英国風ナチュラル庭園シーズンズ / びおら
おでかけ・旅 > タカラヅカ
空は五月晴れ
と言いたいとこだけど風が強い日でした。。
絵になる壁面を這う薔薇。
見頃はもうすぐ。
花の塔フラワーモミュメントがガーデンウェディングできるテラスに飾ってありました。
ドレスのようですね。
この日は「フラワー&ローズの祭典」初日で宝塚歌劇のスターさんを大使として招きセレモニーが行われてました。10分ほど遅くてスター
ジューンベリーの木の白い花がさわやかです。
リシマキアの明るい黄緑のグランドカバーが美しい〜。
光に照らされ黄金色に。眩しい
アーチやガゼボはふんだんに設置され、つる植物がきれいに誘引されてました。
これはテイカカズラですかね。
シダの新緑ってこんなに美しいって知ってました?
集まるとうねるような迫力です。
シーズンズ内の水辺の隅っこでカルガモ親子発見!
こんなにちいちゃい生まれて間もないヒナたち初めて見ました!かわいい〜。親鳥の後ろをついて回ってました。
2007年5月19日(土) at 13:51
リベンジシーズンズ / びおら
おでかけ・旅 > タカラヅカ
もちろん観劇後は、宝塚ファミリーランド跡地の一角に造られた英国風ナチュラル庭園シーズンズへ
前回の2月の状態から、さぁ、どれくらい変わっているでしょうか。ポールさんのガーデンの春はどんなんかな?
歌劇と同じくらい楽しみにしてきました〜。
ミモザの大きな木!
満開に黄色い花が枝をしならせ庭園内で一番の存在感を放ってました。風にゆっさゆっさ揺れながら素敵さにしばしみとれましたぁ。
ミモザはこのシルバーで繊細なフィッシュボーンのような葉が魅力でもありますね。
うちのお庭にも欲しいと思ったのですが、なにせ支柱が絶対いりそうなほどしなってる木なのでまとまりに困りそうな。。。バーコラがあるお庭ならもたれかかっていいかもね。… 続きを読む
2006年4月21日(金) at 15:19
一人でおでかけ / びおら
春を待つ / びおら
おでかけ・旅 > タカラヅカ
別に急いで帰ることもないので、タカラヅカ観劇後、宝塚ガーデンフィールズ内にある英国式ナチュラル庭園シーズンズに行ってみました。
ここは2004年春にオープンしたイングリッシュガーデン。
園芸家ポール・スミザーさんがプロデュースした庭園です。ポールさんが手がけるんだからきっとグリーンと多年草、宿根草が主体だろう。ローズガーデンも見てみたい。
早く行ってみたいなと思ってましたが、
多年草の類はゆったりと成長します。ポールさんが大好きなギボウシやイネ科の植物も初めは小さな苗です。
だから、オープンしてすぐはまだまだ土肌が目立ちスカスカだろうと思い、訪れるのを見送ってました。
最低2年は年月が経たないと見ごたえが得られないかなと。
ポールさんの番組「四季のガーデン生活」で成長経過を眺めてました。
ひっそりした冬の小道を。。。
多年草のほとんどが休眠期に入っていて、枯れ姿が自然のままにわざと残してある光景。本来の植物の姿をありのまま。
(ちゃんと春に備えた手入れ剪定は施されてます。ふかふかの腐葉土が覆われてました。以前書いた鶴見緑地とは違いますよ。)
池を中心にぐるりと周回できる庭園。
イングリッシュガーデンの植物は春から秋にかけて咲く品種が多いので、今は芽吹きの準備中。土の中で成長しだす頃。
何にも花がなくてさみしく思う方がほとんどでしょうが、派手なパンジーなどの一年草はポールの好みではないのでここには見られません。
自然のドライフラワーを美しく思えるか。
この庭園のわびさびは、悟りを極めたガーデナーか、実際イングリッシュガーデンを目指している園芸好きでないかぎり、理解しにくいでしょうね。ごく普通の人々にはなんで咲いている花を植えてないの?何にもなくてがっかりって思われるでしょう。
でも、これが英国式なんです。
ガーデナーも庭園も春を待つ時期、我慢の今なんです。
ちゃんと植わっているのです。
見えない土の中では確実に成長しつつあるのです。
ほら、たくさんの芽が。
これはクロッカスね。
うわぁたくさん。2月の中ごろから咲き出しそうね。
スノードロップ。
辺りはスノードロップの絨毯になりそなくらい芽がにょきにょきでてました。かわいっ。
どちらも早春の花。春の訪れをいち早く告げてくれるトップバッター。ガーデナーを庭に誘い出すシグナル。
