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辻井タカヒロ

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2008年10月

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温絨毯

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この前、えらく寒かったので、嫁さんのリクエストもあり、
ホットカーペットをネットで買いました。
ところが2日後に届いたら、また夏に逆戻りの暑さに・・・
ホットカーペットどころかアイスなんか食べたりして・・
もちろんここは日本なので、いずれ冬が訪れることは必定だけど、
ちょっと早まってしまったかなー、という感じです。
まあ主たる目的が暖かくなることなので、気候が勝手に暖かくなって
くれたのだから、それに越したことはないんですが・・
というわけで、カーペット2畳分が収まった段ボールは
開けらぬまま部屋にドカッと置きっぱなしで
まだしばらくは出番がなさそうです。
まあホットカーペットだけに、
放っとかーないと仕方がないですねー。

・・・う~む、苦しい・・。
ほかになんか書くことないんか・・


Carpet
そうこうしてるうちにまた突然寒くなりそうですが・・

コンポ遺跡

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家でお好み焼きを食べながら、ステレオコンポでCDを聴いていたら
突然、「ボンッ!」という音がして、何も鳴らなくなってしまった。
どうした?おい!しっかりせえ!ほら、お好み焼き食うか!?
なんてなことを言いながら、いろんなつまみをカチャカチャしたり
電源コードを抜き差ししてみたけど、反応は無し。
あー来たか、おむかえでゴンスね、前から兆候はあったものの、
学生の頃からかれこれ18年ぐらい使っているオンキョーの
プリメインアンプがついに死んでしまった・・チーン、

あの・・すいません、この話、誰か興味ありますか?
続けて大丈夫でしょうか?・・ま、続けますね。

さて壊れたものの修理してしつこく使い続けるのか、あきらめて
処分するのか、それが問題だ。とりあえずサービスセンターに電話して
みたものの、直るかどうかは見てみないと分からない、調べるだけなら
1500円、仮に修理可能だとしても幾らぐらいかかるか分からない、
というなんとも決心のつき兼ねる掴みどころの無い返事。
このアンプ、音はいいんだけどとにかくデカくてクソ重たい。
昔はこういうストーンヘンジのように重厚長大なアンプがそこらへんの
電気屋であたりまえのように売ってたけど、今やミドリ電気とか行っても
ミニコンポとか、セパレートのものでもせいぜい小型アンプみたいなの
しか売ってない、というかmp3プレーヤー関連のコーナーのほうが
売り出しに力が入っている、そりゃそうでしょうな・・・
アンプは重たいほうがいい、女は無口なほうがいい、
肴は炙ったイカでいい、と言ったのはもう昔の話。当節の世知辛い
住宅事情、というか当方の粗末な住宅事情を鑑みると、
やはり軽量、コンパクト化の波にためらわず乗っていかないと、
もはや身動きがとれないです。とはいえ手持ちのアナログレコードも
まだまだ聴きたいので、つなぎの応急処置として7千円ぐらいの
フォノイコライザーなるものをネットで買って、仕事部屋にあるCD
プレーヤー部分だけ壊れたミニコンポとレコードプレーヤーを
繋いで・・・・

アカン、書いててだんだんどーでも良くなってきた・・・・
それにしても今年はモノがよく壊れるなあ、
パソコンに始まり、自転車、掃除機、網戸、皿、etc・・・・
これって厄年のせいかしら・・?


