番犬ちゃん

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2008年12月

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2008年12月 1日 (月)

嵐山人気、清水寺に迫る 京の観光地 首位争い白熱

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2008年11月30日 嵐山・長辻通りより

   

嵐山人気、清水寺に迫る  京の観光地 首位争い白熱  

 

京都市内観光の訪問先で21年連続トップの清水寺を、長く2番手に甘んじてき

た嵐山が追い上げている。温泉やライトアップなどの魅力づくりに加え、京福電

鉄嵐山線が今春から延伸した市営地下鉄東西線と連絡して行楽客が増えてお

り、悲願の王座奪還は近い?  「若いカップルが増えた。地下鉄延伸で夜まで

散策する人も出てきた」。渡月橋そばの土産店「新八老舗店」(右京区)の中川

光昌営業チーフ(32)は話す。  市観光調査によると、市内を訪れた観光客が立

ち寄った割合を示す訪問率は、清水寺が1987年に嵐山から首位を奪ってから

昨年まで連続トップ。ただ、5年前の2002年は清水寺と嵐山は2倍以上の開き

があったが、昨年は清水寺が21・2%、嵐山が15・9%と、その差は5・3ポイン

トと半分以下に縮まっている。  「古い街並みの東山から自然回帰で再び西に

移ってきた」と京福電気鉄道の田中輝重専務はみる。嵐電新駅と延伸した地下

鉄の接続効果で4-9月の嵐山線旅客数は前年同期比5・2%増の約353万

人。年間で8年ぶりとなる700万人突破を見込んでいる。  嵐山復活へ2004

年に地元旅館が共同で開発した嵐山温泉や、昨年12月に100万人近くを集め

た「京都・嵐山花灯路(はなとうろ)」といったオフシーズン対策や年配層、滞在客

を取り込む仕掛けが底上げになったとみられている。  嵐山に追い上げられて

いる清水寺だが、これはあくまで訪問率の話。市内観光客数が増えているた

め、拝観者数は昨年度、過去最高の500万人台に乗った。同寺は「嵐山の人気

が再び伸びてきたことは京都観光の底上げにつながり、非常に喜ばしい」と余裕

をみせている。

      

 

京都新聞 2008年11月30日朝刊より

 

  

確かに清水にずいぶんと水をあけられた形になっていた嵐山です。

引用部にもあるように、京福電車と京都市地下鉄がつながり、アクセスが良くなったのも

大きいでしょう。JRも駅名を嵯峨駅から嵯峨嵐山駅に変えたり、

山陰線を嵯峨野山陰線と呼び名を変えたり、嵯峨野線区間を2010年には完全複線化するなど、

観光誘致の為に地道な努力が見られます。

相変わらずマイカー等のアクセスは改善が見られませんが、訪れる人は年々増えていっているようです。

 

古くは平安時代の貴族の遊び場として風光明媚な観光地だった嵐山も

バブル期にはタレントショップが軒を連ね、景観が売りの寺院巡りがメインだった

嵯峨野・嵐山の観光が少し変な方向に行ってしまいました。

そして、バブル崩壊と共に賑やかなタレントショップは一斉に姿を消し、

また落着きを取り戻した嵐山ですが、集客力を失ったのも事実であったのです。

 

そして、再び世界遺産ブームの後押しや、温泉開発、

嵐山花灯路などの大型ライトアップイベントなどの地道な観光誘致で

また嵐山へと足を運ぶ観光客が戻って来たのです。

 

いまや、日本人観光客よりも外国人観光客(特にアジア圏)もかなり目立つように

なってきました。嵯峨野・嵐山界隈は日本語以外がかなり飛び交っているのも事実です。

 

 

しかし、紅葉シーズンともなるとやはり日本人が一番多いです。

  

2007年度・紅葉アンケート人気名所ランキングでは

  

 ★これまでに行ったことのある名所

 ★これまでに行った中で一番印象に残った名所

 ★今後行ってみたい名所

  

