BBRの雑記帳

BBRのblog

HOME > 日常ネタ > 国際児童文学館に行ってみようと思った

国際児童文学館に行ってみようと思った / BBR

HOME > 日常ネタ
今日は、月に2度ほどある、豊中市内某所で約1.5時間の空白が生じる用事。前回は箕面の滝でちょっとくつろいだわけですが今日は朝から結構な雨。さて、どこで時間を使おうかということで、ふと、


そう言えば、今何かと話題の府立国際児童文学館って、万博公園やしそんなに時間かからへんぞ。ブログのネタにちょうどええし、行ってみよか。


と思って、早速ググってみて、


やめました。



同館ウェブサイトを見る限り、車で行く場合、万博公園の日本庭園前の駐車場に停めるしかないわけですが、そこの料金が、


◆利用料金  1,200円/1日(普通自動車)
※30分以内の利用は無料です
※当館利用による減免等はありません(中略)
当館では、「駐車サービス券」などの料金割引制度はありません。



これでいったい誰が行く。


わざわざモノレールで公園東口駅を利用する人がどれほどいるかってそんなにいるとはとても思えません。車で行くにしても普通は駐車せいぜい2、3時間まででしょう。こんな所で1時間600円の駐車料金なんぞはボッタクリもいいところです。


ここは万博公園、あるいはエキスポランドを車で1日利用する人を目的に料金設定している、というつもりかも知れませんが、現状、これで特定の施設に気軽に行こうかと思う訳がありません。


いやその、その点に関しては大阪府の責任ではなくて、万博協会の問題なんですが、何らかの折衝がなされた実績はあるのでしょうか。それにしてもあれだけの広大な駐車場、遊園地がポシャッた現在、さっさとタイムズあたりに委託してせいぜい1時間200円(利用者は1時間無料とか)ぐらいで運営をやり直せばいいと思うのですが。


それすらままならないのなら、さっさと中央図書館辺りと統合してしまえば良いと思います。いくら中身が良くても、府民にとっての利便性に明らかに欠けるようでは宝の持ち腐れです。存続を要望するサイドにそういう認識と改善努力はどれほどなされているのでしょうか。


同館の存続を願うメールを出してください運動というのがネット上にあって、そこに知事へこんな内容のメールを送って、という基本項目が並んでいまして、それが


1)大阪府立国際児童文学館を現状のままで存続させてほしい
2)貴重な資料が豊富にあり、全国に誇れる施設である
3)職員には児童文学や子どもの読書に関する深い見識があり、他所では得られないような適切なアドヴァイスを受けられる
4)不便な場所にあるが、子どもが読書に親しむ環境として素晴らしい
5)実際に訪れたときの感想



となっています。しかしこういった施設で、不便な場所というのは致命的です。そのうえ高いとくれば。


「現状のまま」というのが本当に何もしないでそのまま、というのを指しているのかは不明ですが、少しでもアクセスをマシにする策を示してからさてどうしようか、というところなのでは。


(いや珍しく知事に同調してしまったぞ)





http://blog.goo.ne.jp/s1091t/e/81b0988c3032e085ee128e70d8f53042
2008年5月10日(土) at 20:42