PC内のほこりってスゴイ / bums
日記・その他 > 出来事・想う事
あまりにもPCのファンがウインウインうるさいので、ケースを開けてみた。
CPUらしきチップの上部にアルミの放熱板が乗せてあり、その上にファンが取り付けられてある。
ファンの風は放熱板を冷やす方向に向けられており、当然のことながら、PCケースの吸気用穴から吸い込まれたホコリが放熱板に引っかかる。
引っかかったホコリはどんどん積もり、スポンジ状に固まって放熱板のフィンを埋めていた。
コッテコテだ・・・
これでは放熱板は蓄熱板となり、CPUの温度は上がる一方・・・
温度センサーかなにかにより、一生懸命ファンが回って冷やそうとするが、回れば回るほどホコリが積み上がっていたって感じ。
ファンと放熱板を取り外し、掃除機で吸ったり拭き取ったりして、周辺をきれいに掃除。
電源ユニットにもファンが取り付けてある。
このファンはケース外への排気方向に取り付けられてあり、ケースの内側の電源ユニットの吸気穴にはホコリのブ厚いベールが・・・
最悪やね・・・
これって、コレでええのん?
っちゅうか、ウチのリビング、ホコリまみれ?
ともかく、掃除してPCを立ち上げる。
静か・・・
PCの動作も、滑らかになった気がする。
もっと早く掃除したらよかった
CPUらしきチップの上部にアルミの放熱板が乗せてあり、その上にファンが取り付けられてある。
ファンの風は放熱板を冷やす方向に向けられており、当然のことながら、PCケースの吸気用穴から吸い込まれたホコリが放熱板に引っかかる。
引っかかったホコリはどんどん積もり、スポンジ状に固まって放熱板のフィンを埋めていた。
コッテコテだ・・・
これでは放熱板は蓄熱板となり、CPUの温度は上がる一方・・・
温度センサーかなにかにより、一生懸命ファンが回って冷やそうとするが、回れば回るほどホコリが積み上がっていたって感じ。
ファンと放熱板を取り外し、掃除機で吸ったり拭き取ったりして、周辺をきれいに掃除。
電源ユニットにもファンが取り付けてある。
このファンはケース外への排気方向に取り付けられてあり、ケースの内側の電源ユニットの吸気穴にはホコリのブ厚いベールが・・・
最悪やね・・・
これって、コレでええのん?
っちゅうか、ウチのリビング、ホコリまみれ?
ともかく、掃除してPCを立ち上げる。
静か・・・
PCの動作も、滑らかになった気がする。
もっと早く掃除したらよかった
2008年5月27日(火) at 01:14
シンディ / bums
音楽 > forty wasteland
シンディ・ローパー
TVでライブやってた。
いやー 久しぶりに聴いたなぁ
レコード持ってないし特別好きでもなかったのに、なぜかほとんどの曲、知ってるんやなー
胸にスカーンとくる、あのキュートな声は驚くほど健在。
清々しくてとても気持ちのいいステージだった。
はぁー ええなーシンディ・・(おっさんモードか?)
TVでライブやってた。
いやー 久しぶりに聴いたなぁ
レコード持ってないし特別好きでもなかったのに、なぜかほとんどの曲、知ってるんやなー
胸にスカーンとくる、あのキュートな声は驚くほど健在。
清々しくてとても気持ちのいいステージだった。
はぁー ええなーシンディ・・(おっさんモードか?)
2008年5月23日(金) at 01:22
コブナ釣りしかの川 / bums
おでかけ・旅 > fishing
GW前に、一人で様子見に出かけて竿を出してみると、ボコボコに釣れる。
釣れる釣れる釣れる・・・
というのは半分うそで、実際には、”ボコボコにアタる”。
アタるアタるアタる・・・
で、あった。
アタりの美しさにこだわるボクは、浮きがホニャホニャ動いても、ツンっ!と入るまで待ちをかけてしまう。
おそらくは、魚のサイズ的に、ホニャでもなんでも、浮きが動けばすぐにアワせなければ釣れないんじゃないかと思われる。
それにしても、この魚影の濃さといったら!
ということで、後日嫁と娘を連れて出かける。
娘は、やる気満々!
嫁は・・・いつもの如くソファと合体して海獣化しているが、行けばやるだろう。

