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[四川省大地震]救援隊を待っているもの / BBR

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普通に考えて、外国部隊を迎え入れられる状況にはなかったと見るべきだと思います。人命救助ということだけ取れば、一刻も早いに越したことはないわけですが、現地の混乱、それに最大の被災地への道も確保できていない状態で外国人を受け入れるわけにもいきません(特に震源地域は映像にある部分だけでもその強烈な被害状況が想像されます)。もし何事か二次災害があればそれこそ面子丸つぶれだったでしょうし。





ともかく、震災から4日目。空路は成都まで大丈夫なようですから、現地にもかなり速やかに到達できるものと想像されます。しかし既に死者推計約5万人、被災者1千万人とも言われる今回の惨事。物資の輸送も本格的にスタートしていますがまだまだ行き渡ったと言える状態にはほど遠いところ。そしてこういう時に、単純に国民性と言って良いのかわからないがこんな感じになってくるのが今回の被災地です。


被災者が支援物資奪い合い、運搬中の車に殺到…四川大地震(YOMIURI ONLINE)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
中国の四川大地震から3日目となる14日午後、多数の死傷者が出た四川省綿竹市の農村地区で住民たちが支援物資を積んだトラックを止め、荷台の物資を奪い合う事態が発生した。

 地震後、停電と断水が続き、食料が不足するなか、政府の支援が遅れていることに被災者の不満が高まっている。

 14日午後3時ごろ、この地区の幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、荷台に積んであった飲料水を箱ごと奪った。(中略)

制止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。(以下略)

(引用終わり)


日本のように整然と救援の到着を待つ、ということは期待できないようです。ラジオは聴ける状態のところが多いようですが、そこには政府御製の情報が垂れ流されている状況、本当に欲しい情報は余り行き渡らず、被災地の範囲の広さと交通事情の悪さに中国得意の人海戦術もまだ万全に機能していない。


いらだちが募っている中に入っていく救援隊の皆さんには、恐らく相当な苦難が待ち受けていると思いますが、これまでの実績を活かして、是非一人でも多くの被災者を救助していただきたいと思います。


(5/16深夜追記)
日本の救援隊を迎える中国のネット界隈も、今回は諸手を挙げて歓迎モードのようです。厳しい環境だと思われますが、日本のレスキューの実力をぜひ。





http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/27bd5fc6426798974e5a7327e4f7bc06
http://blog.goo.ne.jp/sugata346/e/eedd5d0e08fbc729c08af1f39fc91308
http://blog.goo.ne.jp/messneko/e/bf556a57f8b01ac83507c9f49ab54258
http://fanblogs.jp/tamessi/archive/140/0
2008年5月16日(金) at 00:58 

このエントリ(記事)へのコメント

緊急援助隊 / 沖原満生

日本わ第一陣とむねお張って出発したが、早くも撤収。
まだまだ、援助わ必要におもうが、なぜ早々と撤収したのだろうか?。

シンガポールとか韓国とか、外国のかつどうをニュウスにしてほしいものだ。ぜひお願いする。
2008年05月26日(月)   at 20:03

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日本の救助隊出動 / 島谷的舞録゛@FC2

 中国の震災による死者の発表数はうなぎ登りで四川省だけで5万人以上に上り、ついに外国から初めて日本の援助隊を受け入れることになった。 ...
2008年05月16日(金)   at 4:16

日本の救援隊? / いい加減社長の日記

連日ニュースに流れています。
そして、報道のたびに被災者の数が増え。

最終的には5万人以上の命が失われる可能性も。

そんな中、「物はいるけど、人はいらん」と言っていた中国政府が。
日本からの救援隊の受け入れを要請したようです。

昨日、その第1陣が中国に到
2008年05月16日(金)   at 7:06

日の丸レスキュー隊、任せたぞ / ナゴヤ人伝説。税理士バッキーの日記帳

四川大地震の人的援助に関して、「日本からの緊急援助要員を受け入れる」との発表。 各国からの申し出がある中、日本が人的援助を行う最初の国に。 ニッポンの持つ豊富な災害救援の経験を認めた点のほか、先日の胡錦濤主席訪日で示した、日中関係重視の姿勢を示したのかもしれない。 海外からの申し出を受け入れる決断を
2008年05月16日(金)   at 7:48

