HOME > おでかけ・旅 > 奈良の春夏秋冬 > 奈良ホテルのティーラウンジ

奈良ホテルのティーラウンジ / びおら

おでかけ・旅 > 奈良の春夏秋冬
燈花会までの日中は、ならまち界隈を散策してました。
ただ、真夏の炎天下での散策は長い時間は無理です
昼下がりはゆっくりと休憩を兼ねてお茶の時間を過ごすことにしました。
明治42年創業品格漂う「奈良ホテル」のティーラウンジに向かいます。
皇族や外国の要人御用達の迎賓館として奈良ホテルは風格を保ち続けているクラシックホテルです。
明治を象徴するの鹿鳴館の倍もの費用をかけて和洋折衷モダン建築の奈良ホテル。
一歩踏み入るとまさにレトロ。
はいからさんの時代にタイムスリップしたかのような感覚になります。
このお部屋はラウンジ。
高い天井にまぁるいシックなシャンデリア照明。
応接セットや窓際のカーテン、すべてが本物クラシック。
静かなホテルのラウンジは柱時計の振り子の音だけがチクタク響き、長居したくなるゆったり雰囲気が漂います。
奥にティーラウンジの縦看板がかかってます。
荒池を臨むように縁側のテラス席が並んでいます。
ちょうどタイミングよく端っこの二人席に通されました。
気持ちのいい空間です。

さんさんと降り注ぐ日差しのお外に相反して、ここは空調の程よく効いた心地よいティーラウンジ。大きくそびえる木々の向こうには池の水面がキラキラしています。
ケーキセットを注文。
私はチーズムース、夫は松の実ケーキ。
松の実ケーキはお土産品でも販売されてました。レーズンたっぷりですんごく美味でした。(夫のを味見しまくり。)
ランチ並の¥!でしたが、セレブな時間を過ごせるこんなティータイム。
人気のカフェはどこもいっぱい混みこみだったのでゆるりとできるはずはなく、初めからココ狙いの私たちは思う存分お茶を楽しんだのでした。

なら公園は只今百日紅(サルスベリ)が満開。

奈良ホテルのお土産。
一刀彫の神鹿の親子。
なら公園の鹿は神の使いなのです。
お父さん鹿はたくましく、母さん鹿は穏やかに、子鹿は安心した素朴な表情。
よい品だわぁ。大きさによりいろんなお値段ありました。

鹿みくじと並べたらちょこっと奈良コーナーができました。

2006年8月16日(水) at 14:47 

このエントリ(記事)へのコメント

あこがれ〜 / 本人マーク(認証コメント)たまぞうパパ URL

奈良ホテル〜!

近所に住んでても、一度は泊まってみたいホテルのひとつですね。

でも、横しか通ったことないんですけどねぇ。

入っていく車なんか高級車ばかりやし、なんとも敷居が高いホテルという感じなんですけど。

内装の雰囲気ってこんな感じなんですねぇ。

ほんま時間を忘れて過ごしたい気分になる雰囲気が感じられます!

2006年08月17日(木)   at 11:56

気軽にいってきました / 本人マーク(認証コメント)びおら URL

年代モノの内装にキョロキョロしてましたが、宿泊客(外国人多し)の行き来も激しく私たちも気軽に敷居を跨ぐことができました。

ティーラウンジには大きなツバのお帽子のマダムや金持ちそうな老夫婦が大半でしたが、興味本位のミーツ系男性がコーラを一気飲みして去っていったのが笑えました。
きっとどんなところか話のネタに体験したかったのでしょう。

私たちも観光客気分でしたが。
2006年08月17日(木)   at 14:46

このエントリ(記事)へのトラックバック

奈良ホテル〔奈良県〕 / ブログで情報収集!Blog-Headline/travel

「奈良ホテル〔奈良県〕」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べしてみてください。 =2006年9月9日収集分= *Fr...
2006年09月09日(土)   at 23:22

奈良ホテル。(大人の修学旅行1日目) / 通販日記。

有名な歴史建造物を次々と巡った後は、家族や仲間へのお土産探し。
そんなタイトなスケジューリングを余儀なくされる旅ではなくて、ここは折角の一人旅、どうせなら都会の喧噪を忘れて ゆったりとした時間を過ごしたい。
その為には 宿泊施設も一流であるべきだ。

そこ....
2007年09月26日(水)   at 0:21