アタリを待つが・・・・?
どうも先日の状況とは違うようで、アタりが無い。
30分ほどアタりがなく、こりゃあかんわと諦めかけているとき、嫁が「あ」と言う。
「へ?」と嫁のほうを向くと、すでに竿が曲がっている。

さすがだ。
浮きが動いた?と思うと同時に、勝手に手がアワせたそうだ。
小さい頃から、へら師の親父さんに連れられて釣堀に行っていたらしい。
釣れたフナは、前に来たときよりもサイズアップしている。
ポツポツとアタりが出始めて、ようやく娘の浮きにもアタりが!
ほら!今や!
竿が満月に曲がる。
娘の腰が引ける。
わはははは

おおお!
体高が高い。ヘラブナやんか!
この後、もう1匹釣り、嫁も20cm級のブっといのを釣り上げる。
ボクは・・・かろうじて1匹。
ま、今日のところはこれくらいで勘弁しといたろ
と、道具を仕舞いながら言うと、嫁に爆笑された。
釣れる釣れる釣れる・・・
というのは半分うそで、実際には、”ボコボコにアタる”。
アタるアタるアタる・・・
で、あった。
アタりの美しさにこだわるボクは、浮きがホニャホニャ動いても、ツンっ!と入るまで待ちをかけてしまう。
おそらくは、魚のサイズ的に、ホニャでもなんでも、浮きが動けばすぐにアワせなければ釣れないんじゃないかと思われる。
それにしても、この魚影の濃さといったら!
ということで、後日嫁と娘を連れて出かける。
娘は、やる気満々!
嫁は・・・いつもの如くソファと合体して海獣化しているが、行けばやるだろう。
アタリを待つが・・・・?
どうも先日の状況とは違うようで、アタりが無い。
30分ほどアタりがなく、こりゃあかんわと諦めかけているとき、嫁が「あ」と言う。
「へ?」と嫁のほうを向くと、すでに竿が曲がっている。
さすがだ。
浮きが動いた?と思うと同時に、勝手に手がアワせたそうだ。
小さい頃から、へら師の親父さんに連れられて釣堀に行っていたらしい。
釣れたフナは、前に来たときよりもサイズアップしている。
ポツポツとアタりが出始めて、ようやく娘の浮きにもアタりが!
ほら!今や!
竿が満月に曲がる。
娘の腰が引ける。
わはははは
おおお!
体高が高い。ヘラブナやんか!
この後、もう1匹釣り、嫁も20cm級のブっといのを釣り上げる。
ボクは・・・かろうじて1匹。
ま、今日のところはこれくらいで勘弁しといたろ
と、道具を仕舞いながら言うと、嫁に爆笑された。
2008年5月13日(火) at 15:37
八幡ファミリーポタ / bums
スポーツ > bicycle
4日やったか3日やったかに、あ、そうそう3日ですわ3日。ほんま、休みなんてアッちゅう間ですなぁ・・
先日おっさん軍団ポタで巡ったあたりを、嫁と娘と3人で超スローで巡った。
”まったりで行きます”などと書いていて、蓋を開けてみるとアベレージ30km/hオーバーなんてことがよくあるそうだが、娘と一緒なので(一緒じゃなくても30キロはムリ)、アベレージ10数キロ・・・12キロではついてくるが、15キロではついてこれない。
ちいさな自転車で、ガチャガチャと初めて操作するギアをイジりながら一生懸命シャコシャコ漕いでついてくるのがかわいくて、つい、わざとペースをあげてみたり・・・

22インチのルイガノのMTB。
MTBと呼べるようなものなのかどうかわからないが、Kid's用でしっかりした造りで軽いヤツというのがなかなか無く、店頭で実車を触って選んだ。
24インチならいろいろ選択肢もあるようだが、娘にはちとデカい・・・
しかし、MTBってなぁ・・ アカンこたぁないけど、ロードとまではいわないけれど、せめてクロスバイク的なヤツで、もうちょっと軽いのって・・・作れるけど作らないんだろうな。
とか思いつつも、このルイガノは結構いい感じ。
きれいな白で、細部の質感はGIANTのよりいい。
男の子はGIANT、女の子はルイガノって感じがしましたね。
スペシャとかトレックとか、他メーカーのも見比べてみたいが、実車を見れないもんなぁ・・・
ともかく、八幡の運動公園に車を置いて出発。

