何かを感じる心・・・。 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
昨日 久々にレンタルビデオ店に家族で出かけました。
子供たちはいつもアニメや戦隊ヒーロー物を借りるので
その辺りの棚を見ていたら「はだしのゲン」のDVDを見つけました。
私は長男に「これを借りて一緒に見よう」と言いました。
「どんな話?」と興味をしましたので借りてきて一緒に見ました。
「はだしのゲン」と始めて出会ったのは私が小学三年生の頃。
一つ上の兄が学校の同級生から借りてきて読んでいました。
いつもは借りてきた漫画や本は私にも教えてくれたいたのに一人でこそこそ読んでいたので「何で?」って凄く気になり
ある日兄の勉強机の引き出しをコッソリ開けて見つけ読みました。
その漫画は私には衝撃的でした。
戦争の悲惨さ理不尽さ何より「原子爆弾」の恐ろしさが描かれていたからです。
怖くて悲しくて読みながら泣きました。
そして兄が何故一人で読んでいたかも理解できました。
その後、私は学校の図書室で戦争に関する本を沢山読みました。
六年生の修学旅行では「広島」に行き原爆資料館にも行きました。その後、川の対岸から「原爆ドーム」を見た時の事は
今でもはっきり覚えています。
その時丁度、雨が降っていてガイドさんが「原爆が投下された直後、黒い雨に打たれて焼け爛れた人たちがぼぅっとあの原爆ドームを眺めていたそうです。丁度 今の貴方たちのように・・・。」といった言葉に衝撃を受けた事も・・・。
漫画を読んだ当初は小学生だったので私はいつも「ゲン」と同化してしていました。
DVDを見た息子もきっと「ゲン」と同化して当時私が感じたような気持になってくれる事を期待していました。
でも・・・。
今の子供には無理なのでしょうか?
人の気持ちを推し量る力はないのでしょうか?
現実に体験しない事を理解し想像する事は困難なのでしょうか?
私は戦後に生まれ現実に体験した事のない戦争について理解しているつもりですが、それはつもりだけで本当は何もわかっていないのでしょうか?
だから息子には伝わらないのでしょうか?
私が何故この作品を息子に見せたのか彼は全く理化していません・・・。
いつか理解してくれる時は来るのでしょうか?
私は息子たちに立派な大人になる事を望んでいるわけではありません。
ただ人も子持ちを推し量れる優しい人になって欲しいと思っているだけなのですが・・・。
子供たちはいつもアニメや戦隊ヒーロー物を借りるので
その辺りの棚を見ていたら「はだしのゲン」のDVDを見つけました。
私は長男に「これを借りて一緒に見よう」と言いました。
「どんな話?」と興味をしましたので借りてきて一緒に見ました。
「はだしのゲン」と始めて出会ったのは私が小学三年生の頃。
一つ上の兄が学校の同級生から借りてきて読んでいました。
いつもは借りてきた漫画や本は私にも教えてくれたいたのに一人でこそこそ読んでいたので「何で?」って凄く気になり
ある日兄の勉強机の引き出しをコッソリ開けて見つけ読みました。
その漫画は私には衝撃的でした。
戦争の悲惨さ理不尽さ何より「原子爆弾」の恐ろしさが描かれていたからです。
怖くて悲しくて読みながら泣きました。
そして兄が何故一人で読んでいたかも理解できました。
その後、私は学校の図書室で戦争に関する本を沢山読みました。
六年生の修学旅行では「広島」に行き原爆資料館にも行きました。その後、川の対岸から「原爆ドーム」を見た時の事は
今でもはっきり覚えています。
その時丁度、雨が降っていてガイドさんが「原爆が投下された直後、黒い雨に打たれて焼け爛れた人たちがぼぅっとあの原爆ドームを眺めていたそうです。丁度 今の貴方たちのように・・・。」といった言葉に衝撃を受けた事も・・・。
漫画を読んだ当初は小学生だったので私はいつも「ゲン」と同化してしていました。
DVDを見た息子もきっと「ゲン」と同化して当時私が感じたような気持になってくれる事を期待していました。
でも・・・。
今の子供には無理なのでしょうか?
人の気持ちを推し量る力はないのでしょうか?
現実に体験しない事を理解し想像する事は困難なのでしょうか?
私は戦後に生まれ現実に体験した事のない戦争について理解しているつもりですが、それはつもりだけで本当は何もわかっていないのでしょうか?
だから息子には伝わらないのでしょうか?
私が何故この作品を息子に見せたのか彼は全く理化していません・・・。
いつか理解してくれる時は来るのでしょうか?
