世界は何色か? / こも
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「ぼくを探しに」という絵本が好き。
球体の一部分が欠けてしまった「ぼく」が主人公。
球体だったら、スムーズに移動できる道も、
乗り越えられる道も、
一部分が欠けてしまっているせいで、つまづいたり、
ひっかかったりしてしまう。
そして、ある時、
「ぼく」は欠けた一部分を取り戻す。
それからは何の苦もなく、
スムーズに道を突き進めるようになるのだが、
「ぼく」はそれをさみしく思う。
一部分が欠けてしまっているからこそ、
「ぼく」は「ぼく」なんだということを知る。
そんなストーリー。
つまづくことが多いほど、
気づくことが多いような気がする。
いろんなフックがかかっていくからこそ、
見えてくるものも多いような気がする。
満ちていない状態は、
実は、満ちている状態なのだと思う。
何事も、
その人の捉え方次第。
球体の一部分が欠けてしまった「ぼく」が主人公。
球体だったら、スムーズに移動できる道も、
乗り越えられる道も、
一部分が欠けてしまっているせいで、つまづいたり、
ひっかかったりしてしまう。
そして、ある時、
「ぼく」は欠けた一部分を取り戻す。
それからは何の苦もなく、
スムーズに道を突き進めるようになるのだが、
「ぼく」はそれをさみしく思う。
一部分が欠けてしまっているからこそ、
「ぼく」は「ぼく」なんだということを知る。
そんなストーリー。
つまづくことが多いほど、
気づくことが多いような気がする。
いろんなフックがかかっていくからこそ、
見えてくるものも多いような気がする。
満ちていない状態は、
実は、満ちている状態なのだと思う。
何事も、
その人の捉え方次第。
2007年7月4日(水) at 21:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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地球は本当にまるいのか? / こも
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妊婦になって、
電車やバスで席を譲ってもらったのは、
3回だけ。
席を譲ってもらわなければならないくらい
しんどいわけでもないのだが、
なんだかさみしくなるのだ。
せめて優先座席前に体のしんどそうな人がいたら、
譲ってもよいのではないかと思う。
だから、たまに、
わざと優先座席前でしんどそうにしてみるのだった。
でも、譲ってもらえない現実。
みんな、わざとではない。
自分の目の前に、
「妊婦がいる」ということに気づいていないようだ。
そういった「周囲を見る余裕がない人が多い」現実に
やっぱりさみしくなった。
みんな、自分のことでいっぱいいっぱいだ。
仕事で疲れて眠る人、
本を読んでいる人、
携帯電話を触っている人…
この前、ベビーカーを譲ってもらった帰りもそうだった。
意外に駅は段差が多くて、
ひっかかることも多かった。
電車を出る時も、うまく出られずにいたら、
手を差し伸べてくれたのは、たったひとり。
ほかの人は、早く電車に入って、
座る席を確保することに一生懸命のようだった。
やっぱりさみしくなった。
それほど、みんな疲れているんだな。
それほど、みんな無関心なんだな。
いろんなことを考えた。
私も、
自分のことでいっぱいいっぱいだ。
けれど、そんな中でも、
誰かを思いやれる人はいる。
意外に多いものだ。
私の周囲には、
そういう人がたくさんいるし、
私に席を譲ってくれた人もそう。
自分のことでいっぱいいっぱいになると、
つい周囲のことに気が回らなくなってしまうけれど、
そういうのって、やっぱりさみしいと思う。
すべてに対しては無理だけど、
できるだけ、敏感な人でありたいと思った。
電車やバスで席を譲ってもらったのは、
3回だけ。
席を譲ってもらわなければならないくらい
しんどいわけでもないのだが、
なんだかさみしくなるのだ。
せめて優先座席前に体のしんどそうな人がいたら、
譲ってもよいのではないかと思う。
だから、たまに、
わざと優先座席前でしんどそうにしてみるのだった。
でも、譲ってもらえない現実。
みんな、わざとではない。
自分の目の前に、
「妊婦がいる」ということに気づいていないようだ。
そういった「周囲を見る余裕がない人が多い」現実に
やっぱりさみしくなった。
みんな、自分のことでいっぱいいっぱいだ。
仕事で疲れて眠る人、
本を読んでいる人、
携帯電話を触っている人…
この前、ベビーカーを譲ってもらった帰りもそうだった。
意外に駅は段差が多くて、
ひっかかることも多かった。
電車を出る時も、うまく出られずにいたら、
手を差し伸べてくれたのは、たったひとり。
ほかの人は、早く電車に入って、
座る席を確保することに一生懸命のようだった。
やっぱりさみしくなった。
それほど、みんな疲れているんだな。
それほど、みんな無関心なんだな。
いろんなことを考えた。
私も、
自分のことでいっぱいいっぱいだ。
けれど、そんな中でも、
誰かを思いやれる人はいる。
意外に多いものだ。
私の周囲には、
そういう人がたくさんいるし、
私に席を譲ってくれた人もそう。
