だらだらなんだなぁ

だらだらとした日常をぐだぐたと書き連ね…(笑)

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責任はないのか? / *じゅん*

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非常に真面目…な話。

今朝、Yahoo!ニュースをちらりと見て、目に止まった。


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あって当たり前”は、もう、昔のはなし
いのちの必需品「水」。
その存在のありがたさ、尊さに、「失ってから気づく」なんてこと、絶対に許されない。
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うんうん、そうです、そうなんですー。
先週末の東北の地震だけじゃなくて、天災があった時に必ず思うこと。
「水って大事」って。

地球の約7割は水。
でも、実際の生活に活用出来る水は、その7割全てじゃない。
だから、上水道の整備が何かの折に触れ、取り上げられたりする。
(ココでは下水のことは別として)

水って、当たり前のように使っているけど、実際は上水道設備が整っていて、お金を払って、水を使える仕組みになっている。
よく「水なんかただである材料なのに、なんでお金払わなくちゃいけないんだ」って聞くけど、じゃぁ、あんた、雨水そのまんま飲める?そのまんま料理に使える?
身体に入っても、人体に影響がないように、上水道の設備をしていて、その綺麗な水が家庭に配られてることを知ってる?
小学生でも知ってるよ、そんなこと。社会勉強で、上水道の施設に行ったりしたことあるでしょ?
そんな単純な仕組みを忘れてる。

だから、水道代が高いだのなんだの、文句を言う。
確かに、自治体によって金額が違うし、毎日使うものだから、お金がかかることはやっぱりイヤだよね…
使う水のほとんどを捨てることになっているのも事実だし、もったいない…

かさむ水道代を涙ぐましいように節約するわたしたち。
矛盾してるような気もするけどさぁ。

んで、そのYahoo!ニュースの中で見つけた記事の特集で、こんなのがあったの。

【家庭で水を節約するアイデア】

よくあるやつだね。(笑)
「××をして、水道代を減らしていまーす」とかいう記事。
もう「へぇー」なんて思わなくなってきたのはなんでだろう?

別にこの記事を特集していることや、レポートしている人のことをバカにしている訳じゃない。
そうやって、“情報を発信”しているんだからね。

でも、いつも残念に感じていることがある。
それって、本当に節約なのか?良いことばっかり唄っている、商品の売り込みと同じじゃないのか?ってこと。
情報の発信としては、やっぱりメリットを高らかに唄うことで、その情報はとてもよいものになる。
けれど、間違った発信をしていれば、極端な話、被害を被る人も出てくる(はず)。

と言うことは、その情報を信じて実行した人たちに、損害があった場合、誰に責任があるか、てこと。
最近は「責任追及」の風潮があるし、社会責任というか、そんなカッコいいもんでもなくて、誰かに責任を押しつけたい人がたくさんいる。
そんな中、情報発信って言うのは、ものすごく責任があると思うのに、ジャーナリストやら○○研究家とか、専門であろう人の発言までもが軽々しく感じてしょうがない。
何の根拠があって、そんなこと言えるのか。
自分が体験してよかったことだけを発信しちゃって良いのか?

現に、奥様向け情報番組で「便器に熱湯をかけて洗えば、汚れ落ちがよくなり、消毒にもなる」と言ったらしい。
そこで奥様達は「それやってみよう!」と便器を熱湯洗浄したら、「便器にひびが入った」と放送局(番組宛)に苦情が殺到したらしい。

・・・ちょっと考えてみ。
便器に熱湯かける人、いる?(笑)
元々水を流すモノなのに、熱湯って。食器じゃないって。
高級な食器でも、そんな洗い方しないでしょ?
今時のヒトって、そういうこともわかんないのかな?

それよりも、マスコミが言うことは全て正しいって思ってる人が多いって事だよね。

これって怖い。

その番組が取り上げた特集を実践した人の便器にひびが入ったことで、番組は責任を取ったのか?
ひびの入った便器を取り替えるとか、補償したのだろうか?
わたしとしては、そこが気になる…
後日、番組は謝罪コメントを出したらしいけど、それって責任を取ったことになるんだろうか?
番組や、その情報を提供したアドバイザーみたいにな人は、どんな責任で世間は許したんだろうか?
便器のメーカーも、その後一斉に注意喚起コメントを出している。
でも、昔からメーカーは、商品カタログや取扱説明書なんかではちゃんと「熱湯など流さないでください」って書いてあった。
そのことを消費者は知っていたんだろうか?