の3部門で堂々の一位となるなど、根強い嵐山人気がうかがえます。

TV番組でも、旅番組からドラマ、バラエティー番組まで幅広く嵐山が登場します。

当地にいる私も月に数回はTVのロケと遭遇します。

芸能人を見るのもそうそう珍しくないのが嵐山の凄いところかもしれません。

 

海外旅行ブーム一段落し、燃料高騰等による国内旅行回帰もあり

国内旅行と言えば、やはりまず一番に京都が上げられるわけで、

観光客はますます増えるばかりです。

 

春の桜や、秋の紅葉など、京都には癒しとなるべく風景がたくさんです。

現代の日本人に求められている癒しが京都にはあるのです。

だから京都へと足を運ぶ人が絶えないのでしょうね。

都人が1200年も今まで守ってきた京都の魅力を後世まで伝えなくてはと

京都人は真面目に思うのです。

 

2008年11月30日 (日)

08 京都・嵐山 紅葉 11/30

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嵐山、紅葉本番です。

少し早い予想もありましたが、結局例年通りの色づきでしょうか?

 

個人的にですが、昨年よりも若干色づきは綺麗な気がします。

早朝の人が少ない時間帯に紅葉を独り占めするのが贅沢ですね。

2008年11月10日 (月)

大原野神社・神仏霊場巡拝86(京都6番)

Image74京都・洛西にあります大原野神社。

大原野神社よりはほんの近くの花の寺、

勝持寺が有名かもしれません。

 

 

 

 

Image77 静かではありますが

雰囲気のある参道。

 

 

 

 

 

 

Image79 参道は奥へ奥へ続きます。 

 

  

 

 

 

 

 

 

Image87

参道の途中に

大きな池が見えてきます。

これは鯉沢の池と呼ばれています。

 

   

   

   

    

     

Image83 奈良の猿沢の池を模したといわれ、

春には睡蓮やかきつばたが咲き乱れます。

 

 

  

 

  

  

 

           

Image86                        

更に参道脇には

古歌に詠まれたという

「瀬和井」という井戸もあります。 

 

  

 

 

                                            

 

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清和天皇の産湯でもあったとか。

由緒のある井戸ですが、

今は水量が大したことなさそうです。

          

 

 

 

  

 

 

  

 

 Image90

観光客が少ないせいか

ひっそりとした境内です。

 

 

 

  

 

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なかなか絵になる神社です。 

 

 

  

 

 

 

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もみじがかなりたくさん生えていますので

晩秋の頃はそれはそれは見事だと思います。

 

 

 

  

 

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ネームバリューとしては低いかもしれませんが

単に紅葉を楽しむのなら、穴場かもしれません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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晩秋の大原野神社、

一度来てみたくなりました。

 

 

 

 

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鹿がいるなんて珍しい。

  

 

 

 

  

 

 

Image95   

狛犬ならぬ狛鹿?

鹿が神使みたいです。

 

 

   

 

 

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こちらが本殿です。

鮮やかな朱色と緑のコントラストがきれいです。

 

 

 

 

 

 

京都御所の方除けの役割もあると言われ、

政治の神様、知恵の神様としても御利益があるそうです。

 

 

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こちらがご朱印です。

シンプルイズベスト?

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

●京都市西京区大原野南春日町1152  TEL 075-331-0014

●主祭神 建御賀豆智命 伊波比主命 天之子八根命 比咩大神

●大型バス駐車場有 乗用車駐車場有

●参拝時間 時~時

●拝観料  無料

●拝観所要時間 30分

●おすすめ時期 秋・紅葉  初夏・睡蓮 かきつばた

大原野神社HP

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2008年11月 9日 (日)

08 京都・嵐山 紅葉 11/9

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先週からさらに冷え込みが進んでますので

紅葉の色づきも加速してきています。

やっぱり今年は若干早めの色づきかもです。

2008年11月 8日 (土)