日本救援隊 成都着 / 王様の耳はロバの耳

日本の援助隊第1陣が北京到着、被災現地に向かう(読売新聞) - goo ニュース

今朝TVニュースを見ていると日本の救助隊が四川省の成都の到着していました。
JALの北京行き最終便で出かけましたから北京着夜9時頃(現地時間)この時間で成都行き国内便に乗れたと言うことは特別便でも用意していたのですかね?
早被災地に向かうとの事です。生き埋めの救助に大切な初動の72時間が過ぎていますが「経験と技術力」を生かして一人でも多くの中国人を助けてあげて欲しいと願っています。
{/hiyo_do/}
但し爺は「隣人の困難を助ける気持ち」に敬意を払いますが、その効果についてはやや疑問です。
{/eq_2/}
TVの映像で見るとおり今ではM7.9という直下型の地震に襲われ一般家屋は崩壊、中型のビルも倒壊したり、1−2階がひざを折った様に崩れたり、柱と梁が辛うじて残りまわりは瓦礫の山みたいな状態です。
{/kaeru_shock2/}
日本の救助隊が活躍できるのは「高性能ジャッキ」「電動カッター」「強力なウインチ」などで電源が求められる、小型発電機の燃料が調達出来る、大型クレーンで重機の使用が可能である様な条件が整わないと威力を発揮できないのでないかと危惧しています。被災地は電気、ガス、水道さえ供給が途絶しているようですし現地に入るには徒歩に頼るしかないほど道路が寸断されています。大型重機の搬入など出来そうもありません。
{/face_ase1/}
TVで見る限り学校の崩壊現場をみれば崩れ落ちた柱や梁を住民では撤去できないし壁の部分は厚くて素手では穴が開けられないので「僅かな隙間から瓦礫を掻き出して生存者を助けている」様に見えました。余震も有りますからそれでも献身的な救助活動に見えます。
{/hiyo_do/}
圧搾空気で動くドリル何か壁に穴を開けるのに効果あるのでないかとか酸素溶接機の類を使って柱や梁の鉄筋を焼き切るのも手と思えますが無いものねだりなのでしょう。
後は経験と累積する技術知識を生かして「ローテク・ミドルパーフォマンス(機材に余り頼らないでそこそこの効果を挙げる)」を編み出して欲しいものです。
今日は第2陣が出発とか。
繰り返しますが一人でも多くの人を救ってあげてください。
お願いします。
{/kaeru_fuku/}{/hiyo_s/}

読売新聞:
【北京=杉山祐之
2008年05月16日(金)   at 9:04

中国・四川大地震…日本緊急援助隊ガンバレ!! / +子育ちPの航生日誌Q2.2

 中国・四川大地震で中国政府が日本の”緊急援助隊”を受け入れたことは誠に結構なことです。
 「四川大地震」の救援に参加する日本の”緊急援助隊”は日本代表でありますから被災者救援・支援で成果が出せることを願うばかりです。
−◆− 中国は”人海戦術”には自信を持っているはずなので、海外からの人的支援は不要だとしてきたのでしょうが、被災者の不満が膨らんだ状況やサイクロン被害で人的支援を拒み続けるビルマ軍事政権を国際社会が非難する様を見てさすがに受け入れに舵を切ったのでしょう。
 また、北京が当初考えていたより被災地の状況が酷いことも”緊急援助隊”を受け入れを決断させた要因かもしれません。
−◆− 阪神淡路大震災の経験からすると、テレビなどで惨状が流されていても東京をはじめ遠隔地では現場の悲惨さを理解して貰ったようには思えませんでした。
 神戸で悪戦苦闘していても中央官庁のヤツラはいつも通り偉そうにしていたことを思い出します。
 同じように、北京からは今回の被災地の状況をなかなか実感出来なかったのだと想像がつきます。。
 震災から72時間以上経過してようやくコトの重大さに北京政府が気付き始めたのでしょう。
−◆− 小生は阪神淡路大震災の年に中国陝西省の文化財使節団受け入れに関与したのですが、その際に神戸の被災状況を話しますと「唐山地震の方が凄かった」とあっさり言い返されました。
 不謹慎にも日中で地震自慢みたいになったのですが、20万人以上が亡くなったとされる1976年7月の「唐山地震」に軍配が上がることは間違いなさそうでした。
 で、「唐山地震」で教訓を得ているはずの中国なのに30年を経た「四川大地震」では四苦八苦している様子。
 我が国も「関東大震災」を経験し東海地震を警戒するなどしていたのに「阪神淡路大震災」では国も自治体も初期対応が巧くなかった。
 「阪神淡路」「中越」などで教訓を得たように思っている我が国ですが、油断すると教訓はすぐに風化してしまうようです。
−◆− 早朝に起きた「阪神淡路大震災」と午後2時半頃に起きた「四川大地震」では子どもが学校で被災したかしなかったか明暗を分けましたし、季節要因か昼時を過ぎていたせいか、あるいは建物構造の違いによるのか分かりませんが「四川大地震」では火事が起きていない様子。
 どれほど備えができていても、地震発生の時間、季節、場所など条件が違えば被害状況もぜんぜん違ってきます。
 だから、どれほど備えても充分と言うことはないと考えた方が良さそうです。
 とにかく日本の”緊急援助隊”には、救援活動を進め、かつ将来への教訓も得られるよう頑張って欲しいと思います。