私のガーデンの球根たちもそろそろ目を覚まし、地表に顔を出し始めてます。確認しては喜んでます
今回、こちらガーデンフィールズ Seasonsを覗きに来て、よかったと思います。
うちの庭だけが荒野になってると思い込んでたんです。
違いました。イングリッシュガーデンの冬景色はこれが自然なんだ。無理して一年草の花で彩らないくてもいいんだと思うと肩の力が抜けました。
2006年2月4日(土) at 13:28
ベルサイユのばら / びおら
おでかけ・旅 > タカラヅカ
愛 それはぁ切なく〜
愛 それは…
思わず口ずさむフレーズ。
頭にこだまするメロディ。
酔いしれる自分がそこにいた。。。
あぁ、素晴らしき現実逃避。
宝塚歌劇 星組公演 「ベルサイユのばら
観劇してきました〜!!〜フェルゼンとマリーアントワネット編
(2月10日〜3月20日雪組ベルサイユのばら〜オスカル編〜)
今回は母とともに、乙女の園タカラヅカへ。
母は初タカラヅカです。私はどっぷりはまってる人ではありませんが、軽く好きです。姉に誘われるとホイホイついてきます。友達がタカラヅカの編集の仕事してるので休憩時間に会えるしぃ。
開演3分前のロビーはもう人っ子一人おりません。
真紅の絨毯の階段は大劇場のシンボル。
惹きこまれるストーリー展開。
少女漫画の王道がそこにありました
そして、ベルばらはタカラヅカのためにある作品ですね。ほんとそう思います。
看板演目です。
今年マリーアントワネット生誕250年とのこと。
記念公演は華々しく開演しました。
いやぁそれにしてもよかったです。
すごかったです。男役の格好いい色気に圧倒されますな。あっと言う間の3時間。
ストーリーも予習せずともわかりやすく、マンガで読んだときの感動も甦りました。
すっかり浸っていた私は、後半アンドレ、オスカル死すときは悲しくて思わずうるる…。幕が下りる時には、感動でため息がはぁ〜。
母も「おもしろかった!でもはまってないよ」って笑ってた。
たまには母と二人でお出かけするのもいいもんです。母は楽しそうだし、私はゴチになれるし。。。
行く度に一つずつ増えてきたヅカ乙女土産。
昭和を感じさせるファンシー缶。炭酸せんべいです。
デザインがどこか少女漫画チック。
はいからさんが通る(これも大好きだった漫画)っぽい文字が躍ってます。
こういうベタなお土産が観劇記念にはいいと思う。
焼きたてがおいしい。
終演後、私達はお隣のファミリーランド跡にできてる英国風ナチュラル庭園に足を運んだのでした。公演チケットでタダで見学できるので。
そこで、小さな春をみつけました。つづく…。
2006年2月3日(金) at 13:52
ヅカ!ZUKA!宝塚♪ / びおら
おでかけ・旅 > タカラヅカ
とっても充実感!
本日は宙組「炎にくちづけを」そしてショーは「ネオ・ヴォヤージュ」トップは和央ようかさん!
宝塚歌劇は何もきっかけがなければ、おそらくこの世界を知ることがないまま通り過ぎていく人が世の中の大半だと思う。
ぜひ劇場まで行ってください観てください。
知らずにいるのは勿体無い。
もちろん完成度が高い舞台でもあります。
特に少女漫画が好きで育った人にはすんなり浸透する世界でしょうね。
歌劇は夢の世界。
いくつになっても潜めてる乙女の心をぐっととらえ、現実の男性よりはるか理想像に会わせてくれる。
男役が花形である。
すっごい格好いい立ち振る舞いに惚れてしまうのです。これホント!
男より男っぽくキレイなんですよ。
私の場合、学生時代からの友人が宝塚歌劇でバリバリ仕事しています。大学時代に連れてってもらってた当時は、天海祐希さんがトップをはってたころもありました。
今もすごく輝いている女優さんですよね。
何度かヅカに行ってました。そしてブランクありで、最近また姉に誘われて楽しむようになりました。
オモシロイ!完璧な舞台をみせてくれます、絶対。
お芝居の後に披露される歌とダンスの華やかなショーもお楽しみのひとつ。
私はお芝居以上にわくわくします。
フィナーレを迎えるころにはすっかりウットリ、ジ〜ン感動してます。
ごひいきの男役さんのファンになることが楽しむ早道。
あくまでもかるくはまるのがポイントですがね。
好きなアーティストのライブなんかで、あ〜今私と目が合ったわ
お気に入りのお方が目の前で私にウィンクしてくれたんだ〜って

