想い飴

こものblog

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サイン / こも

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「もうすぐ赤ちゃんが生まれますよ〜」という
サインのひとつ『おしるし』らしきものがあった昨日。
でも、勘違いかもと思っていたら、
そうでもないみたいと気づいた今朝。

もうそろそろかしらと思っていたら、
定期的な痛みに襲われるように。
鈍い痛み。

きっと赤ちゃんが頑張って
出ようとしているんだわと思っていたら、
激しい雷雨。
いきなりの停電もあって、びっくり。

もしかして、雷にびっくりしたのかしら。
2007年7月30日(月) at 04:31 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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もうすぐ、満月 / こも

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最近、月とよく目が合う。
月が満ちてきているようだ。

あいかわらず、赤ちゃんはおなかの中。
すくすくと成長している模様。
あいかわらず、検診では赤ちゃんの位置が高く、
子宮口もがちがちで生まれてくる気配がないと診断。

もしかして、あの月のように、
「まだ成長しきれていないんだ!」のごとく、
がんこにおなかの中にとどまっているのかも。
それか、のんびりやさんなのかも。
それとも、予定日が大幅に外れているのか。
など、いろいろ思い馳せながら、
おなかの中に、私とは別人格の命が宿っているのだと思うと、
やっぱり不思議だと、
そんな当たり前のことを改めて思った。

たまに、痛むことがあり、
いよいよ赤ちゃんが下がってこようとしているのかもしれない、
と勝手に思ったりもしている。

心地よい痛み。
もっと激しく頭突いておくれ。
どんな痛みも、ウエルカムだ!なんて、思ったりする。
実際に陣痛が来たら、そんな余裕もないだろうが。
陣痛は、愛おしい痛みのように感じるのだ。

どうやら、通院している病院は、
陣痛誘発はしないようだと、最近気づいた。
自然か、帝王切開か。
帝王切開になっても、待てる限り待ってもらおう。

**********

高校時代から、縁があって
毎年、お守りをもらいに行っている神社へ行った。
そこでもらった新聞に、
「今生きているのは、生命の連鎖があってこそ」
「美しい言葉を使おう」など書いていて、
なるほど、そうだと感心した。

*********

こんな話を思い出した。

人間の体の多くは水分だ。
水というのは、
いいエネルギーを持つ言葉をかけると、
美しい結晶を作るらしい。

確か、「ありがとう」など
いいエネルギーの言葉をかけると美しい結晶となり、
「ばかやろう」など
悪いエネルギーの言葉をかけると美しくない結晶となるらしい。

そういえば、最近の私は
自分自身に、いいエネルギーを向けていないと気づく。

水の話が事実かどうかは問題ではない。
すべては、思い込んだもの勝ちだ。
いいものは取り入れてみる。

いつもうきうきしていられるように、
いいエネルギーを放っていたいものだと思った。

**********

そんなことを、とりとめもなく
考えていた今日この頃。
2007年7月29日(日) at 04:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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輝き / こも

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出産予定日から4日過ぎました。

相変わらず、赤ちゃんが下りてくる気配もなく。
明日は検診日。
今週いっぱい様子を見て、
もしかしたら帝王切開になるかもしれません。

いずれにせよ、もうすぐです。

**********

この間、
「もう生まれたかな?」とメールや電話をいただいたり、
実際に家に来ていただいたり。
また、いろんな人に手紙を書く中で、
多くの人に、このおなかの中に宿る生命の誕生を
祝福していただいているなあと実感。

生命の誕生というのは、そういうもの。

さまざまな問題の答えは、
ここにあるのかもしれないと思いました。
こんなに祝福されて生まれてくること、
子どもにはたくさん話してあげなければならないと思います。

**********

先日も、こんなニュースがありました。
高校の門の脇に新生児が放置されていたとのこと。

出産は、そんなに簡単なものじゃありません。
子どもはもちろん、母親だって死ぬかもしれません。

誰か、この母親の周囲に、
おせっかいな人はいなかったのでしょうか。
誰か、助けてあげられなかったのでしょうか。

せめて、どんな道を選ぶにしても、
子どものことを考えて、最良の手段をとってほしい。

いや、この母親にとっては、
こうすることが最良の手段だったのかもしれません。

このようなニュースを見る度、
「なんでや!」と思わずにはいられません。

**********

世の中では、
いろんな出来事が起こっています。

「なんでや!」と思うことばかりです。
でも、他人事ではありません。
すべてのことは、
自分が、自分も、当事者です。

無関心な人間ではありたくない。
気づいているのに、
気づかないふりをする人間でもありたくない。

世の中で起こっている、さまざまなこと、
すべてに対して、取り組んでいくのは難しいです。
だから、せめて、
自分が持っている何かを活かせる分野を見つけ出して、
そこからさまざまな問題に派生できるよう、
取り組んでいくことが、これからのやるべきことであり、
やりたいことだと思います。