長命寺横からシャーレ水ヶ浜を目指す。
娘は琵琶湖岸の岩場が珍しく思ったらしく、走りながら「わあ! こんなとこあったんや」と驚いている。

シャーレ水ヶ浜でカレーを食べた後、来た道を戻ってのどかな舟木町の農道を走る。
背後の山のなだらかな傾斜がとても美しく、個人的に大好きな景色だ。

八幡堀を抜け、よし笛ロードを走る。
安心して娘を走らせることができるので、とても気が楽。
娘も気分良く走っていたが、目が乾燥し始めて痛がる。
サングラス等で、ちゃんとガードしてやらなければいけなかった。

歴史博物館周辺の公園で休憩。
ここまでくるとさすがに漕ぎ疲れだしていたが、別腹ならぬ別脚とでもいうべきか、公園を走り回って遊ぶ。
先頭がボク、間に娘、後ろに嫁という隊列だったが、ボクと娘の二人なら、とうに娘は走り飽きて疲れていたことと思う。
背後にママがいて声をかけてくれたりするから、気持ち的にも安心して余裕が生まれていたのだと思う。
キッズバイクとはいえ、結構絵になる。

嫁のサルサ。
もともとボクのKLEINに付いていたホイールを移植した。
ゼニの都合で強引に移植したのだが、案外見た目の相性は悪くない。
嫁も、黒のスポークが気に入っているようだ。
しっかし、ええバイクだ。カワイイともいえるし、カッコイイともいえる。

バイクの記念撮影。
家族を撮らんかい いうハナシだが、それはそれ、これはこれ。

安土の田んぼ道にて。
途中でとったピーピー豆でつくった笛を咥えてブービーブービーいいながら走る。

八幡堀まで戻り、先日のおっさんポタのときに立ち寄った肉屋のコロッケを食べに寄る。
店に到着するや否や、いきなり名前を呼ばれてドキッとする。
なんと、おっさんポタのときのメンバー=jaboo氏が、奥さんを伴って来ておられ、先日と同じように店先でコロッケをカジっておられた。
なんちゅう奇遇!
あまりの奇遇さに、食べたコロッケの味も忘れてしまった。

