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あけましておめでとうございます。 / びんちゃん
脳梗塞 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
24日に実家の父が脳梗塞で倒れて入院しました。
5年ほど前から不整脈があったのですが
仕事人間に父は「忙しい」といって
きちんと検査をして治療をしていませんでした。
父の不整脈は「心房細動」が原因でした。
この「心房細動」は血栓を作りやすく放置すると非常に危険なものでした。
今回この「心房細動」によって心臓に出来た「血栓」が
左の脳に一部に詰まり「脳梗塞」を引き起こしました。
右利きの人間は左の脳に言語野を持っているので
父は言語障害と右半身麻痺を引き起こし
救急車で近くの大阪大学付属病院の高度救急救命センターに搬送されました。
幸い自然に梗塞部分が外れたので言語障害も右半身麻痺も
直ぐに改善され今は快報に向かっていますが
「心房細動」が治まらずワーファリンという血液をサラサラにする薬を7錠も服用して様子を見ています。
お正月はまだ入院が必要という事です。
私は父の若い頃の子供なので
ずっと父は若い若いと思ってきましたが
思えば父も65歳・・・。
やはり年なんですね。
これからはもっと大事にしてやらなければと思いました。
5年ほど前から不整脈があったのですが
仕事人間に父は「忙しい」といって
きちんと検査をして治療をしていませんでした。
父の不整脈は「心房細動」が原因でした。
この「心房細動」は血栓を作りやすく放置すると非常に危険なものでした。
今回この「心房細動」によって心臓に出来た「血栓」が
左の脳に一部に詰まり「脳梗塞」を引き起こしました。
右利きの人間は左の脳に言語野を持っているので
父は言語障害と右半身麻痺を引き起こし
救急車で近くの大阪大学付属病院の高度救急救命センターに搬送されました。
幸い自然に梗塞部分が外れたので言語障害も右半身麻痺も
直ぐに改善され今は快報に向かっていますが
「心房細動」が治まらずワーファリンという血液をサラサラにする薬を7錠も服用して様子を見ています。
お正月はまだ入院が必要という事です。
私は父の若い頃の子供なので
ずっと父は若い若いと思ってきましたが
思えば父も65歳・・・。
やはり年なんですね。
これからはもっと大事にしてやらなければと思いました。
2006年12月29日(金) at 19:09
ピアノの発表会 / びんちゃん
ご冥福をお祈りいたします。 / びんちゃん
少林寺拳法 / びんちゃん
あなたならどうする??? / びんちゃん
検査入院無事終了 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
長男の心臓の検査入院が無事終了しました。
今回の検査は「食道エコー」というもので
心臓の中隔欠損部分を詳しく見て
カテーテル療法でのOPが適応できるかを
見てもらう検査でした。
「食道エコー」は胃カメラに似たもので
麻酔をかけて眠らせて行うため
入院が必要でした。
検査前は絶食だった為「お腹がすいた」と言って
不機嫌になりおまけに点滴のルートを取るのに
4回も失敗されてすごく怒っていました。
検査終了後はしばらく「頭がぼ〜とする」「咽が痛い」
と言っていました。
それから「いつからご飯が食べられるの?」としきりに聞いていました。
よほどお腹がすいていたんでしょうね・・・。
夕食からは普通に食べられるようになって機嫌も良くなりました。
翌日に退院した後
絶食を我慢して検査を頑張ったご褒美にお祖母ちゃんが
ゆうきの大好きなお寿司を食べに連れて行ってくれました。
大好きな「大トロ」を4つも食べて大満足していました。
詳しい検査の結果は12月になってからですが
一応、カテーテル療法でOPできるようです。
とりあえず 「ほっ」 って感じです。
今回の検査は「食道エコー」というもので
心臓の中隔欠損部分を詳しく見て
カテーテル療法でのOPが適応できるかを
見てもらう検査でした。
「食道エコー」は胃カメラに似たもので
麻酔をかけて眠らせて行うため
入院が必要でした。
検査前は絶食だった為「お腹がすいた」と言って
不機嫌になりおまけに点滴のルートを取るのに
4回も失敗されてすごく怒っていました。
検査終了後はしばらく「頭がぼ〜とする」「咽が痛い」
と言っていました。
それから「いつからご飯が食べられるの?」としきりに聞いていました。
よほどお腹がすいていたんでしょうね・・・。
夕食からは普通に食べられるようになって機嫌も良くなりました。
翌日に退院した後
絶食を我慢して検査を頑張ったご褒美にお祖母ちゃんが
ゆうきの大好きなお寿司を食べに連れて行ってくれました。
大好きな「大トロ」を4つも食べて大満足していました。
詳しい検査の結果は12月になってからですが
一応、カテーテル療法でOPできるようです。
とりあえず 「ほっ」 って感じです。

