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ロマンティックよ、永遠に / びおら

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内藤ルネ展』〜ロマンティックよ、永遠に〜
観てまいりました。感じてまいりました。これほど充実したルネ展は初だとか。主催者の方の仰るとおり1000点を超えるルネグッズ&インテリアの再現がたっぷり!とにかくスゴイ楽しかったですっ。

開催前日内覧会は夕刻5時から7時半まで自由に閲覧。
そぞろそぞろと招待状を持ったルネファン100人が集まった。若い女子いっぱい

4〜50代の女性がまさにそれいゆ世代。
私はルネの影響は後世代なので受けてないと思いきや、今思えば子供部屋の窓にはお花のルネシールが、そして姉が持ってたなぁトリさんの貯金箱、そして私も持ってたのがちらほら展示されている。
実家の屋根裏に眠ってるか、処分してしまったか。。
何気に買ってもらって、何気に使い楽しみ、何気なく処分されてしまったファンシーグッズたち。
あまりに幼すぎてファンシーグッズのデザインがルネさんだったとはつゆ知らずでした。
このジャンルの生みの親がルネさん。
ルネさんのいちご柄があったからサンリオブームに火がついたのです。
展示の解説はルネさんとともに歩んできた近しい方々がエピソードを込めて当時の様子を語ってくれた。
本当はこの場にルネ自身がいるはず、いて欲しかったのですがと言葉をつまらせてらっしゃいました。
ルネさんも亡くなる直前までこの個展に取り組んでらしたのにあまりに突然の訃報。
私も新聞で知りショックでした。

最後にこのルネ展の完成度の高さをみれば天国のルネさんも喜んでることでしょうと結ばれてました。

ちなみにルネさんのお好みはタッキーだったとか。
絶筆になった男性デッサンはタッキー似ではありませんでしたが。

長くなっちゃったんで、ルネグッズゲットの巻はまた今度

2008年1月31日(木) at 15:18 

このエントリ(記事)へのコメント

あ、見たことある / minako

私もパンダちゃんみたことあるなあ。
びおらさんが熱く語ってしまうのもわかるような気がする。
可愛いよね。

中原淳一さんと共に女の子達の憧れだったことでしょうね。

2008年02月03日(日)   at 13:23

ついつい熱くなりがちで。。 / 本人マーク(認証コメント)びおら URL

そうだよね、当時のティーンの毎月のお楽しみだったろうね。
何度も読み返したり、イラストにうっとりしたり。
ルネさんはパンダをイラスト化した元祖らしいよ。
しっぽを黒くしてしまったのはルネさんのケアレスミスなんだけど、ずっとこれも他のパンダキャラまでも間違ったままだったそうよ。
すごい影響力ね。
2008年02月03日(日)   at 21:31

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内藤ルネ展 ??"ロマンティック"よ、永遠に?? / 花のように

京都駅のすぐそばにある、美術館「えき」KYOTOへ行った。
美術館「えき」KYOTO開館10周年記念『内藤ルネ展』が開催中だからだ。
2008年2月17日までなので、早く行っておこうと思っていた。
2008年02月11日(月)   at 15:27