Amp
我が身にこういう時代が訪れることはなさそうだ・・


ふた

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冷蔵庫のケチャップやマヨネーズなんかが入ってるところに並んで
瓶入りのポッカレモンが入っているんだけど、このまえ冷蔵庫を見たら
そいつのふたが開いたままになっていた。ふたの形はネジ式じゃなくて
いわゆるなんというか中央市場のおっさんが被っている帽子みたいな形
(それこそキャップですね)の閉めるとパチっと音のするタイプのもので、
「おっと、このままでは風味が損なわれてしまう」と思い、
あわててパチンと閉めて、そのまま冷蔵庫の扉を閉めた。
次の日お茶を取り出そうと冷蔵庫を開けると、またしてもポッカレモン
のふたが開いていた。そしてまた次の日も・・とにかく閉めても閉めても
次見たら開いているのだ。「これはおかしい・・」ひょっとして嫁さんが
使った後しっかりふたを閉めてないのかもしれない・・と思って、
なにげなく、「ポッカレモンのふたが開いたままになってたけど」
と聞いてみると、「そうそう、閉めてもいつのまにか開いてるねん」
と同感されたので驚いた。怪奇現象・・いや自然現象だったのである。
しかし不思議だ、ポッカレモンの酸味か何かが冷蔵庫で冷やされている
うちに、空気圧を変化させてキャップをひとりでに押し開けている
ってことなんだろうか・・?
このへんのメカニズムは米村でんじろう先生に聞いてみたら、おもしろ
実験にうまくアレンジして答えてもらえたりするんでしょうか・・?
ふた自体もそんなユルユルとかではなく結構しっかりパチっと閉まって
るんだけどなあ、自然は力持ちだなあ・・は~~。
こんど冷蔵庫の中にCCDカメラを仕込んで、キャップの開く決定的瞬間
を捉えてみたいものです。


Futa


黒く塗れ

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お絵描きロジックというものに突然ハマッってしまった。
と言っても分からない人がいるかも知れませんが、
方眼のマス目を枠外に書いてある数字をヒントにしながら塗りつぶして
いくと絵が現れるという、地味〜〜な作業を要するパズルです。
ことの発端は嫁さんが引き出しの中から、古いゲームボーイ(白黒画面のやつ)
を引っぱりだしてきてマリオのピクロス2をやっているうちに
「これって、こういうのがいっぱい載ってる本が出てるよね」
といって「お絵描きロジック」という雑誌を買ってきたのが始まりだ。
ボクもそういう雑誌があるのは前から知ってはいたけど、わざわざ買った
ことは一度もなかった。他にも、ナンクロだとかナンプレだとか
スケルトンだとか、要はまあクロスワードパズルの一種ですわな、
そういうパズル専門雑誌がたくさんありますが、こういうのは買ったが最後、
全部解かないと気が済まないという性格だし、問題の量もハンパでは
ないので、恐ろしくてこれまで店頭で手に触れることはなかった、
しかし、ついにパンドラの箱は開けられた・・!

・・って大げさな、というか他にやるべきことがいろいろあるでしょーに!!
風呂の掃除とか!ベランダの掃除とか!掃除とか!・・仕事とか・・
貴重な人生の持ち時間をこんな生産性のカケラも無いマス目塗りつぶし
作業に浪費してしまっていいのか!?キミはこんなことするために
この世に生まれてきたんか!?
・・ハイ、ソウデス、ワタシハ、マスメヲ、ヌリヌリスルタメニ、
コノチキュウニ、ウマレテキマシタ、ヌリヌリ・・・
あー、これやってるだけで時給600円ぐらいのバイト料が貰えればいいのに・・
せめて答えを懸賞に応募してビール券ぐらいはゲットしたいもんだ・・・
なんて、う〜〜む・・冴えないなあ・・・


Miroku_2
高値を呼んだ「弥勒菩薩半跏思惟像」

オークションで億ション

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ここ数ヶ月というもの収入があまりにも少なく、かといってなんら前向きな
解決法も見いだせいないでいる自分の不甲斐なさに気分がどんどん
落ち込んでいく、このままではイカン・・とりあえず何か出来ることから
少しずつでもいいから手を打たないと・・ということで、少し安易では
あるけど、ヤフオクでも始めてみようか、と思っている今日この頃です。
始めるっつっても、買う方じゃなくてもちろん売るほうですよ。
内職で神社のお守り作るよりたぶん身入りはいいんじゃないでしょうか、
最初のうちは売る物もいろいろありますからね、例えば・・
曲がった傘、カビのはえた靴、黄ばんだパンツ、羽根の折れた扇風機、
重たすぎるアイロン・・・は、いますぐ捨てるとして・・
本とかレコードとかそういう類いの物をぼちぼち切り売りして、
そのお金でマンションが買えたらいいな~~、4LDKぐらいの。
と、獲らぬ狸の皮算用(200%不可能なり)を今からしているわけです。
というわけでこれを見ておられる方で、もしいつか偶然ヤフオクでお会い
することがありましたら、取引ナビに「冗ムスみてます」と書いていただき
ますと、何か特典みたいなのをお付けしたいと思っております。
そしてあらためて4LDKのマイホームでお会いしましょう。
(400%不可能なり・・)


