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[着ぐるみ]親しみをもって...るか? / BBR

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明日明後日とちょっと大ネタが続きそうなので、本日のエントリは軽めに参りたいと思います。


特別天然記念物の保護、特に希少動物であるアマミノクロウサギは野犬や自動車に殺されるケースが度々見つかっているらしく、保護のための理解を深めてもらうのは大事だと思いますが、これ、ホンマに必要やったか?


アマミノクロウサギ、体長190センチ(asahi.com)

(元ニュースはこちら)
(記事引用)
鹿児島県の奄美大島と徳之島だけに生息するアマミノクロウサギの保護啓発のため、環境省奄美野生生物保護センターがクロウサギの着ぐるみをつくった。(中略)

 だが、体長190センチで黒い毛で覆われ、つめも鋭い。クマと勘違いして震える子どもも。担当者は「実物を知ってほしいと思い、リアルに作り過ぎたかも」と苦笑い。

(引用終わり)


実際のところ、写真だけポンと見せられて、何の動物か当てろと言われたら多分わからないと思います。リアルに作るんなら大型の着ぐるみにする必要があったんか?というのも疑問でありますね。多分環境省のここいら辺の予算はそう潤沢なものではないと思いますので、予算消化のために無理やり作ったというほどのものではないんでしょうけど。


しかしまあこの記事、写真についてるキャプションが、


クマのようなアマミノクロウサギの着ぐるみを怖がる子ども


って、確かに見たまんまやけど、ええんかそれで。





2008年4月21日(月) at 23:13