夕暮れの、KLEIN & Salsa。
実によろしい。
乗ってるニンゲンはともかく、実によろしい。
近々、嫁と一緒にビワイチやってみよう・・・無理かな〜

コケて怪我でもしたら・・とか、万が一、事故にでも遭ったらとか、いろいろ心配で気疲れしたが、喜んでくれればそれでいい。
”初めて自転車で遠出した思い出”として、娘の記憶に留まってくれれば尚幸いだ。
先日おっさん軍団ポタで巡ったあたりを、嫁と娘と3人で超スローで巡った。
”まったりで行きます”などと書いていて、蓋を開けてみるとアベレージ30km/hオーバーなんてことがよくあるそうだが、娘と一緒なので(一緒じゃなくても30キロはムリ)、アベレージ10数キロ・・・12キロではついてくるが、15キロではついてこれない。
ちいさな自転車で、ガチャガチャと初めて操作するギアをイジりながら一生懸命シャコシャコ漕いでついてくるのがかわいくて、つい、わざとペースをあげてみたり・・・
22インチのルイガノのMTB。
MTBと呼べるようなものなのかどうかわからないが、Kid's用でしっかりした造りで軽いヤツというのがなかなか無く、店頭で実車を触って選んだ。
24インチならいろいろ選択肢もあるようだが、娘にはちとデカい・・・
しかし、MTBってなぁ・・ アカンこたぁないけど、ロードとまではいわないけれど、せめてクロスバイク的なヤツで、もうちょっと軽いのって・・・作れるけど作らないんだろうな。
とか思いつつも、このルイガノは結構いい感じ。
きれいな白で、細部の質感はGIANTのよりいい。
男の子はGIANT、女の子はルイガノって感じがしましたね。
スペシャとかトレックとか、他メーカーのも見比べてみたいが、実車を見れないもんなぁ・・・
ともかく、八幡の運動公園に車を置いて出発。
長命寺横からシャーレ水ヶ浜を目指す。
娘は琵琶湖岸の岩場が珍しく思ったらしく、走りながら「わあ! こんなとこあったんや」と驚いている。
シャーレ水ヶ浜でカレーを食べた後、来た道を戻ってのどかな舟木町の農道を走る。
背後の山のなだらかな傾斜がとても美しく、個人的に大好きな景色だ。
八幡堀を抜け、よし笛ロードを走る。
安心して娘を走らせることができるので、とても気が楽。
娘も気分良く走っていたが、目が乾燥し始めて痛がる。
サングラス等で、ちゃんとガードしてやらなければいけなかった。
歴史博物館周辺の公園で休憩。
ここまでくるとさすがに漕ぎ疲れだしていたが、別腹ならぬ別脚とでもいうべきか、公園を走り回って遊ぶ。
先頭がボク、間に娘、後ろに嫁という隊列だったが、ボクと娘の二人なら、とうに娘は走り飽きて疲れていたことと思う。
背後にママがいて声をかけてくれたりするから、気持ち的にも安心して余裕が生まれていたのだと思う。
キッズバイクとはいえ、結構絵になる。
嫁のサルサ。
もともとボクのKLEINに付いていたホイールを移植した。
ゼニの都合で強引に移植したのだが、案外見た目の相性は悪くない。
嫁も、黒のスポークが気に入っているようだ。
しっかし、ええバイクだ。カワイイともいえるし、カッコイイともいえる。
バイクの記念撮影。
家族を撮らんかい いうハナシだが、それはそれ、これはこれ。
安土の田んぼ道にて。
途中でとったピーピー豆でつくった笛を咥えてブービーブービーいいながら走る。
八幡堀まで戻り、先日のおっさんポタのときに立ち寄った肉屋のコロッケを食べに寄る。
店に到着するや否や、いきなり名前を呼ばれてドキッとする。
なんと、おっさんポタのときのメンバー=jaboo氏が、奥さんを伴って来ておられ、先日と同じように店先でコロッケをカジっておられた。
なんちゅう奇遇!
あまりの奇遇さに、食べたコロッケの味も忘れてしまった。
夕暮れの、KLEIN & Salsa。
実によろしい。
乗ってるニンゲンはともかく、実によろしい。
近々、嫁と一緒にビワイチやってみよう・・・無理かな〜
コケて怪我でもしたら・・とか、万が一、事故にでも遭ったらとか、いろいろ心配で気疲れしたが、喜んでくれればそれでいい。
”初めて自転車で遠出した思い出”として、娘の記憶に留まってくれれば尚幸いだ。
2008年5月7日(水) at 01:27
登り坂 猿丸攻略成功 / bums
スポーツ > bicycle
先日の休日出勤の折、前回しくじった猿丸登り坂コギコギ通勤にチャレンジした。
