パイナップル・ガール / こも
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出産報告が遅くなりました!
7月30日に元気な女の子を出産しました。
ちょっとまぬけな、たぶん安産(笑)
**********
「サイン」という日記を書いた後、妊婦検診へ。
おしるし&定期的な陣痛らしき痛みもあったので、
さすがに今日は赤ちゃんの位置が下がっているはず!
と自信満々だったものの、あいかわらず…
「これから下がってくるはず!」と
ひとり勝手に意気込んではみたものの、
即入院することになりました。
陣痛を強めて、子宮口を開く措置をとられ、
もしこれでだめだったら、帝王切開。
半々の確率。
陣痛はたとえようもないくらい、痛い!
強さが増していくにつれて、つい叫んでしまうものの、
「まだ、弱い陣痛やで。
声を上げるほどやない」と言われ、
ひたすらタオルをかみ締めていました。
出産本などに書いていた
「痛みは友達と思ってリラックス!」を思い出し、
心でつぶやいてみるものの、
「友達になんかなれるはずがねえ!」と
つっこんでしまいました。
こんなに苦しんで、
これで自然分娩できなかったら、
このまま帝王切開に突入かしら。
それなら、今すぐこの痛みを止めて、
いっそのこと帝王切開にしてくれないかしらと
何度もくじけそうになったものです。
それから、約8時間。
いよいよ分娩台へ。
1時間半頑張って、無理だったら帝王切開。
分娩台に上がると、なんともまぬけなこと。
まったく強い陣痛が来ません!
まっすぐ仰向けになっていた時は、
あれほど痛く感じられた痛みも、
やや斜め姿勢の分娩台では、
「なんじゃこりゃ!」というほど微弱なもの。
いきむタイミングもないまま、
静かな時が流れ〜
でも、とにかくいきまなくては
出てこないので、
いきみたい時にいきみを繰り返し。
ホップ・ステップ・ジャンプのごとく、
赤ちゃんが出てきました。
17時58分。
タイムリミットの2分前。
2007年9月4日(火) at 21:21 / コメント( 8 )/ トラックバック( 0 )
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サイン / こも
HOME > 妊娠編
「もうすぐ赤ちゃんが生まれますよ〜」という
サインのひとつ『おしるし』らしきものがあった昨日。
でも、勘違いかもと思っていたら、
そうでもないみたいと気づいた今朝。
もうそろそろかしらと思っていたら、
定期的な痛みに襲われるように。
鈍い痛み。
きっと赤ちゃんが頑張って
出ようとしているんだわと思っていたら、
激しい雷雨。
いきなりの停電もあって、びっくり。
もしかして、雷にびっくりしたのかしら。
サインのひとつ『おしるし』らしきものがあった昨日。
でも、勘違いかもと思っていたら、
そうでもないみたいと気づいた今朝。
もうそろそろかしらと思っていたら、
定期的な痛みに襲われるように。
鈍い痛み。
きっと赤ちゃんが頑張って
出ようとしているんだわと思っていたら、
激しい雷雨。
いきなりの停電もあって、びっくり。
もしかして、雷にびっくりしたのかしら。
2007年7月30日(月) at 04:31 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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もうすぐ、満月 / こも
HOME > 妊娠編
最近、月とよく目が合う。
月が満ちてきているようだ。
あいかわらず、赤ちゃんはおなかの中。
すくすくと成長している模様。
あいかわらず、検診では赤ちゃんの位置が高く、
子宮口もがちがちで生まれてくる気配がないと診断。
もしかして、あの月のように、
「まだ成長しきれていないんだ!」のごとく、
がんこにおなかの中にとどまっているのかも。
それか、のんびりやさんなのかも。
それとも、予定日が大幅に外れているのか。
など、いろいろ思い馳せながら、
おなかの中に、私とは別人格の命が宿っているのだと思うと、
やっぱり不思議だと、
そんな当たり前のことを改めて思った。
たまに、痛むことがあり、
いよいよ赤ちゃんが下がってこようとしているのかもしれない、
と勝手に思ったりもしている。
心地よい痛み。
もっと激しく頭突いておくれ。
どんな痛みも、ウエルカムだ!なんて、思ったりする。
実際に陣痛が来たら、そんな余裕もないだろうが。
陣痛は、愛おしい痛みのように感じるのだ。
どうやら、通院している病院は、
陣痛誘発はしないようだと、最近気づいた。
自然か、帝王切開か。
帝王切開になっても、待てる限り待ってもらおう。
**********
高校時代から、縁があって
