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九谷焼二種 / びおら

おでかけ・旅 > 金沢旅行

びおらセレクト
九谷焼のお店でお皿の山から見出した
四角い手描きの絵皿
華やかな色彩で有名な九谷焼ですが、
探せば私らしいお好みがいてくれました


青い鳥と黄色い鳥さん。
小さなピヨピヨ、
聞こえてきそうです。


夫セレクト
男子好みらしい色使い。
カワセミですって、鳥の名前
目がずる賢い表情してる。

九谷焼は結構高級。
豆皿までが衝動買いできる自分ち土産でした。

2008年2月27日(水) at 14:53 

金沢日和 其の十三〜料亭杉の井〜 / びおら

おでかけ・旅 > 金沢旅行
加賀郷土料理を料亭で味わう。
高級料亭もお昼はグンとお得な設定で旅人には狙い目!
最終日のお食事は杉の井を予約。

料亭の敷居、高くないないランチはね

和食をお部屋でゆっくりと。


通されたのは玄関からすぐの間。
残念ながら篭に覆われたお庭の様子はちらりとしか見えなかった。
冬は戸は締め切りますし。
ちょっとバタバタしてるのが聞こえてますが、まっよかろっ。
ちなみにお部屋代として一人500円かかります。

古い和室の方が今よりモダンな壁色が多いこと、
金沢に来てよく感じました。
桃藤色の綺麗なこと!
もう一度家を建てるなら(ないけど)、やっぱり和風がいいな。。


杉の井さんでは女性コース3150円というとびぬけてお得なお昼のランチがあります。
ただし女性客のみですから、夫はそれ同等なの御山弁当を勧められた。
しかし、全然違う。品数、量ともに圧倒的に女性コースが優遇されているのがわかる。
なんか格差がありすぎて夫には申し訳ない気もした。
私のあげると言っても自分で食べぇともらってくれんし。
金沢料理の治部煮、麩のおかずふんだんでちょっとずつが満腹に。
名物のくずきりも女性だけにつくんですよね。
やはりココは女性だけできて同じコースを楽しむのが
いいんじゃないかな。
それか夫のコースを一ランク上げたらよかったかな。

屋号のシンボル
杉の木がそびえる玄関先。
ごちそうさまでした。

では、
そろそろ旅もお開きです。
金沢駅へと徐々に向かいます。
犀川男川と呼ばれるだけあって、
うん、雄大な気がする。きれいな水色の鉄橋、犀川大橋は有形文化財でした。

これから商店街をくぐり抜け、土産もんゲットしながら金沢駅に近づきます。
いっぱいの思い出を携えて、これにて金沢の街ともお別れです
お土産編あります。雑貨ファン必見?!

2008年2月26日(火) at 13:53 

金沢日和 其の十二〜21世紀美術館〜 / びおら

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愛称まるびぃ
現代アートの広場、金沢来たならはずせない新名所
21世紀美術館
老いも若きもぞくぞく入館してきます。
無料ゾーンも充実。
私達は平日に無料ゾーン、晴れた日曜日に有料ゾーンと分けて行ってきました。中心に位置するんで何度も前を通ったから。荷物預けるのも無料ロッカーありますし休憩に


外回りの空間からすでにアートは始まってます。
雪景色とステンレスの丸みのチェアがつらつら弧を描く。
おしりが冷えそで座るはためらう。
キンキンに冷たいことでしょう。
夏はあちちだな。。



無料ゾーンはまぁるい円周をぐるっと回れる。
チェアアートがあちこちに。
バニーチェアが整列。



クローバーみたいなマットソファ。

ガラス張りの外の光景と一体化する


加賀友禅模様のペイントが目にも鮮やか!
ロッキングチェアも柄合わせ。
大人気の椅子のようで入れ替わり立ち代りほぼ満席。

マイケル・リン壁画


うとうとしてる人多し。
ゆらゆら揺れ心地にまどろむ空間。
座って真正面を見上げると空に一体のブロンズ像が!
ヤン・ファーブル《雲を測る男》ですって。
ちなみに昆虫博士のファーブル先生のひ孫さん。




