想い飴

こものblog

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ちゃくちゃくと / こも

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春に向かって、動き出しています。

ブログ、引越ししました!

ここでブログを書き続けて、
もう5年くらい経つのかな。

いろんなご縁にも恵まれて。
とても楽しかったです。

ありがとうございました。
2008年3月5日(水) at 06:40 / コメント( 2 )/ トラックバック( 5 )
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思い立ったが吉日 / こも

HOME > そのほか
以前から、なんとなくしたかったこと。

携帯電話の番号とアドレスを変更すること。
ついでに、パソコンのアドレスも。
ミクシィを一度退会してみること。
このブログを閉鎖して、新しいブログに移動すること。

「なんとなくつながっている」という感覚が好きで、
しづらいなあと思っていたけれど。

新しく仕事を始めるタイミングが、
一番、やりやすい気がするので、
これから地味に進行していこうと思います。

宣言。
しとかないと、しないと思うから。
2008年1月12日(土) at 11:40 / コメント( 5 )/ トラックバック( 0 )
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最近の一枚 / こも

HOME > 育児編

プーさんを握っては、
食べようとします。
2008年1月10日(木) at 12:07 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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注射ラッシュ! / こも

HOME > 育児編
3ヶ月から、
娘は注射ラッシュです。

11月には、BCGとポリオ。
12月は、しばしおやすみ。

そして、1月。
昨日は三種混合を接種してきました。
腕を押さえつけられる=何か痛いものと知ったのか、
(もしかしたら、おなかが減っていたのかもしれない)
注射を打つ前から泣き始め…
顔を真っ赤にして泣いていました。
が、無事、何の異変もなく終了。

順調にいけば、
2月、3月と三種混合を接種し、
4月はひとやすみ、
そして、5月はポリオ…と続きます。

痛いもの続きで、大変だ。
見ているこっちも、痛いです。
2008年1月10日(木) at 11:22 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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続いている / こも

HOME > そのほか
薬害C型肝炎の相談窓口は、
問い合わせが殺到しているようで、
あいかわらず電話が通じず…
先日、市報で保健所の
C型肝炎ウイルス検査を実施中の情報を見たので、
そっちに問い合わせてみました。

帝王切開で生まれた子どもには可能性がなく、
産んだ母親に可能性があるとのこと。

また、出産の際に、
肝炎ウイルス検査をしているとのこと。
B型肝炎だけかしらと思っていたら、
よく母子手帳を見ていると、
「そのほかの肝炎」ということで、
HCV(C型肝炎)も含まれていました。

ひとまず、私自身は感染の可能性はありませんが、
原告団の中には、27歳の女性がいます。
他人事ではありません。

この件についての、
詳細および今後の動向についてはこちらを!

全国弁護団・原告のブログ
http://kanenrelay.exblog.jp/

どんなことも、当事者です。
2008年1月10日(木) at 11:15 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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あけましておめでとうございます! / こも

HOME > そのほか
年が明けました。
今年もよろしくお願いします!



思い返せば、去年の今頃。
なんとなく「妊娠しているかも!」と
気づきました。

そして、1月6日に妊娠を確信。
それから、約8ヶ月間の妊婦生活、
夏に出産、子育て…

ばばばばばん!と、
いろんなことが起こった昨年でした。

今年もまた、いろんなことが起きます。



娘は5ヶ月になりました。

最近、娘がはまっているのは、
ぶぶぶっとつばを飛ばすこと。
舌で唇の上を舐めること。
私のおなかの上にうつぶせで乗る「ラッコ遊び」に、
横抱きで、ぶーらんぶーらん大きく揺らす遊びです。

もうそろそろ離乳食。
10倍がゆにチャレンジします!
2008年1月4日(金) at 11:01 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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もうすぐ5ヶ月☆ / こも

HOME > 育児編
しばらくぶりの娘のこと。
元気に、すくすく育っています。

12月中旬に参加した
「ほやほやママの交流会」。
もうすぐ出産を迎える
妊婦さんを交えて楽しく♪

おすわりしている8ヶ月の女の子と、
娘と、
まだおなかの中にいる赤ちゃんが並んで、
「同級生になるんですね〜」と、
親同士でしみじみ。

今は、こんなにも成長に違いがあって、
ひとりはまだおなかの中にいるのに、
いずれは小学校などで同級生になるんだと思うと、
とても不思議で、楽しみ。

そうそう。
先日は、保育園を見学してきました。
4月には預ける予定です。
できれば、1歳までは育てたいと思っていたけれど、
保育園で元気に楽しく遊ぶ子どもの姿を見ていて、安心。
園長さんと話をしていて、
子育てのよきパートナーになってもらえそうだったので、
とても心強く思う。

最近、夜中にもうふをよく蹴っています。
気づけば、斜めになっていて、
どんだけ蹴るんやと思わずつっこみながら、
それでもすやすや眠る娘の姿にほっこり。

そんな毎日です。
2007年12月22日(土) at 17:35 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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冷静になって・・・ / こも