毎年、お守りをもらいに行っている神社へ行った。
そこでもらった新聞に、
「今生きているのは、生命の連鎖があってこそ」
「美しい言葉を使おう」など書いていて、
なるほど、そうだと感心した。
*********
こんな話を思い出した。
人間の体の多くは水分だ。
水というのは、
いいエネルギーを持つ言葉をかけると、
美しい結晶を作るらしい。
確か、「ありがとう」など
いいエネルギーの言葉をかけると美しい結晶となり、
「ばかやろう」など
悪いエネルギーの言葉をかけると美しくない結晶となるらしい。
そういえば、最近の私は
自分自身に、いいエネルギーを向けていないと気づく。
水の話が事実かどうかは問題ではない。
すべては、思い込んだもの勝ちだ。
いいものは取り入れてみる。
いつもうきうきしていられるように、
いいエネルギーを放っていたいものだと思った。
**********
そんなことを、とりとめもなく
考えていた今日この頃。
月が満ちてきているようだ。
あいかわらず、赤ちゃんはおなかの中。
すくすくと成長している模様。
あいかわらず、検診では赤ちゃんの位置が高く、
子宮口もがちがちで生まれてくる気配がないと診断。
もしかして、あの月のように、
「まだ成長しきれていないんだ!」のごとく、
がんこにおなかの中にとどまっているのかも。
それか、のんびりやさんなのかも。
それとも、予定日が大幅に外れているのか。
など、いろいろ思い馳せながら、
おなかの中に、私とは別人格の命が宿っているのだと思うと、
やっぱり不思議だと、
そんな当たり前のことを改めて思った。
たまに、痛むことがあり、
いよいよ赤ちゃんが下がってこようとしているのかもしれない、
と勝手に思ったりもしている。
心地よい痛み。
もっと激しく頭突いておくれ。
どんな痛みも、ウエルカムだ!なんて、思ったりする。
実際に陣痛が来たら、そんな余裕もないだろうが。
陣痛は、愛おしい痛みのように感じるのだ。
どうやら、通院している病院は、
陣痛誘発はしないようだと、最近気づいた。
自然か、帝王切開か。
帝王切開になっても、待てる限り待ってもらおう。
**********
高校時代から、縁があって
毎年、お守りをもらいに行っている神社へ行った。
そこでもらった新聞に、
「今生きているのは、生命の連鎖があってこそ」
「美しい言葉を使おう」など書いていて、
なるほど、そうだと感心した。
*********
こんな話を思い出した。
人間の体の多くは水分だ。
水というのは、
いいエネルギーを持つ言葉をかけると、
美しい結晶を作るらしい。
確か、「ありがとう」など
いいエネルギーの言葉をかけると美しい結晶となり、
「ばかやろう」など
悪いエネルギーの言葉をかけると美しくない結晶となるらしい。
そういえば、最近の私は
自分自身に、いいエネルギーを向けていないと気づく。
水の話が事実かどうかは問題ではない。
すべては、思い込んだもの勝ちだ。
いいものは取り入れてみる。
いつもうきうきしていられるように、
いいエネルギーを放っていたいものだと思った。
**********
そんなことを、とりとめもなく
考えていた今日この頃。
2007年7月29日(日) at 04:41 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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輝き / こも
HOME > 妊娠編
出産予定日から4日過ぎました。
相変わらず、赤ちゃんが下りてくる気配もなく。
明日は検診日。
今週いっぱい様子を見て、
もしかしたら帝王切開になるかもしれません。
いずれにせよ、もうすぐです。
**********
この間、
「もう生まれたかな?」とメールや電話をいただいたり、
実際に家に来ていただいたり。
また、いろんな人に手紙を書く中で、
多くの人に、このおなかの中に宿る生命の誕生を
祝福していただいているなあと実感。
生命の誕生というのは、そういうもの。
さまざまな問題の答えは、
ここにあるのかもしれないと思いました。
こんなに祝福されて生まれてくること、
子どもにはたくさん話してあげなければならないと思います。
**********
先日も、こんなニュースがありました。
高校の門の脇に新生児が放置されていたとのこと。
出産は、そんなに簡単なものじゃありません。
子どもはもちろん、母親だって死ぬかもしれません。
誰か、この母親の周囲に、
おせっかいな人はいなかったのでしょうか。
誰か、助けてあげられなかったのでしょうか。
せめて、どんな道を選ぶにしても、
子どものことを考えて、最良の手段をとってほしい。
いや、この母親にとっては、
こうすることが最良の手段だったのかもしれません。
