[貴志川線]たま駅長爆睡中 / BBR
おでかけ・旅 > 近場に行こう
前回のエントリで和歌山行きに乗り込んで、うとうとしたりしつつもやっと岩出まで来ましたが、ここまで来たらそのまま和歌山まで行くよりも、わかやま電鉄まで回り込んで、←たま駅長に会いに行こうか、というわけで、紀ノ川を渡って貴志川に最も近い船戸駅で降りました。
時間帯がうまく合えば、コミュニティバスで運んでもらえるのですが、ちょうど便と便の間に入ってしまっていたので、やむなく県道を歩きます。wikipediaあたりには、船戸駅から約4kmという風に書いてあったりもしますが、地図でざっと測ってみるとどう見ても6km以上。確かに歩き出してからひと山上って下りたあとで最初に見られる標識に、「貴志川支所5km」とあり、駅はそこから更に先ですので、やはり6km以上あると見るべきでしょう。風が吹いてちょっと寒かったですが、汗をかかない分良かったかも知れません。
貴志駅は、紀ノ川市貴志川支所(旧の貴志川町役場)を過ぎ、郵便局を過ぎ、もうちょっとで川、というところで県道から一つ上がった位置にあります。県道上にははっきりした標識はなく、「貴志駅下」というバス停が目印になります。バス停のすぐ脇の細い道をずずんと登りますので、大型のバスは入れません。普通車でもいきなり入るのは躊躇するかも知れません。そもそも駅に駐車スペースはほとんどありませんので、車では入らない方がいいでしょう(わかやま電鉄のウェブサイトにも、車でお越しの際には伊太祁曽駅の駐車場に停めて、貴志駅までは電車を利用して下さい、と商売上手な案内をしている)。
さて、ここの名物駅長と言えば、駅舎併設の小山商店にお住まいの「たま」。三毛です。←こちらの姿でローカルな話題になったので、ご存じの方も多いでしょう。
助役は「ちび」と「ミーコ」で、このお二人は売店の店先の「猫小屋」に並んで座っていましたが、駅長さんはどこに...と思っていたら、
←こちらでした。
売店のレジ横、ガラス越しに駅構内側からも見えるところに駅長さんの席がありまして、その様子がこれであります。
駅長さんの元で働く従業員さん(いやその、小山商店のお母さんですが)によりますと、顔を隠して丸くなっているときは、もう完全に爆睡状態だそうで。勤務時間中なのにね。
「起こしましょうか?」とも言われたんですが、さすがに遠慮させていただきました。
調子が良くてお客さんも多いときは、改札口のところにこの「駅長席」ごと持っていって、乗客をお迎えするそうですが、この日はだいぶ寒かったですし、暖かいお店の中でぬくぬくしていたら、眠くなりますよね。
というわけで、諦めて電車に乗ったのでありました。
(もう1回つづく)
2007年3月17日(土) at 19:20
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?タマ駅長、お仕事の時間ですよ! / しっとう?岩田亜矢那
30分程、田園風景の中、電車に揺られると終点の貴志駅に到着。先程述べた通り、無人駅であるが駅長さんがその名も「たま駅長」日本初の猫の駅長の就任である。休日の日曜以外は改札で乗降客をお出迎え、あらっ?タマ駅長は何処へ?有給休暇中でふか?駅の売店・小山商店でお休み中でした。たま駅長〜、お仕事の時間ですよ〜!
2007年05月15日(火) at 11:38
猫は4種類 / ルーマニア・ランニングライフ★Romania Running Life★
猫の話・その?
実家のタランちゃんに子猫が生まれました。茶シマに襟元白のタランちゃんですが、子猫は黒茶まじり。おとうさんが黒トラ猫なので、この色になったみたい。
でもタランちゃんたちは外猫(=家で飼っているわけではなく、えさを上げたりしているうちに居つくようになったネコちゃん)なので、子猫もある程度大きくならないとタランちゃん、連れてきてくれません。うんと小さいうちはどこか秘密の隠れ家でタランちゃんがお乳を上げているのです。
どんな子かな〜実家から写真を送ってもらうのを楽しみにしているのですが、なかなか写真を撮らせてくれないそうです。うんとすばしっこく走り去るみたいで、まだ誰も顔さえ見たことないのです・・・もう、名前も決めてあるのにね、チッチーといいます。タランちゃんからお乳を吸い取る、チッチーです。
ある昼下がり、庭の楠の下の古井戸にかぶせてある蓋の上で、タランちゃんとお昼寝していたようす、ドアを開けたとたん逃げてったそうで〜逃げ足の速さからすると、男の子らしい?
