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ブログ移転のお知らせ / びおら

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こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://viola.blog.eonet.jp/
2008年7月15日(火) at 12:05 

大きな桜の木の下で / びおら

おでかけ・旅 > 道草散歩

お友達ママレードさんのライブの模様。

再び訪れることになった枚方と交野の境にある星が丘
前回は原っぱコンサートでしたが、
この度は喫茶ソーイングテーブルの店先の
桜の木の下で。
特設ステージは白い手作りオーニングと山葡萄の蔦の背景と
木陰を利用した素敵な空間。

自然と定刻に集まったコンサートを聴きに来た人たち。
日曜日の午後1時。
さりげなく始まりました〜。



ここ、星が丘洋裁学校は駅前の市街地のすぐ近くに
あるにもかかわらず、
昭和ノスタルジックな世界。
鬱蒼とした木々に囲まれてるため、
外の現代とは無縁な感じです。
隣は墓地ですがうまいこと森で隠れてます。。



昨年来たときよりすべての木々が草が大きく、ワイルド感が増したように思えた。

    
       あっグミみたいなの?がなっている→



ソーイングテーブルコーヒーさんのお外席。
ここが本日のライブ寛ぎ席です。




広大な庭には畑と草原。
金色の麦が稲穂を揺らしていました。
洋裁学校の裏は農家な景色。



草原はほとんど手が入ってないのがあえてかっこいいというか、広いからそう思うのかな。

せんだんの実の干したもの。



オキザリスに多肉植物の黄色いお花。。


ママレードさんを盛り上げる
ミュージシャン仲間さんの演奏。
ピアニカあり、ペットあり、口笛あり。。
どれも控えめで決して主張しずぎない静かな調べ。



ほらっ、聴衆でいっぱいでしょ。
後ろや横は立ち見もずらり。
お席はとうに埋まっちゃってるから、これ以上の人は音だけ声だけ聞こえる草原に佇んで。

いろんな楽器の登場にその音色に聴き入る私ら夫婦。
もともと楽器好きなんで楽しい。


心癒される束の間の音楽の時間。
みーんな照れ屋な雰囲気を醸し出している穏やかさ。
ママレードさんのお歌は軽やかに初夏の風に響きます。
またの機会は今度いつ?

2008年6月3日(火) at 11:35 

かわいいルネッサンス / びおら

おでかけ・旅 > 道草散歩
ロマンティック”、いいねぇ。
かわいいを再確認させてもらった内藤ルネ展
夫がぎょっとしない程度に、小さいルネグッズをちょこまかと。
絶対はずせなかった『ルネパンダ』。
どっちもそれぞれ表情がかわいかったんで選べませんでした。
ちっちゃくってよ。


2階の私の部屋の白いドア。
自称“乙女のアトリエ”の扉には、
いい匂いするルネっ娘を。
昔の『りぼん』のふろくみたい。紙質素朴なのがかえって古っぽい。

鹿グッズに惹かれる奈良県民ですんで、とりあえずピンクバンビ。
と思ってたのはうん?犬やな


私がピックアップしたポストカードを見直すと、
60年代〜70年初めのルネ画風が好みと分かります。
昭和でいうと30年代ですね。

そのころの古着に惹かれるし、
和洋問わずこの年代の映画も好み。
古きよき時代への憧れですかね。


ルネさんはインテリアの世界でもセンスを発揮していきます
雑誌『私の部屋』で独自の斬新インテリアを次々発表提案しました。
白く塗った家具、医療棚をインテリアに取り入れたのもルネさんが最初でした。
好きな色はパウダーピンク
あっ私の部屋の壁の色、建具の白、ルネワールド継承してるやん。
この部屋だけは思いっきり乙女したかったから



ポスカを飾ると小さな模様替えした気分。
2階の洗面室の棚。
ココもお客を招くような1階と違ってプライベートな空間なんで自由に少女趣味?楽しんどります。
ちょっとだけにとしくのが私流。



何周もしてルネグッズをゲットし帰ろうとしたら、
スタッフから来場記念に手土産が
ルネバッグを手渡され、中にはちらしとなんか箱が入ってるぅ。

きゃー嬉しいんですけどー。
素敵なシャンパングラスが入っていました。
スワンにスノーフレーク、そして周りに小さなキラキライミテーションダイヤが水玉模様に貼り付いている
ひゃ〜繊細で可愛すぎるぅ
もうくらくら。

自分で購入したもろもろより、ずいぶんなお宝を
いただきました
こんな手厚い待遇してもらって、
至れり尽くせりな内覧会でした。
ありがとう、ルネ様主催者様

2008年2月1日(金) at 09:06 

ロマンティックよ、永遠に / びおら

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内藤ルネ展』〜ロマンティックよ、永遠に〜
観てまいりました。感じてまいりました。これほど充実したルネ展は初だとか。主催者の方の仰るとおり1000点を超えるルネグッズ&インテリアの再現がたっぷり!とにかくスゴイ楽しかったですっ。