シンプルアートの真髄、
ジェームズ・タレル ≪ブルー・プラネット・スカイ
四角く切り取られた天井は空がスコーンと突き抜けてます。
この日は空。
白い世界が包んでました。
これも体感型のアートなのね。
あっ粉雪が落ちてきた。


晴れた日じゃないと気持ちよくないスポットもあります。
光庭と題されたまるびぃの中庭。
プールサイドが出現。

レアンドロ・エルリッヒ
スイミング・プール


中を覗くと水の中に人が人が。


水面の下はこの通り。
有料ゾーンで唯一撮影がなので、皆、堰を切ったように記念撮影を楽しんでました。

夫の足元ではちょろちょろちびっこが走り回ってましたがアングル上げてしたら…
うまいこと撮れたアートフォト!

箱のような部屋がたくさんあって企画展が催されてます。
日曜日はごった返してますが、少数ずつ入室するんでアートを見るのに列をなしていました。
はじめてみる不思議な空間の連続、ただ、やっぱり平日の美術館がお薦めです。

2008年2月25日(月) at 13:04 

金沢日和 其の十一〜三日目の朝〜 / びおら

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最終日3日目。
旅が終わっていくと思えば一抹の寂しさがありますが、
外は澄み渡った青空。
気分は晴ればれ
すがすがしい朝です。
ホテルはウェルシティ金沢
お部屋はゆったり明るい。… 続きを読む
2008年2月22日(金) at 21:54 

金沢日和 其の十〜bistro YUIGA〜 / びおら

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金沢の街を縦横無尽。
旅の二日目には道にも慣れて、頭にしっかり
金沢マップが把握されていた
夜は中日とあってゆっくりできる。
そこで夕食はフレンチのコース料理にしよう。
といってももちろん堅苦しくない気軽なお店で。。
素敵なビストロをみつけました!… 続きを読む
2008年2月22日(金) at 08:30 

金沢日和 其の九〜兼六園ライトアップ〜 / びおら

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金沢の旅
一等賞な一枚が
撮れました

雨にも負けず、寒さにも負けず、
もみくちゃになりながら踏ん張った甲斐あった!


2月の連休に金沢旅行をもってきたのには訳がある。

二日間だけ、「冬の段〜兼六園ライトアップ」が催されるから。

… 続きを読む
2008年2月20日(水) at 16:10 

金沢日和 其の八〜かわむらさんと寺喜屋さん〜 / びおら

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にし茶屋街での用事は、
甘納豆のかわむらへ立ち寄ることです。
ここはここでしか良質の
甘納豆を買うことができません。
デパートにも駅でも売ってません。
ですから少々離れたにしの茶屋街に
ありますが、どうしてもはずせない
スポットなのです。
犀川を越え、ひたすら歩く
ひがしほどにしは観光客の賑わいはありません。
区画も狭い範囲だし、実際のお茶屋さんが
軒を構える通りなんで
お土産屋さんも見当たりません。
ですが、かわむらさんの引き戸を開けると、
お客さんがいっぱい。
外の通りの静けさとのギャップ。

甘納豆求めてえんやこら。
いろんな種類豊富で小袋が並んでいます。
季節だよりというお得なセットと
栗の小袋を買いました。ムフフッ
これまたお土産編でご紹介予定。


そして、昼食処へ向かいました。

にしの茶屋街から犀川のたもとに戻ってくる。
寺喜屋
地元ではみんなが知ってる
元魚屋さんがやってるごはん屋さんです。
ユーミンの金沢でのご贔屓であるらしい。

人気のお店なんで混まないうちに到着。
前を歩いてた夫婦連れも同じ店に入店とは。。
なんか笑える。

カウンターに大皿おかずが並ぶ
おかあさんの味な食堂です。


この日の日替わり定食を。
めばるの煮付け、えびのから揚げに諸々小皿ついて800円
すべて間違いなくうまうまでした。

大皿料理からイイダコのたいたんを追加。
昼間からお酒を頼む夫。
しあわせそ〜。

おなかいっぱいになった私達は、元気復活
また歩き出したのでした。

2008年2月19日(火) at 13:19