猿丸て、どこやねん・・・ってココやねん。
ココを通って自宅の大津方面から仕事先の宇治田原工業団地まで自転車通勤するけども途中のココの坂がシンドくて登りきれなかったのが今回どないやねん というハナシだ。
まあ、結果今回登れたということだが、あ さよか よかったネ で終わってしまうのは実にサミシく、せめてblogに書きたいほどボクにとっては嬉しい出来事なのだ。
家から南郷を瀬田川沿いに下り、鹿跳橋を渡る。
渡ってから307号線付近まで道なりの一本道で、交通量も少なく小川沿いの美しい道だ。
が、車ではわからない微妙な登りが続き、スポーツマンでないボクは、エデンあたりで早々と息が切れてくる。
ここは自転車の性能におんぶに抱っこで乗り切り、ゴルフ場からの道との交差点から始まる登り坂に差し掛かる。
そうだ オレは、ついこの前琵琶湖一周したんだ
湖北の登りも登ったんだ
この程度の登りでへこたれるわきゃない!
そう言い聞かせ言い聞かせ言い聞かせ・・・・
フロントギヤは当然インナーだけどリアギヤは、上から2枚ほど下で頑張る。もうあかん・・という時の保険に一番上は残しておく。(実際残していても意味無いケド)
しかし、朝で体が寝ているせいなのか、実際のところキツい坂なのか、ものすごくシンドい。
前半、ハッハッとリズム良く吐いていた息が、ハーハーとなり、ゼーゼーとなり、ダンプ出入り口付近にくるとシンドすぎて悪寒が感じられる。
も ええっか あとちょっとで頂上やけど・・・いやいやあと一漕ぎだけ、もう一漕ぎ・・・ええい!立ち漕ぎじゃあ!
と、奮闘してやっと!
ちっ! たっかがこんな坂で必死こいてホンマぁ
ちっきしょうめ! なんとか登れたやんけ!
立ち漕ぎは、漕ぎ方が悪いせいか、漕いでいる間はいいけど降りてからドっと疲れが出てヘバってしまうコワさがあって、この後仕事をしなければならない体にはツラい。
坂を登りきった嬉しさよりも、予想以上にキツかったことに対するイラだちと、後の疲れの心配が勝つ。
5分ほど頂上で休んだ後、ご褒美の下り坂だ。
これまでのシンドさを吹き飛ばす速度でカッ跳んで降りたいが、ハンドルから伝わる振動がヒビの入った肋骨を痛めつけてくる。
40km/h程度であっという間に下り、茶畑の合間に入って介護施設(?)経由で小学校に出る細い道を走る。
この介護施設の前がまた、スポーツマンでないボクには度を越す登り坂になっており、ハナから押して歩くつもりでいた。
が、とりあえずチャレンジ。
自転車の、また、人間の足の素晴らしきが、ここでも発揮される。
ボクは決して、自分に課題を与えてそれを乗り越えることで満足を得るタイプの人間ではない。
可能な限り、楽で安易な道を選びたい。
ただ、ムカついたらなんとかしたろやんけと思うのみ。
この、クソシンドさといったら、なんだ?
諦めて足を付けば負け?
負けて結構!
ただ、早くこのクソ坂を登ってしまいたい!
かくして、登りきったのである。
しかし、もう一箇所たいそうな登りが待ち構えているのだ。
工業団地の入り口から職場までの登り。
車で団地に進入してくるヒトは皆、”え?ここ自転車で登んの? アホちゃう?”と思うだろう。
普通の坂ならまあそんな坂好きのヒトもいるだろうが、”工業団地”だ。仕事になんのかアイツ?って訳だ。
ここも、漕いで登るか?いや、登れるか?
以前チャレンジしたときは、チャレンジもクソも、ハナから歩いて登るつもりでいたし、そうした。
すでに、2度の登りで太ももが張っていたし、息も絶え絶えだ。
が、ここでも発揮されるのである!
なんて自転車ってスゴイ乗り物なんだろっ!!
ボクの足が結構スゴイなんてことは全くない。っちゅうか、ローディーなヒトなら、このような坂なんぞヒョヒョイのヒョイで走ってしまうだろう。
こんな普通の中年のボクの足なのに、ヘトヘトになってるハズなのに、実際ヘトヘトになりつつも、登れてしまうのだ。
ボクなりのコツというかそんなものを見出した。
坂に臨む折、自分の心拍を意識して、ドキドキせずに意識を落ち着かせて、リズム良くペダルを回す。
勾配がキツくなって負荷が掛かっても、心拍を意識して常に落ち着き、必要以上に心拍を上げない・・・
これだけで、案外登れてしまうのだ。
しかしまあ、職場について1時間は仕事になりませんでしたなぁ・・
これでは、日常的に自転車通勤するのは無理だ・・
ガソリン代節約できるかなーって思ってたんやけどなぁ