*本日のチラ見
忙しいサラリーマンの方などでよくヒモを付けた携帯電話を首からぶら
下げている人を見ますが、まるで人間が携帯電話に飼われているみたいで、
あまりカッコのいい姿とは思えないですが、どうなんでしょう。
先日家の近所で、タクシーに乗り込もうとする男性が、金色の縁取りがある
幅3㎝程の赤いリボンのようなものを首から掛けていて、ボクは横から一瞬
それを見て、「北京五輪金メダリストがこんなところに!?」
と思ったのですが、ヒモの先を目で辿っていくと、メダルではなくて携帯電話
がぶら下がっていたのでした。まぎらわしいなー、しかしここまで携帯電話を
堂々とぶら下げられた日には、金、銀、銅に次ぐ4位は携帯ということに
なってたのかもしれない、と思ってしまいました。


Japan
4位の携帯を獲得した星野ジャパン

くっついて安心

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今、ブラウン管をにぎわす(表現が古いなー)最も旬な男と言えば
北の湖元理事長、ではなくて、小栗旬、でもなくて
やはりDAIGOということになるんでしょうか。
確かに彼はスゴイ、絶対にスベらない、どんなコメントも百発百中だ。
DAIGOに比べたら羞恥心なんてカスみたいなもんである。
しかし、彼に対抗できる百発百中の男がもう1人いるじゃないか!
ダイヤモンド☆ユカイである。彼が出ているだけでボクはテレビに釘付けだ。
昔は愉快なのは名前だけだったような気がするけど、今は名実ともに
ユカイな人ですね。いやー、愉快愉快。
そして両者に共通するのが、名前が「ダイ」で始まるということだ。
そうだ、「ダイ」で始まる名前を付けると旬になれるチャンスが来るかも
知れない。よし、ここはひとつボクも新たなペンネームを考えて再出発
しようじゃないか。え〜とそうだな・・
ダイダイダイダイダイダイダイダイダイ・・・・・・・・・
「ダイソー105円の助」
・・・ダメだコリャ。


先日繁華街を歩いていると、背中にテナガザルのぬいぐるみを背負った、
というか、くっつけた状態でしゃがみ込んで、ショウウィンドウを
覗き込んでいるオジサンがいた。よく見ると背負っていたのは実は
テナガザルを模したリュックだった、とかそういうのではなく、
どう見てもテナガザル以外の用途のない純然たるヌイグルミだった。
う〜ん、これはなんなんだろう・・?
ファッション?単に奇をてらっているだけ?友達感覚?
それとも通行人にイタズラでくっつけられたのか?
それともテナガザルが勝手にオジサンの背中に乗っかっていったのか・・


Tenaga


失礼レストラン

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もうすぐ妻の誕生日だということで、ボクの母から美味しいものでも
食べにいこうというメールが来た。「じゃあここに行ってみたい」と妻は
本棚からとあるムック本を出してきてた。そこは写真で見る限りでは
なかなか美味しそうだし、フレンチレストランにしては量も多そうだし、
値段も手頃だし、場所も家からかなり近い、しかも子供連れ歓迎と銘打って
いたので、迷わずそこに決定、完全予約制と書いてあったので、まだ日に
余裕はあったけど、そのまますぐ予約して、母にもそのことを電話した。
すると「そんな店あったっけ?」という話になって、たしかに近所では
あるんだけどボクもよく分からない、きっと最近新しくできた店なんだろう、
とそのときは適当に説明して電話を切った。

ムック本に載っているその店の地図を見るとちょっとややこしそうな場所に
あるようで、母親を連れて道に迷うのもなんだし、一度どんな店か下見に
行こうじゃないかということになって、妻と自転車で予約したその店を見に
行くことにした。地図を頼りにしばらく周辺をウロウロしてみたけど、
なかなかみつからなくて「間違いなく近くに来ているはずなんだが・・」
と同じ場所を二周ぐらいしかかったところで、ひょっとして、コレ?
というような店が視界に入ってきた。
そこはフレンチレストランというより元洋食屋の店舗を利用して日用雑貨を
店の玄関口の所で売っている露店商、という感じで、野菜、果物、カレールウ、
1.5ℓペットボトルのジュース類(冷えてない)、洗剤、京都市指定ゴミ袋、
等が3畳分ぐらいのスペースに漫然と、さほど安くもなく、むしろ相場より
少し高いぐらいの値段で蚤の市のような状態で売られるでもなく売られていた。
まあ見てくれは露店だけど、内容的にはコンビニエンスストアと言えなくも
ない。しかし客は1人もいないし、通りすがりに興味を示して立ち止まる
人もいない、当然だ、スーパーに行けば同じものがもっと安く買える。

