『オリヲン座からの招待状』試写 / びおら
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とても感動しました。
昭和30年代の京都。
この年代の映画にドラマはついつい興味をもって見てしまう。
生活様式や内装にファッションが好みだからだろうね。
もうすっかり耳に心地よくなった宮沢りえさんの京ことば。
やんわり小さな声でおおきに、10円どす〜。
こんな綺麗な人が映画館のカウンターに座ってて愛想よく微笑まれたら通っちゃうだろうなぁ。
話題作に連続起用されていてええ感じの加瀬亮さんも好演。
しかし、終始りえちゃんの魅力に圧倒されるみとれちゃう2時間です。しかし細い。。
あと、華やかな過去、老いた現在と行き来するので、なんだか自分に置き換えてふと60代70代になったときを考えてしまった。
ちょっと一抹の寂しさがよぎってしまったのは私だけでしょうか。何十年後なんて想像できないと無視してきましたが、老いたとき、自分はどうなってるのかなぁって。
11月3日ロードショー。
2007年11月1日(木) at 08:16
『めがね』舞台挨拶 / びおら
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舞台挨拶付きプレミア
しかも一番前デス
『めがね』
小林さとちゃんともたいさん、かもめの時に初めて生で見てますます大好きになりました。画面と同じ、ナチュラルなお人柄がにじみ出てる〜。
今回も20分ほどでしたが、感動興奮でした
荻上監督、小林聡美さん、市川実日子さん、もたいまさこさん。
上映前の登場だったんですが、話の重要なポイントになる「メルシー体操」をもたいさんがちょっと披露。
生メルシーが観れてまた感動
そして、お姿も目に焼き付ける。。。
楽しいインタビュー中、一言一言をしっかり頭にとめて聞き入りました。
もたいさん大阪フェチだったそう。551!って叫んでました。で、帰りにタカシマヤの551で豚まん買って帰りました
お話は、たそがれ がテーマです。
めがねにまつわるお話ではありません。重要小物ですが。
もたいさんが終始キーパーソン。
観終わるころにはあなたももたいさんがますます好きになり、そしてさくら(もたいさん役名)さんと仲良くする人に嫉妬するようになるでしょう。
あぁたそがれたい。
かもめ食堂もこのめがねも違った見方をすれば、お金の心配しないでよい人生があってこそ、心の余裕ってできるもんなんだって。
現実にはなかなか無理なお話なんですが、こんなたそがれチームに出会えたら私も仲間に入れてもらいたい。
自分の人生、ゆったり暮らしてみたくなりますよ。
《余談》
そういえば、かもめ食堂、原作を読んでびっくり仰天しました。
サチエさん宝くじ1億円当たって、フィンランドへ飛びたっぷりな軍資金で始めたのが食堂なのでした。
あ〜だから食堂が流行らない時期が続いてもなんにも焦らずのほほん気持ちの余裕がある感じだったのね。。。
ある意味、大金持ちのサチエさんに一気に共感が冷める経緯設定でした。映画では宝くじの話はカットされててよかった気がする。
2007年9月25日(火) at 08:41
『幸せのレシピ』比較 / びおら
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『幸せのレシピ』キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演です。
この映画のタイトルに、ん?ときた。
あらすじを読んでみるとやっぱりそうである。
以前、おいしい映画としてイチオシした『マーサの幸せレシピ』 HP☆。
ドイツ映画でしたが、それのアメリカ版リメイクでした。
そうとわかったら観比べの為に試写会応募
まず、試写会司会の方が言ってたのですが、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは夫がマイケル・ダグラスであるが(年の差25歳!)全く料理をしないのでこの映画の話があったとき夫は大喜びだったそう。
2週間の特訓を経て撮影に入ったそうな。
あんまし彼女の料理の手さばきシーンはなかったような。。
日本映画のリメイクならガラッと違った雰囲気が出せるのだろうけど、欧米同士の同じ映画ではほとんど雰囲気同じでした。
映画のキャッチコピーまで同じ。。になるわな。
ドイツ版「幸せは、ほんのちょっとのサジ加減」
アメリカ版「一生懸命もいいけど、ちょっとのサジ加減で、違う何かが見つかるかも…。」
細かいしぐさや建物まで前作に似せた右に倣えでした。
それでもこの話が好きなんで、楽しんで観れましたが。
私が最もおいしそうと評した、バジリコトマトパスタはドイツの『マーサの幸せレシピ』に分配があがりました。
こちらのほうが作るシーンもできあがったパスタも断然美味しそう。
子役は今回の子のほうがキュートで明るい。
男優はどちらでも。。
でも、後半、今回の『幸せのレシピ』がアメリカらしいその後のハッピーエンドな感じが明るくコミカルに描かれていた。
9月29日ロードショー。
2007年9月14日(金) at 13:03
『ミス・ポター』とピーターラビット / びおら
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『ミス・ポター』は世界一有名なウサギ
かなりドラマティックな恋愛と好きなことで成功をつかんだビアトリクス・ポターさん。
主人公を演じてたのは、世の女性たちの共感を得たあの『ブリジットジョーンズの日記』で一躍人気となったレニー・ゼルウィガー。
初めそれに気づかなくて、なんか笑顔に見覚えあるなぁ、ブリジョン?でも痩せてるし〜てな感じでしたが、やっぱりそうでした。
裕福な家に育った上流階級のポターをすごくおだやかに上品に演じてました。
ロケ地がイギリス湖水地方で現存しているピーターラビットの世界であること!
当時のままの姿の情景、お庭に邸宅。
美しさに隅々までなめるように魅入ってしまいました。
才能ある人は、世間がほっておかない。
才能は富を生む。
ときに悲しい試練が下るが、才能は這い上がる勇気と幸せをもたらす。
お金に苦労しない人はずっとしない。。。
だんだんひがみになってきてますが、とても素晴らしい映画でした。
赤毛のアンやターシャさん好きならインテリアやお洋服、お庭と見所いっぱいです。音楽もよい
ちなみにうちの夫もよかったわぁとしみじみしてました。
ピーターラビットたちがポターの空想のお友達。
お友達たちが絵から飛び出して動き出す。必見です。
ディズニーとは一味違ったかわいい絵の動きににんまりしていました。
どこのお宅にもマグカップやらでてくるんじゃないでしょうか。
やっぱり昔っから自然と好きだったんだよね。意識してなかったけど…。
改めて忘れかけてたピーターの存在を思い出しました。
引き出しの奥にカンペン&シャーペンが!うわっなつかし〜。
めっちゃ詳しくなったさ。
そういえば、こんな歌ありましたね。
♪ピーターラビットは〜私のとなりにぃ〜♪
鼻歌してました。
『ミス・ポター』9月15日ロードショー
2007年9月10日(月) at 10:24
お上品なラタトゥーユ / びおら
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2007年7月12日(木) at 11:25 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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小さい頃から通ってる / びおら
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2007年7月6日(金) at 22:05 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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『マーサの幸せレシピ』 / びおら
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『レミーのおいしいレストラン』のお題!
あなたにとっておいしい映画とは?
『かもめ食堂』のメニューや『クレイマー、クレイマー』のフレンチトーストと言いたいところですが、思い浮かんだのはこのまえケーブ… 続きを読む
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