このようなニュースを見る度、
「なんでや!」と思わずにはいられません。
**********
世の中では、
いろんな出来事が起こっています。
「なんでや!」と思うことばかりです。
でも、他人事ではありません。
すべてのことは、
自分が、自分も、当事者です。
無関心な人間ではありたくない。
気づいているのに、
気づかないふりをする人間でもありたくない。
世の中で起こっている、さまざまなこと、
すべてに対して、取り組んでいくのは難しいです。
だから、せめて、
自分が持っている何かを活かせる分野を見つけ出して、
そこからさまざまな問題に派生できるよう、
取り組んでいくことが、これからのやるべきことであり、
やりたいことだと思います。
敏感な人でありたい。
恥ずかしさを感じられる人でありたい。
あつくるしいくらいの人がいい。
こうありたいと思う心を忘れずにいたいものです。
**********
生まれてくるということは、
さまざまな意味において、
容易なことではありません。
こうして生きていられることも、同じ。
それだけで、すごいことのように思います。
生命の誕生には、
こうして生きてこれた道のりには、
さまざまな人が関わっています。
その愛おしさ、ぬくもりを感じ、
感謝できる心を忘れずにいたいものです。
相変わらず、赤ちゃんが下りてくる気配もなく。
明日は検診日。
今週いっぱい様子を見て、
もしかしたら帝王切開になるかもしれません。
いずれにせよ、もうすぐです。
**********
この間、
「もう生まれたかな?」とメールや電話をいただいたり、
実際に家に来ていただいたり。
また、いろんな人に手紙を書く中で、
多くの人に、このおなかの中に宿る生命の誕生を
祝福していただいているなあと実感。
生命の誕生というのは、そういうもの。
さまざまな問題の答えは、
ここにあるのかもしれないと思いました。
こんなに祝福されて生まれてくること、
子どもにはたくさん話してあげなければならないと思います。
**********
先日も、こんなニュースがありました。
高校の門の脇に新生児が放置されていたとのこと。
出産は、そんなに簡単なものじゃありません。
子どもはもちろん、母親だって死ぬかもしれません。
誰か、この母親の周囲に、
おせっかいな人はいなかったのでしょうか。
誰か、助けてあげられなかったのでしょうか。
せめて、どんな道を選ぶにしても、
子どものことを考えて、最良の手段をとってほしい。
いや、この母親にとっては、
こうすることが最良の手段だったのかもしれません。
このようなニュースを見る度、
「なんでや!」と思わずにはいられません。
**********
世の中では、
いろんな出来事が起こっています。
「なんでや!」と思うことばかりです。
でも、他人事ではありません。
すべてのことは、
自分が、自分も、当事者です。
無関心な人間ではありたくない。
気づいているのに、
気づかないふりをする人間でもありたくない。
世の中で起こっている、さまざまなこと、
すべてに対して、取り組んでいくのは難しいです。
だから、せめて、
自分が持っている何かを活かせる分野を見つけ出して、
そこからさまざまな問題に派生できるよう、
取り組んでいくことが、これからのやるべきことであり、
やりたいことだと思います。
敏感な人でありたい。
恥ずかしさを感じられる人でありたい。
あつくるしいくらいの人がいい。
こうありたいと思う心を忘れずにいたいものです。
**********
生まれてくるということは、
さまざまな意味において、
容易なことではありません。
こうして生きていられることも、同じ。
それだけで、すごいことのように思います。
生命の誕生には、
こうして生きてこれた道のりには、
さまざまな人が関わっています。
その愛おしさ、ぬくもりを感じ、
感謝できる心を忘れずにいたいものです。
2007年7月26日(木) at 18:01 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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予定日を過ぎて・・・ / こも
HOME > 妊娠編
22日が予定日だったのですが、
まったくその気配もなく…
相変わらず、検診では
「赤ちゃんの位置が高いなあ」と
先生につぶやかれるばかり。
花火の音でびっくりして
おなかの中から赤ちゃんが飛び出してきた…
なんて、話もあり。
そういえば、
映画を観に行った時、
その効果音で
おなかの中の赤ちゃんが
暴れていたことを思い出しました。
何かにびっくりして、
ひょっこり飛び出してくるかもしれないと思いながら、
日々2時間くらい散歩し、
エレベーターは控えて、階段で上り下り。
