BBRの雑記帳

BBRのblog

HOME > ニュース・芸能 > ニュース > [ガソリン]約1ヶ月限定セール?

[ガソリン]約1ヶ月限定セール? / BBR

ニュース・芸能 > ニュース
気がつけば3月も残り5日。日銀総裁は気がつけば白川氏の「代行」がとれてしまってるんとちゃうか、などと思いつつ、結局本当にやる気があるのかという状況が続いて暫定税率は暫定的にせよ消えることになりそうで、さて世の中どこもかしこもガソリン買い控えモードに入ってまいりました。うちの車もちょっと前に入れたときは20Lでいきましたし。


そこで「一度下げたら簡単には元に戻せない」と言われ続けていた「期限切れ減税」が本当に「簡単には元に戻せない」ものなのか、ということで、形の上では衆議院で再議決する根性が与党にあればできる話なんですけど。


政府・与党、ガソリン税再可決の方向…4月末に元の値段に(YOMIURI ONLINE)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
政府・与党は26日、ガソリン税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案など税制関連法案が年度内に成立しない場合、衆院で再可決を図る方向で検討を始めた。

 予定した税収を可能な限り確保することで、国や地方自治体の財政に与える影響を最小限に抑えるためだ。再可決されれば、いったんは下がったガソリンの価格は4月末には元の水準に戻ることになる。

 福田首相は、28日の2008年度予算成立を受けて記者会見をする予定で、この場で暫定税率維持の必要性などについて、国民の理解を求める考えだ。(中略)

 政府・与党が再可決を目指すのは、暫定税率の失効で、国・地方合わせて2008年度で2兆6000億円に上る道路特定財源を失うことになり、国民生活に大きく影響するためだ。野党がこのまま採決しなくても、憲法の規定により、税制関連法案の参院送付から60日間が過ぎた4月29日になれば、参院で否決されたとみなし、衆院の3分の2以上の賛成で再可決できるようになる。(以下略)

(引用終わり)


さてさて、数だけで言えば十分再議決する事ができるわけですが、選挙区とか世間受けとか学会員の声とか、確かに素直に一発で、とはいかないように思われます。


特に最近は首相の求心力という面で少なくともある程度の疑問が生じているのは事実ですから、現在の日本が持っている諸課題の中では決して第一のものだとは思われないが世間およびマスコミへの見た目という点ではとりわけでかいこの問題、上のニュースのようにあっさり進むかどうかは微妙ではないでしょうか。





http://blog.goo.ne.jp/zen-en/e/ec516223cd78a8ebc41d3c82ebf2bb9b
2008年3月26日(水) at 23:03 

このエントリ(記事)へのトラックバック

☆暫定税率期限切れ濃厚 / ブロガーAの辛口コメント炸裂

暫定の延長に次ぐ延長で34年…ええかげんにせい!
 自民党道路族と建設省(現国交省)の既得権益として、暫定税率といいながら、延長に次ぐ延長でなんと34年間も維持されてきたガソリン税上乗せ部分…ガソリン税は、本則税率と言われるものが28.7円。1974年に....
2008年03月27日(木)   at 11:26

ガソリン値下げ濃厚 / あれこれ随想記 

ガソリン値下げ濃厚 税制審議、4月にずれ込み(朝日新聞) - goo ニュース
ガソリン税などの暫定税率が3月末で期限切れを迎え、一時的に撤廃されることが避けられない情勢となった。25日の与野党協議でも事態を打開できず、暫定税率延長を含む税制改正関連法案の参院審議が4月にずれ込むことが確実となった。道路特定財源をめぐる与野党の隔たりは大きく、年度内成立に向けた修正協議も不発に終わる見通しだ。与党内では4月末にも衆院で再議決し、早期に暫定税率を回復させるべきだとの意見が強まっており、焦点は「4月政局」に移る。

ガソリンの暫定税率が期限切れを迎え、一時的に撤廃される情勢になったようです。
ガソリンの値下げが現実味を帯びてきました。

ガソリンが25円下がるのと、道路が整備されるのと、どちらを選ぶかといわれれば、ガソリンの値下げを選びます。
しかし、話はそう簡単ではないでしょう。
このまま、値下げが続く可能性は、ほとんどないでしょう。

自民党は、4月に再議決といっています。
道路特定財源になるかどうかは別としても、同じような税率で一般財源になるという可能性も高いのでしょう。

いったん値下げした後の復活は、かなりの増税感ありそうです。

山陰で考えれば、山陰道ができなくなる上に、税額だけが上がるという状況は避けてほしいとおもいます。
2008年03月27日(木)   at 19:45

福田首相 「09年度から一般財源化」提案 / 王様の耳はロバの耳

福田首相、「09年度から一般財源化」提案 道路財源(朝日新聞) - goo ニュース

昨日午後4時福田首相は臨時記者会見で「道路特定財源に関する」新提案をしたそうです。
夜9時のNHKTVのニュースを見ました。
冒頭見直すべきは大胆に見直すとの発言もありました。
どうやら見直しの要点は:
その1;道路特定財源制度は「09年度から一般財源化する」
その2;暫定税率の即時撤廃には応じないが、暫定税率を含む税率については国や地方の厳しい財政状況を踏まえ「検討する」
その3;10年間59兆円を投じる道路整備中期計画の見直しでは5年に短縮し新たに「策定する」
の3点の様です。
{/hiyo_do/}
その1「09年度から」に関しては民主党始め野党が良い印象を持ったようです。
その2:「暫定税率廃止」については民主党はもとより共産、社民、国民の4野党全てが福田首相の提言は「要求に全く応えていない」と怒っていました。
首相も「廃止は財源を考えない、現実無視」と野党提案を非難してしますからここは「どう妥協するのかしないのか」与野党つばぜり合いの焦点でしょうね。
{/v/}{/v/}
その3なんか1と2が正しく機能すれば財源が絞られ絵に描いた餅ですから今はどうで良い事でしょうか。
{/usagi/}
記者会見でも「民主党の主張と差がある。」と質問されると「埋めなければいけない。民主党は話し合いに応じて欲しい」と答えていましたよ。
又この会見を受けて自民党の伊吹幹事長は「党が知るところでない。政府としての物言いであろう」とやや突き放した応答。道路族の古賀、二階先生も「驚きながらも首相がそう言うならやってごらん。俺は俺で」見たいな応答をしていた。
{/face_ase2/}
谷垣政調会長がこの会見の前?、首相に面談し財務省側の妥協反対の意向を強く伝えたらしいが福田氏は妥協の考えを譲らなかったとか。
福田新提案でさえまだ野党と差が有るのに党内の道路族議員の反対、財務省始め官僚団の反対の中でどうなるのであろうか?
{/buta/}
仮に08年度予算案が年度内に成立せず、「暫定税率」も一時廃止となれば年度明け予算案成立を条件に衆議院の解散になってしまうかも???
民主党始め野党の「暫定税率廃止」でも財源に穴が開くのか空かないのか? 地方財政はどう補填されるか? この辺りの丁寧な説明が菅氏や鳩
2008年03月28日(金)   at 11:21