バカバカしい。

割と新しいところではこんな感じだけど、それ以外でもいろいろあるんだよ。
昔からよく言われている、一番簡単な節水方法で、とんでもない間違いを起こしていることに誰も着目しないこと。

トイレ使用したあとの流す水がもったいないから、タンクの中にペットボトルを沈めて水を減らす方法。
これ、ものすごく危険なんだよね。

確かに、トイレ使ったあとに流れる水って、“捨てる水”だからね、もったいないって感じてもしょうがないところはあるよね。
でも、考えてみて。
なんでそんなにも水がいるのかって事。
そう考えることの出来る人なら、もうわかったはず。

必要だから。

汚物を流す為に、必要な量だから。
汚物は、便器の中から消えれば(見えなくなれば)おしまい、じゃないことをわからないと、絶対にもったいない気持ちは離れないと思う。
便器から流れて、配水管を通って下水本管いくまでに長い道のりをたどっている汚物が、水を少なくすることによって、きちんと流し切れていないんだよ。
本来なら、定量で流されるはずの汚物が、少ない水でしか流さなかった場合、当然、汚物は配水管の途中で止まる可能性が高い。
そして次に流される汚物が、途中で止まった前回の汚物にひっかかる。
それで流れてくれれば幸いだけれど、更にそこへひかっかったりして止まった場合、更に次々に流れてくる汚物と一緒に流される可能性は低くなるはず。
その繰り返しで、徐々にたまっていった汚物はどうなるか。

考えただけでも恐ろしいよね…

絶対に流されるとは考えられない。
いつかあふれて、逆流してくる。当然、トイレがあふれる。

あぁ、怖い…

これで、年間数件、トイレの詰まりで困り果て、なんとかしてくれって泣きついてくる人がいる。
自分のせいでウ○コ詰まらせたくせに、あふれてきたとか言うんじゃない!アホか。
タンクの中に、ペットボトル何本も置いていたり、ブロックを入れていたり。
みんなホントに水をケチるんだなって。
そんなことするくらいなら、ミネラルウォーター買う金惜しめば?って。(笑)
高いお金払って、飲み水を買う。
蛇口ひねれば、お水出るのに。

上水道整備が余りきちんとされていない外国ならまだしも、日本ですよ?
本当なら、蛇口ひねった水を飲んでも、問題ないんですよ?
(集合住宅なんかで、タンクにたまった水を使っている場合は、必ずしもこの限りではないことを書いておきますが)

ペットボトルなんかの買った水でも、冷やされてなかったらあんまり美味しくないけど…
水道水を冷やしておいて、買った水と飲み比べてみたら、案外なにも感じないかも?(笑)

水の問題はまだまだたくさんあって、ひとくちには語りきれないほど、とっても大切なものであることだけは、わかって欲しい。

水を売っている訳じゃないけど、水関係の製品を取り扱う会社の者として、毎回この水を甘く見るなよ!って言いたかったの。

今日の言いたかったこと。*まとめ*
節水の為とはいえ、トイレのタンクには、絶対にモノを入れない
(詰まりの原因になるし、タンクの中の部品へひっかかったりして、不具合が起こるから)




2008年6月16日(月) at 11:15 

めんどっちー / *じゅん*

くらし > 平凡

お知らせというか、まだ先のことなんだけど。

このブログ管理してるところがなくなるらしいです。

てなわけで、強制的に移動させられます。

とりあえず、今までの記事は移行出来るらしいんだけど、自分でやんなくちゃいけないからさぁ。

ものぐさなわたしは、考えただけでもめんどっちー。

新しいIDとかとれとか、URLが新しく変わるとかで、めんどくさいこときわまりなし。

なんでそんなことするかなぁ…

て。

まだもう少し先なんだけど、変更の時はまたきちんとお知らせします。

ブログはずっと続けるので、みなさま、宜しくお願いします。


2008年6月6日(金) at 15:05 

胃カメラと鎮静剤 / *じゅん*

くらし > 平凡
なんか物々しいタイトルですが。

なーんにも怖いことないよ。えへ。

火曜日に胃カメラの検査をしてきた報告でーす。(なんか妙に明るいし)


先月、あまりにも胃の具合が悪いのが長引くもんで、かかりつけの内科で診てもらったの。
そしたら速効「胃カメラねw」って言われて、胃腸内科を紹介されたんですわ。

で、その検査ってのが、この火曜日にあったわけ。
かかりつけの先生の話じゃ、鼻から入れる小さなカメラだから痛くないよーってことだったんだよね。

鼻の穴からカメラ入れんの!?