たくましくなってゆくのです。
まったくその気配もなく…
相変わらず、検診では
「赤ちゃんの位置が高いなあ」と
先生につぶやかれるばかり。
花火の音でびっくりして
おなかの中から赤ちゃんが飛び出してきた…
なんて、話もあり。
そういえば、
映画を観に行った時、
その効果音で
おなかの中の赤ちゃんが
暴れていたことを思い出しました。
何かにびっくりして、
ひょっこり飛び出してくるかもしれないと思いながら、
日々2時間くらい散歩し、
エレベーターは控えて、階段で上り下り。
たくましくなってゆくのです。
2007年7月23日(月) at 23:41 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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おやこ / こも
HOME > 妊娠編
母が亡くなって
もう15年が経ちます。
小学4年生だった私を
ここまで育ててくれたのは父です。
もうすぐ新しい家族が増えるので、
父とふたりで過ごす時間は
あと少しだなあとしみじみした昨夜。
よくよく考えてみると、
ようやく私という子どもから
手が離れたというのに、
今度は孫。
子どもと一緒に、
今度こそ、父親孝行をしなければと思いました。
もう15年が経ちます。
小学4年生だった私を
ここまで育ててくれたのは父です。
もうすぐ新しい家族が増えるので、
父とふたりで過ごす時間は
あと少しだなあとしみじみした昨夜。
よくよく考えてみると、
ようやく私という子どもから
手が離れたというのに、
今度は孫。
子どもと一緒に、
今度こそ、父親孝行をしなければと思いました。
2007年7月19日(木) at 06:11 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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大海原にダイブ / こも
HOME > 妊娠編
昨日、検診でした。
「赤ちゃんが少し下がってきた」と言われ一安心。
産まれる力と産む力を信じようと思いながらも
やっぱり不安だったのですが、
この頃、おなかが頻繁に張るようになってきたし、
たまに痛むようになってきたので、
いよいよ出産に向けて、
子どもも、私の体も体勢を整え始めたんだと実感。
出産前にやっておきたかったこと、
出産後やるべきいろんなことが渦巻いていますが、
とにかく今はそんな一切を忘れて、
大海原にダイブしたいと思います。
**********
最近、よく話しかけられます。
近所のおばちゃんたちをはじめ、
道ですれ違うおばちゃんたちまで。
昨日も、検診へ行くまでの道のりで、
ふたりのおばちゃんに話しかけられました。
出産の体験話や
妊娠中に気をつけておいた方がいいことなど、
教えてくれます。
また、「男の子?女の子?」と聞かれます。
私もどちらか聞いていないので、
どちらなのか、想像し合います。
どちらにせよ、
元気な子が一番よということで、
「無事に元気な赤ちゃんを産んでね」と言われるのです。
まるで、願をかけられているよう。
見知らぬ人にまで、
こうして願をかけられて幸せです。
私もいずれは、
こういうおばちゃんになりたいと思うのです。
「赤ちゃんが少し下がってきた」と言われ一安心。
産まれる力と産む力を信じようと思いながらも
やっぱり不安だったのですが、
この頃、おなかが頻繁に張るようになってきたし、
たまに痛むようになってきたので、
いよいよ出産に向けて、
子どもも、私の体も体勢を整え始めたんだと実感。
出産前にやっておきたかったこと、
出産後やるべきいろんなことが渦巻いていますが、
とにかく今はそんな一切を忘れて、
大海原にダイブしたいと思います。
**********
最近、よく話しかけられます。
近所のおばちゃんたちをはじめ、
道ですれ違うおばちゃんたちまで。
昨日も、検診へ行くまでの道のりで、
ふたりのおばちゃんに話しかけられました。
出産の体験話や
妊娠中に気をつけておいた方がいいことなど、
教えてくれます。
また、「男の子?女の子?」と聞かれます。
私もどちらか聞いていないので、
どちらなのか、想像し合います。
どちらにせよ、
元気な子が一番よということで、
「無事に元気な赤ちゃんを産んでね」と言われるのです。
まるで、願をかけられているよう。
見知らぬ人にまで、
こうして願をかけられて幸せです。
私もいずれは、
こういうおばちゃんになりたいと思うのです。
2007年7月19日(木) at 05:24 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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なんくるない / こも