自分のことでいっぱいいっぱいになると、
つい周囲のことに気が回らなくなってしまうけれど、
そういうのって、やっぱりさみしいと思う。
すべてに対しては無理だけど、
できるだけ、敏感な人でありたいと思った。
2007年7月4日(水) at 21:17 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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シンプルライフ / こも
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ちょうど去年の今頃、読んだ本のタイトルです。
残業続きの仕事を辞めて、
部屋もリフレッシュして、
新しい生活を…といった内容の本で。
「ええなあ〜」と思いながらも、
「そんなんできへん」と思っていたら、
そんなんできました。
仕事を辞めて、
家も赤ちゃんを迎え入れられるように大大大掃除をして、
しかも、ひとり家族が増えます。
すごく大きな変化。
なんだか変化の多い人生だと
たまにしみじみします。
残業続きの仕事を辞めて、
部屋もリフレッシュして、
新しい生活を…といった内容の本で。
「ええなあ〜」と思いながらも、
「そんなんできへん」と思っていたら、
そんなんできました。
仕事を辞めて、
家も赤ちゃんを迎え入れられるように大大大掃除をして、
しかも、ひとり家族が増えます。
すごく大きな変化。
なんだか変化の多い人生だと
たまにしみじみします。
2007年6月24日(日) at 22:43 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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臨月 / こも
HOME > 妊娠編
いよいよ明日から臨月です。
「臨む月」とその名の通り。
赤ちゃんの位置も下がってきたのを感じます。
ますます動きは激しくなり、
その度に下腹部が刺激されて、ドキドキ。
もうすぐな気がします。
「臨む月」とその名の通り。
赤ちゃんの位置も下がってきたのを感じます。
ますます動きは激しくなり、
その度に下腹部が刺激されて、ドキドキ。
もうすぐな気がします。
2007年6月24日(日) at 22:37 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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瞬き / こも
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おなかの中の子どもは
生きることにとても一生懸命です。
それに応えるかのように、
母体も変化しています。
その不思議で
感動的な出来事。
一生懸命、生きていきたいと思うのです。
たくましく。
しっかり地面を踏みしめて。
生きることにとても一生懸命です。
それに応えるかのように、
母体も変化しています。
その不思議で
感動的な出来事。
一生懸命、生きていきたいと思うのです。
たくましく。
しっかり地面を踏みしめて。
2007年6月18日(月) at 21:42 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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樹 / こも
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今、母親になれることがとても幸せだ。
いろんな、きづきがある。
いろんな、ご縁もある。
いろんな、広がりもある。
この子とともに、
すくすく育っていきます。
いろんな、きづきがある。
いろんな、ご縁もある。
いろんな、広がりもある。
この子とともに、
すくすく育っていきます。
2007年6月17日(日) at 00:11 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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あこがれ / こも
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当たり前のことだけど。
いろんな人がいて、
いろんなものを抱えて生きている。
いろんなカタチがある。
自分の人生のなかに、
何かを見出せた人は強い。
核のような、芯のような、
しっかりとした何かなんだけど、
柔軟で、誰にでも優しくって。
そういうものを持っている人に憧れる。
いろんな人がいて、
いろんなものを抱えて生きている。
いろんなカタチがある。
自分の人生のなかに、
何かを見出せた人は強い。
核のような、芯のような、
しっかりとした何かなんだけど、
柔軟で、誰にでも優しくって。
そういうものを持っている人に憧れる。
2007年6月17日(日) at 00:06 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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そんなこと / こも
