ミネラル / bums
日記・その他 > 出来事・想う事
TVで紹介・・・
普段、TVで紹介されたモノなど全く信用しないし、購入もしない。
けれど、なんだかやたらと欲しくなって・・・
もともと、チャリ中に飲むミネラル飲料を物色していたところで、TV紹介で気になり、いろいろ調べてみると、水にこの塩をスプーン一杯入れて溶かすとミネラル飲料の出来上がり とのこと。
しかも、モリブデンなんて成分も含まれている。
もりぶでん って・・・・なんかよさげ やん?
まあものは試しだ。
早速ネットで購入手続き・・・TVさまさまで注文殺到らしく、1週間程度で到着。
職場に毎日1.5Lの水を持っていって飲んでいるが、その水の中にぬちまーす投入!
モリブデンの効果は如何ほどに??
ぬちまーす水は、塩辛いわけでもなく、微妙に水の味が生々しくなる。
”生々しく”ってどないやねん と思わないでもないが、まあそんな感じだ。
しかし、わざわざ雪のような結晶にこしらえてあるものを、また水に溶かしてって、そんなことしなくても、沖縄の海水を水に混ぜて飲むのとどう違う?
ミネラル飲料としては、どうなんだろ?
わからん
ともかく、TVの通販などは見ないようにしよう。
トゥルースリーパーとかにも手を出してしまいそうだ。
くわばらくわばら
2008年6月24日(火) at 00:58
2回目のビワイチはしんどかった / bums
スポーツ > bicycle
土曜日のビワイチから数日・・・
筋肉痛及び膝関節の痛みが和らぎつつあると同時に、どれだけ苦しかったかをも忘れつつある。

salsaのジャージを着て行った。
似合うとか似合わないとかはこの際無視。
ぼくにとっては、”おまじない”のようなもの。
走る毎に、ロードレーサーってレーシングマシンなんだと、改めて気付かされる。
グイグイと踏み込んで得られる快感こそが、我々一般人が魅かれるロードレーサーの魅力の本質なのだ。
そんなレーシングマシンに、トロいボクが乗ってどないすんねん?ま、ええか・・そのうち少しは速くなるやろ
と、気楽にいくためのおまじない。
実際、このグラサン掛けてポーズとってる赤い”ペッパーマン”を見ていると、気合が抜けてちょうど具合がいいのだ。

↑ちなみに走り終わった後の腕。
めちゃめちゃおっさん焼けだ。
汚い と言うでない。
ロードレーサーで走っていて、信号などで止まると、注目を浴びる。
着ているものも乗ってるものも派手な色だから仕方ない。
特にボクの場合、マットな赤のメット・青のジャージ・黄色のバーテープと、ガンプラのパーツを見ているような色の取り合わせだ。
それはそれとして。
男女で、見ている視点が違うように思う。
男性はモノ(自転車)を見て、女性は”乗っているヒト”を見ている。
もちろん全部が全部そうだとは言わないが、だいたいそんな感じがした。
交差点で停車し、ふと見上げると、横断待ちの女性がじーっとボクを見ていて、ドキっとしたことが何度かあった。
なんでドキっとせんなんねん?不純な心を見透かされた?
女性がボクに見惚れていたのではないと、自信を持って言える。(悲しいけど)
きっと女性は瞳の中で、自転車に跨っているボクの映像を、スラリと美しくスリムになって跨っている自身の映像に置き換えて見ているのではないだろうか?
おっさんの妄想 といわれたくないので、この話はこれにて。