HOME > 妊娠編
39週目に突入しました。
相変わらず、おなかの位置はさがっていないよう。
でも、たまに節々が痛むので、
下がってきているのでは!と勝手に思っています。
レントゲン後の診察で、
骨盤と子どもの頭の大きさに
問題はないことがわかったので、一安心。
が!私が太りすぎたせいで、
骨盤に脂肪がついて、
子どもがひっかかっているのかもと言われショック。
ひとまず、40週まで様子を見ることになりました。
とにかく担当の先生は、
よく毒を吐きます。
しかも、あんまり愛想がよくないです。
ちゃきちゃきしたおばちゃんチックな
おじちゃん先生です。
でも、憎めないというか、
なんだか好きだなあと思える人です。
子どもの産まれてくる力と、
私の産む力を信じて、
残りの日々を過ごします♪
と、言っても、
夏休みの終盤になって、
宿題をやっていないことに気づいた子どものごとく、
焦って、いろんなことをしている今日この頃。
インターネット料金の見直しや
最終のお掃除、諸手続きなど。
有意義に過ごします♪
相変わらず、おなかの位置はさがっていないよう。
でも、たまに節々が痛むので、
下がってきているのでは!と勝手に思っています。
レントゲン後の診察で、
骨盤と子どもの頭の大きさに
問題はないことがわかったので、一安心。
が!私が太りすぎたせいで、
骨盤に脂肪がついて、
子どもがひっかかっているのかもと言われショック。
ひとまず、40週まで様子を見ることになりました。
とにかく担当の先生は、
よく毒を吐きます。
しかも、あんまり愛想がよくないです。
ちゃきちゃきしたおばちゃんチックな
おじちゃん先生です。
でも、憎めないというか、
なんだか好きだなあと思える人です。
子どもの産まれてくる力と、
私の産む力を信じて、
残りの日々を過ごします♪
と、言っても、
夏休みの終盤になって、
宿題をやっていないことに気づいた子どものごとく、
焦って、いろんなことをしている今日この頃。
インターネット料金の見直しや
最終のお掃除、諸手続きなど。
有意義に過ごします♪
2007年7月16日(月) at 21:31 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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とりとめもなく、綴る / こも
HOME > 妊娠編
38週目に突入しました。
昨日、検診だったのですが、
「赤ちゃんの頭が下がっていない」と言われ、
レントゲンをとることに。
まだ、妊娠に気づいていない頃、
レントゲンをとろうとしたら、
2度も嫌がった赤ちゃんなのに、
今回はすんなりと。
もしかして、私の骨盤の形が悪いのかしらと
心配になりつつ。
「もしかして、赤ちゃんは生まれてくるのを
嫌がっているのかしら」と
不安になったり。
「これもきっと個性。
焦らなくても、きっと予定日に近づけば
下りてきてくれるはず」
と前向きになってみたり。
ネットで、同じ悩みの人を探してみたら、
同じ悩みを抱えている人がいて励まされる。
逆子の時も、逆子体操をしたら直ったので、
これも赤ちゃんとの共同作業!
・あぐらをかくこと
・床掃除をすること
・階段の上り下りをすること
・毎日30分以上は歩くこと
を毎日頑張ります。
***************
ある人に、
「出産は命がけ」と言われました。
ほんまその通りやなあと思います。
最近、高校生や大学生が
自宅やトイレで出産しているニュースを見るたび、
「なんでや!」とびっくりします。
せっかく生まれてきたのに、
失われてしまった子どもの命はもちろんですが、
その高校生や大学生のことを考えると、
胸が苦しくなります。
どういう気持ちで、
自然分娩までにいたる10ヶ月ちょっとを
過ごしてきたのでしょうか。
どういう気持ちで、
産むにいたったのでしょうか。
妊娠すると、
精神的にも、肉体的にも、
さまざまな変化があります。
胎動を感じた時、どんな気持ちだったんでしょう。
ずっと恐かったのかなあと思うと、辛いです。
自分を守り、子どもを守るすべを知らずに、
そういうことをしてしまった
彼女たちにも非があるでしょう。
けれど、相手はもちろん、
その周囲にいた人たちは何をしていたんでしょう。
家族はもちろん、
学校の先生や近所の人など、
妊娠に気づかなかったなんて信じられません。
でも、そんな世の中になってしまったんでしょうか。
中には、「世間体が悪いから」と
妊娠した娘を
部屋に閉じ込めておいたということもあるそうです。
なんてことでしょう。
***************
ある人に、
