冗漫タイムス

辻井タカヒロのblog

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ポッポちゃん / 辻井タカヒロ

笑い > その他の雑感
最近はあかちゃんの保育園の送り迎えが主な仕事となっておりまして、
普段机の前に座りっぱなし、テレビの前に寝っころがりっぱなしの
りっぱな身分の自分にしてみたら、結構ないい運動と心得て、
片道20分弱、往復でほぼ40分を一日2回、効き目が長いカゼ薬みたいに
送り迎え業に専念している次第です。
行き帰りの途中には小学校があって、学校帰りの3と3の倍数で
アホになる小学生達とわらわらとカチ合ったりするのが結構楽しいです。

ウチのあかちゃんはまだまだ若すぎるというのもあるかも知れないけど
おもちゃを与えてもさほど関心を示さず、そこらにある雑誌とかを
グチャグチャにするのが好きなんですが、そんななか最も関心を
示すおもちゃが「ポッポちゃん」というピンク色をした謎の動物で、
足がタイヤ状になっていて、胴体には6個のボタンが付いており
それぞれ押すと「ボク、ポッポちゃん」「お名前は?」「かーわいいねー」
という3つの言葉と、もりのくまさん、おおきなくりの木の下で、
手をたたきましょう(っていうタイトルだったかな・・)
という3種類のピコピコ童謡が収められているというもの。
これらのボタンを適当に押して「おなおなおなまえは?かかわかわかわ、
かーわいかーわいいねーピロ〜ロ〜ピロロロ〜ボク、ポッポかわかわおなおな
ピ〜ロロピロロ〜ピロピロかーわいいねーピ〜ロロピ〜ロロピ〜ロロロ〜〜」
と、サンプリング風にいじくりまわすのが好きなようです。
このポッポちゃん、そもそもウチの母親が観光に行ったときに
「これっちゅうて、なにもなかったんや」と半ば苦し紛れにそこらへんの
土産物屋で買って来てくれたものなんだけど、満を持して与えたステキな
おもちゃよりも、こんなジャンクな代物のほうがかえってあかちゃん受け
がよかったりするもんなんだなー、と思いました。



去年に引き続き、JTBパブリッシング「関西遊びのネタ帳」という
ムック本の中でルポマンガ(?)を描かせていただきました。
http://item.rakuten.co.jp/book/5777466/
しかしなんちゅー表紙ですかコレは・・(笑)
よかったら本屋さんで見てみてください。

2008年7月2日(水) at 10:39