敏感な人でありたい。
恥ずかしさを感じられる人でありたい。
あつくるしいくらいの人がいい。

こうありたいと思う心を忘れずにいたいものです。

**********

生まれてくるということは、
さまざまな意味において、
容易なことではありません。

こうして生きていられることも、同じ。

それだけで、すごいことのように思います。

生命の誕生には、
こうして生きてこれた道のりには、
さまざまな人が関わっています。

その愛おしさ、ぬくもりを感じ、
感謝できる心を忘れずにいたいものです。
2007年7月26日(木) at 18:01 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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予定日を過ぎて・・・ / こも

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22日が予定日だったのですが、
まったくその気配もなく…
相変わらず、検診では
「赤ちゃんの位置が高いなあ」と
先生につぶやかれるばかり。

花火の音でびっくりして
おなかの中から赤ちゃんが飛び出してきた…
なんて、話もあり。

そういえば、
映画を観に行った時、
その効果音で
おなかの中の赤ちゃんが
暴れていたことを思い出しました。

何かにびっくりして、
ひょっこり飛び出してくるかもしれないと思いながら、
日々2時間くらい散歩し、
エレベーターは控えて、階段で上り下り。
たくましくなってゆくのです。
2007年7月23日(月) at 23:41 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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おやこ / こも

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母が亡くなって
もう15年が経ちます。

小学4年生だった私を
ここまで育ててくれたのは父です。

もうすぐ新しい家族が増えるので、
父とふたりで過ごす時間は
あと少しだなあとしみじみした昨夜。

よくよく考えてみると、
ようやく私という子どもから
手が離れたというのに、
今度は孫。

子どもと一緒に、
今度こそ、父親孝行をしなければと思いました。
2007年7月19日(木) at 06:11 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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大海原にダイブ / こも

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昨日、検診でした。

「赤ちゃんが少し下がってきた」と言われ一安心。
産まれる力と産む力を信じようと思いながらも
やっぱり不安だったのですが、
この頃、おなかが頻繁に張るようになってきたし、
たまに痛むようになってきたので、
いよいよ出産に向けて、
子どもも、私の体も体勢を整え始めたんだと実感。

出産前にやっておきたかったこと、
出産後やるべきいろんなことが渦巻いていますが、
とにかく今はそんな一切を忘れて、
大海原にダイブしたいと思います。

**********

最近、よく話しかけられます。

近所のおばちゃんたちをはじめ、
道ですれ違うおばちゃんたちまで。
昨日も、検診へ行くまでの道のりで、
ふたりのおばちゃんに話しかけられました。

出産の体験話や
妊娠中に気をつけておいた方がいいことなど、
教えてくれます。

また、「男の子?女の子?」と聞かれます。
私もどちらか聞いていないので、
どちらなのか、想像し合います。

どちらにせよ、
元気な子が一番よということで、
「無事に元気な赤ちゃんを産んでね」と言われるのです。

まるで、願をかけられているよう。

見知らぬ人にまで、
こうして願をかけられて幸せです。

私もいずれは、
こういうおばちゃんになりたいと思うのです。
2007年7月19日(木) at 05:24 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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なんくるない / こも

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39週目に突入しました。

相変わらず、おなかの位置はさがっていないよう。
でも、たまに節々が痛むので、
下がってきているのでは!と勝手に思っています。

レントゲン後の診察で、
骨盤と子どもの頭の大きさに
問題はないことがわかったので、一安心。
が!私が太りすぎたせいで、
骨盤に脂肪がついて、
子どもがひっかかっているのかもと言われショック。

ひとまず、40週まで様子を見ることになりました。

とにかく担当の先生は、
よく毒を吐きます。
しかも、あんまり愛想がよくないです。
ちゃきちゃきしたおばちゃんチックな
おじちゃん先生です。
でも、憎めないというか、
なんだか好きだなあと思える人です。

子どもの産まれてくる力と、
私の産む力を信じて、
残りの日々を過ごします♪

と、言っても、
夏休みの終盤になって、
宿題をやっていないことに気づいた子どものごとく、
焦って、いろんなことをしている今日この頃。
インターネット料金の見直しや
最終のお掃除、諸手続きなど。

