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お水取りで無病息災? / びおら

おでかけ・旅 > 奈良の春夏秋冬
本日で最終日を迎えるお水取りのお松明
今日は雨だとわかっていたので、昨日二月堂に繰り出しました
←お松明前の東大寺二月堂
ほんとは14日、5分間のお松明を見たかったのですが。
(通常は25分かけて10本のお松明をかかげるのですが、最終日は一堂に松明を並べて一気に燃やすのも見物でしょ。)
お水取りには観光客が平日でもどっと押し寄せます。
千人はいたんじゃないでしょうか。人ごみが苦手な人はでしょね。
前の方で見る気はさらさらないので遠くからでも見えやすいポジションを始まるちょっと前に確保する気軽な観光です。
充分後ろからでもド迫力!
火の粉あびれます。
毎年思うこと。
それは中高年が元気だなぁと。
今年は異変、お年寄りに混じって若い人もたくさん。
場所の取り合い。じっと待つ時間の長さ。
寒さ風の冷たさ。
うちの母なら絶対嫌がるだろうと思う混雑。
お松明に歓声をあげ、じっと見守る群集。
春の訪れを感じるといいますが、昨年お水取り見学の次の日インフルエンザで寝込んでしまい、無病息災の願いはあっさりと叶わなずじまい。なんのこっちゃですね
急な雨に撃たれて体が冷えたのよね。
昨日は防寒ばっちしで臨みました。
二月堂すぐ横にある檀家さん?らによる炊き出し小屋のような処で夕食をとりました。
二月堂名物きつねうどんとおいなりさん
中央では大釜でお湯を沸かしていて壁にはお松明が祀ってある。
古い時代を経た屋敷でいい感じでした。



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お水取りの期間にあわせて多くのお菓子処では糊こぼし椿の生菓子が売り出されます。
萬々堂通則がメジャーなのでしょうか。
お店はおばちゃんたちですごく混み合ってました。

3個入り1300円。箱代が150円ほどかかってる。
確かにジャケ買いの可愛さですね
コレ狙いです、わたくし。
生菓子は思ったよりもやわらかく甘い餡でした。

我が家では夫との暗黙の了解になってしまってるお水取り拝観。
おそらく去年より人出は多かったに違いない。あをによし効果は絶大だ。



2008年3月14日(金) at 12:13