頸椎ヘルニア闘病記 41 / ぶんぶん
健康 > 頸椎ヘルニア格闘記 退院後
術後 24ヶ月の検診でした。
午後からの待合室は、定期診断の予約の患者様がほとんどです。中には、経過が思わしくなく、悲観する方もおられます。一方では、手術のおかげで新しい人生を貰ったと言い切る元気な方もおられます。手術は、成功率100%ではないので、誰しも体にメスを入れることを望む人はいないと思いますが、事の大小は別にしてほんのわずかな時間の診察をしていただいた先生のメスに我が身をゆだねる事になったら、皆様は、どうしますか????
私の場合は、実際には最悪の覚悟はしていました。仕事も忙しかったし、代わりの人間もすぐには見つからなかったし、手術を延ばしたのは、この俺 自身だったから・・・。
だから、手術の一ヶ月前には、上の息子と最初で最後になるかもしれない船釣りに行きました。揺れる船の上は、立っているのが精一杯で歩けませんでした、息子のもつれた仕掛けをほどきに行くときは四つんばいで這っていきました。
せめてもの、思い出になればと、バカな親父の独りよがりだったかもしれません。
入院中、毎日バスで通ってくれた、女房には感謝の言葉が見つかりません。退院の日の、女房の涙には、ほんとうにまいりました。
この二年の早かったこと!! あっという間でした。
今日は、いつものように レントゲン撮影 その後の診察でも異常はみられず、ただ ほんの少しだけ残ってしまった後遺症とは、気長に付き合うこととなりました。
今回で、定期検診は一応終了になりました。二年前の杖をつかなければ、まともに歩けなかった事、一度しゃがんでしまうと立ち上げれなかったこと を思い出すと、夢のようです。
お世話になった、病院の関係者の方々、改めて
ありがとうございました
最初の治療をしていただいた、吉田医院の吉田院長、
、たちいり整形外科の立入院長
貴重なアドバイスをしていただいた、山内医院の山内院長 本当にありがとうございました。
私が手術していただいたのは堀川病院 執刀医の CH先生は 副院長の茶谷先生です。
今回の、日記でひとまず頸椎ヘルニア闘病記は、一区切りにします。
気分次第で、ボソボソ書きますけどね。
午後からの待合室は、定期診断の予約の患者様がほとんどです。中には、経過が思わしくなく、悲観する方もおられます。一方では、手術のおかげで新しい人生を貰ったと言い切る元気な方もおられます。手術は、成功率100%ではないので、誰しも体にメスを入れることを望む人はいないと思いますが、事の大小は別にしてほんのわずかな時間の診察をしていただいた先生のメスに我が身をゆだねる事になったら、皆様は、どうしますか????
私の場合は、実際には最悪の覚悟はしていました。仕事も忙しかったし、代わりの人間もすぐには見つからなかったし、手術を延ばしたのは、この俺 自身だったから・・・。
だから、手術の一ヶ月前には、上の息子と最初で最後になるかもしれない船釣りに行きました。揺れる船の上は、立っているのが精一杯で歩けませんでした、息子のもつれた仕掛けをほどきに行くときは四つんばいで這っていきました。
せめてもの、思い出になればと、バカな親父の独りよがりだったかもしれません。
入院中、毎日バスで通ってくれた、女房には感謝の言葉が見つかりません。退院の日の、女房の涙には、ほんとうにまいりました。
この二年の早かったこと!! あっという間でした。
今日は、いつものように レントゲン撮影 その後の診察でも異常はみられず、ただ ほんの少しだけ残ってしまった後遺症とは、気長に付き合うこととなりました。
今回で、定期検診は一応終了になりました。二年前の杖をつかなければ、まともに歩けなかった事、一度しゃがんでしまうと立ち上げれなかったこと を思い出すと、夢のようです。
お世話になった、病院の関係者の方々、改めて
ありがとうございました
最初の治療をしていただいた、吉田医院の吉田院長、
、たちいり整形外科の立入院長
貴重なアドバイスをしていただいた、山内医院の山内院長 本当にありがとうございました。
私が手術していただいたのは堀川病院 執刀医の CH先生は 副院長の茶谷先生です。
今回の、日記でひとまず頸椎ヘルニア闘病記は、一区切りにします。
気分次第で、ボソボソ書きますけどね。
2007年7月24日(火) at 20:59 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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頚椎ヘルニア / 清水
はじめまして。清水と申します。母、64歳が頚椎ヘルニアで手術を希望していますが何処の病院がいいのかさっぱりわかりません。父も頚椎ヘルニアで京都武田病院で手術しましたが、痺れはとれず術後の経過は良くありません。堀川病院はいかがだったでしょうか。
2007年12月14日(金) at 11:43
清水様 /
ぶんぶん URL
コメント ありがとうございます。
お父様の手術後の経過、改善されることを、心よりお祈りします。
私は、四人のお医者様にかかり、最後に堀川病院の茶谷先生にお世話になりました。
これも、過去にソフトボールの試合中に手首の骨折をしたのですが、その手術が上手くいかなかった経過があったもので、セカンドオピニオンのまた、セカンドオピニオンを実施した結果だと思います。
総合病院の整形外科は、予約入れてもらっても、診察をしてもらえるまで待ち時間は相当なものです。まして、高齢の方にとっては、体力的に苦痛でしかないと思いますが、別な意見を聞くことも重要だと思います。
堀川病院についてあえて申しますと、京都弁のあふれる、ちょっとのんびりした病室ということは間違いありません。雰囲気的に、優しい病院です。
茶谷先生をはじめ整形外科の先生方も熱心先生方です。
私の経過でも書いておりますが、手遅れになると、取り返しがつかないこともありますので、外科的処置が必要な場合は、時間的な問題も加味してください。
お母様が、一日も早くご健康を回復されるようにお祈りしております。
お父様の手術後の経過、改善されることを、心よりお祈りします。
私は、四人のお医者様にかかり、最後に堀川病院の茶谷先生にお世話になりました。
これも、過去にソフトボールの試合中に手首の骨折をしたのですが、その手術が上手くいかなかった経過があったもので、セカンドオピニオンのまた、セカンドオピニオンを実施した結果だと思います。
総合病院の整形外科は、予約入れてもらっても、診察をしてもらえるまで待ち時間は相当なものです。まして、高齢の方にとっては、体力的に苦痛でしかないと思いますが、別な意見を聞くことも重要だと思います。
堀川病院についてあえて申しますと、京都弁のあふれる、ちょっとのんびりした病室ということは間違いありません。雰囲気的に、優しい病院です。
茶谷先生をはじめ整形外科の先生方も熱心先生方です。
私の経過でも書いておりますが、手遅れになると、取り返しがつかないこともありますので、外科的処置が必要な場合は、時間的な問題も加味してください。
お母様が、一日も早くご健康を回復されるようにお祈りしております。
2007年12月14日(金) at 20:10
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