私は息子たちに立派な大人になる事を望んでいるわけではありません。
ただ人も子持ちを推し量れる優しい人になって欲しいと思っているだけなのですが・・・。
2006年6月25日(日) at 15:59
一人でお出かけ / びんちゃん
日記・その他 > 日記
「安斎レオフィギア展」に行ってきました。
自宅から車で物集女街道を走る事約30分。
以前、友達から車は「車折神社」に置けばいいと言われていたのでそこの駐車場に止めて歩いていきました。
平日もあってか博物館の中は閑散としていました。
(って言うか私が行った時間は私だけでした。)
お陰でゆっくり見れて良かったです
「作品に触れないでください」と言う表示はありましたが
「撮影しないでください」と言う表示はなかったので
携帯で撮ってきました
でもここには重すぎて貼れないので「アンケート」に答えてもらってきた「キューティーハニー」のフィギアを張りました。
フィギアって一口に言っても色んなものがある事を知ってびっくりしました。
楽しかったし面白かったです
2006年6月20日(火) at 15:48
私が禁煙した理由 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
禁煙して約10年・・・。
独身時代は超がつくほどのヘビースモーカーだった私・・・。
結婚したらやめよう!と思っていたがやめられず
子供が出来たらやめよう!そういってずるずる禁煙を引き延ばしていた私・・・。
妊娠が判ったと同時に禁煙。
つわりもひどかったしとても煙草なんて吸える気分ではなかったのも手伝って禁煙成功!
でも、もっと早くやめるべきだったと今は後悔している・・・。
生まれてきた長男に心臓疾患があったー。
ショックだった・・・。
必ずしも喫煙が原因とは限らないと言われたが
もし自分が煙草を吸っていなければ・・・長男は五体満足で生まれてきていたかもしれない・・・。
私が本当の意味で禁煙をしたのは子供が生まれてからー。
この子が生きていてくれるなら
近い将来手術が無事に成功して元気になってくれるなら
私は一生煙草なんか吸わない!
これが私が禁煙した本当の理由
独身時代は超がつくほどのヘビースモーカーだった私・・・。
結婚したらやめよう!と思っていたがやめられず
子供が出来たらやめよう!そういってずるずる禁煙を引き延ばしていた私・・・。
妊娠が判ったと同時に禁煙。
つわりもひどかったしとても煙草なんて吸える気分ではなかったのも手伝って禁煙成功!
でも、もっと早くやめるべきだったと今は後悔している・・・。
生まれてきた長男に心臓疾患があったー。
ショックだった・・・。
必ずしも喫煙が原因とは限らないと言われたが
もし自分が煙草を吸っていなければ・・・長男は五体満足で生まれてきていたかもしれない・・・。
私が本当の意味で禁煙をしたのは子供が生まれてからー。
この子が生きていてくれるなら
近い将来手術が無事に成功して元気になってくれるなら
私は一生煙草なんか吸わない!
これが私が禁煙した本当の理由
2006年6月16日(金) at 20:53
雹 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
先週、東北の辺りで雹が降った。
春には雹が降りやすいらしい。
雹の話しを聞いて小学生の頃国語の教科書に載っていた
「春先の雹」と言う話を思い出した。
物語は春先に雹が降り母親が昔体験した話を思い出し子供たちに聞かせると言うものー。
母親は若い頃看護婦をしていた。その当時は戦時中で薬も包帯も食料もあらゆる物資が不足していた。
母親が担当していた患者の一人によく高熱を出す人がいたが
当時は冷蔵庫もなく氷は簡単には手に入らないー。
苦しむ患者を見ては心を痛める毎日
そんな中、雹が降った。
母親は天の恵みとばかりに洗面器を手に必死になって雹を集める。
当時食糧不足で入院患者自身も病院の庭で畑を作って野菜などを育てていたいた。
母親は雹を必死で集めるあまり畑を踏み荒らしてしまうー。
畑を作っていた患者はひどく憤慨するが母親の話しを聞き患者思いの気持ちに打たれて「早くその患者さんのもとへ持っていってやりなさい」と言う。
その雹のおかげで高熱を出していた患者は熱を下げる事が出来た。
その後、畑を踏み荒らされた患者は自分の畑で取れた野菜を持って母親にプロポーズし子供たちの父親になったと言う話
もう何十年も前に授業で習っただけなのに何故か忘れられない話です。
物語自体はフィクションなのかもしれませんが心温まる話で
好きだったからかもしれません。
春には雹が降りやすいらしい。
雹の話しを聞いて小学生の頃国語の教科書に載っていた
「春先の雹」と言う話を思い出した。
物語は春先に雹が降り母親が昔体験した話を思い出し子供たちに聞かせると言うものー。
母親は若い頃看護婦をしていた。その当時は戦時中で薬も包帯も食料もあらゆる物資が不足していた。
母親が担当していた患者の一人によく高熱を出す人がいたが
当時は冷蔵庫もなく氷は簡単には手に入らないー。
苦しむ患者を見ては心を痛める毎日
そんな中、雹が降った。
母親は天の恵みとばかりに洗面器を手に必死になって雹を集める。
当時食糧不足で入院患者自身も病院の庭で畑を作って野菜などを育てていたいた。
母親は雹を必死で集めるあまり畑を踏み荒らしてしまうー。
