想い飴

こものblog

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もうすぐ5ヶ月☆ / こも

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しばらくぶりの娘のこと。
元気に、すくすく育っています。

12月中旬に参加した
「ほやほやママの交流会」。
もうすぐ出産を迎える
妊婦さんを交えて楽しく♪

おすわりしている8ヶ月の女の子と、
娘と、
まだおなかの中にいる赤ちゃんが並んで、
「同級生になるんですね〜」と、
親同士でしみじみ。

今は、こんなにも成長に違いがあって、
ひとりはまだおなかの中にいるのに、
いずれは小学校などで同級生になるんだと思うと、
とても不思議で、楽しみ。

そうそう。
先日は、保育園を見学してきました。
4月には預ける予定です。
できれば、1歳までは育てたいと思っていたけれど、
保育園で元気に楽しく遊ぶ子どもの姿を見ていて、安心。
園長さんと話をしていて、
子育てのよきパートナーになってもらえそうだったので、
とても心強く思う。

最近、夜中にもうふをよく蹴っています。
気づけば、斜めになっていて、
どんだけ蹴るんやと思わずつっこみながら、
それでもすやすや眠る娘の姿にほっこり。

そんな毎日です。
2007年12月22日(土) at 17:35 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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冷静になって・・・ / こも

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昨日は、なんだか眠れなくて。
これまで、いろいろ思っていたことを
書き綴ってしまいましたが。

今、読み読み返してみて、
なんだか、だいぶ方向がずれているなあと。

いろんな話題を盛り込みすぎて、
それぞれ根本が違うのに、
一緒くたにしてしまった…

しかも、薬害肝炎には、
さまざまな問題があるのに、
短絡的に捉えてしまった。



「どうして、薬害肝炎が
起きてしまったのか」
それを徹底的に考え、
もう薬害を起こさないようにすることが
責任をとるということ。



原告の方々が
裁判によって何を実現したいかは、
テレビなどを通じても伝わってきますが、
薬害肝炎訴訟全国弁護団のホームページにもあります。
http://www.hcv.jp/main.html
以下、抜粋。

「感染症の予防責任は国にこそあります。
しかし、この危険な血液製剤は、
国のいいかげんな審査によって、
妊産婦や赤ちゃんの出血症等に、
止血剤代わりに大量に使われてきたのです。

薬害肝炎訴訟の原告らの願いは、
不必要な血液製剤による感染被害の法的責任の明確化、
謝罪、被害回復、そして再発防止です。
そして、裁判をきっかけに、
ウィルス性肝炎の恒久対策を求め、
すべてのウイルス性肝炎患者の
人間回復をめざしています。」




参考:

「ニュースジャパン 検証C型肝炎」
http://www.fujitv.co.jp/newsjapan/hcv/index2.html

「厚生労働省による調査報告書」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0829-3a.html

「Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%AE%B3%E8%82%9D%E7%82%8E
2007年12月22日(土) at 09:09 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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バカヤロウ! / こも

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昨日、薬害肝炎の電話相談に
電話してみたところ、
つながらず…
それだけ問い合わせが殺到しているよう。

よく考えてみたら、
私自身が感染している可能性は低く、
母が帝王切開の際に、
大量出血していたら、
もしかしたら、母は感染していたかもしれない。

それ以上に、
私の同級生は大丈夫なのだろうか。
結構、いるのではないかと思った。

気づいていない人も、多いだろう。
私の同級生ひとりに、
このことを聞いてみたら、
薬害肝炎のことすら、知らなかった。
私自身、最近になって、
少しずつ知っていったのだ。



鳩山法務大臣は言った。
「血税をつぎ込むわけにはいかない」。

何を馬鹿なことを言っているんだと思う。

議員の立派な宿舎を建てる血税はあるのに。
その立派な宿舎が古くなったからと
建て直す血税はあるのに。
高級地に、まるでパーティールームのような
立派な会議室を作る血税はあるのに。
お金があまったからと、
不必要に建物を建てたり、
文房具を買ったりして、お金を使いまくったり。
そのほかにも、
いろんなところで、無駄に使われている。

なのに、人の命を救うために、
血税は使えないというのか。

北九州では、
生活保護をもらえなくて、
餓死している人もいるのに。

政治家や、官僚たちは何をしている。



余談だが、
最近、お金がかかるからと
定期的に妊婦検診に行かない人が
増えているらしい。
(その分、子どもが危険にさらされる)
しかも、出産一時金はちゃっかり請求するのに、
出産費用を支払わない人もいるらしい。

中には、ブランド品を身につけ、
いい服を着ているのに、だ。

何が大事なのか、
間違えていないか。

これと似たようなことが、
国レベルでも、行われている気がする。



危険な血液製剤を使われずに、
健康でいられたらなら、
どんなによかったか。

これからも
ずっと、病気と闘っていかなくてはならない。

精神的にも、
身体的にも、
ずっと苦痛が続いていくのだ。

その苦しみの責任は、
国にあるのだ。



また、余談。
私が住んでいる尼崎市。
市長が、市長の退職金を
民間と同じレベルにまで減額しようと試みたが、
議会で否決。

ニュース番組で、
「市会議員が市長の退職金が大幅に減額されたら、
自分たちも大幅に減額せざるをえなくなるので、
それを恐れたのだろう」と言われていたのに、
何も感じないのだろうか、尼崎市会議員たちよ。
厚顔無恥。