Restrant1

店内に目をやると、カウンターと4人掛けのテーブル席が3つぐらいあって、
それらの上にも雑多な日用品や新聞のようなものが山積みされていて、
ただでさえ狭い店内を占拠、到底客を呼べる状態ではないのだった。
そして奥の4人掛けの席には店番と思われるオバハンが腕組みしてうつら
うつらと居眠りをしていた。露店の応対がすぐにできるように入り口は開け
放してあって、店内はクーラーではなく扇風機が回っていた。
僕たちはそれらの光景をみて唖然とした。
「これがさっき予約したレストランなのか・・?」
よく見ると店の通りに面していない方の外壁に紙に手で書いたメニューと
「ケチャップオムライスあります」というおすすめ的なPOPが貼ってあった。
それにしても本気でレストランをやる気があるんなら店の前でコンビニ、
いや、露店なんかやるのはおかしいし、客をナメている。いや、百歩譲って
露店はやっていいのかもしれないけれど、通りすがりの人がパッと見てそこが
レストランであると認識できる程度の規模であってほしい、今の状態だと
露店がメインで、レストランはついでにやっているようにしか見えない、
いや、ついでにすらやってないように見えた。
ひょっとしたらコンビニの横に飲食スペースというのはミニストップを
意識しているのかもしれない。う~ん、多分していない・・。

Restrant2

なるほど完全予約制という理由がわかった、そりゃ通りすがりであんな店に
入る人は誰もいないもんな、だいいちいきなり来られても対応できるとは
思えないし・・、料理はあの居眠りをしていたオバハンが作るんだろうか?
予約客が来るときでも露店はあのままの状態なんだろうか?
予約して行ってみてあんな状態だったら大抵の客は引いてしまうので、
ひょっとしたら来る前に急いでどこかに片付けたりするんだろうか、
でも片付けるとこなんて店の中以外どこにもなさそうだ、
ただでさえ店内はごった返してるのでまずそこから片付けなければならない
ではないか、予約客が入ったからといって、そんな簡単に舞台の場面転換
みたいにくるりんパッと下町の小粋なフレンチレストランに変身するとは
到底思えない。これはヤバイ、全く想像していなかった事態だ・・。
話のタネに自分たちだけで行くのならまだいいが、母親にお金を出して
もらって一緒に食べに行くのにこの店はちょっとありえない。
いや、まてよ・・もしかしたら店の状態はヤバいけど、味はめちゃくちゃ
美味しいのかもしれない、なにごとも外見だけで判断するのは早計だ。
もしかしてネットには口コミ情報がわんさと寄せられてるかもしれない・・
と、一縷の望みを繋ぎつつ、ひとまず家に帰って、ヤフーなどで検索して
みたけど、同名の他店の情報が出てくるばかりで、この露店コンビ二
レストランのことは一件も寄せられてなかったのだった。もうダメだ・・

悩んだあげく結局予約はキャンセルすることにした。電話をした妻によると、
普通お店なんかに電話を掛けた場合「ハイ!○○です」とまず店名で応答する
のが常識だろうけど、その露店コンビニのオバハンは電話に出ても何も
名乗らず、こちらが「レストラン○○さんでしょうか?」と問いかけると
初めて「ハイそうです」と答えたんだそうだ。電話の応対からして
そうなのだから、さもありなんである。あとで考えてみたら、最初に
予約したときもそういう応対だったので、なんか変だな、と思ったそうだ。