穴太寺・神仏霊場巡拝130(京都50番)

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京都府亀岡市にあります

穴太寺(あなおうじ)です。

入口は江戸中期の建造とされています仁王門。 

仁王さんが出迎えてくれます。 

 

  

 

Image37 こちらは西国三十三ヶ所の札所でもあります。

 

  

 

 

 

 

Image43 本堂です。

三十三ヶ所らしく、千社札がそこかしこに

貼られています。

内部は拝観料金を払えば入れます。

 

 

 

 

 

 

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こちらは多宝塔

侘びた雰囲気が古寺であることを

物語っています。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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そんなに広くない境内です。

 

 

 

 

  

 

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本堂と庭園は有料で拝観ができます。

庭園は本堂と多宝塔を借景とした江戸中期から末期作庭の名庭です。

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赤毛氈に腰掛けて

しばしくつろぐのもいいかもしれないです。

 

  

 

 

 

   

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庭園を望む部屋には

明治天皇の御物があったりもして

皇室との係わり合いも見ることが出来るお寺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、本堂内部は撮影禁止につき

この渡り廊下までとなりますが、

本堂の内部には御本尊の

聖観世音菩薩が安置されていますが

こちらは33年に1度だけ開扉されるという秘仏です。

 

 

 

その秘仏の脇には鎌倉時代作とされる

「なで仏」とされる等身大の釈迦涅槃像が安置されています。

こちらは自分の病んでいる部分を撫でれば治癒するといわれています。

この仏さん、布団に包まっているのでドキっとします。

本当に誰か寝ているみたいな雰囲気です。

布団はめくってもいいそうです。だってめくらないと体を触れませんから!

 

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こちらがご朱印。

西国の印まで押してもらいました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●亀岡市曽我部町穴太大東ノ辻46  TEL 0771-22-0605

●天台宗

●本尊 聖観世音菩薩

●大型バス駐車場有 乗用車駐車場有

●参拝時間 8時~17時

●拝観料  500円(本堂内部・庭園)

●拝観所要時間 30分

●おすすめ時期 通年

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2008年11月 7日 (金)

シュベール

@シュベール標語@

*明日を思い煩うよりも今を如何にすべきかが大切である

*苦手なことでも立ち向かっていくのは進歩向上の早道

*自分の考えを固持していては大きな視野は開けて来ない

*周囲に依存する気持ちが強いと向上への意欲が沸いてこない

*悪く思われたくないという気持ちは言うべきことを言えなくする

*良いことでもそれを他人に押し付けるのは我儘である

*他人の悪口を言うことは自分の値打ちを下げることにしかならぬ

*逆境にある時は自分を伸す機会を与えられている時である

*親の希望は押しつけ過ぎると子供の心には負担となる

*自分だけで生きているのではない皆の働きの中に生かされている

*いらぬ気遣いは周囲の人には却って迷惑としか感じられない

*約束と違えるごとに次第に自分の信用を失っていく

@気くばりワンポイント@

*自分を「わたくし」と呼べるように心がけよ

*あいまいな「どうも」を使うな

*対話はピンポン。三秒以上間をあけるな

*口べたはあいさつに慣れることで解消を

*感動する心を失うな

*気くばりは相手に負担をかけさせずに

*義理人情は、金か時間を使って果たせ

*精神的な疲れは肉体的に、肉体的な疲れは精神的に回復せよ

*名刺は確認のしるし

*羞恥心を捨て意見を

*酒場で会社の不平不満をいうな

*職場での鉄則は縦に厳しく横にやさしく

*自ら大きな仕事にぶつかって、人生に感動を呼び起こせ

*耳目にアンテナを

*自分がわからないものを否定するな

*模倣から始め、半歩先をねらい独創を

*雑事処理の達人たれ

 

 

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シュベール

2008年11月 5日 (水)

08 京都・嵐山 紅葉 11/5

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京都・嵐山 渡月橋です。

少しですが、嵐山が色づきはじめました!