今回も、このトンネルに至る坂を登りきれた。
無理して登ったら、後がキツくなるぞ・・・と思いつつ、っちゅうかですねぇ、登り始めに、レンタサイクルのカップルが坂を押して歩いてはりましてねぇ
ボクはギュンギュンと漕いで、彼等を追い越して行った訳でしてねぇ
ほんだら、登り切らなカッコ悪いやん!?
と、いうことで、登ってしまった。
最悪に膝が痛くなり、太ももも、まみむめも、さっぱりわや・・・
ぐっとペダルを踏み込んでクリートをロックさせることすらできない。なんとかクリートをねじ込もうとしてへんな体勢をとると、ふとももがツる。
苦行だ・・・
ツラいとき、同じ自転車乗りの挨拶が、とても励みになる。
特に今回、後方からハイペースで走ってきた方が声をかけてくださり、見るとお世話になってるショップのチームジャージ!
全く知らないヒトだが、親近感バリバリで勇気と元気をいただいた。
堅田あたりで、20km/hちょいのペースで走っておられるやや年配のヒトについて走る。
プレッシャーにならないように間隔をおいて走っていたが、3度目くらいの信号待ちの追いつき時に、「先に行ってくれ」と合図される。
「ボク、足イカれてるんで、ペース乱れるかも・・・」と、笑って言うと、「ワシ、ケツがもう・・・」と・・・。
なるほど・・・ケツが痛いのは、膝が痛いのよりタチが悪いかも。
そういえばボク、ケツは全くと言っていいほど痛くない。
ボントレガー製の完成車標準装備品で、特別ええヤツでもないのだが、ボクの尻にマッチしてるのかも。
”のかも”って、200km走ってさほど痛くないのだから、”かも”もクソもなくマッチしてるのだ。
これは素晴らしいことだ! と、思うだけで、もうひとふんばりできるのだ。

ボトルが好き。
フレームに備え付けたケージにセットするのが好き。
”スポーツ”とか”ツーリング”とかを象徴して、ワクワクするではないか。
ぐるっと一周して、一番好きな区間・・・
近江八幡の、長命寺から伊崎寺のゆるやかなワインディングが好き。
ここの山って、すごく優しい感じがする。乗り物を降りて山に分け入ったとしても、優しく受け入れてくれるって感じがする。
逆に、一番嫌いな区間・・・
彦根から長浜
歩道兼自転車道はガタガタのツルツル、車道の路側は狭くて怖い。