それにしても店を載せたムック(もちろん今年発売されたもの)はなんで
ここを取材しようと思ったんだろう、ちょっと変なレストランというくくり
で紹介するならまだしも、いかにも家族で行けるいい感じの店っぽく
紹介されてたからな・・まさか、「穴場」とでも思ったんだろうか・・・
あれが穴場なら全国の客の来ないさびれた店は全部穴場だよ・・。
僕たちはたまたま近所に住んでいてたまたま思いたって下見をしたから
良かったものの、大抵の人はそんなことしないわけで、遠くから観光で
予約して行ってあの状況だったら、そのガッカリ感の矛先は一体どこに
向ければいいんだろう、載せた雑誌が悪いのか、露店やってるオバハンが
悪いのか、それとも信じて予約した客がバカなのか・・・

この日、下見に行ったのはレストランとしては営業時間外の昼の3時頃
だったので、もしや営業時間内にいくと露店はキレイに撤去され、
客も押し掛け、店の雰囲気も一変しているかも、という気持ちは捨て切れず、
次の日、夕方の6時ぐらいにもう一度店の前に行ってみたけど
やっぱり全く同じ状況でした。(そりゃそうだ)
でもなんだかんだ言って自分は結局そこの料理は食べてないわけで、
オバハンにしてみれば「文句を言うなら食べてからにしてくれ」
と言いたいところだろう。確かにこれは観てもいない映画を出てる俳優
だけみて批判してるようなもんだ、自分の怠慢を棚に上げている。
よし、今度いっぺん1人でおすすめのケチャップオムライスでも
食べにいってみよう・・でも予約だけはもう二度としたくないよ。


i-phoneの感触

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7月19日の記事でi-phoneなんて対岸の火事、彼岸の電話、自分とは全く
無縁の代物と決めつけていたわけですが、お盆に実家に帰省したときに
(といっても歩いて15分ぐらいの距離ですが・・)弟に会ったら、
なんとi-phoneを持ってました。頭の中でi-phoneを持ちそうな知り合い
をイメージしてみても、携帯すら持ってない友人が2人いるぐらいなので
全く思いもしなかったけど、まさか身内に所有者がいたとは・・
確かに弟はけっこう新しもの好きだし、外資系メーカーで営業マンをして
いるので、自分なんかよりはるかにリッチだし、いつなんどきi-phone
を購入しても何の不思議もない、これは盲点でした。
でさっそくその盲点からいきなり視界に入ってきたi-phoneとやらを、
ゴロニャ〜ン、とせがんでみせてもらい、件のタッチパネルを夕食のエビ
フライをつまんだキャノーラ油まみれの手でヌルヌル触ってみたわけですが、
表面に保護シートみたいなのが貼ってあって、いくらベタベタ触っても
全然平気なのでした。ちゃっかりしてるなあ、そりゃそうしないとね。
機能としてはほぼi-Macみたいな感じて、画面が大きいからインターネット
もパソコンの感覚で見れるし、指でぶわーってやったらぼわーって画面が
広がるし、すごいなー、テレビでやってたのと同じだ、と思いました。
(幼稚な感想・・)ただやっぱりこうキーボードがタッチパネルのバーチャル
キーボードなので、文字がちゃんと打ててるのかどうなのかが手の感触で
分からないわけで、同じ文字を2回打ってしまうというミスを連発して
しまいます。指先の神経を敏感にしとかないといけないですね、これは。
結局ネットはあきらめて、オプションだか何だかの「玉転がしゲーム」
(迷路の途中の穴に落とさないようにゴールまで玉を導くという原始的なゲーム)
ばかりやってました。面白かったです、30分ぐらいで10面全部クリア
できてしまったけど・・・
結論・・。毎日ほとんど家にいるような人間には必要ない。
(そりゃそうだ)

