徒然日記 (`・ω・´)

HOME

詩仙堂  / ぼぅ

くらし > そうだ、京都へ行こう
京都は一乗寺下り松。
かの宮本武蔵と吉岡一門の対決の場です。

そこから山側へ道を登ること約5分。
そこに詩仙堂があります。

江戸初期の文人、石川丈山が隠棲した地とされています。




都を見下ろす高台に
それはあります



都の喧騒を
忘れるかのような静寂




ここで
静かに暮していたのでしょうか







白砂の庭園は
また見事なり



度々山から下りてきて
畑に悪さをする鹿を脅かす為に
「鹿おどし」を作ったのは
石川丈山とされています。
ここが鹿おどしの発祥の地なんですね。



乾いた見事な音が
一定の間隔で聞こえます。

半日くらい、庭を眺めていても
飽きそうにない気がしました。
2007年3月9日(金) at 22:42 

ソウルフラワーユニオン / ぼぅ

くらし > ぼぅさんのぶつぶつ。


京は花ざかり


















ン?桜!?




造花でしたか。




桃の節句と相成りまして。



梅が終われば桜ですね。

2007年3月4日(日) at 19:50 

金沢 兼六園 / ぼぅ

おでかけ・旅 > 徒然旅日記
正月に行きました
金沢・兼六園の画像を今更うp。

岡山・後楽園、水戸・偕楽園と並ぶ
日本三名園のひとつ。

「雪月花」の兼六園を期待して行ったけど
なんだか青々とした風情のない感じですた。

今年は歴史的な雪のない年だったみたいです。
雪がないと、助かるのかもしれないですけど
結局水不足とか、そんなことも弊害があるんでしょうね。













































池のほとりの
茶室で
ちょっと高目の
お昼もいただく。









左下・昆布ジメ
右下・かぶら寿司
このへんの名物ッス














お薄。
(゚Д゚ )ウマー

兼六園の後にどこかへ観光へ行こうと思い、
店員に金沢の事を聞くと、イマイチ金沢をご存じない。

何故か京都からこっちの大学に来てる
女子大生だったりした。あれま。

金沢の地にて、京都話に華が咲く。

やっぱ日本は狭いもんです。
常々思います。
2007年2月18日(日) at 23:54 

仙洞御所 参観の巻 / ぼぅ

くらし > そうだ、京都へ行こう
京都御所は結構誤解されている。
なんだったら京都市民にも誤解されている。


本当は京都御苑という敷地の中に
「京都御所」「大宮御所」「仙洞御所」
と三つの御所があるのである。


今回はその中の一つ、
仙洞御所へと参観。


珍しい三重の屋根









茶室です




大きなお池












花が咲いてりゃなぁ。




シケイン状の橋。
年間数人は落ちてそう。









梅、ちらほら・・・







小田原から
取り寄せたという石を
砂浜のように敷き詰めてある
















紅梅もちらほら・・・



シーズンオフってのもあり
見所は少なかったです。

でも
デイジィ(イタリア人・仮称)
のパンパンのヒップは見所ですた。


2007年2月13日(火) at 20:10 

曼殊院門跡 参観の巻 / ぼぅ

くらし > そうだ、京都へ行こう
曼殊院門跡

仏様とかは撮影禁止だったので
お庭だけでも。

京都の庭に勝るモノはないなー。
うっとりです。














ちなみにここ曼殊院には
おみくじを作った人慈恵大師の像があります。
大変力を持った方だったそうです。
私もおみくじを引きましたが、小吉ですた。


おみくじは正式にはこんだけ種類があるそうです。




さらに曼殊院には国宝「不動明王像」があり、
特別公開の期間中は見る事ができます。
タイミングを見計らっていきましょう。





曼殊院に入ると、まず「媚竈(しょうび)」と彫られた額が目に入ります。
この寺を築き上げ、四十年にわたって預かった良尚法親王の書。

「媚竈」とは、「竈(かまど)に媚びよ」の意。
「権力のある上のものにこびるのではなく、
竈の食べ物やそこで働く人々を敬うように」との教え。



さらに良尚法親王は、
『あの世の道はすでに開いてあるから、さっさと行く事にしよう』
と言い残し、この世を去ったそうです。


『まよわじと かねてききおく 山路かな』




高僧のお言葉には
不思議とチカラがあります。
2007年2月11日(日) at 19:31 

NISSAN TIIDA ニッサン ティーダ CARインプレッション / ぼぅ

マニアック > 隠れヲタ日記
超不定期連載、CARインプレッションその2です。

(第1回はこちら

あくまでも個人的な視点ですので、
参考にするもしないもあなた次第。
気に入って乗ってる方はごめんなさい。


今回は日産 ティーダ






日産の量販車種であったサニーの後継モデル。
名前まで変えてのモデルチェンジとなった。

ちなみにティーダは沖縄の言葉で太陽、の意。
つまり、サニーと通じるところもあるわけです。
… 続きを読む
2007年2月10日(土) at 10:24 

修学院離宮 参観の巻 / ぼぅ

くらし > そうだ、京都へ行こう
修学院離宮に行ってきました。

長年修学院の名前を冠する土地に住みながら
初めて行って来ましたわ。







この小さな井戸で
蛍を飼育していたそうな。
んで、庭園じゅうに
放したそうで。

ああ、贅沢。















苔マニアが
卒倒する程の
大量のスギゴケ

美麗

















随分劣化してるんだろうけど
まだまだ美しい



霊峰・比叡山の麓、
広大な庭園があるのだ



離宮は
3セクションに分れていて
松並木がそれぞれを繋ぐ




葉書の元になった木。

葉に字を書いてたんだと。
今でも切手を貼れば
届きます。

(定型外ですが)













