産後は要注意! / こも
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退院してすぐに、
42度の高熱に襲われました。
毛布を被っても、
体がガタガタ震えるくらいの
急激な寒気と。
それがやんだと思ったら、
頭がかっと熱くなりました。
でも、はじめての育児で
ドタバタしてしまって、
ちょうど出産で貧血にもなっていたので、
疲れのせいかなあとほったらかしに。
3日くらい、こういう状態を繰り返して、
ようやく病院へ。
膀胱炎でした。
しばらく母乳をストップして治療。
産後はいろんなトラブルを抱えやすいので、
要注意だといろんな人から聞きましたし、
出産本にも書いているのですが、
身を持って実感しましたよ。
**********
産後は気だけが先走って。
入院中も、ベッドに横になっているのが悪い気がして、
そわそわしてしまいました。
ですが、せっかく体を休める機会なので、
休むべきだったと反省。
あと、産後は
何が起きるかわからないので、
哺乳瓶と粉ミルクの用意はしておいたほうがよいです。
と、唐突にアドバイスです(笑)
42度の高熱に襲われました。
毛布を被っても、
体がガタガタ震えるくらいの
急激な寒気と。
それがやんだと思ったら、
頭がかっと熱くなりました。
でも、はじめての育児で
ドタバタしてしまって、
ちょうど出産で貧血にもなっていたので、
疲れのせいかなあとほったらかしに。
3日くらい、こういう状態を繰り返して、
ようやく病院へ。
膀胱炎でした。
しばらく母乳をストップして治療。
産後はいろんなトラブルを抱えやすいので、
要注意だといろんな人から聞きましたし、
出産本にも書いているのですが、
身を持って実感しましたよ。
**********
産後は気だけが先走って。
入院中も、ベッドに横になっているのが悪い気がして、
そわそわしてしまいました。
ですが、せっかく体を休める機会なので、
休むべきだったと反省。
あと、産後は
何が起きるかわからないので、
哺乳瓶と粉ミルクの用意はしておいたほうがよいです。
と、唐突にアドバイスです(笑)
2007年9月19日(水) at 06:42 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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分娩台の上で / こも
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出産直後に思ったのは、
「私はなんて根性なしなんだ!」ということ。
出産時、「痛い!」「帝王切開は嫌だ」という
自分だけのことしか考えていなかったからです。
娘の眉間には、
2本の皺のような跡があります。
出産時、最後のいきみまでに
しばらく時間がかかってしまったため、
その時にできてしまったようです。
娘も相当しんどかったはずです。
出産時の痛みはもちろんですが、
産後のさまざまな痛みも、
娘が生まれ出たこの世界に適応していく苦しみを
少し共有しているのかもしれないと思いました。
**********
私は出産までに、
体重が約16キロ増えました。
10キロ以上増えると、
難産になりやすいらしく…
分娩台の上で、
「やっぱり体重の増えすぎはよくなかった」と後悔。
妊娠中の体重管理は重要だなあと、
しみじみ感じたものです。
「私はなんて根性なしなんだ!」ということ。
出産時、「痛い!」「帝王切開は嫌だ」という
自分だけのことしか考えていなかったからです。
娘の眉間には、
2本の皺のような跡があります。
出産時、最後のいきみまでに
しばらく時間がかかってしまったため、
その時にできてしまったようです。
娘も相当しんどかったはずです。
出産時の痛みはもちろんですが、
産後のさまざまな痛みも、
娘が生まれ出たこの世界に適応していく苦しみを
少し共有しているのかもしれないと思いました。
**********
私は出産までに、
体重が約16キロ増えました。
10キロ以上増えると、
難産になりやすいらしく…
分娩台の上で、
「やっぱり体重の増えすぎはよくなかった」と後悔。
妊娠中の体重管理は重要だなあと、
しみじみ感じたものです。
2007年9月19日(水) at 06:30 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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パイナップル・ガール / こも
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出産報告が遅くなりました!
7月30日に元気な女の子を出産しました。
ちょっとまぬけな、たぶん安産(笑)
**********
「サイン」という日記を書いた後、妊婦検診へ。
おしるし&定期的な陣痛らしき痛みもあったので、
さすがに今日は赤ちゃんの位置が下がっているはず!
と自信満々だったものの、あいかわらず…
「これから下がってくるはず!」と
ひとり勝手に意気込んではみたものの、
即入院することになりました。
陣痛を強めて、子宮口を開く措置をとられ、
もしこれでだめだったら、帝王切開。
半々の確率。
陣痛はたとえようもないくらい、痛い!
強さが増していくにつれて、つい叫んでしまうものの、
「まだ、弱い陣痛やで。
声を上げるほどやない」と言われ、
ひたすらタオルをかみ締めていました。
出産本などに書いていた
「痛みは友達と思ってリラックス!」を思い出し、
心でつぶやいてみるものの、
「友達になんかなれるはずがねえ!」と
つっこんでしまいました。
こんなに苦しんで、
これで自然分娩できなかったら、
このまま帝王切開に突入かしら。
それなら、今すぐこの痛みを止めて、
いっそのこと帝王切開にしてくれないかしらと
何度もくじけそうになったものです。
それから、約8時間。
いよいよ分娩台へ。
1時間半頑張って、無理だったら帝王切開。
分娩台に上がると、なんともまぬけなこと。
まったく強い陣痛が来ません!
まっすぐ仰向けになっていた時は、
あれほど痛く感じられた痛みも、
やや斜め姿勢の分娩台では、
「なんじゃこりゃ!」というほど微弱なもの。
いきむタイミングもないまま、
静かな時が流れ〜
でも、とにかくいきまなくては
出てこないので、
いきみたい時にいきみを繰り返し。
ホップ・ステップ・ジャンプのごとく、
赤ちゃんが出てきました。
17時58分。
タイムリミットの2分前。