Img064


雑誌’「キョースマ!」08秋号の中でマンガ、イラスト等描かせていただきました。

ブラウザ問題

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昨日保育園に行く道の途中、ふと下に目をやると着ているポロシャツ
の胸のところに髪の毛が付いていた。叩いても下に落ちなかったので、
指でつまんで取ろうとしたんだけど、うまくとれない、しかもなぜか胸が
チクチクする、乳首まで一緒に引っぱられるような感じがする・・・
・・ってコレ髪の毛じゃなくてちち毛やーーん!!
長さ5㎝ぐらいのちち毛がポロシャツの鹿の子繊維のすき間を見事に通り抜けて
ちょろりと1本コンニチハしてたのでした。これは恥ずかしー!!
こんなもの保母さんに見られてしまったら、思わず恥ずかしさで
うんこの付いたオムツを顔めがけて投げつけてしまいそうです。
ってそんなことはしないですが・・まっ、保育園に着くまでに気が付いて
良かった。自分はさして人並外れたところのない平々凡々な人間ですが、
ちち毛の本数は人並み外れて多く、しかも人並み外れて長いです。
それだけではなんの得にもならないですが、ちち毛相撲なら勝つ自信あります。
特に団体戦で強さが発揮できると思います。20XX年オリンピック公式種目と
なったあかつきには是非「ちち毛ジャパン」の代表としてですね・・・
だってほら「ビーチクバレー」があるぐらいだから、ちち毛相撲も・・
なに?ビーチクじゃなくてビーチバレー?・・あっそ、それは失礼しました・・

Chichi_3
結論。今後ポロシャツを着るときは必ず二プレスを貼ります。


ブラウザ問題、といっても「ブラジャーがウザいので二プレスを貼ることにした」
という問題ではなくて(分かってます)、ウチのパソコンはMacなので、
インターネットのブラウザは、標準装備されているSafariもしくは無料でダウン
ロードしてきたFirefoxを併用して、この冗ムスの記事を見たり投稿したり
しているわけですが、Safariで見るとどうも文字の感じとかが気に入らない
し、投稿するときも使い勝手がいまいち良くない、なぜだ?ということで
このeoblogのお問い合わせフォームからその辺のことを質問してみたところ、
どうもSafariは基本的に対応していないとのこと、
なんだ・・そうだったのか・・・。
というわけで、いつもこちらをご覧いただいております親愛なる30名程の
冗ムスフェチの皆様、Mac の場合はFirefox 2.0以降、WindowsならInternet
Explorer 6.0 以降か Firefox 2.0 以降の環境でもってアクセスしていただけ
ましたら幸いです、 ちょっとは文字などの見栄えが良くなると思います。
といってもこちらが思ってるほど見ておられる方はそんなこと気にしてない
ですよねきっと・・

DJ修行

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自分はDJを目指していて、修行のためにDJの師匠みたいな人のところに
弟子入りすることになった。ところがその修行というのはレコードを実際に
回したりスクラッチしたりという技術的な訓練ではなくて、なぜか学校の
体育館みたいな広いところで、ジャケットに入ったレコードを掛ける順番
にトランプの7並べみたいに横1列に並べさせられるというものだった。
しかも師匠から渡されたレコードはどれも見たことも聴いたこともない
ような、ジャンルすら分からない謎の盤ばかりで、「むむ・・これは
きっとかなりのレア盤なのだろう・・」と思いながらジャケの雰囲気
だけを頼りに、勘で並べていくのだった。全体の傾向としては、
70年代風のサイケな感じの絵柄の、プログレ,サイケ、ジャズロック、
みたいな音を予想させるようなジャケが多かったような気がする。

Dj_2


ただ、レア感はあったが、いまいち趣味がズレているような気がして
モチベーションが上がってこない・・・まあとにかく並べ終わって師匠に
「こんなもんでどうでしょう?」と見せると「だめだめ、ありえない!!」
「キミほんとにやる気あんの!??」とえらい剣幕でダメ出しされて
しまった。そんなこと言われも・・・一度も聴いたことないレコードの
選曲なんて出来るわけないのである。とにかくおまえの実力ではまだまだ
DJとしてフロアでプレイするにはほど遠い、ということで、その体育館
の一角にパーテーションのようなもので仕切られたレコード倉庫みたいな
ところに連れていかれて、段ボールに無造作に入ってるレコードを
一枚一枚引っぱりだして、「これはこういうの、これはこいういうの」
と内容のレクチャーを受けるのだった。しかしこっちの倉庫にあるレコード
は体育館で並べさせられたレコードと比べると、あきらかに見劣りのする
まるで蚤の市で雨ざらしになって売れ残ったようなボロボロのどうしようも
ないクズレコードのように見えた。どうして体育館にあるほうを聴かせて
くれないんだろう、こんなの勉強して一流のDJになれるんだろうか・・・
と、モヤモヤ考えていると・・目が覚めた・・
夢だったわけです。このあと後半の展開があったような気もするけど
忘れてしまいました。DJの道は険しいなあ・・・