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全国統一小学生テスト / BBR

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今回は多分これまでやってなかったはずの子どもの勉強ネタです。


関西圏では四谷大塚といっても知名度は低いのですが、上の娘(小3)が「リトルくらぶ」をやっている(通信教育系の教材のサンプルをいろいろと見てみたら、これぐらいしかまともに思考力を試しているものがなかった)こともあって、6月8日の「全国統一小学生テスト」を受けさせてみました。


前回(昨年11月)のデータを見てみると、受験者総数5万数千人、だいたい平均点が70点ぐらいの設定ということだったのですが、今回受けてきた娘の感想は「結構難しいのもあった」ということで、確かに持ち帰ってきた問題を見てみると、算数の後半はひもの折り返し問題とか、立体図形についての思考力を試す問題とか、かなりこの種の問題を練習していないと与えられた時間に解答へ持ち込むのは難しそうな問題が多かったですし、国語の物語文読解は文章自体かなり長いし、選択肢も結構考えられているという印象を受けました。これは70点平均はちょっと無理ではないかと思っていたら、今日結果(細かい成績表とデータ)が返ってきて、「やっぱりね」という感じでした。


3年生の2教科合計の平均が101.5ですから、随分下がっていました(どうやら前回は易しすぎたという声があって難易度を上げたらしい)。3年生の受験者数13649人のうち、関西圏は1093人とやはりだいぶ少ないですが、それでも成績分布的には全国平均と誤差の範囲程度。首都圏(7180人)と平均偏差値で1.8差ですか。まあ母数と受験者の層の厚さを考えるとこんなもんかなあと思います。

(また今回のは四谷大塚のサイトに別途載ると思いますが、前回テストの結果分析中にある首都圏と非首都圏の偏差値比較グラフは、ちょっと露骨な下部省略グラフで、ちょっといただけませんね)

それにしても、算数の文章題で、数値の規則性を見つける問題などで正答率1%台というのがあったりしました。確かに3年生の1学期に解かせる問題としては決して易しくはないものの、「ちょっと低すぎではないか?」と思ったりもしましたが、、、まあ、勝手な感想です。


えー、うちの成績はというと、まあ落とすところは落としてますが、(正味もっと悪いかも、という気もしていたものの)全体的には結構できていた方ではないかと。順位で三ケタ前半でしたし。まあ先は長いですけど。


しかし、この学年でも、できる子ははっきり際だってできるもんですなあ。





2008年6月21日(土) at 23:57