開催前日内覧会は夕刻5時から7時半まで自由に閲覧。
そぞろそぞろと招待状を持ったルネファン100人が集まった。若い女子いっぱい

4〜50代の女性がまさにそれいゆ世代。
私はルネの影響は後世代なので受けてないと思いきや、今思えば子供部屋の窓にはお花のルネシールが、そして姉が持ってたなぁトリさんの貯金箱、そして私も持ってたのがちらほら展示されている。
実家の屋根裏に眠ってるか、処分してしまったか。。
何気に買ってもらって、何気に使い楽しみ、何気なく処分されてしまったファンシーグッズたち。
あまりに幼すぎてファンシーグッズのデザインがルネさんだったとはつゆ知らずでした。
このジャンルの生みの親がルネさん。
ルネさんのいちご柄があったからサンリオブームに火がついたのです。
展示の解説はルネさんとともに歩んできた近しい方々がエピソードを込めて当時の様子を語ってくれた。
本当はこの場にルネ自身がいるはず、いて欲しかったのですがと言葉をつまらせてらっしゃいました。
ルネさんも亡くなる直前までこの個展に取り組んでらしたのにあまりに突然の訃報。
私も新聞で知りショックでした。

最後にこのルネ展の完成度の高さをみれば天国のルネさんも喜んでることでしょうと結ばれてました。

ちなみにルネさんのお好みはタッキーだったとか。
絶筆になった男性デッサンはタッキー似ではありませんでしたが。

長くなっちゃったんで、ルネグッズゲットの巻はまた今度

2008年1月31日(木) at 15:18 

早咲きの梅 / びおら

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まだまだ早いかと思いましたが、女子マラソン観戦まで時間があったんで大阪城公園梅林へ梅見に行きました。

梅林内では早咲きの数えるほどの梅しか咲いてなかったですが、梅の香りは辺りに充満してました。
枝にはたくさんのふっくらした蕾が開花を待ってます。

黄色い蝋梅が満開でした。
結構好きですこのお色



公園内にこういうスポットがあるの、そして無料なのがいいですね。
ぶらっと散策するもよし、甘酒やおやつも売ってて休憩できるし、いつでも開放されてるし。
回転焼食べました。あったかくて美味い

自由に思いのままに梅を愉しめます。


ハラハラ花びらが舞い散るんじゃなくて、椿のようにぽとっと根元に落ちてた梅の花。
コサージュの原型ですね


そろそろ移動しよかぁ、ゆっくり観梅しすぎてマラソン観戦逃してはいけません
二人はそそくさと場所取りに向かったのでした

2008年1月29日(火) at 15:57 

ドイツクリスマスマーケット2007 / びおら

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一気に冬到来ですね。末端が冷えるぅ

新梅田シティでやってる恒例イベント。
毎年巨大ツリーもヒュッテ(お店)のエントリーもほぼ変わらず。。
初めて行ったときはドイツのクリスマスな雰囲気が物珍しく感激しましたが、薄らいできますねぇだんだん。
今では完全にお買い物目的デス。

それでもまぁ楽しいのですが、4年連続行ってみて気がついたこと。
それはグッズの価格大上昇
マトリョーシカは以前の+\1000くらいに
狙いのオーナメントも\500→\800!
上げ過ぎなのが気に入らない
数年前ロシアングッズのお店は確かにすんごい安かった。
どうかロシア店主がこの安すぎる設定をしてることに気がつきませんようにと内心祈っていた私でした。。
昔はマトリョーシカをごっそり何十個も買ってる仕入れ人もちらほら。
ですが、気付いてしまわれました。
年々強気な値段に上がっていって昨年あたりからはそこらの雑貨屋さんより高い値段になっていました。

あ〜あ、もうこのお店には用はないよ。
好みのマトちゃんもいなかったし。。
で、去年も気になっていたドイツロマンティック街道?のミニチュアハウスの置物屋さんへ。

土細工で民芸感漂ってるでしょ〜。こんなん結構好きだったりします。
ビデオで工房の様子が映し出されてて職人さんがせっせと手作りしている。
ドイツやロシア、自分が行くには難しい国のその土地の品々。
大阪で珍しいもんが手に入るのが嬉しい。


実はこちらのおうちたち、値段はまだ跳ね上がってません
見た感じの予想価格よりずいぶんチープにゲット。
私が選んだ赤いおうち
本来はウィンドチャイムで吊るす用です。


外人のお姉ちゃんは日本語でしたが、熱心になにやら笑顔で話してました。
そして、サービスと言って紙包みを入れてくれたのがコレ。
ひとつでもうひとつもらっちゃいました。
サンキューありがとう
アリガトって外人さん。
絵本に出てきそうなかわいい円柱ハウス。のおうちみたい。
温かみがあって眺めているとこちらの方が気に入ってきました。。

2007年11月20日(火) at 08:06 

神戸は準備進行中 / びおら

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早くももう準備してはるんですねぇ。

ご存知、神戸冬の風物詩ルミナリエ
終点東公園を通りかかったら外人職人さんたちが木製の高ーい脚立にのって作業中でした〜。
全部木製の柱なんですね。白いポールは金属でない。


神戸の街角。
公園内に異人さんが使っていたサロン倶楽部の外壁。
ハイカラなシーンがあちこちに。。。

2007年11月17日(土) at 22:30