とまあ、無事一周して帰り、最後の仕上げ。
埃まみれのフレームを磨き上げる。
これがまた、面倒くさいけれど楽しいひとときなのだ。
ひとつだけ、やり残し感・・・
今回は、8の字で一周するつもりだった。
朝のうちに唐崎を抜けて堅田に行き、琵琶湖大橋を渡って左回りに琵琶湖を周る。
で、琵琶湖大橋まで戻ってきたら、また橋を渡って湖周道路で守山・草津を抜けて帰る。
という計画だったが、琵琶湖大橋まで戻ってはきたけれど、橋の坂を登る気力無し・・・
そのまま来た道を通って帰った。
ちょっと心残り・・・再挑戦するか?
ん〜・・・・・
ええ加減なデータ
走行距離 203.23km
走行時間 9:33:32
最高速度 52.71km/h
アベレージ 21.24 ←現時点で納得。
筋肉痛及び膝関節の痛みが和らぎつつあると同時に、どれだけ苦しかったかをも忘れつつある。
salsaのジャージを着て行った。
似合うとか似合わないとかはこの際無視。
ぼくにとっては、”おまじない”のようなもの。
走る毎に、ロードレーサーってレーシングマシンなんだと、改めて気付かされる。
グイグイと踏み込んで得られる快感こそが、我々一般人が魅かれるロードレーサーの魅力の本質なのだ。
そんなレーシングマシンに、トロいボクが乗ってどないすんねん?ま、ええか・・そのうち少しは速くなるやろ
と、気楽にいくためのおまじない。
実際、このグラサン掛けてポーズとってる赤い”ペッパーマン”を見ていると、気合が抜けてちょうど具合がいいのだ。
↑ちなみに走り終わった後の腕。
めちゃめちゃおっさん焼けだ。
汚い と言うでない。
ロードレーサーで走っていて、信号などで止まると、注目を浴びる。
着ているものも乗ってるものも派手な色だから仕方ない。
特にボクの場合、マットな赤のメット・青のジャージ・黄色のバーテープと、ガンプラのパーツを見ているような色の取り合わせだ。
それはそれとして。
男女で、見ている視点が違うように思う。
男性はモノ(自転車)を見て、女性は”乗っているヒト”を見ている。
もちろん全部が全部そうだとは言わないが、だいたいそんな感じがした。
交差点で停車し、ふと見上げると、横断待ちの女性がじーっとボクを見ていて、ドキっとしたことが何度かあった。
なんでドキっとせんなんねん?不純な心を見透かされた?
女性がボクに見惚れていたのではないと、自信を持って言える。(悲しいけど)
きっと女性は瞳の中で、自転車に跨っているボクの映像を、スラリと美しくスリムになって跨っている自身の映像に置き換えて見ているのではないだろうか?
おっさんの妄想 といわれたくないので、この話はこれにて。
今回も、このトンネルに至る坂を登りきれた。
無理して登ったら、後がキツくなるぞ・・・と思いつつ、っちゅうかですねぇ、登り始めに、レンタサイクルのカップルが坂を押して歩いてはりましてねぇ
ボクはギュンギュンと漕いで、彼等を追い越して行った訳でしてねぇ
ほんだら、登り切らなカッコ悪いやん!?
と、いうことで、登ってしまった。
最悪に膝が痛くなり、太ももも、まみむめも、さっぱりわや・・・
ぐっとペダルを踏み込んでクリートをロックさせることすらできない。なんとかクリートをねじ込もうとしてへんな体勢をとると、ふとももがツる。
苦行だ・・・
ツラいとき、同じ自転車乗りの挨拶が、とても励みになる。
特に今回、後方からハイペースで走ってきた方が声をかけてくださり、見るとお世話になってるショップのチームジャージ!
全く知らないヒトだが、親近感バリバリで勇気と元気をいただいた。
堅田あたりで、20km/hちょいのペースで走っておられるやや年配のヒトについて走る。
プレッシャーにならないように間隔をおいて走っていたが、3度目くらいの信号待ちの追いつき時に、「先に行ってくれ」と合図される。
「ボク、足イカれてるんで、ペース乱れるかも・・・」と、笑って言うと、「ワシ、ケツがもう・・・」と・・・。
なるほど・・・ケツが痛いのは、膝が痛いのよりタチが悪いかも。
そういえばボク、ケツは全くと言っていいほど痛くない。
ボントレガー製の完成車標準装備品で、特別ええヤツでもないのだが、ボクの尻にマッチしてるのかも。
”のかも”って、200km走ってさほど痛くないのだから、”かも”もクソもなくマッチしてるのだ。
これは素晴らしいことだ! と、思うだけで、もうひとふんばりできるのだ。
ボトルが好き。
フレームに備え付けたケージにセットするのが好き。
”スポーツ”とか”ツーリング”とかを象徴して、ワクワクするではないか。
ぐるっと一周して、一番好きな区間・・・
近江八幡の、長命寺から伊崎寺のゆるやかなワインディングが好き。
ここの山って、すごく優しい感じがする。乗り物を降りて山に分け入ったとしても、優しく受け入れてくれるって感じがする。
逆に、一番嫌いな区間・・・
彦根から長浜
歩道兼自転車道はガタガタのツルツル、車道の路側は狭くて怖い。
とまあ、無事一周して帰り、最後の仕上げ。
埃まみれのフレームを磨き上げる。
これがまた、面倒くさいけれど楽しいひとときなのだ。
ひとつだけ、やり残し感・・・
今回は、8の字で一周するつもりだった。
朝のうちに唐崎を抜けて堅田に行き、琵琶湖大橋を渡って左回りに琵琶湖を周る。
で、琵琶湖大橋まで戻ってきたら、また橋を渡って湖周道路で守山・草津を抜けて帰る。
という計画だったが、琵琶湖大橋まで戻ってはきたけれど、橋の坂を登る気力無し・・・
そのまま来た道を通って帰った。
ちょっと心残り・・・再挑戦するか?
ん〜・・・・・
ええ加減なデータ
走行距離 203.23km
走行時間 9:33:32
最高速度 52.71km/h
アベレージ 21.24 ←現時点で納得。
2008年6月12日(木) at 01:04
ここまできたら帰ったも同然 / bums
白髭 / bums
今津 / bums
長浜 / bums
珈琲 / bums
日記・その他 > 出来事・想う事
まあ、珈琲でも飲もかと・・・
豆で仕入れて、結婚当初にイチビって買ったけれどもただの飾りもんになっていた豆挽きで、挽く。
ガリガリと挽く度に、香ばしい香りが部屋中に広がる。
上からサラサラと、ペーパーに粉を落としながら軽く息を吹いて薄い皮(渋皮?)を飛ばすと、やわらかい上品な味の珈琲になる。
・・・ような気がするが、めんどくさいのと、ワイルド感がなくなるので、あまりやらない。
少し蒸した後、熱湯を注ぐ。
ボクは長い間、熱湯の量=珈琲の量と思っていた・・・
飲みたい量が溜まるまでどんどん注ぐ。
飲みたい量が溜まったら、注ぐのをやめてペーパー部をサーバーから外す。
つまり、ペーパー部の湯をサーバーに落とし切らないようにする。
喫茶店のマスターに教えてもらったことだが、少し考えれば分かることなのだ。
今からどんどん注いでいきます。
画像はウチの台所の一部。
カウンター越しに、奥の窓の向こうにKLEINが垣間見える。
それがどないした?
まあ、狭いウチやっつーことです。
おおお
うまそ〜
今日はコレで飲もか〜
近江八幡の水茎焼だ。
すごく気に入ってはいるが、ちょっと飽きてきた。
ちょっと信楽に行ってみよー