今年は少し早いのかもしれません。

観光客も徐々に増えてきました。

いよいよシーズン突入です。

2008年10月20日 (月)

鹿苑寺(金閣寺)・神仏霊場巡拝93(京都13番)

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もはや説明不要かもしれません。

世界遺産、金閣寺でございます。

足利義満ゆかりの寺です。

 

 

  

 

正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)、名前の由来は足利義満の法名「鹿苑院」にちなむ。

もともとは義満がこの地で政治中枢を集約していた御所的な存在だったが、

義満の遺言により、禅寺とされました。 

 

いわゆる金閣寺のシンボル的な舎利殿を金閣と呼んでいて、敷地全体を金閣寺と呼ぶ。

金閣は第二次大戦前から国宝に指定されていたが、昭和25年に放火により全焼し、

安置されていた国宝の足利義満像も焼失した。

現在の金閣は昭和30年に資料などをもとに再建された建物となっています。

 

金閣は鏡湖池と呼ばれる池のまわりをぐるりと一回りいろんな角度から見ることができ、

衣笠の山を借景としたいわゆる池泉回遊式庭園になっています。

  

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その池のほとりには足利義満手植えと言われる

松もあります。船のようなので

陸船(りくしゅう)の松と呼ばれています。

 

 

 

  

境内にはその他、義満ゆかりの井戸などがあります。

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色々見所はあるのですが、

やっぱり金閣がメインの拝観になります。

 

 

   

 

  

 

Photo

いつ行っても人が多いですし、じっくりと見るのも大変です。

方丈も期間限定で特別拝観される時もあります。

雪の金閣寺は全国ニュースにもよく登場する絶景です。

これも一種の特別拝観ですね。

  

  

   

 

 

 

 

  

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また、拝観順路の最後にある不動堂は

弘法大師作といわれる石不動明王がまつられているとか。

   

    

    

   

 

秘仏のため当然非公開であり、ごくごく一握りの人にしかその姿は見れないといい、

これだけ知られているお寺でもまだまだ非公開のものがあるというのは面白いですね。

いつか特別公開される時が来るのでしょうか? 

 

 

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こちらが金閣寺のご朱印。

舎利殿、金閣寺のシンボルです。

ご達筆です。 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●京都市北区金閣寺町1  TEL 075-461-0013

●宗派 臨済宗相国寺派

●本尊 聖観世音菩薩

●大型バス駐車場有 乗用車駐車場有

●参拝時間 9時~17時

●拝観料  400円

●拝観所要時間 30分~45分

●おすすめ時期 通年

金閣寺HP

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2008年10月19日 (日)

車折神社・神仏霊場巡拝91(京都11番)

Image100_2 平安時代末期の儒学者、清原頼業公を祀る車折神社。

「車折」の名は後嵯峨天皇が大堰川へ行幸の際に、突然この神社前で

牛車の轅が折れた為に天皇からその社号を送られたとされる。

  

 

 

  

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こちらが参道  

  

 

  

  

 

 

Image102_2最近はこの芸能神社があることでも有名になりました。

結構タレントなどがお忍びで来てます。

実はこの撮影当日も女優の●竹しのぶさんが来てました。

 

  

 

 

こちらは芸能上達の神様、天宇受売命を祀っており、

日本の映画発祥の地、太秦にも近く、タレントのみならず、芸能に関わる方が奉納した

2000枚を超える玉垣がところ狭しと並んでいます。

知っている有名人を探すのが結構楽しかったりします。

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ご覧の通り、幅の広い芸能人達が玉垣を奉納しています。

これを見つけるだけでも楽しいです。

 

Dsc0279111_2  そしてもう一つ、車折神社には面白いものが。

それが、この祈念神石」なるモノ。

  

「スピリチュアルストーン」として、願い事の叶う石を神社で授与してくれます。

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神社の社務所で祈念神石を授かり、

(お守りタイプ700円・お札タイプ500円)

   

 