有意義に過ごします♪
2007年7月16日(月) at 21:31 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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とりとめもなく、綴る / こも

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38週目に突入しました。

昨日、検診だったのですが、
「赤ちゃんの頭が下がっていない」と言われ、
レントゲンをとることに。

まだ、妊娠に気づいていない頃、
レントゲンをとろうとしたら、
2度も嫌がった赤ちゃんなのに、
今回はすんなりと。

もしかして、私の骨盤の形が悪いのかしらと
心配になりつつ。
「もしかして、赤ちゃんは生まれてくるのを
 嫌がっているのかしら」と
不安になったり。
「これもきっと個性。
 焦らなくても、きっと予定日に近づけば
 下りてきてくれるはず」
と前向きになってみたり。

ネットで、同じ悩みの人を探してみたら、
同じ悩みを抱えている人がいて励まされる。
逆子の時も、逆子体操をしたら直ったので、
これも赤ちゃんとの共同作業!
・あぐらをかくこと
・床掃除をすること
・階段の上り下りをすること
・毎日30分以上は歩くこと
を毎日頑張ります。

***************

ある人に、
「出産は命がけ」と言われました。
ほんまその通りやなあと思います。

最近、高校生や大学生が
自宅やトイレで出産しているニュースを見るたび、
「なんでや!」とびっくりします。

せっかく生まれてきたのに、
失われてしまった子どもの命はもちろんですが、
その高校生や大学生のことを考えると、
胸が苦しくなります。

どういう気持ちで、
自然分娩までにいたる10ヶ月ちょっとを
過ごしてきたのでしょうか。

どういう気持ちで、
産むにいたったのでしょうか。

妊娠すると、
精神的にも、肉体的にも、
さまざまな変化があります。

胎動を感じた時、どんな気持ちだったんでしょう。

ずっと恐かったのかなあと思うと、辛いです。

自分を守り、子どもを守るすべを知らずに、
そういうことをしてしまった
彼女たちにも非があるでしょう。

けれど、相手はもちろん、
その周囲にいた人たちは何をしていたんでしょう。

家族はもちろん、
学校の先生や近所の人など、
妊娠に気づかなかったなんて信じられません。
でも、そんな世の中になってしまったんでしょうか。

中には、「世間体が悪いから」と
妊娠した娘を
部屋に閉じ込めておいたということもあるそうです。
なんてことでしょう。

***************

ある人に、
「親というのは、
 社会に対して従順であり、
 社会に対してけんかを売れる存在」
というようなニュアンスのことを言われました。
(もっと適切な言葉でしたが)
なるほどと思います。

社会的な価値観やルールなどを
しっかり認識しておかなければなりませんが、
時には理不尽なことも多い世の中です。
「普通は」とか「一般的には」とか、
そういうのではどうにもならない時、
そういうものを押し付けてくる社会と
戦っていかなければならないもの。

すべてがそうとは言えませんが、
子どもの味方になってやるべき時は、
とことん味方になってやるべきです。

そうは言っても、
歪んだ味方の仕方をする親もいるので、
すぱっと言い切れませんが。

***************

とりとめもなく、書いてしまいました。
そんなことをふと考えたりしていたんです。
2007年7月10日(火) at 19:42 / コメント( 8 )/ トラックバック( 0 )
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お誕生日 / こも

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いくつになっても、
うきうきする日です。

誕生日を迎えられること。
誰かに祝ってもらえること。

誰かのお誕生日を迎えられること。
祝えること。

とても素敵なことやと思います。

年齢を重ねるって、
ほんまに大変。

金太郎飴のような日々を
送りたいものです。
2007年7月9日(月) at 22:59 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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世界は何色か? / こも

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「ぼくを探しに」という絵本が好き。

球体の一部分が欠けてしまった「ぼく」が主人公。
球体だったら、スムーズに移動できる道も、
乗り越えられる道も、
一部分が欠けてしまっているせいで、つまづいたり、
ひっかかったりしてしまう。

そして、ある時、
「ぼく」は欠けた一部分を取り戻す。
それからは何の苦もなく、
スムーズに道を突き進めるようになるのだが、
「ぼく」はそれをさみしく思う。

一部分が欠けてしまっているからこそ、
「ぼく」は「ぼく」なんだということを知る。
そんなストーリー。

つまづくことが多いほど、
気づくことが多いような気がする。

いろんなフックがかかっていくからこそ、
見えてくるものも多いような気がする。

満ちていない状態は、
実は、満ちている状態なのだと思う。

何事も、
その人の捉え方次第。
2007年7月4日(水) at 21:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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