田上から新名神に乗る。
超きれい!! 超広い!! 超ガラガラ!!
信楽インターで降りて、¥250也(軽自動車にて)。
安ーっ
前に信楽に訪れたときに、ちょっと気になっていた粉引のマグ。
表面の、透明のテカテカした釉薬が気に入らないが、その他のお気に入り部分が勝り、購入。
薄汚くみえてもいいので、表面のテカテカの無い、自然な手触りのんがあればもっとええのにな。

帰り道、空を見ると、彩雲???
微かだが、雲の一部が虹色に見える。(画像じゃ分からないけどとりあえず信号の右上)
吉兆ならいいのになー
ま、とりあえず、珈琲を一杯。
2008年6月2日(月) at 00:19
PC内のほこりってスゴイ / bums
日記・その他 > 出来事・想う事
あまりにもPCのファンがウインウインうるさいので、ケースを開けてみた。
CPUらしきチップの上部にアルミの放熱板が乗せてあり、その上にファンが取り付けられてある。
ファンの風は放熱板を冷やす方向に向けられており、当然のことながら、PCケースの吸気用穴から吸い込まれたホコリが放熱板に引っかかる。
引っかかったホコリはどんどん積もり、スポンジ状に固まって放熱板のフィンを埋めていた。
コッテコテだ・・・
これでは放熱板は蓄熱板となり、CPUの温度は上がる一方・・・
温度センサーかなにかにより、一生懸命ファンが回って冷やそうとするが、回れば回るほどホコリが積み上がっていたって感じ。
ファンと放熱板を取り外し、掃除機で吸ったり拭き取ったりして、周辺をきれいに掃除。
電源ユニットにもファンが取り付けてある。
このファンはケース外への排気方向に取り付けられてあり、ケースの内側の電源ユニットの吸気穴にはホコリのブ厚いベールが・・・
最悪やね・・・
これって、コレでええのん?
っちゅうか、ウチのリビング、ホコリまみれ?
ともかく、掃除してPCを立ち上げる。
静か・・・
PCの動作も、滑らかになった気がする。
もっと早く掃除したらよかった
CPUらしきチップの上部にアルミの放熱板が乗せてあり、その上にファンが取り付けられてある。
ファンの風は放熱板を冷やす方向に向けられており、当然のことながら、PCケースの吸気用穴から吸い込まれたホコリが放熱板に引っかかる。
引っかかったホコリはどんどん積もり、スポンジ状に固まって放熱板のフィンを埋めていた。
コッテコテだ・・・
これでは放熱板は蓄熱板となり、CPUの温度は上がる一方・・・
温度センサーかなにかにより、一生懸命ファンが回って冷やそうとするが、回れば回るほどホコリが積み上がっていたって感じ。
ファンと放熱板を取り外し、掃除機で吸ったり拭き取ったりして、周辺をきれいに掃除。
電源ユニットにもファンが取り付けてある。
このファンはケース外への排気方向に取り付けられてあり、ケースの内側の電源ユニットの吸気穴にはホコリのブ厚いベールが・・・
最悪やね・・・
これって、コレでええのん?
っちゅうか、ウチのリビング、ホコリまみれ?
ともかく、掃除してPCを立ち上げる。
静か・・・
PCの動作も、滑らかになった気がする。
もっと早く掃除したらよかった

バテバテのヘロヘロだ。
小径車のおっぱいじゃなくておっちゃんに抜かれて、あっちゅうまに見えなくなった。
ここまで130キロちょい
みずどりステーション近辺。
まあまあ順調
今日は石山の自宅から一周チャリンジ