さて、17曲終了。
まだまだ、メドレーは続きます。
M18 東京シャッフル(リクエスト94位)
1983.11.5リリース
この曲、すごくかっこいいし、ライブ栄えしますよね。
にもかかわらず、Single以外は、アルバム「すいか」にしか収録されていないのが、ものすごく残念
好きなのにも関わらず、この曲を私、持っていないんですよね。
「東京シャッフル」といえば、心に残る映像がコレ
http://jp.youtube.com/watch?v=hH94wB38wZU
小林完吾のモノマネ、この頃流行りましたよね~~。
「流行り歌ならベニーのクラリネット 酔えば奏でるメランコリー」
桑田さんの歌詞には、たくさんのミュージシャンが登場しますよね。
ベニー・グッドマンは、ジャズクラリネットの代表的な奏者。1980年に、たぶん最後の来日を果たしています。
桑田佳祐という、一人の人物を好きになることで、いろんなミュージシャンを知ることができる。
そして、色んな音楽が好きになれる。
なんて、素晴らしいことなんでしょう。
M19 そんなヒロシに騙されて(リクエスト125位)
1983.7.5リリース
アルバム「綺麗」 6曲目
キタ~~ッ! ハラ坊!
何を歌ってくれるかなと思っていましたが、「そんなヒロシ」だったとは!
「松田の子守唄」ありーの、ある意味このメドレー「ヒロシ祭り」ですよね。
しつこいようですが、この曲を聴いても、高田みづえのことは思い出しません。
M20 あっという間の夢のTONIGHT(リクエスト149位)
1984.7.7リリース
アルバム「人気者で行こう」 5曲目
この曲調に「眉目麗しく愛し人よ」ってWordがいきなりのってくるとは。
衝撃でした。
「心からの Love Affair」
「ハートせつなく Baby I miss you」
これからのサザンやハラ坊を予言(?)するような歌詞が隠されているのも魅力的。
「あっという間の夢のTONIGHT~~♪」でそのまま終わっちゃうところが、まさに「あっという間」感が出てる気がしません?
(そのまま、つい、「シャボン」を歌いたくなっちゃう♪)
M21 メリケン情緒は涙のカラー(リクエスト84位)
アルバム「人気者で行こう」 10曲目
日産スタジアムライブということもあり、横浜感たっぷりですね。
また、この曲にも エノケン、ロッパ というすごい人物が登場します。
「エノケン・ロッパの芝居中どうして 彼女の姿が消える??」
どちらも1930年代に活躍した人たち。
この彼女も、その時代の人なんでしょうか?
それとも、「メリケン情緒」 「エノケン・ロッパ」語呂がいいだけ?
M22 顔 (リクエスト127位)
1985.9.14リリース
アルバム「KAMAKURA」 Disk2 1曲目
まさか、「KAMAKURA」から、この曲がくるとは、全く想像できませんでした。
(「NUDE MAN」から「猫」がくるより、確率は高いのでしょうが・・・)
評価が高いらしい「KAMAKURA」。
なぜかこのアルバムだけ、CDを購入してないんです。
Walk Manで聴いていた過去がよみがえる・・・
「涙が似合うような年じゃない まして渋さで売るようなタマじゃない」
ココまではわかります。
シメが「この顔でモテたらおもしろい」って・・・
歌詞カード見ながら、大笑いした思い出があります。
この頃、小塾、大学1年生。
もう、身長の成長は止まりました。(と、思う)
M23 Bye Bye My Love (U are the one)(リクエスト23位)
1985.5.29リリース
22枚目のシングル
「はっと見りゃ湘南御母堂」で始まるこの曲。
当時、湘南には「御母堂」っていうお堂があるのかと思っていました。
違うんですね~
仕事を始めて、この言葉をちょくちょく使うようになりました。
そう・・・
お悔やみ電報を送る時です
ライブでは、とにかく「You are the one You are the love You are the world」って、大声で叫ぶことができて、ホントに気持ちよかった。