「親というのは、
社会に対して従順であり、
社会に対してけんかを売れる存在」
というようなニュアンスのことを言われました。
(もっと適切な言葉でしたが)
なるほどと思います。
社会的な価値観やルールなどを
しっかり認識しておかなければなりませんが、
時には理不尽なことも多い世の中です。
「普通は」とか「一般的には」とか、
そういうのではどうにもならない時、
そういうものを押し付けてくる社会と
戦っていかなければならないもの。
すべてがそうとは言えませんが、
子どもの味方になってやるべき時は、
とことん味方になってやるべきです。
そうは言っても、
歪んだ味方の仕方をする親もいるので、
すぱっと言い切れませんが。
***************
とりとめもなく、書いてしまいました。
そんなことをふと考えたりしていたんです。
昨日、検診だったのですが、
「赤ちゃんの頭が下がっていない」と言われ、
レントゲンをとることに。
まだ、妊娠に気づいていない頃、
レントゲンをとろうとしたら、
2度も嫌がった赤ちゃんなのに、
今回はすんなりと。
もしかして、私の骨盤の形が悪いのかしらと
心配になりつつ。
「もしかして、赤ちゃんは生まれてくるのを
嫌がっているのかしら」と
不安になったり。
「これもきっと個性。
焦らなくても、きっと予定日に近づけば
下りてきてくれるはず」
と前向きになってみたり。
ネットで、同じ悩みの人を探してみたら、
同じ悩みを抱えている人がいて励まされる。
逆子の時も、逆子体操をしたら直ったので、
これも赤ちゃんとの共同作業!
・あぐらをかくこと
・床掃除をすること
・階段の上り下りをすること
・毎日30分以上は歩くこと
を毎日頑張ります。
***************
ある人に、
「出産は命がけ」と言われました。
ほんまその通りやなあと思います。
最近、高校生や大学生が
自宅やトイレで出産しているニュースを見るたび、
「なんでや!」とびっくりします。
せっかく生まれてきたのに、
失われてしまった子どもの命はもちろんですが、
その高校生や大学生のことを考えると、
胸が苦しくなります。
どういう気持ちで、
自然分娩までにいたる10ヶ月ちょっとを
過ごしてきたのでしょうか。
どういう気持ちで、
産むにいたったのでしょうか。
妊娠すると、
精神的にも、肉体的にも、
さまざまな変化があります。
胎動を感じた時、どんな気持ちだったんでしょう。
ずっと恐かったのかなあと思うと、辛いです。
自分を守り、子どもを守るすべを知らずに、
そういうことをしてしまった
彼女たちにも非があるでしょう。
けれど、相手はもちろん、
その周囲にいた人たちは何をしていたんでしょう。
家族はもちろん、
学校の先生や近所の人など、
妊娠に気づかなかったなんて信じられません。
でも、そんな世の中になってしまったんでしょうか。
中には、「世間体が悪いから」と
妊娠した娘を
部屋に閉じ込めておいたということもあるそうです。
なんてことでしょう。
***************
ある人に、
「親というのは、
社会に対して従順であり、
社会に対してけんかを売れる存在」
というようなニュアンスのことを言われました。
(もっと適切な言葉でしたが)
なるほどと思います。
社会的な価値観やルールなどを
しっかり認識しておかなければなりませんが、
時には理不尽なことも多い世の中です。
「普通は」とか「一般的には」とか、
そういうのではどうにもならない時、
そういうものを押し付けてくる社会と
戦っていかなければならないもの。
すべてがそうとは言えませんが、
子どもの味方になってやるべき時は、
とことん味方になってやるべきです。
そうは言っても、
歪んだ味方の仕方をする親もいるので、
すぱっと言い切れませんが。
***************
とりとめもなく、書いてしまいました。
そんなことをふと考えたりしていたんです。
2007年7月10日(火) at 19:42 / コメント( 8 )/ トラックバック( 0 )
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お誕生日 / こも
HOME > 妊娠編
いくつになっても、
うきうきする日です。
誕生日を迎えられること。
誰かに祝ってもらえること。
誰かのお誕生日を迎えられること。
祝えること。
とても素敵なことやと思います。
年齢を重ねるって、
ほんまに大変。
金太郎飴のような日々を
送りたいものです。
うきうきする日です。
誕生日を迎えられること。
誰かに祝ってもらえること。
誰かのお誕生日を迎えられること。
祝えること。
とても素敵なことやと思います。
年齢を重ねるって、
ほんまに大変。
金太郎飴のような日々を
送りたいものです。


