お盆休みも終盤、8月18日一泊で
兄ファミリーとうちとでグループキャンプしてきました~。
向かった先は、
豊岡市にある湯の原温泉オートキャンプ場。。。
そうです、芸もなくまた7月と同じキャンプ場をリピートしてきました。
よっぽど気に入ったのかと思われそうですが、
空いている、温泉がキャンプ場中にある、ほどよく近場、近くに見応えのある滝がある(=涼しい)、安い(2000円)、そして空いている、が決め手となりまして。
兄ファミリーははじめての家族キャンプとあって、お子達はすんごく楽しみにしてくれてたようです。
私の兄は、キャンプに興味がゼロのお人でしたが、私とお姉ちゃんが誘いまくって実現にこぎつけたのでした。
近所に住む兄んちに早朝集合し、出発。お盆のUターンラッシュとは逆方向でしたんでスイスイ

。
10時すぎにお昼ご飯の目的地、名物たまごかけご飯処坦熊に到着。
うちの夫が会社の人におすすめされて、そして笑けますが兄も会社の人にここ行っといでと言われたのが偶然同一店。
10時!って早すぎでしょー。でももう並んでるんです。おかしいでしょ。
口コミで有名になってるココなんですが、町おこしに地元の人らが試みた産みたて卵を制限なく使ったセルフサービスのお店。
いくらだったかなぁ、380円?かそんな感じです。記憶は曖昧。
アイデア勝ちといえるでしょう。だって用意するのは卵を積んでおくのとご飯と卵かけ専用のしょうゆ数種で、あとは勝手に客が卵を割ってかきこんでゆくのみ。
サイドメニューにオムレツなんかもあります。。。。
楽して儲かるビジネスです。皆がおもしろがってる今だけかもしれないですけど。。。
それほど愛想のないおばちゃんとおっちゃんがやってるんですが
外に並んでて駐車場も次々他府県ナンバーが押し寄せてました。
兄家族とは席が離れてしまいましたが、お子ちゃんたちは何でも楽しくて大喜びしてたようです。
甥っ子お兄ちゃんは4個も食べたと苦しがってました。
私の感想は、なんてことないたまごかけご飯です。幼いころから好きですんでこれはこれでよかったですが、家でと同じでございます。。
腹ごしらえ完了で、キャンピングーしに再出発。
予想通り!フリーサイトは貸切状態でした。
草原の真ん中にテントを張って、まわりの草原が全部遊び場。
せっせとみんなで協力して設営、
ハプニングでいきなり濡れた衣類を干しまくるはめになった姉
、
お子達は遊具や虫取り外遊びに熱中
。
兄は合間に仕事の電話応対
。
私たちはゆるりとリラックス
。
久しぶりに甥っ子姪っ子とおしゃべりしたり、手をつないだり、かけっこしたり。
兄弟仲良く人懐っこくって優しく明るく育っているね、いいファミリーだぁ。
滝巡りのハイキングも子供らにはちょうど良い40分ほどのコース。
途中、熊がでる警告看板をみてびびってたんで、みんなでヤッターマンの歌やらトトロやら大合唱しながら歩きました
。
私のキーホルダーの鈴もならしながら。。
キャンプ場に戻って、夕食までの原っぱサッカータイム
。
体力ガンガンありますね、子供らって。私はほとんどイスに座って遊ぶ姿眺めてました。
バーベキューの準備をすべてしてきてくれたお姉ちゃんが焼いてくれ、ごちそうになりました。
肉、いっぱい食ったーって感じです
。
次の日の朝は張り切ってうちが朝食作り。
クラムチャウダーは上出来だったのですが、、、、
パンが失敗しちまいました。。前夜夫がぺったんぺったんして仕込んでおいたのに、膨らまず仕舞い。
焼き上がりに歓声が沸いたものの束の間、この後、食べ始めた途端、かったーい、焼けてなーい
。
肩を落とす私たち夫婦を気遣って優しい兄一家は失敗作の堅パンを絶対美味しくないのにチャウダーにつけながら笑って食べてくれました。
すんませーん。ごめんよー。自分にくやしー
。よりによって人様におもてなしの本番で不覚の失態。
口直しに早お昼に近所の美味しいお蕎麦屋さんでまともな食事をいたしました。
そんなこんなでびおら家が仕切るキャンプが終わったわけですが、
姪っ子がふと帰り際に「のーちゃん、キャンプって楽しいなぁ。。」としみじみ言ってくれたのが救いの女神。
子供らはテントで寝るのがおもしろかったようです。秘密基地のようですもんね。
車の中では即、熟睡に入った3人。
お姉ちゃん、お兄ちゃんもおつかれさまでした。また行こうねって言ったけど、のーちゃんは一緒に当分行けなくなっちまいました。
ファミリーで楽しんでね、キャンプの楽しさを知ってもらえたらのーちゃんは嬉しい。
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