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しゃべれどもしゃべれども / びおら

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まだしゃべりたらず

仲の良い友達がうちに遊びに来てくれました。
はるばる奈良までありがとう。
でも、見せたかったバラもジギタリスもアジサイも終わってて、夏のお庭はボーボーやでぇ、うーん、私が悔しかったりする。

お友達はもうすぐママになる
8ヶ月さんです。
ようやく外出も食欲もでてきたんだって。
たっぷり奈良ハウスで食べてゆっくりしていってや〜。

おうちカフェなんぞ本を図書館で借りて予習したりして。。

ランチメニューはこの前作って夫が即答で美味いやん!って批評した鶏肉ときのこのポタージュ煮青じそパスタをワンプレートで。お客さんに出すメインお料理は前もって仕込んでおける確実においしいものに限ります。
初めて作る凝った料理なんて、味に自信がなくて来客メニューにはもってのほかですよね。日頃、練習として夫で試しておくのがいいですね。

ランチ中だったんですが、私の一存でどうしても見たかった衛星放送でやってた南の島のフローネの最終回を、友達と懐かしがりながら鑑賞しました。恥ずかしげもなくアニメを付き合ってもらえるのは気心知れた仲だから。

少女の頃にみんなが見てて大好きだった世界名作劇場って、要所要所しか覚えてなくてつながりとかは忘れてしまってるもんです。
今見るととても深い教訓があったり話がよく出来てるので面白い。

ハイジや赤毛のアンはよく再放送してるけど、ちょっとマイナーなルーシーとかアンネットとか、ポリアンナとか。また見たいよ。
ペリーヌの冒険も好きでした。ルンルン、ルルルルンルン♪

テレビタイムも終わってデザート食べて、リビングでおしゃべりおしゃべり。

うちは雑貨屋さんのようとよく言われるのですが、私はえっこれでも飾る数は引き算の手法でセーブしてるけどすっきり見えなかったかなぁと考えてしまったりしますが。


一度新築当初に来てくれてる友達は、あのとき何もなかった庭と今を比べてびっくりしてました
確かにあの時は木製フェンスだけだったね。
お外をぐるっとマイガーデンのご案内をしてその後はデッキで冷たい紫蘇ジュースを一杯。


を眺めてると暑く感じないし、まったり寛げて癒されるわ〜と言った友達の言葉に私は癒されたぁ


2007年7月26日(木) at 09:58 

知らぬ間に巣立ち / びおら

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このブログを始めたちょうど2年前からうちにツバメが来るようになった。
昨年は巣作りはしたものの、ヒナが生まれることなく去っていった。
今年は賑やかなヒナの鳴き声が飛び交っている。
私が住んでる地域ではツバメのシーズンはちょっと遅め。

駐車場の天井端っこに小さな巣。
親ツバメがえさを持って帰ってきたときの一瞬ピーチクパーチク口を広げて姿を現すので、なかなかよい一枚が撮れずにおりました。
うろうろ外であまり見張っていても近所の手前、恥ずかしいし

先日夕方、外出から戻るとさえずりが聞こえなくなっていた。
新聞紙に糞もあまりない。巣はひっそりしている。
あぁ、巣立ったのね。
としんみりしてたら、今朝ツバメたちが我が家の上空を旋回してました。やっぱり来たね、別れの挨拶しに戻ってきたと私は思いたい。

2007年7月11日(水) at 09:54 

お針子出向 / びおら

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病み上がりでしたが、ずっと気になっていたことをやり遂げてきました。
甥っ子はこの春幼稚園に入園します。
レッスンバッグや上靴入れ、お弁当箱入れなど諸々を手作りしてあげるのが幼稚園からの要望。
手芸店では相応な値段でできあがったのが売られてはいますが、どうもこれって味気ないですよね。
手作り派の私は妹からのオーダーを受けて、実家に泊まりこんでしっかり作ってきました

ファミリア風にシンプルで賢そうに見えることがメインテーマ。
水色のギンガムチェックキルトにデニムをコンビにして丈夫に仕上げました。男の子だから手荒なことしてもほつれないように何度も返し縫い。
波波テープ使ってるから、ほんとはヨットとかのワッペンをアップリケしたかったんだけど、甥っ子の好みを取り入れはしご車のワッペンをいろいろ買い求めました。
力作はお弁当箱入れ。
生成りのパイピングをすべて施して全ての端をくるんでいるので処理がきれいにできました。
私が成型を担当した後は、妹がアップリケを縫い付けたり、名前の刺繍をして出来上がり。

手作りのバッグのよさは、サイズが自由自在なこと。
持ち手はその子に合わせてバランスとって。

「どう?こんなもん?」
「いいよ!のーちゃん作ってくれてありがとう。」

オババカの私は役に立つのが嬉しくてついつい張り切ってしまうのでした。最初はこういうのは親が作るべきだと自分はアドバイスに徹するつもりだったのに。。。
今度は姪っ子のよろしくー、はいはい女の子のはかわいくし甲斐があるんでもっとがんばっちゃうかもよ。
小学生の頃からミシンが趣味だった私。
絞り袋をせっせと週末部屋にこもって作ってる私を妹は見向きもしてなかったっけ。
私だけ手芸が大好き少女で育ったのよねぇ。
不思議なもんです、環境は同じなのにね。

2007年3月30日(金) at 21:29 

タミフルよしときました / びおら

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今問題のタミフルの服用はやめときました。
実は昨日インフルエンザB型と診断され療養中です。
3日ほど前から高熱に苦しみ、バファリンで解熱していたんですが、汗がどっさりでて熱が下がっても夜になるとまたまた39度になっていたのでこれは普通の風邪じゃないなと。。
生まれて初めてインフルエンザにかかりました。
最近抵抗力が衰えたのか、大人になって水疱瘡にかかったり月イチペースで風邪を引いてしまったり体調が安定しません。