TBS「カンガルー募金」 TBSカンガルー災害募金では、「中国・四川省大地震」による被災者救援のため、皆様からの義援金を受け付けております。皆様からお寄せいただいた義援金は、TBSカンガルー災害募金事務局を通じて日本赤十字社へ送られ、被災者の援助・復興の資金などに使われます。
【電話からの募金方法】
 1回の電話で105円が電話料金に加算されます。(NTTのダイヤルQ2の仕組みを使用しております)
ご協力いただける方は下記の電話番号におかけください。
携帯電話、公衆電話、IP電話などからはご利用できません。
TBSカンガルー災害募金「中国・四川省大地震」義援金
0990‐51‐6000
* 表示の電話番号はNTTダイヤルQ2の電話番号です。
お電話をいただき、およそ1分間のメッセージをお聞きいただくと105円が電話料金に加算されます。
* 通話料は別途かかります。


JRC - 義援金募集 - 日本赤十字中国大地震の救援金受付について 2008/05/13
 日本赤十字社は、5月12日に発生した中国四川省の地震については、多数の被災者が発生しており、国際赤十字と連携して積極的に被災者の救援を行うこととしています。 このたび、本災害の被災者に対する救援金の受付について以下のとおり実施いたします。

1.救援金名称 「中国大地震救援金」
2.募集期間  平成20年5月14日(水)から平成20年6月10日(火)までの約1カ月間
3.救援金受付口座
  ●郵便振替口座のご案内
  ・口座番号  「00110−2−5606」
  ・加入者名  日本赤十字社
  ・通信欄に「中国大地震」と明記して下さい。 
 ※受領証の発行を希望の場合は、その旨を通信欄に記載して下さい。
 ※郵便局窓口での取扱いの場合、振替手数料は免除されます。JUGEMテーマ:中国ニュース
2008年05月16日(金)   at 11:12

5.15 夜 ハイパーレスキュー隊出動。死者5万超。第3のビールだけ生き残る。ビキニ。 / 地球の日記☆マーク♪のblog☆

死者推計5万人超 「発生72時間」過ぎる 四川大地震




2008年05月15日20時35分
 【北京】新華社通信によると、中国四川省で12日に起きた大地震で中国政府は15日、死者が5万人を超えるとの推計を明らかにした。地震で負傷や家屋が壊れるなどの被害が出た被災
2008年05月16日(金)   at 12:49

■日本の威信に駆けて頑張れ・・・救出に高まる期待報道! /  癒(IYASHI)

 
中国メディアは16日、四川大地震で被災地に着いた日本の国際緊急援助隊について「阪神大震災などで豊富な経験があり、世界最先端の人命探査装置を携えてやって来る」などと報道、生存者の救助に期待感を示した。  同日付の中国紙、第一財経日報は、援助隊が新潟県中越地震で5日目に救出された男児を発見した「英雄救助犬」を同行していると指摘。「この英雄が、中国の子供たちを救助して、新たな功績を打ち立ててほしい」との隊員の声を紹介した(産経ニュース)          【関連記事】・・・「72時間を過ぎると、生存率が1割弱まで低下する」とされるなかで、被災者の救出は困難になりつつあるが、救助活動は1週間程度続けられる」続々援助隊が現地入りし夜を徹して活動を開始したという。期待に応えられる救助支援が試される。難しい地域を選定されての救助作戦となるようだが日本の威信にかけても1人でも多くの救助活動を続けて貰いたいものである。生存者の吐く二酸化炭素を計測し生存の有無を判断するという,最先端の機材を携行しているというが、地震国のノーハウが活躍を期待したい・・・・・・
2008年05月16日(金)   at 19:46