マヂでビビってたんだけど。
2年前に胃カメラしたときは、口から入れたんだもん。
カメラ入れる前にした麻酔がすんごく辛かったのを覚えてる。

看護士さんに液体渡されて、「飲まないでのどで止めててねw」って言われたけど、そんなもんのどで液体止められるかー!!って、ちびりちびり飲んじゃってたんだけど。
さらにカメラ飲む直前にしびれ薬みたいなのをのどに吹きかけられて、おえぇーって。
で、カメラ行きまーすって、太いカメラの線をごっくん・・・

んげぇー。

ノドボトケ辺りを通るときが一番辛かったよぉ。ゲッソリ

て言うのが、2年前の胃カメラ。

今回は違うのね、そんなに苦しくないのねw
鼻から牛乳…じゃなくてカメラを入れるって、なんだかワクワク。←バカ?
どんなんだろー?どんなのかしらー?なんて、少々ウキウキ感がしてたりして、「あ、鼻からカメラ入れるんだったら、もしかして鼻毛切っておいた方が良い?」とかほんっとバカバカしいくらい違う意味でドキドキしてた。

いざカメラの日。

ドキドキドキドキドキドキドキ・・・

待合いで「胃をきれいにする薬なんで、全部飲んじゃってね」と言われて、半透明の液体をコップ1杯飲まされました。

ドキドキドキドキドキドキドキ・・・

次にはもう検査室の中。
台の上に横になって下さいと言われ、血圧を測りながら鎮静剤を打たれるわたし。

鎮静剤って、気持ちを落ち着かせるだけのものと思っていたのに、しっかり睡眠薬だったのね…
段々気持ちよーくなっていって、意識が遠のいていくの。

あぁ・・・わたし、もう、だめぇ・・・(悦楽の世界…笑)

ふわーーーっと気持ちよくなってる時に、「これ口にくわえてね」って、ジョウゴみたいなプラスチックの輪っかをくわえさせられた。

あれ?胃カメラって鼻からじゃないの?












・・・パチッ!





ベッドの場所が移動してました。
すでに検査は終わっていて、鎮静剤が切れたようです。
どれだけの間寝ていたんだろう?
看護士さんに「大丈夫ですかー?」って声掛けられたけど、ぼんやりしていて、「んー、もうちょっとかな?」って言われて、また寝そうになった。

どんだけ寝るねん!?σ(・_・)

しばらくボーッとしながらも、なんとかベッドから降りて待合室へ移動。
少ししてから、先生のところに呼ばれました。

「あー、異常なしっ!」と元気のいい声。

はぁ・・・そうですかぁ・・・(まだねぼけてる)

続いて出た言葉が「慢性胃炎ですね」だって。
異常なしって言ったじゃん!

更に先生は続けて、「念のため、ピロリ菌感染していないか検査したんですけど、ヨウセイでした」と。

「ようせい?」

妖精? ちーがーうー!んなもん、いないし。

養成? ちーがーうー!何を養成するんだか。

要請? ちーがーうー!誰に応援頼んでるんだ…


そう、ピロリ菌に感染していたんですって。ガーン

「お薬で80%は治りますから。」と元気よく言われたんだけど、100%じゃないの?

たくさん抗生物質飲まなくちゃいけないけど、頑張って飲んでねwと言われ、これまた念のために採った細胞検査の結果は2週間後に出るから、聞きたかったらまた来てねだって。

なんじゃそりゃ?

気になるー!!
念のためって言われたって、細胞検査回してんでしょ?
それをどうして教えてくれないのさ?

コレ書きながらちょっと考えてみたら、へんなこといっぱい言われてない?

そんときは、ぼーっとしてて頭回ってなくて、はーいって感じで帰ってきたんだけどさぁ。


会計だって、12000円くらい払ったんだけど。
検査費用ってそんなにしたっけ?
なんかぼったくられた気分…

1週間分のピロリ菌除去のための薬をもらいにかかりつけの薬局へ。

「血便出たらすぐに言いに来てね。お大事にねー」って言われた。

そんなにすごいことになるのか?

怖いんですけどー。
抗生物質は、悪い菌をやっつけるけど、良い菌までやっつけちゃうからね。仕方ないか。

これでピロリ菌がいなくなって、胃の調子も良くなるなら頑張る!

相変わらず胃が痛くて、食欲もないけど、コレを機についでに痩せないかなぁ…。(笑)





2008年6月4日(水) at 22:50