畑を作っていた患者はひどく憤慨するが母親の話しを聞き患者思いの気持ちに打たれて「早くその患者さんのもとへ持っていってやりなさい」と言う。
その雹のおかげで高熱を出していた患者は熱を下げる事が出来た。
その後、畑を踏み荒らされた患者は自分の畑で取れた野菜を持って母親にプロポーズし子供たちの父親になったと言う話
もう何十年も前に授業で習っただけなのに何故か忘れられない話です。
物語自体はフィクションなのかもしれませんが心温まる話で
好きだったからかもしれません。
2006年6月11日(日) at 09:51
今日は何の日 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
2006年6月8日(木) at 17:05
物騒な世の中だから・・・。 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
最近 都会でも田舎でも関係なく
子供が狙われる事件が多すぎます・・・。
何でこんな世の中になったんだろう・・・。
出るのはため息と愚痴ばかり・・・。
ゆうきの通う学校でも下校時には親が学校まで迎えに行くことになりました。
しかも全学年・・・。
さすがに5.6年生の親で迎えに行っている人は少ないようですが やはり低学年はほとんど迎えに行っています。
私も仕事で遅くならない限りは迎えに行くようにしています。
友達の家に遊びに行く時も極近所の友達の家以外は
私が車で送迎しています。
過保護すぎるのかもしれませんが
何が起こるかわからない世の中なので『何か起きてから』後悔したくないので・・・。
子供が狙われる事件が多すぎます・・・。
何でこんな世の中になったんだろう・・・。
出るのはため息と愚痴ばかり・・・。
ゆうきの通う学校でも下校時には親が学校まで迎えに行くことになりました。
しかも全学年・・・。
さすがに5.6年生の親で迎えに行っている人は少ないようですが やはり低学年はほとんど迎えに行っています。
私も仕事で遅くならない限りは迎えに行くようにしています。
友達の家に遊びに行く時も極近所の友達の家以外は
私が車で送迎しています。
過保護すぎるのかもしれませんが
何が起こるかわからない世の中なので『何か起きてから』後悔したくないので・・・。
2006年6月7日(水) at 21:01
こんなん出来ました♪ / びんちゃん
点滴・・・。 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
夜中から激しい頭痛と吐き気と嘔吐で一晩中うなされていたゆうき・・・。
今日は仕事だったのでゆうきを連れて出勤し一番に診察してもらいました。
両耳中耳炎と自家中毒で点滴になりました。
念のため心内膜炎予防の合成ペニシリンも投与してもらいました。
点滴は私が打ちました。
我が子の点滴を打つのは嫌だといって自分の子供にする人は少ないですが、他の人に何度も失敗されるくらいなら自分で打ったほうがいいと私は思うので大抵ゆうきには私が点滴をします。
ゆうき自身も慣れているので私の方が安心のようです。
点滴をしてもらったら随分楽になったようで昼からは食事が少しづつ摂れるようになりました。
今日は仕事だったのでゆうきを連れて出勤し一番に診察してもらいました。
両耳中耳炎と自家中毒で点滴になりました。
念のため心内膜炎予防の合成ペニシリンも投与してもらいました。
点滴は私が打ちました。
我が子の点滴を打つのは嫌だといって自分の子供にする人は少ないですが、他の人に何度も失敗されるくらいなら自分で打ったほうがいいと私は思うので大抵ゆうきには私が点滴をします。
ゆうき自身も慣れているので私の方が安心のようです。
点滴をしてもらったら随分楽になったようで昼からは食事が少しづつ摂れるようになりました。
2006年5月27日(土) at 20:33
悩み事・・・。 / びんちゃん
日記・その他 > 日記
ゆうきが2月から少林寺拳法を始めたのですが
今日、練習中に体調が悪くなりました。
体調が悪くなったのは今日が初めてで多分6月の大会に向けての練習できつかったのだと思いますが・・・。
練習中に「頭が痛くてしんどい」と先生に言ったそうなのですが休んでもいいと言われなかったので練習を続けていたとか・・・。
帰宅してから熱を測ったら37.7cあり風邪を引いていたようなのですが、心臓のこともあるので体調が悪くなった時にきちんと対応してもらえないようならこれから先続けさせていくのが難しいかな・・・と考えたりもしています。
本人は楽しいようでこれからも続けて行きたいと言っていますが・・・。
どうしたらよいのやら・・・。
今日、練習中に体調が悪くなりました。
体調が悪くなったのは今日が初めてで多分6月の大会に向けての練習できつかったのだと思いますが・・・。
練習中に「頭が痛くてしんどい」と先生に言ったそうなのですが休んでもいいと言われなかったので練習を続けていたとか・・・。
帰宅してから熱を測ったら37.7cあり風邪を引いていたようなのですが、心臓のこともあるので体調が悪くなった時にきちんと対応してもらえないようならこれから先続けさせていくのが難しいかな・・・と考えたりもしています。
本人は楽しいようでこれからも続けて行きたいと言っていますが・・・。
どうしたらよいのやら・・・。