 

  

 

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手に石を挟んで本殿でお祈りします。

願い事を強く念じましょう。

 

 

 

  

  

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お守りタイプなら、これを肌身離さず持ち歩きましょう。

そして、毎日願い事を念じましょう。

   

  

 

 

 

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願いが叶えば、どんな石でもいいので

洗い清めてからお礼と名前を書きます。 

  

  

  

 

 

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そして神社にあるお礼の石置き場へと

持っていきます。同時に祈念神石も

神社に返納します。

 

 

で、実際に願いの叶ったお礼の石が山積みで置かれているのを見ると

叶った人が結構いるのに驚きます。眉唾じゃないみたいです。

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これ、この通り。

全国からこの石を求めている人も多いです。

お礼の石を持ってくるのが大変な人は郵送でも可能!

 

 

 

さて、その他にこの車折神社は近代日本画家の巨匠、

富岡鉄斎が宮司を勤めたという神社でもあります。

現在も本殿の扁額は鉄斎筆であり、裏参道の入口の社号標も鉄斎筆となっています。

また、鉄斎の作品も百点以上所蔵されており、要予約となるが1500円で

作品を説明付きで特別拝観させてもらうことができる。(お菓子・お抹茶付き) 

春と秋には富岡鉄斎展として期間限定で公開されます。

 

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また、画家・富田渓仙が車折神社に奉納した「渓仙桜」は

早咲きで知られ、3月下旬頃に見頃となります。

京都の桜は4月の1週目頃が見頃ですので、

一足お先に桜を楽しむことが出来ます。


 

 

 

 

5月の第3日曜日には平安時代の王朝舟遊びを再現した「三船祭」が開催される。

はるか昔の平安時代から嵐山が貴族達の遊び場であったことを再現する、優美な祭りです。

Photo_2 昔も今も嵐山は

観光スポットだったんですね。 

 

 

  

 

 

 Image3

更に6月になると、「夏越の祓え」として

京都市内の各神社でも6月末になると

「茅の輪くぐり」ができます。 

 

しかし、ここ車折神社では6月じゅうはずっと

茅の輪くぐりができます。

 

 

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年明けから半年溜まった厄を落とすために

茅の輪をくぐりましょう。

くぐった後は人形を使ってさらにお清めを。

 

  

 

 

Hitogata2  

人形(ひとがた)に名前、歳、性別を書き込み

息を吹き込み、自分の厄をうつしてください。

6月末の大祓い式の際にお焚き上げをしてもらいます。

ちょっとした陰陽師みたいな感じですね。

  

 

なかなか茅の輪をくぐる機会がないので、

6月じゅうなら車折神社で体験できますよ!

 

 

 

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こちらがご朱印。

達筆であらせられます。

 

 

   

  

  

  

  

  

  

    

 

●京都市右京区嵯峨朝日町23  TEL 075-861-0039

●主祭神 清原頼業公

●大型バス駐車場なし 乗用車駐車場あり

●拝観所要時間 30分

●拝観時間 8:30~17:30

●おすすめ時期 三船祭 6月(夏越の祓い) など

車折神社HP

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2008年10月14日 (火)

仁和寺・神仏霊場巡拝92(京都12番)

御室(おむろ)と呼ばれる仁和寺。

もともとは仁和寺第一世となった宇多法皇のご在所を意味するそうです。

現在も仁和寺周辺の地名も御室と呼ばれます。

そして、ユネスコ世界文化遺産にも登録されています。

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こちらは二王門。重要文化財です。

京都の三大門の一つともされます。

重厚な構えは圧倒的な存在感があります。

 

 

 

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二王門の由来は

門の左右に金剛力士像を

安置しているから。

 

 

 

  

  

 

  

 

 

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まずは二王さんが

お迎えしてくれるわけです。

 

  

 

 

  

 

 

 

Image7この二王門をくぐってすぐ左手に

「旧御室御所」があるのです。こちらの拝観をおすすめ。

   