【四川大地震】中国、日本の救援隊員受け入れ表明 / あれこれ随想記 

中国、日本の救援隊員受け入れ表明 四川大地震(朝日新聞) - goo ニュース
中国外務省は15日、日本政府が申し出ていた四川大地震被災地への国際緊急援助隊員派遣を受け入れると発表した。北京の外交筋によると、英国なども人的支援を打診していたが、災害関係で高い技術を持つ日本救援隊を先行して受け入れるという。中国はこれまで、災害で外国救援隊を受け入れたことはほとんどなく、当初は受け入れない意向だった。しかし救助が進まず、「日本は早い段階で支援を申し出ており、時間的にも救助の限界に近づいている」(中国筋)として、受け入れに踏み切ったという。


中国が外国救援隊を受け入れる決断をしたようです。
その先発が日本の救援隊です。

政治的な判断があるのでしょうが、ここはひとまず人命救助を優先して、不問にしたいと思います。

日本では、消防庁が救援チームを派遣する準備にはいりました。
現地での活躍を期待しています。
2008年05月16日(金)   at 22:15

四川大地震で日本の救援隊受け入れ / 今日の出来事

北京五輪を控えて、中国にとってイメージの悪くなる情報の
海外流出を懸念していたらしく、なかなか人的支援を受け入れて
こなかったのですが、ようやく受け入れのようです。
2008年05月17日(土)   at 2:25

方針変更はいいけれど… / ねこまんま

きょう緊急援助隊派遣 政府、第一陣 四川大地震(MSN産経ニュース)

今更…という感じがどうしてもしてしまいます。
見られると都合が悪い地域と見せてもいい地域の選別ができた…とか、人的支援を拒んでいるとまた批判される…とか、日本の救助隊ならあまりコソコソ嗅ぎまわったりしなさそうだし、日本の世論にも好影響を与えるだろう…とか、あまりいいことを思いつかない。

四川大地震:中国、日本を初の人的援助受け入れ国に決定(毎日jp)

各国から申し出がある中で、日本は中国が人的援助受け入れを決定した最初の国となった。

 胡錦濤国家主席は今月初めに訪日したばかり。日本を受け入れ第1号に選んだことは、中国政府が、日本の豊富な災害救援経験を認めただけでなく、日中関係を重視したことを意味している。


結局、こういうことなんだろうなとは思います。

でも、行く限りは救える生命は全部救ってあげて欲しいと思います。
こんなこと言わなくても、頑張ってこられるとは思いますが。

それと、胡錦濤さんが中国首脳部の中では対日関係を重視している人であることは確かなようですから、失脚しないように支援してあげることは大切だと思いますし、ましてや、今回は災害に対する支援ですから、政治的な思惑はとりあえずは度外視してもいいのではないでしょうか。

人民解放軍などは逐次投入されていますけど、災害の規模から考えるとまだまだ不足しているように感じます。これだけ大規模な災害だと、迅速な救助活動ができる国なんかないのでは…と思ってしまうくらい酷そうです。

時間的に建物の下敷きになってしまった人たちをこれ以上救助することは可能性としてかなり低くなってしまっていますが、せめて二次災害くらいは防がないと、本当に各地で暴動が起きるのではないかと危惧します。

軍を投入している割には、全体的に動きが鈍いように感じてしまうんですよね。
アメリカなんかと比較してしまうからかな?人民解放軍は近代化に着手してそれほど経過していないからかな?他に投入できる機材はないの?と思う事が多いです。

初動で偵察機は使えなかったのか…とか、ヘリも少なかったですし、救援物資として使える軍の貯蔵物資はないのか(軍用のテントとかも見ないし)…とか、情報が少ないので何とも判断はしづらいですが、軍としてのレベルはまだまだ低そうだなぁという気がします。
2008年05月17日(土)   at 9:21

人災を拡大するな / 三四郎の日々

いちるの望み…最新鋭機材駆使する日本チーム被災地入り(読売新聞) - goo ニュース

出張帰りのボケた頭だが、これだけは書かずにいられなかった。

中国・四川省の大地震は死者1万人を超える大規模災害となった。国の体制や思想信条に関係なく、被災者の方々には心よりお見舞い申し上げる。

天災とは言え、ここまで被害が拡大した背景には、汚職がらみの「手抜き建築工事」の関連も取りざたされているが、初期救援活動の遅れが大きく影を落としていることも否めない。道路が診断された交通事情とは言え、外国の救援支援をもっと初期の段階で受け入れることはできなかったのか。被災地の四川省が、目下世界の耳目を集めている「弾圧の地・チベット」に至近であることから、外国人支援部隊の受け入れを遅らせたという憶測もある。もしこれが本当であれば、体制保全のために人命軽視に走る全体主義政権の責任は大きい。しかしそういう政治的要因がないとしたら、それはそれで空洞化した危機管理体制という別種の問題がありそうだ。