猿丸て、どこやねん・・・ってココやねん。
ココを通って自宅の大津方面から仕事先の宇治田原工業団地まで自転車通勤するけども途中のココの坂がシンドくて登りきれなかったのが今回どないやねん というハナシだ。
まあ、結果今回登れたということだが、あ さよか よかったネ で終わってしまうのは実にサミシく、せめてblogに書きたいほどボクにとっては嬉しい出来事なのだ。
家から南郷を瀬田川沿いに下り、鹿跳橋を渡る。
渡ってから307号線付近まで道なりの一本道で、交通量も少なく小川沿いの美しい道だ。
が、車ではわからない微妙な登りが続き、スポーツマンでないボクは、エデンあたりで早々と息が切れてくる。
ここは自転車の性能におんぶに抱っこで乗り切り、ゴルフ場からの道との交差点から始まる登り坂に差し掛かる。
そうだ オレは、ついこの前琵琶湖一周したんだ
湖北の登りも登ったんだ
この程度の登りでへこたれるわきゃない!
そう言い聞かせ言い聞かせ言い聞かせ・・・・
フロントギヤは当然インナーだけどリアギヤは、上から2枚ほど下で頑張る。もうあかん・・という時の保険に一番上は残しておく。(実際残していても意味無いケド)
しかし、朝で体が寝ているせいなのか、実際のところキツい坂なのか、ものすごくシンドい。
前半、ハッハッとリズム良く吐いていた息が、ハーハーとなり、ゼーゼーとなり、ダンプ出入り口付近にくるとシンドすぎて悪寒が感じられる。
も ええっか あとちょっとで頂上やけど・・・いやいやあと一漕ぎだけ、もう一漕ぎ・・・ええい!立ち漕ぎじゃあ!
と、奮闘してやっと!
ちっ! たっかがこんな坂で必死こいてホンマぁ
ちっきしょうめ! なんとか登れたやんけ!
立ち漕ぎは、漕ぎ方が悪いせいか、漕いでいる間はいいけど降りてからドっと疲れが出てヘバってしまうコワさがあって、この後仕事をしなければならない体にはツラい。
坂を登りきった嬉しさよりも、予想以上にキツかったことに対するイラだちと、後の疲れの心配が勝つ。
5分ほど頂上で休んだ後、ご褒美の下り坂だ。
これまでのシンドさを吹き飛ばす速度でカッ跳んで降りたいが、ハンドルから伝わる振動がヒビの入った肋骨を痛めつけてくる。
40km/h程度であっという間に下り、茶畑の合間に入って介護施設(?)経由で小学校に出る細い道を走る。
この介護施設の前がまた、スポーツマンでないボクには度を越す登り坂になっており、ハナから押して歩くつもりでいた。
が、とりあえずチャレンジ。
自転車の、また、人間の足の素晴らしきが、ここでも発揮される。
ボクは決して、自分に課題を与えてそれを乗り越えることで満足を得るタイプの人間ではない。
可能な限り、楽で安易な道を選びたい。
ただ、ムカついたらなんとかしたろやんけと思うのみ。
この、クソシンドさといったら、なんだ?
諦めて足を付けば負け?
負けて結構!
ただ、早くこのクソ坂を登ってしまいたい!
かくして、登りきったのである。
しかし、もう一箇所たいそうな登りが待ち構えているのだ。
工業団地の入り口から職場までの登り。
車で団地に進入してくるヒトは皆、”え?ここ自転車で登んの? アホちゃう?”と思うだろう。
普通の坂ならまあそんな坂好きのヒトもいるだろうが、”工業団地”だ。仕事になんのかアイツ?って訳だ。
ここも、漕いで登るか?いや、登れるか?
以前チャレンジしたときは、チャレンジもクソも、ハナから歩いて登るつもりでいたし、そうした。
すでに、2度の登りで太ももが張っていたし、息も絶え絶えだ。
が、ここでも発揮されるのである!
なんて自転車ってスゴイ乗り物なんだろっ!!
ボクの足が結構スゴイなんてことは全くない。っちゅうか、ローディーなヒトなら、このような坂なんぞヒョヒョイのヒョイで走ってしまうだろう。
こんな普通の中年のボクの足なのに、ヘトヘトになってるハズなのに、実際ヘトヘトになりつつも、登れてしまうのだ。
ボクなりのコツというかそんなものを見出した。
坂に臨む折、自分の心拍を意識して、ドキドキせずに意識を落ち着かせて、リズム良くペダルを回す。
勾配がキツくなって負荷が掛かっても、心拍を意識して常に落ち着き、必要以上に心拍を上げない・・・
これだけで、案外登れてしまうのだ。
しかしまあ、職場について1時間は仕事になりませんでしたなぁ・・
これでは、日常的に自転車通勤するのは無理だ・・
ガソリン代節約できるかなーって思ってたんやけどなぁ

