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ビオラのアンカー / びおら

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今月に入って初夏の陽気に移ってくると同時にビオラやパンジーが徒長してきてもうへなへな。
そろそろお役御免で夏の花の寄せ植えに切り替え時期。
でもマイガーデンは大丈夫。
表舞台からは引退して種作りに専念してるのが半分。

←そして未だに時間差種まきしたのと日陰のビオラはようやくこんもり花盛りになってきてます。

遅いものは4月になってから種をばら蒔いた花壇があります。
今が見頃です。
ちょっと常識はずれですが、自分の庭の性格を知っているからこそできるやり方。(種があまってたからという理由も大ですが。)

ビオラのアンカー。
最後の色は白。


晩生のビオラの赤ちゃんはほどよい日陰が心地よさそう。
こんな時期に自分だけかと思いきや、兄弟が横にも後ろにもたくさん並んでてホッとした?


今年のビオラはすべて種から生まれた去年のジュニア。
温室育ちじゃない過酷な環境でたくましく
育ってくれました。
こぼれ種でも増えてくチカラ。感心感心。
ありがとうよー。


春の主役のチューリップやスイセンの引き立ててくれたビオラ。
脇役だったけど写真はいっぱい撮ったよ。
一番いい顔とれたかな。


2008年5月30日(金) at 16:54 

このエントリ(記事)へのコメント

なんて可愛い♪ / 本人マーク(認証コメント)ユウリ URL

びおらさんちのビオラは種からですか…
すご〜い☆
どれも色が可愛くて、隣りの植物や背景とも合っていて、
とっても素敵です
びおらさんって、こういうイメージの人なのかぁ…って想像しています
2008年06月01日(日)   at 11:46

ユウリさんへ / 本人マーク(認証コメント)びおら URL

ふふふっわたくしのイメージ…ご想像にお任せいたします。うふ

庭の片隅にもう使ってない忘れ去られたコンテナがありました。
何も植えてないのにビオラの花がひとつひっそり咲いていました。
コボレダネで勝手に育ってたビオラをみつけて、ぱぁっと心が温かくなりました。
ずっと忘れたくないプチ感動。
ブログを始めたのがその頃です。

種から育てるといっても花壇や鉢に直接パラパラと蒔く超簡単法なんですよ。苗床から移植とかは面倒ですもんねぇ。
2008年06月01日(日)   at 22:43