[親知らず]抜糸 / BBR
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やっと抜歯あとの抜糸が済みました。
まだちょっと膨れている感じがあって、違和感から抜歯した左側で噛むのに抵抗がある状況ですが、程なく収まってくるんだそうです。
この1週間、全くアルコール類を口にしませんでした。
ほんとに、こんなのって何年ぶりでしょうか。
いやあ、ビールって美味しいもんですね。
なお、この1週間で約2キロ痩せました。
リバウンドが来たら、またうだうだと書くと思います。
(今日聴いたCD)
ブルックナー:交響曲第8番
コンヴィチュニー指揮 ベルリン放送響
Weitblick:SSS0012-2 (1959年録音)
コンヴィチュニーという指揮者をご存じでしょうか。
ステレオ初期までに亡くなり、東ドイツ、チェコあたりで活躍していた指揮者なので、どうしてもいい録音に恵まれなかった人です。それでも今に至るまでいろいろな録音が世に出されているのは、それだけ根強いファンがいるということなのでしょう。
このブルックナーも、武骨という表現が非常にぴったり来る、がっしり太い線を引いた演奏です。録音はステレオと表示されていますが、1959年の東独録音でそれはあり得ません。若干広がりは付加されているようですが、モノラルです。でも、非常に聴きやすい音にはなっています。62年録音の第9番のライブ録音よりは聴きやすいと言えるでしょう。
中には、この辺の表示を取り上げて、このディスクを「と」盤扱いする向きもあるようですが、私はこの演奏自体の魅力が勝っているように思いました。少なくとも、歌手がどうしようもなくて発売すべきでない録音と思われるケーゲルの「大地の歌」よりは、マシだと思います。
まだちょっと膨れている感じがあって、違和感から抜歯した左側で噛むのに抵抗がある状況ですが、程なく収まってくるんだそうです。
この1週間、全くアルコール類を口にしませんでした。
ほんとに、こんなのって何年ぶりでしょうか。
いやあ、ビールって美味しいもんですね。
なお、この1週間で約2キロ痩せました。
リバウンドが来たら、またうだうだと書くと思います。
(今日聴いたCD)
ブルックナー:交響曲第8番
コンヴィチュニー指揮 ベルリン放送響
Weitblick:SSS0012-2 (1959年録音)
コンヴィチュニーという指揮者をご存じでしょうか。
ステレオ初期までに亡くなり、東ドイツ、チェコあたりで活躍していた指揮者なので、どうしてもいい録音に恵まれなかった人です。それでも今に至るまでいろいろな録音が世に出されているのは、それだけ根強いファンがいるということなのでしょう。
このブルックナーも、武骨という表現が非常にぴったり来る、がっしり太い線を引いた演奏です。録音はステレオと表示されていますが、1959年の東独録音でそれはあり得ません。若干広がりは付加されているようですが、モノラルです。でも、非常に聴きやすい音にはなっています。62年録音の第9番のライブ録音よりは聴きやすいと言えるでしょう。
中には、この辺の表示を取り上げて、このディスクを「と」盤扱いする向きもあるようですが、私はこの演奏自体の魅力が勝っているように思いました。少なくとも、歌手がどうしようもなくて発売すべきでない録音と思われるケーゲルの「大地の歌」よりは、マシだと思います。