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その瞬間は、
しんどかったことも、
振り返ってみると、
それほどのことでもなかったりする。
そうやって、
過ぎ去っていくんだろうなあ。
あんなに心悩ませていたことも、
それほど心悩ませることでもなくって。
すべてはいい経験として昇華される。
しんどかったことも、
振り返ってみると、
それほどのことでもなかったりする。
そうやって、
過ぎ去っていくんだろうなあ。
あんなに心悩ませていたことも、
それほど心悩ませることでもなくって。
すべてはいい経験として昇華される。
2007年6月17日(日) at 00:00 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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あっというまの毎日です。 / こも
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日記の更新が滞っていた約1ヶ月間。
バタバタとした日々を送っていました。
なんだかんだいっても、
なんだかんだあっても、
おなかの子は元気で、
私も元気なので、
きっとこうした日々を送る運命なんだろうなあと
たまにしみじみしたりします。
きっとこの子も応援してくれているんだろうなあと
思いながら日々を送っています。
最近は、おなかが変形するくらい、
動き回ってくれます。
もう外から見ても、動いているというのがわかるので、
私の父親に見せようと、
「今、動いてるで!」と言うと、
ぴたりと動きを止めてしまうおなかの子。
おちゃめさんということに、
最近気づきました。
出産まで、あと1ヶ月ちょっと。
ほんま、早いものです。
バタバタとした日々を送っていました。
なんだかんだいっても、
なんだかんだあっても、
おなかの子は元気で、
私も元気なので、
きっとこうした日々を送る運命なんだろうなあと
たまにしみじみしたりします。
きっとこの子も応援してくれているんだろうなあと
思いながら日々を送っています。
最近は、おなかが変形するくらい、
動き回ってくれます。
もう外から見ても、動いているというのがわかるので、
私の父親に見せようと、
「今、動いてるで!」と言うと、
ぴたりと動きを止めてしまうおなかの子。
おちゃめさんということに、
最近気づきました。
出産まで、あと1ヶ月ちょっと。
ほんま、早いものです。
2007年6月12日(火) at 23:34 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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わ / こも
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つくづく自分は幸せだなあと思います。
「思い出の服だけど、よければ使って。
できれば、また返してね」と言って、
自分のこどもの赤ちゃんの頃の
服を貸してくれた人がいます。
思い出のたくさん詰まった服です。
そんなたくさんの温かな思い出を感じられる服を
子どもに着せることができるなんて、とても素敵なこと。
「安産祈願に行こうかしら」と思いながら、
日々バタバタしちゃって行けていなかったのですが、
友達が代わりに行ってくれていました。
お守りをもらって感動。
わざわざ遠いところにある
有名な安産の神様のところへ行ってくれていたんです。
この日記を見て、
私や子どものことを気にしてメールをくれたり。
定期的に「元気にしているの?」って連絡をくれたり。
わくわくするような
子どもの服やぬいぐるみを贈ってくださったり。
いろんな人に囲まれています。
いろんな人の
温かな想いに囲まれていることを、
今更ながら、実感しています。
ありがとうございます。
ほんまに幸せやなあと思います。
おなかの子に話してあげたいことがたくさんあります。
「思い出の服だけど、よければ使って。
できれば、また返してね」と言って、
自分のこどもの赤ちゃんの頃の
服を貸してくれた人がいます。
思い出のたくさん詰まった服です。
そんなたくさんの温かな思い出を感じられる服を
子どもに着せることができるなんて、とても素敵なこと。
「安産祈願に行こうかしら」と思いながら、
日々バタバタしちゃって行けていなかったのですが、
友達が代わりに行ってくれていました。
お守りをもらって感動。
わざわざ遠いところにある
有名な安産の神様のところへ行ってくれていたんです。
この日記を見て、
私や子どものことを気にしてメールをくれたり。
定期的に「元気にしているの?」って連絡をくれたり。
わくわくするような
子どもの服やぬいぐるみを贈ってくださったり。
いろんな人に囲まれています。
いろんな人の
温かな想いに囲まれていることを、
今更ながら、実感しています。
ありがとうございます。
ほんまに幸せやなあと思います。
おなかの子に話してあげたいことがたくさんあります。


