6月 特別聖書講演会 / ぶどうの枝
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世界旅行をしても、宇宙旅行に出発したとしても、幸福への道は見つかりません。冷暖房が完備された病院で、寝心地の良いベッドに横たわって居ても、病める人は決して幸福だとは感じないのです。
今日ではお金さえあれば、欲しい物は何でも手に入りますが、それにもかかわらず、多くの人が欲求不満に悩んでいます。
保険会社がいろいろな種類の保険を出しても、人は「もうこれで安心だ」とは思いません。
人間の望むあらゆるものが手に入り、生活環境が良くなっていると考えられる今の時代ですが、その反面、「私は本当に幸福です」と心から言える人、一生のあいだ、そう確信し、感謝にあふれている人の、なんと少ないことでしょうか。
では、私たちはいったいどうすれば幸福になれるのでしょうか。ほかの人々にも分けてあげたいと思うほどの幸福感は、どこから来るのでしょうか。
−『幸福への架け橋』(沖見寅雄・著)より−
講演者プロフィール 沖見寅雄
1924年カナダ・バンクーバーに生まれる。1959年来日し和歌山県で伝道を始めた。その後京都において伝道。現在、広島を中心に全国各地で聖書講演を続けている。
著書に「エリコの人々」「幸福への架け橋」「人生はドラマである」等がある。
2008年6月10日(火) at 00:22
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イエス」というテーマで聖書メッセージを語っていただきました。
【2月特別集会】
◇2月24日(日)
午後3時より
◇場所:
堺キリスト集会
2階大ホール
◇メッセージ:
藤原 常隆 氏
永遠の存在である神が人となられることがありえようか。
しかし創造主である生けるまことの神が、私たちの罪を負い、身代わりの死をとおして、私たちに永遠のいのちを与えるため人となって来られた。
イエスは十字架で死なれた。しかし、彼は罪のあがないをなし遂げられ、3日目によみがえられた。
もはや人にとって死は終わりではない。
あなたはたとい今日、いのちが取り去られたとしても大丈夫ですか?
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