世の中、理不尽なことだらけ。
理不尽なことがまかり通っている。
それが当たり前になっているけれど、
もっと怒らなくてはいけないと思った。

そんなに知識も情報もないから。
見当違いな方向に怒っているかもしれないけれど。
どんな球でも、投げないよりはマシ。
投げまくってやるぞと、思った。
これから。
2007年12月22日(土) at 01:16 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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薬害C型肝炎 / こも

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私たちがすることは、
すべて命がけです。

どんな仕事も、
人の生死に関わることだと思っています。

それほど気を引き締めてやらなくては、
駄目なんだと、
最近、いろんなニュースを見ていて思うのです。



ただただ、テレビで見ているだけでした。

でも、私にもその可能性がある、
と、最近になって気づきました。

昭和55年〜平成6年にかけて、
出血を伴う出産、手術などを受けた人は
フィブリノゲン製剤を投与され、
C型肝炎に感染された危険性があるそうです。

母親は帝王切開でした。
もしかしたら、と思い、
念のために、
納入医療機関を検索してみたところ、
該当しました。

明日、電話相談をしてみるつもりです。

薬害肝炎訴訟全国弁護団ホームページ
http://www.hcv.jp/
2007年12月20日(木) at 21:23 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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今日も元気です。 / こも

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いろんなことがあります。

生まれてくるのも、
生きているのも
生きていくのも、
大変です。

こうして娘がいることも、
私が生まれて、25年間生きてこれたことも、
今、私がいることも、
父がいることも、
大切な人たちがいることも。
当たり前のようで、とてもすごいこと。



小学生の頃、
母をなくして、
娘としてつらかったけれど。

今は、子どもを残して
他界した母の気持ちに想い馳せます。
どれほど、無念だったでしょう。

子どもとともに生きていけないこと、
子どもの成長を見られないこと。



毎日に感謝です。
今日という日を感じられること、
生きられること。

その奇跡。
2007年12月12日(水) at 05:47 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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4ヶ月になりました☆ / こも

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もう4ヶ月経ったのかと思う半面、
まだ4ヶ月なのかとも。

それくらい、日々は濃厚。



昨日はポリオワクチンを飲んできました。
先日参加した交流会で出会った方と再会。
仲良くなりました。
同じ月齢の女の子を子育て中なので、
これからが楽しみです♪



最近、手でふとももを掴むようになりました。
もうすぐCMなどでおなじみの、
足を掴んで遊ぶようになるのでは?と。
その日が楽しみ。
2007年11月30日(金) at 19:16 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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毎日が、あけましておめでとう / こも

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Today is the first day
of the rest of my life.
今日は私の残りの人生の最初の日


今、読んでいる桐野洋子著
「女が冴えるとき」で出会った言葉。

そんな想いで、
日々を過ごせたら、どんなに素敵だろう。
2007年11月30日(金) at 19:03 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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命の名前 / こも

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娘の名前は、千絵といいます。

私の母親の一字である「千」と、
私の一字である「絵」。

漠然と、昔から
自分の子どもには、
早くに他界した母の一字をと思っていました。

また、
「千」には、祖父母の母に対する想いが、
「絵」には、父母の私に対する想いがこもっています。
そういう、いとおしいつながりも大切にしたかったのです。

「幾千の絵を描く」という意味もこめて。

さまざまなことを想像できる
やさしい人に育ってほしいなあと思って名づけました。
2007年11月28日(水) at 20:23 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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自と他 / こも

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まるまるしてきた娘。
体重も、生まれた時の2倍になりました。

握りこぶしをしゃぶっていたのが、
人差し指だけをしゃぶるようになったり。

縦抱きにすると、
頻繁に頭を動かしたり。

人前では笑わなくなったり。
外では無愛想な娘です(笑)
そろそろ人見知りが始まる兆しかしらと思っています。

下唇をかみ締めたり。

何事も、自分のタイミングと合わなかったら、
ぎゃーぎゃー泣き叫んだり。

と、いろいろな変化があります。

そんな娘を見ながら、
はじめて「自分」と出会った時、
どんな気持ちだったんだろうと、
ふと思います。

自分と、
自分以外のものが存在するという事実。
とても大きな発見です。
その瞬間を、どう迎えているんだろうと
思ったりするのです。

いろんなことが不思議で、
おもしろいのです。
2007年11月24日(土) at 21:26 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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100 / こも

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昨日で、千絵が生まれて100日。

子供が一生、
食べ物に困らないようにと願い、
「お食い初め」をしました。



先日、3ヶ月検診へ行ってきました。
いろんな親子がいて、
とても面白く、刺激的。

これを機会に、
うつぶせ遊びを開始しました。
一生懸命、頭を上げています。

今日は、はじめて
麦茶を飲ませてみました。



これから、同い年の赤ちゃんの交流会などに
参加していきます♪
2007年11月8日(木) at 18:48 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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