HOME > そのほか
昨日は、なんだか眠れなくて。
これまで、いろいろ思っていたことを
書き綴ってしまいましたが。

今、読み読み返してみて、
なんだか、だいぶ方向がずれているなあと。

いろんな話題を盛り込みすぎて、
それぞれ根本が違うのに、
一緒くたにしてしまった…

しかも、薬害肝炎には、
さまざまな問題があるのに、
短絡的に捉えてしまった。



「どうして、薬害肝炎が
起きてしまったのか」
それを徹底的に考え、
もう薬害を起こさないようにすることが
責任をとるということ。



原告の方々が
裁判によって何を実現したいかは、
テレビなどを通じても伝わってきますが、
薬害肝炎訴訟全国弁護団のホームページにもあります。
http://www.hcv.jp/main.html
以下、抜粋。

「感染症の予防責任は国にこそあります。
しかし、この危険な血液製剤は、
国のいいかげんな審査によって、
妊産婦や赤ちゃんの出血症等に、
止血剤代わりに大量に使われてきたのです。

薬害肝炎訴訟の原告らの願いは、
不必要な血液製剤による感染被害の法的責任の明確化、
謝罪、被害回復、そして再発防止です。
そして、裁判をきっかけに、
ウィルス性肝炎の恒久対策を求め、
すべてのウイルス性肝炎患者の
人間回復をめざしています。」




参考:

「ニュースジャパン 検証C型肝炎」
http://www.fujitv.co.jp/newsjapan/hcv/index2.html

「厚生労働省による調査報告書」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0829-3a.html

「Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%AE%B3%E8%82%9D%E7%82%8E
2007年12月22日(土) at 09:09 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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バカヤロウ! / こも

HOME > そのほか
昨日、薬害肝炎の電話相談に
電話してみたところ、
つながらず…
それだけ問い合わせが殺到しているよう。

よく考えてみたら、
私自身が感染している可能性は低く、
母が帝王切開の際に、
大量出血していたら、
もしかしたら、母は感染していたかもしれない。

それ以上に、
私の同級生は大丈夫なのだろうか。
結構、いるのではないかと思った。

気づいていない人も、多いだろう。
私の同級生ひとりに、
このことを聞いてみたら、
薬害肝炎のことすら、知らなかった。
私自身、最近になって、
少しずつ知っていったのだ。



鳩山法務大臣は言った。
「血税をつぎ込むわけにはいかない」。

何を馬鹿なことを言っているんだと思う。

議員の立派な宿舎を建てる血税はあるのに。
その立派な宿舎が古くなったからと
建て直す血税はあるのに。
高級地に、まるでパーティールームのような
立派な会議室を作る血税はあるのに。
お金があまったからと、
不必要に建物を建てたり、
文房具を買ったりして、お金を使いまくったり。
そのほかにも、
いろんなところで、無駄に使われている。

なのに、人の命を救うために、
血税は使えないというのか。

北九州では、
生活保護をもらえなくて、
餓死している人もいるのに。

政治家や、官僚たちは何をしている。



余談だが、
最近、お金がかかるからと
定期的に妊婦検診に行かない人が
増えているらしい。
(その分、子どもが危険にさらされる)
しかも、出産一時金はちゃっかり請求するのに、
出産費用を支払わない人もいるらしい。

中には、ブランド品を身につけ、
いい服を着ているのに、だ。

何が大事なのか、
間違えていないか。

これと似たようなことが、
国レベルでも、行われている気がする。



危険な血液製剤を使われずに、
健康でいられたらなら、
どんなによかったか。

これからも
ずっと、病気と闘っていかなくてはならない。

精神的にも、
身体的にも、
ずっと苦痛が続いていくのだ。

その苦しみの責任は、
国にあるのだ。



また、余談。
私が住んでいる尼崎市。
市長が、市長の退職金を
民間と同じレベルにまで減額しようと試みたが、
議会で否決。

ニュース番組で、
「市会議員が市長の退職金が大幅に減額されたら、
自分たちも大幅に減額せざるをえなくなるので、
それを恐れたのだろう」と言われていたのに、
何も感じないのだろうか、尼崎市会議員たちよ。
厚顔無恥。



世の中、理不尽なことだらけ。
理不尽なことがまかり通っている。
それが当たり前になっているけれど、
もっと怒らなくてはいけないと思った。

そんなに知識も情報もないから。
見当違いな方向に怒っているかもしれないけれど。
どんな球でも、投げないよりはマシ。
投げまくってやるぞと、思った。
これから。
2007年12月22日(土) at 01:16 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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薬害C型肝炎 / こも

HOME > そのほか
私たちがすることは、
すべて命がけです。

どんな仕事も、
人の生死に関わることだと思っています。

それほど気を引き締めてやらなくては、
駄目なんだと、
最近、いろんなニュースを見ていて思うのです。



ただただ、テレビで見ているだけでした。

でも、私にもその可能性がある、
と、最近になって気づきました。

昭和55年〜平成6年にかけて、
出血を伴う出産、手術などを受けた人は
フィブリノゲン製剤を投与され、
C型肝炎に感染された危険性があるそうです。

母親は帝王切開でした。
もしかしたら、と思い、
念のために、
納入医療機関を検索してみたところ、
該当しました。

明日、電話相談をしてみるつもりです。

薬害肝炎訴訟全国弁護団ホームページ
http://www.hcv.jp/
2007年12月20日(木) at 21:23 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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