自然石なんだけど
もの凄く味わい深いなー

細部も抜かりないわ。




庭の手入れも
大変だと思う












奥のが
日本三棚の一つ、
霞棚。

雲が霞んでいるような
棚の作り。お見事。




左奥の襖は
祇園祭の山車が。






説明するオッチャン。
実は宮内庁。
英語流暢。



修学院離宮の
最高点

眺め最高



修学院離宮から
見える景色には
鉄塔は一つも無いんだそうで。

景観を損ねないように
かなり厳しくしているそうです。







回遊式の
大庭園っすな。









お池のほとりに
お茶室



窓をあけ〜れば〜

長時間楽しめるように
掘りごたつみたいに
なってるんです。

ぜいたく



屋根の上に
一種の魔除けの飾り。

実はニンニクの形だそう。
日本でもニンニクは魔除け!













船遊びに疲れたら
対岸の腰掛へ。

プリンセス・ダイアナも
ここへ座ったので有名です。





1周するには
2時間弱はかかるほどの大庭園。

四季折々に見所があるので
違う季節にもまた入ってみたいですね。

ちなみに拝観予約するなら3ヶ月前にはしましょう。
2007年2月7日(水) at 21:33 

京都タワー ? / ぼぅ

くらし > そうだ、京都へ行こう

ありゃりゃ?
なんか変だぞ、京都タワー
Q.どうしちゃったの京都タワー

シャワーキャップ着用中

 0%

0人

モスラの繭飼育中

 0%

0人

ソフトクリームに変身中

 0%

0人

大電波望遠鏡にクラスチェンジ中

 9%

1人

コン●ーム装着中

 90%

10人

総人数  11人

2007年2月7日(水) at 01:26 

桂離宮 参観の巻 / ぼぅ

くらし > そうだ、京都へ行こう
京都、桂離宮へ行って参りました。


簡単に言えば、桂離宮は
贅沢三昧の遊び場ですねぇ。
お茶室だらけでした。






外腰掛。

お茶室の待合場所だって。



広い池を周遊できる
庭園になっています。




茶室。




池の中に
天橋立を作ったんだそうです



竈があります。
お茶の準備はこちらで。
市松模様の襖もイカス












柱がいいです。柱。




昔は川から直に
船で茶室に乗りつけたそうです
この贅沢モノッ!



お堂。
位牌とか、あったそうです。



書院。
つまり、お住まい。



高床なのは
大きな川が
横に流れてるから。



書院にある
月見台。

ちょうど
東の空を向いてます。
贅沢の極み。



さぞかし
綺麗だったんでしょうな。



月波楼という茶室。

屋形船のイメージ



船だから
窓を開ければ、池。







ああ、ごちそうさま。



1周約1時間程度。
こぢんまりした庭園ですが、
当時の道楽ぶりがよくわかるところでした。
2007年2月5日(月) at 22:47 

The Band Geek Mafia / ぼぅ

日記・その他 > 徒然日記
冬晴れの休日。


だらだらしててもナニなので
また山登りをしようと画策。

地元、比叡山へと赴く。



登山口に
赤山禅院があるのでちょっとだけ散策。











最古の七福神だそうです。






ポ、ポンプ車!?
消防自動車だ!w



ここ赤山禅院は
京都の表鬼門にあたる場所。

京都御所の北東角(鬼門)が
切れ込んでいて、お猿さんが守ってるのはちょっと有名。

実際の画像。

その延長線上にあるのが比叡山の麓、
赤山禅院なのです。

そして、この赤山禅院にもお猿さんがいます。

実際の画像。

そして更にその延長線上に
比叡山延暦寺があるわけで。

京都って、ホントに風水を重んじて作られた街なんですね。

ちなみに、最近比叡山の麓・大津側の日吉神社付近
で猿が悪さをしてるんですが
御所にいる猿は日吉神社の使者になってたりするそうで。

だから、むやみに駆除するとか
乱暴な扱いができないみたいですねぇ。大変だわ。



それはさておき、山登り。






冬晴れのいい天気



麓から山を見てたら
雪が無かったのに・・・




普通に雪残ってるしー



普通にランニングシューズ
で来てますが。



キュッキュッと
雪の踏む音が久しぶり。



やがて視界は抜けて



スキー場跡で
子供がそり遊びしてますた



山頂より
琵琶湖方面を望む



比良山も
雪を抱いていました。




ああ、いい汗かいた。
2007年2月4日(日) at 21:20