タミフルはインフルエンザの特効薬として使ってる人口が多いだけに異常行為がクローズアップされていますが、他の薬であっても可能性はあるそうです。10代でなくても注意は同じだそうです。
説明を聞いたうえでどうされますか?と相談され、私は昼間は一人なのでもしそのような行動がでてしまったら怖いですよねってことで漢方薬で徐々に治すことに。

今日も熱と鼻水と咳と戦ってます。
インフルエンザって恐れていましたがこれほどまで襲ってくる力がすごいとは。容赦なくって感じです。
漢方の力で気長に治していくしかないようです。
来年からは予防接種受けとこかな。ほんま
2007年3月23日(金) at 17:00 

芋たこなんきん現場へGO! / びおら

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感動しました!
NHK連続テレビ小説
『芋たこなんきん』の世界が目の前に!!
実際に町子や健次郎さんが使っていたと思うだけで興奮状態です。
NHK大阪にて、収録済みで取り壊されてしまうセットがその前に無料公開されている。
3月12日まで。
芋たこファンでお近くならぜひ行ってみてください。
じ〜んとくるものがあります。
家具や床、壁も古めかしく見せるためにプラスチックや新しい木に色を塗ったり擦ったりして見事に昭和40年代の家を再現。
へぇ〜、ほぉ〜、を繰り返し見学。

町子が打ち合わせしたり、夜は子供たちがテレビを囲んでる応接間。

ほら、よく出てくるでしょこの階段下りたとこ。
由利子ちゃんが下りてきそっ。
思ったより広めの廊下でした。

      
  庭にはおもちゃが転がってました→。


書斎は一番興味津々見たかった〜。
本や小物がぎゅっと詰まったアトリエです。

町子さんがでてきそうな、いてそうな空気。
そんな風に思っていたら、
「町子は商店街に買い物に行ってて留守にしています。」と
置き手紙風のはからいが。
書きかけの原稿用紙に、純子さん手書きのスケジュール表。
毎日ハードスケジュール。
こういう小道具だって、実際見ると嬉しいものです。



藤山直美さん主演と聞いただけで見続けるぞって決めました。
さすがの面白さ。そして脇を固める俳優人の芸達者さ。
かもかのおっちゃん役の國村隼さんはええ感じや〜。
3月に入り架橋に差し掛かってきましたね。
終わってしまうと一抹の寂しさがあるだろなぁ。



2007年3月3日(土) at 22:55 

昔からの慣わし / びおら

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『渡鬼』を見ていたら、しん(えなりかずき)が七草粥を作ってる母さつきをみて、へぇ〜こうゆうのきちんとするのってなんか気持ちがいいよね。というようなことを言っていた。
無病息災慣習は私は無関心だけど夫は古風で慣わしに敏感なのでしなきゃと思い込んではいたものの、その日みんな一緒の行動に縛られるのはちょっと変。。という考えもあったりして。
その台詞にほぉ〜そうかぁ、なんだかモヤモヤがスッキリしたんです。
一年の中で様々な昔からの日本の慣わしをきちんと実行するのを、気持ちいいと表現したことに共感。確かにこなしたら落ち着く。
おせち、七草粥、鏡開きにぜんざい、節分にいわし、巻寿司、土用のうなぎ、冬至のゆず湯にかぼちゃ、大晦日のそば…etc,
自然と受け継いできた風習慣習。
献立考えずに従えるからその日は楽チンなんですがね。
しかし、渡鬼のささいな台詞にハッとする私って熱心な橋田ファンみたいやね。。。
冬だからか、ゆずがお好みです。自然と増えてるゆず系。→
 ゆずバブ、ゆず茶、ゆず味噌、ゆず大根

2007年1月13日(土) at 23:20 

お正月のレッスン / びおら

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年末早送りのように押し迫ってまいりましたね。
夫が習っているお花の教室に行ってまいりました
特別便乗参観に横浜から遊びに来ている3歳の甥っ子もついてきました。
この冬一番の寒さ小雪がちらつく29日。
先生、こんにちは〜。
元気に3人揃った声でお教室の扉を開けました。
お友達のいくちゃんもレッスンに来てました


カメラをあやつる甥っ子。
持たせると適当ながらこちらをうならせるような写真を撮ってくれるなかなかの芸術家なのです。
23階のお部屋から空を眺めるショット。
冬の空は温度が低くって引き締まってる感じですね。

レッスン中の夫と持参のミニカーで遊ぶ甥っ子。
展望台のような天空からの景色を眺めたり、看板犬のつくしちゃんに舐めてもらったりして過ごしてました。

お正月用の今回のアレンジ、バランスとるのが難しそうです
まぁるいガラスの中に水中花のような一段目、その上に重ねて2階建て。
私なら悩んじゃってもっととろとろと時間がかかりそう。
みなさん、ほぼ同時に仕上げてらっしゃいました。てきぱきスゴイ。
先生のひらめきのセンス光るアレンジは毎回一ひねりがあって洒落てます。
同じ花材ですがそれぞれ生徒さんの作品は個性的。
夫の作品は、ピンクや白の小花たちとグリーンの菊の色の配色が良く、意外にも可愛らしい雰囲気が漂ってました。

明るく新年を迎えれそうなアレンジを玄関に飾りたいと思います。

ともこ先生、甥っ子付きでおじゃましてお騒がせしました。
楽しかったねぇっていいながら、帰りの車で熟睡してた浜ッコの彼でした。ありがとうございました。

2006年12月30日(土) at 01:18