ちょうど地震発生時期、出張でダラスにいたが、当地で読んだ「USA Today」紙には「中国の危機対応能力が試されている」というニュアンスの記事が目に付いた。もとより拙い語学力ゆえ読み違いもあろうが、これだけの大震災にも関わらず頑なに外国の支援隊受け入れを拒み、犠牲者を増やす中共政府への疑問のようなものは俺も感じた。

今回、日本の支援受け入れについて中共側は「距離が近く、速い」からとしたうえで、「一刻も早く現地に赴き、救助活動に加わってほしい」と述べたという(西日本新聞電子版)。何をかいわんやである。発生から既に5日目を迎えている。刻一刻と瓦礫の下の被災者の生存率は低下しているだろう。もし本当に支援隊受け入れ遅延の背景に政治的理由がないとしたら、何ゆえの遅延か。混乱した情報の整理や交通の復旧に時間がかったと言うのであれば、こうした大規模災害を想定した救援、復旧体制がそもそも確立されていなかったという、危機管理能力の脆弱さを露呈したとしか言えない。

既に活動を開始した日本の救援隊だが、事前の情報不足により適切に救援が進まない状況もあるという(時事電子版)。日本側も必要な情報を的確に掬いあげる努力は必要だが、迅速な情報の開示と通知の責任は一義的に中国側にある。

>小泉崇団長は現場を見て、「かなりひど
2008年05月17日(土)   at 9:38

中国四川大地震 各国の援助隊に期待! / ためしの園

中国四川で大地震が発生してから5日目。テレビの映像を見るだけで
震えあがります。被害の大きさに呆然となりますね。

昨日は日本の援助隊が現地入りしたとニュースでやっていましたが、
中国はこれまで自然災害で他国の人的支援を受けたことがなかったそ
うです。...
2008年05月17日(土)   at 15:44

四川大地震は被害が広がる、日本、救援隊を現地派遣。 / やぶにらみトーク

 四川省の大地震の被害は広まる一方。すでに死者5万人に達するのではないかと報じられ、現地の生活、医療物資が不足の極に達しようとしている。

 中国はこれまで、海外からの人的支援について「交通網が遮断されるなど、準備が整っていない」と難色を示し、物資と資金の...
2008年05月18日(日)   at 11:53

四川大地震で難民500万人!チベット人自治区汶川・北川壊滅 / 米流時評


   ||| 四川大地震ルポ4日目・後編  |||
四川省地震難民500万! 壮絶な被害、全市壊滅で復興絶望の地区も
アバ県チベット人自治区の汶川・北川地区壊滅 住民郷里を捨て脱出

米国時間 2008年5月15日 | MSNBCニュース・四川省瀘沽発 | 訳『米流時評』ysbee
14日木曜の新華社通信の報道によると、中国四川省の大地震による死者は5万名以上にのぼるものと、救助対策本部から発表された。12日月曜起きたマグニチュード7.9の地震の結果、震源地の四川省だけですでに確認された死者は2万名ののぼり、さらに倒壊した建物の瓦礫の下には、いまだに少なくとも1万2300名...
2008年05月18日(日)   at 12:55

号外!中国 聖火リレーを一時中止 地震の犠牲者慰霊で3日間 / 米流時評


  ||| 聖火リレー、慰霊で3日間中止  |||
北京オリンピックの聖火リレーを 地震の犠牲者慰霊で3日間中止

米国時間 2008年5月18日 | ロイター通信・ニュース速報 | 訳『米流時評』ysbee
四川省北川発 | 現地時間で18日日曜、北京五輪の主催者である実行委員会本部は、地震の犠牲者の喪に服するために、3日間オリンピックの聖火リレーを一時休止すると発表した。またリレーの一時休止にともなって、中国政府はすべての公共施設に掲げられている国旗を半旗にすることと、公的なリクレーション活動の一時休止を、国民に指令した。この指令により、中国全土では19日月曜の午後2時2...
2008年05月18日(日)   at 22:45