  

  

 

 

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 こちらが旧御室御所の入口です。

  

  

  

   

 

 

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ちなみにちゃんと勅使門もあります。

当然入れませんが。

これぞ御所の証。

 

 

  

 

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内部より、勅使門を裏がわから。

白砂の庭がまぶしいです。

  

 

 

 

 

 

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これは宸殿の廊下。

京都御所と同じく、右近の橘、左近の桜があります。

  

  

 

  

 

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それにしてもいい庭です。

宸殿の北側、北庭は池泉式庭園です。

 

 

 

  

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こちらは別角度より。 

  

  

  

 

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茶室へ続く廊下。

ええ雰囲気どす。

  

 

 

   

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あかんえー

 

 

  

 

 

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茶室より

宸殿を望む

 

 

 

 

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煌びやかなり 

  

  

   

 

  

 

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襖絵の色が落ちたような

侘びた佇まいもよいです。

  

 

  

さて、旧御室御所を後にして

更に奥へと進みます。

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遅咲きで有名な御室桜が

中門をくぐった左手に見えます。

 

 

 

 Photo  

遅咲きでも有名ですが

背が低いことでも有名です。

この辺りの土地が浅い所で固い層になり、

根を張れないから背が低いとされています。

しかし、まだ科学的にはあいまいだそうで

調査はいまだに続いています。

ですが、樹高2~3メートルと人の目線で桜が楽しめるのはいいですね。

 

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御室桜に背を向けた方向に

五重塔があります。

高さ36メートル、江戸時代の建造とされ、

重要文化財に指定されています。 

  

  

 

  

 

 

  

  

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こちらは仁和寺の一番奥、

金堂です。

御所の紫宸殿を移築して

屋根を寺院風に替えたものとされています。

 

 

金堂は国宝の指定です。

金堂内部は通常時は非公開。本尊として阿弥陀三尊像が安置されています。

特別公開されることもありますので、チャンスがあれば見てみたいものです。

 

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また、金堂の西側には

朱塗りが目にまぶしい鐘楼があります。

こちらも重要文化財に指定されています。

  

 

 

 

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鐘楼のさらに西には

御影堂があります。

こちらも重要文化財指定。

 

 

 

 

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御室桜の林の北側には

観音堂があります。

そしてこちらも重要文化財。

  

  

  

 

このように、貴重な文化財が目白押しの仁和寺。

さらに霊宝館には他の文化財も収納されています。

春、秋に名宝展として特別公開されている期間があります。

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そして仁和寺の裏山には「御室八十八ヶ所霊場」 もあります。

文政10年(1827年)に当時は四国への巡礼が困難だったため、時の門跡が

弘法大師ゆかりの四国八十八ヶ所霊場を巡拝し、各霊場のお砂を持ち帰り、

各お堂に埋めたのが始まりとされています。順路にそってお堂が点在し、それぞれの

御本尊と弘法大師像をお祀りしています。

本来の四国八十八ヶ所霊場が全行程約50日ほどかかるのですが、この

御室八十八ヶ所霊場は約3km、2時間程度で巡拝が可能で、四国八十八ヶ所と

同じご利益が得られるといわれています。

道中、京都市内の眺望ポイントなどもありハイキング気分でまわられる人も多数です。

  

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こちらが仁和寺のご朱印

「旧御室御所」が誇らしげです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●京都市右京区御室大内33  TEL 075-461-1155

●宗派 真言宗御室派

●本尊 阿弥陀三尊

●大型バス駐車場1000円 乗用車駐車場500円

●参拝時間 9時~16時30分 (霊宝館は16時まで)

●拝観料  御殿 500円 霊宝館 500円  桜まつり 500円

●霊宝館開催期  春期名宝展 4月1日~5月第4日曜日

            秋期名宝展 10月1日~11月23日

●拝観所要時間 1時間~1時間半

●おすすめ時期 4月中旬の桜の時期

仁和寺HP

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