
簿記2級の勉強をはじめたのはよいのですが、さっぱり頭にはいっ
てきません。
理解できないのです。
今まで、簿記の勉強をしたことなどありませんから当然です。
そこで、僕が一ヶ月で合格するために、とった戦略は、わからなく
てもひたすら同じ問題集を解きまくるという方法です。
はっきりいって、丸暗記するぐらいまで繰り返し解きました。
・・・ちなみに言うと、試験当日も精算表の問題がでましたが、ま
ったく理解できていませんでした。
なぜ、合格したのかというと、解き方のパターンを体で覚えたから
です。
今でいうところの
フォトリーディング。これに似ています。
何度も解く中で、潜在意識に刷り込まれていました。
理解していなくても、簿記の試験に合格するだけなら、問題集を何
度も繰り返し解くことが、一番の近道だということに気づきました。
何か知識を深めたい分野が出てきたとき、理解はできなくても、そ
の分野の本をパラパラと繰り返し眺めてみる。これが大切なのです
ね。
―当時の学び――――――――――――――――――――――――
すばやく知識を深めたければ、質より繰り返しの量で勝負する!
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==BOKU笑太郎から次回予告==
次回は
「
会計事務所で働く前こそ根性試し!? 」
です。
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==一押しの書籍==
女子大生会計士の事件簿 世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]
という本です。
この本だけでは、簿記の試験に合格することはできませんが、簿記の入門書としては最適だと思っています。
初めて、簿記に触れる方も、物語になっているので、勉強しているという感覚もないまま最後まで読めると思います。
そして、最後に気づけば、簿記の輪郭が見えているという本です。
「簿記ってなんぞや?」という人におすすめの本です。