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日記・その他 > diary
あらやだー!
お引越しはじまっちゃったわぁ〜!
なんかよくわからないけど
関どコ閉鎖にともないまして
お引越しすることになりました。
とりあえず
新しい住所をお知らせしなくては
今度のおうちはこちらになりました。
荷物はちょっとずつ運んでいこうと思っています。
http://bluerosegarden.blog.eonet.jp/kaorutoki/
これからもご近所づきあい
よろしくお願いします
2008年7月11日(金) at 10:45
スコットランドとは / bluerosegarden
日記・その他 > 大切なもの
幼い頃、キャンディ・キャンディに
はまっていた時期がありました。
当然ワタクシは
キャンディになりきって生きていました。
いつも手には
『キャンディの看護婦さんバッグ』を持ち
お人形の患者さんを手当てしていました。
それはとても激務でした。( ̄-  ̄ )
キャンディ・キャンディで
丘の上の王子様やアンソニーが
タータンチェックの民族衣装を着ていたり
バグパイプを持っていたり
乗馬なんかしちゃったりするのを
毎週TVに釘付けになって見ておりました。
子供ながらに
その異国の雰囲気に憧れたものです。
アンソニーが落馬事故で亡くなったときは
悲しみにくれました。
あぁ、アンソニ〜〜〜〜〜!
…でね
キャンディ・キャンディの舞台は
イギリスだったと思うんですよ。
だからタータンチェックやバグパイプは
イギリスか〜。ふぅ〜ん。
みたいに思ったんです。
歴史とかわかりませんでしたし。
スコットランドのものだとわかったのは
もう少し大きくなってからでした。
*** *** *** *** ***
ここ数年、オットがイギリスの人と
仕事するようになり
今年の節分には、イギリスの方(女性)を
ミニ京都観光にお連れする機会がありました。
新婚旅行で一度行っただけの
薄ーいイギリス体験談や
イギリスに関して知っている限りのことを
必死のパッチで話していたら
イギリスの方が
何か、けげんな顔をするんです。
そして、ゆっくりとおっしゃいました。
私はイギリス人ではなくて
スコットランド人なのだと。
え(; ̄Д ̄)
えーっと…
スコットランドってスコットランドって
そう
タータンチェックでしょ?
ね?!
バグパイプよねぇ?
その二つをやっとの思いで伝えると
ニッコリ微笑んでもらえました。
ありがとう
キャンディ・キャンディ
私からしたらイギリスもスコットランドも
同じだったんだけど
違うのね。
複雑なのね。
まぁそんなことがありつつも
初めての京都を楽しんでいただけたとは思います。
で、その方が私へのプレゼントだとオットにことづけて下さったのがこのブローチ。
スコットランドの伝統的なものらしいです。
すいません。
説明書の英語、雰囲気だけしかわかりません
エジンバラロックというお菓子もいただきました。
これは粉砂糖を固めた感じのもの。
since1949って書いてあったのでこれも伝統のあるお菓子らしいです。
メッセージが付いていて
なんと日本語もあります。
「おげんきですか」
一生懸命書いてくださってるのが嬉しいです。
英語でも丸文字ってあるんだなぁ。
仕事がバリバリで
デキデキな人の
丸文字。
ギャップがなんだか魅力的
会社でも彼女の独特な字は有名らしいです。
e と s がすごいことになってますもんね。
with best wishes
拡大した画像でも e がみつからない
ということで、
私にとって
スコットランドとは…
キャンディ・キャンディと
丸文字の国
はまっていた時期がありました。
当然ワタクシは
キャンディになりきって生きていました。
いつも手には
『キャンディの看護婦さんバッグ』を持ち
お人形の患者さんを手当てしていました。
それはとても激務でした。( ̄-  ̄ )
キャンディ・キャンディで
丘の上の王子様やアンソニーが
タータンチェックの民族衣装を着ていたり
バグパイプを持っていたり
乗馬なんかしちゃったりするのを
毎週TVに釘付けになって見ておりました。
子供ながらに
その異国の雰囲気に憧れたものです。
アンソニーが落馬事故で亡くなったときは
悲しみにくれました。
あぁ、アンソニ〜〜〜〜〜!
…でね
キャンディ・キャンディの舞台は
イギリスだったと思うんですよ。
だからタータンチェックやバグパイプは
イギリスか〜。ふぅ〜ん。
みたいに思ったんです。
歴史とかわかりませんでしたし。
スコットランドのものだとわかったのは
もう少し大きくなってからでした。
*** *** *** *** ***
ここ数年、オットがイギリスの人と
仕事するようになり
今年の節分には、イギリスの方(女性)を
ミニ京都観光にお連れする機会がありました。
新婚旅行で一度行っただけの
薄ーいイギリス体験談や
イギリスに関して知っている限りのことを
必死のパッチで話していたら
イギリスの方が
何か、けげんな顔をするんです。
そして、ゆっくりとおっしゃいました。
私はイギリス人ではなくて
スコットランド人なのだと。
え(; ̄Д ̄)
えーっと…
スコットランドってスコットランドって
そう
タータンチェックでしょ?
ね?!
バグパイプよねぇ?
その二つをやっとの思いで伝えると
ニッコリ微笑んでもらえました。
ありがとう
キャンディ・キャンディ
私からしたらイギリスもスコットランドも
同じだったんだけど
違うのね。
複雑なのね。
まぁそんなことがありつつも
初めての京都を楽しんでいただけたとは思います。
で、その方が私へのプレゼントだとオットにことづけて下さったのがこのブローチ。
スコットランドの伝統的なものらしいです。
すいません。
説明書の英語、雰囲気だけしかわかりません
エジンバラロックというお菓子もいただきました。
これは粉砂糖を固めた感じのもの。
since1949って書いてあったのでこれも伝統のあるお菓子らしいです。
メッセージが付いていて
なんと日本語もあります。
「おげんきですか」
一生懸命書いてくださってるのが嬉しいです。
英語でも丸文字ってあるんだなぁ。
仕事がバリバリで
デキデキな人の
丸文字。
ギャップがなんだか魅力的
会社でも彼女の独特な字は有名らしいです。
e と s がすごいことになってますもんね。
with best wishes
拡大した画像でも e がみつからない
ということで、
私にとって
スコットランドとは…
キャンディ・キャンディと
丸文字の国