マイダーリンに、「タランチャンニ、子猫ガ産マレタヨ、チッチー、ッテ言ウ名前。足ガ速イ男ノ子。ピシカ(=猫)・ミカ(=小さい)・チッチー、ダヨ。」と報告すると、
「ソレヲ言ウナラ、「ピソイ・チッチー。」
「ピソイ?何、ソレ?」
ルーマニア語では、猫は一般的にpisicăピシカ(女性単数)といいますが、ピソイpisoi(男性単数、子猫)、ピシチpisicii(中性名詞で複数)、おまけにでっかい大人のネコmotan(男性単数、英語で言うならtomcat)と4通りの表し方。というわけでチッチーは子猫の男の子なので、ピソイ、ってことかぁ。
こちらのブロックハウスの地上階の住人、ビリーちゃんは「モタン・ビリー」となるわけ。でっかい男の子(雄猫)だもの。初めて出会ったのが1歳半のとき、今は4歳。両目の手術の経過良好、抜糸も済んで目も開くこと出来るようになりました。良かったね。
飼い主のママさんに「手術代、大変ダッタデショウ。」とやんわり尋ねてみると、「ビリーノ為ダモノ、高クナンカナイワヨ。子供ミタイナモノヨ。」〜ね、愛猫家は誰でもこんなふう。
実家でも昔飼っていた猫のために、何度も獣医さんの往診を頼んでいました。自分からは外に出て行くけど、外に連れて出られるのが嫌いな猫
実家のタランちゃんに子猫が生まれました。茶シマに襟元白のタランちゃんですが、子猫は黒茶まじり。おとうさんが黒トラ猫なので、この色になったみたい。
でもタランちゃんたちは外猫(=家で飼っているわけではなく、えさを上げたりしているうちに居つくようになったネコちゃん)なので、子猫もある程度大きくならないとタランちゃん、連れてきてくれません。うんと小さいうちはどこか秘密の隠れ家でタランちゃんがお乳を上げているのです。
どんな子かな〜実家から写真を送ってもらうのを楽しみにしているのですが、なかなか写真を撮らせてくれないそうです。うんとすばしっこく走り去るみたいで、まだ誰も顔さえ見たことないのです・・・もう、名前も決めてあるのにね、チッチーといいます。タランちゃんからお乳を吸い取る、チッチーです。
ある昼下がり、庭の楠の下の古井戸にかぶせてある蓋の上で、タランちゃんとお昼寝していたようす、ドアを開けたとたん逃げてったそうで〜逃げ足の速さからすると、男の子らしい?
マイダーリンに、「タランチャンニ、子猫ガ産マレタヨ、チッチー、ッテ言ウ名前。足ガ速イ男ノ子。ピシカ(=猫)・ミカ(=小さい)・チッチー、ダヨ。」と報告すると、
「ソレヲ言ウナラ、「ピソイ・チッチー。」
「ピソイ?何、ソレ?」
ルーマニア語では、猫は一般的にpisicăピシカ(女性単数)といいますが、ピソイpisoi(男性単数、子猫)、ピシチpisicii(中性名詞で複数)、おまけにでっかい大人のネコmotan(男性単数、英語で言うならtomcat)と4通りの表し方。というわけでチッチーは子猫の男の子なので、ピソイ、ってことかぁ。
こちらのブロックハウスの地上階の住人、ビリーちゃんは「モタン・ビリー」となるわけ。でっかい男の子(雄猫)だもの。初めて出会ったのが1歳半のとき、今は4歳。両目の手術の経過良好、抜糸も済んで目も開くこと出来るようになりました。良かったね。
飼い主のママさんに「手術代、大変ダッタデショウ。」とやんわり尋ねてみると、「ビリーノ為ダモノ、高クナンカナイワヨ。子供ミタイナモノヨ。」〜ね、愛猫家は誰でもこんなふう。
実家でも昔飼っていた猫のために、何度も獣医さんの往診を頼んでいました。自分からは外に出て行くけど、外に連れて出られるのが嫌いな猫


