プジョーで行く新春うどんツアー(その9) / BBR
グルメ > うどん
まだやってます。前回からの続きです。
「高崎」の次に目指すのは、ファンには「麺通鯉」で有名な旧綾上町の「池内」。全くの素人には店の前まで来ても先客がいなければ意味するところが理解できないままとなるかも知れません。わかっていてもやっぱり不思議な店なのですが。
朝から1時間少々でうどん5玉とかき揚げを食してかなり厳しい腹具合になってきましたが、お構いなしに向かいます。まず高崎まできた旧国道を戻り、赤坂前を通過し、右から南下してくる県道へ斜めに合流してすぐに右、しばらく西へ進んで萱原の交差点を左です。農業経営高校を右に見て、信号を越えるとすぐに綾川を渡る一本松橋。その先すぐにあるのが「山越」なのですがこの日は定休日で車の影はなし。その手前の信号を左折します。これが377号線。
ここからは道路の右側をチェックします。あまり上ではなく地面近く。しばらく行くと、↑写真の店に到着します。看板は掛かってなくて立てかけてあります。
さて、ここまで来て、うどんにありつくにはまだ関門がありまして、店は玄関ではなく裏にあります。写真左側、トイレの横にある路地を抜けて裏に回り込むと、そこにはお客さんがいっぱいです。
ここはうどんもそばも作っていますが、私としては恥ずかしながら、ちょっと胃袋がきつくなってきまして無念の小。引き戸を開けて中のおばちゃんに大か小か冷か温かを言うと、丼(というかラーメン鉢だ)にうどんとだし(ぶっかけだしが底に入っている)がセットされた状態でもらえます。以前は100円しなかったはずでしたが今では150円。でも安いですね。
麺はお客さんの回転も良いせいか、細めのあまりエッジは立っていないこの地域特有の麺ですが口当たり味わいは非常にフレッシュ。ツルッとした弾力のある麺です。かなり良い状況の麺が当たったということもあったのだと思いますが、高崎の麺と同傾向のうどんをもう一段ピチピチさせたような印象です。久しぶりに来たら「当たり」を引いた、という感じ。2玉行きたかったがかなり残念です。
で、この店の名物、麺通鯉ですが、店の食事スペースが裏庭みたいな所になっており、その後方下側にある池に、かなり大型の鯉が数尾、ゆったりと泳いでいます。なかなかこっち側に泳いできてくれないこともありますが、じーっと待っていると、どれかは麺を放って届くところに寄ってきてくれます。
結構難しいのですが、うまく鯉の鼻先近くに麺を落下させることができれば、これが見事にツルッと食べてくれるんですねえ。「ホンマに食うとるやんか」ということで、かなりウケます。
ある程度技術が必要なようで、池の手前にひからびた麺の跡が結構見られます。もったいないので自信のない人は他の人にやってもらいましょう。
というわけで、この地域での予定は終了。ちょっとお腹を空かせておいてから、久々の「たらい」です。
(ようやく、あと1回。)
「高崎」の次に目指すのは、ファンには「麺通鯉」で有名な旧綾上町の「池内」。全くの素人には店の前まで来ても先客がいなければ意味するところが理解できないままとなるかも知れません。わかっていてもやっぱり不思議な店なのですが。
朝から1時間少々でうどん5玉とかき揚げを食してかなり厳しい腹具合になってきましたが、お構いなしに向かいます。まず高崎まできた旧国道を戻り、赤坂前を通過し、右から南下してくる県道へ斜めに合流してすぐに右、しばらく西へ進んで萱原の交差点を左です。農業経営高校を右に見て、信号を越えるとすぐに綾川を渡る一本松橋。その先すぐにあるのが「山越」なのですがこの日は定休日で車の影はなし。その手前の信号を左折します。これが377号線。
ここからは道路の右側をチェックします。あまり上ではなく地面近く。しばらく行くと、↑写真の店に到着します。看板は掛かってなくて立てかけてあります。
さて、ここまで来て、うどんにありつくにはまだ関門がありまして、店は玄関ではなく裏にあります。写真左側、トイレの横にある路地を抜けて裏に回り込むと、そこにはお客さんがいっぱいです。
ここはうどんもそばも作っていますが、私としては恥ずかしながら、ちょっと胃袋がきつくなってきまして無念の小。引き戸を開けて中のおばちゃんに大か小か冷か温かを言うと、丼(というかラーメン鉢だ)にうどんとだし(ぶっかけだしが底に入っている)がセットされた状態でもらえます。以前は100円しなかったはずでしたが今では150円。でも安いですね。
麺はお客さんの回転も良いせいか、細めのあまりエッジは立っていないこの地域特有の麺ですが口当たり味わいは非常にフレッシュ。ツルッとした弾力のある麺です。かなり良い状況の麺が当たったということもあったのだと思いますが、高崎の麺と同傾向のうどんをもう一段ピチピチさせたような印象です。久しぶりに来たら「当たり」を引いた、という感じ。2玉行きたかったがかなり残念です。
で、この店の名物、麺通鯉ですが、店の食事スペースが裏庭みたいな所になっており、その後方下側にある池に、かなり大型の鯉が数尾、ゆったりと泳いでいます。なかなかこっち側に泳いできてくれないこともありますが、じーっと待っていると、どれかは麺を放って届くところに寄ってきてくれます。
結構難しいのですが、うまく鯉の鼻先近くに麺を落下させることができれば、これが見事にツルッと食べてくれるんですねえ。「ホンマに食うとるやんか」ということで、かなりウケます。
ある程度技術が必要なようで、池の手前にひからびた麺の跡が結構見られます。もったいないので自信のない人は他の人にやってもらいましょう。
というわけで、この地域での予定は終了。ちょっとお腹を空かせておいてから、久々の「たらい」です。
(ようやく、あと1回。)


