想い飴

こものblog

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あこがれ / こも

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当たり前のことだけど。

いろんな人がいて、
いろんなものを抱えて生きている。
いろんなカタチがある。

自分の人生のなかに、
何かを見出せた人は強い。

核のような、芯のような、
しっかりとした何かなんだけど、
柔軟で、誰にでも優しくって。

そういうものを持っている人に憧れる。
2007年6月17日(日) at 00:06 

そんなこと / こも

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その瞬間は、
しんどかったことも、
振り返ってみると、
それほどのことでもなかったりする。

そうやって、
過ぎ去っていくんだろうなあ。

あんなに心悩ませていたことも、
それほど心悩ませることでもなくって。

すべてはいい経験として昇華される。
2007年6月17日(日) at 00:00 

あっというまの毎日です。 / こも

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日記の更新が滞っていた約1ヶ月間。
バタバタとした日々を送っていました。

なんだかんだいっても、
なんだかんだあっても、
おなかの子は元気で、
私も元気なので、
きっとこうした日々を送る運命なんだろうなあと
たまにしみじみしたりします。
きっとこの子も応援してくれているんだろうなあと
思いながら日々を送っています。

最近は、おなかが変形するくらい、
動き回ってくれます。
もう外から見ても、動いているというのがわかるので、
私の父親に見せようと、
「今、動いてるで!」と言うと、
ぴたりと動きを止めてしまうおなかの子。
おちゃめさんということに、
最近気づきました。

出産まで、あと1ヶ月ちょっと。
ほんま、早いものです。
2007年6月12日(火) at 23:34 

 / こも

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つくづく自分は幸せだなあと思います。

「思い出の服だけど、よければ使って。
できれば、また返してね」と言って、
自分のこどもの赤ちゃんの頃の
服を貸してくれた人がいます。
思い出のたくさん詰まった服です。

そんなたくさんの温かな思い出を感じられる服を
子どもに着せることができるなんて、とても素敵なこと。

「安産祈願に行こうかしら」と思いながら、
日々バタバタしちゃって行けていなかったのですが、
友達が代わりに行ってくれていました。
お守りをもらって感動。

わざわざ遠いところにある
有名な安産の神様のところへ行ってくれていたんです。

この日記を見て、
私や子どものことを気にしてメールをくれたり。
定期的に「元気にしているの?」って連絡をくれたり。
わくわくするような
子どもの服やぬいぐるみを贈ってくださったり。

いろんな人に囲まれています。

いろんな人の
温かな想いに囲まれていることを、
今更ながら、実感しています。

ありがとうございます。

ほんまに幸せやなあと思います。
おなかの子に話してあげたいことがたくさんあります。
2007年5月11日(金) at 23:47 

スマイル / こも

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最近、なんだか近所で噂になっているみたい。
結婚もしていないのに、
なんだか妊娠しているみたいって。
ジロジロ見られることも多くなった。
覚悟していたことだけれども、
それが意外にしんどくって。

それに、説明する時、
なんだかめそめそ泣いてしまう。
悲しいことじゃないのに。

そんな自分とさよならしなきゃなって思う。

これから先、いろんなことがある。
きっと、おなかの子が
近所の人や友達に何か言われて、
こんな思いをする日が来るかもしれない。

そんな日が来ても、
笑って吹き飛ばせるように。

だって、
悲しいことでも、
恥ずかしいことでも、
可哀想なことでもないんだもの。

幸せなこと。

いろんな人に同情ではなく、
祝福してもらえるように、
そんな雰囲気でいよう。
2007年5月10日(木) at 00:37 

誇り / こも

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今朝、何気なくテレビを見ていたら、
瀬戸内寂聴さんが
「自分に誇りを持って生きて」と
若者にメッセージを送っていた。

自分に誇りを持つということは、
自分を大切に思うこと、
自分の生き方を肯定すること。

この数日、トラブルが起こって、
なんだか悶々としたり、
心がギスギスしたりしてたんですが、
それは相手のせいではなくて、
自分を信じられなかったせいかも。

もう心を悩ませるのはやめよう。
母親なんだもの。
2007年4月30日(月) at 16:37 

 / こも

HOME > 妊娠編
いろんな人がいます。
いろんな考えがあります。
いろんな思いがあります。

いろんなことがあります。

正しいことも
間違っていることもなくって。

いろんな人が
互いに気持ちよく生きていくための
バランスは必要だけれど。

それ以外は、
何事も自分次第。

自分に自信を持てるように。
自分を肯定できるように。

たくさんのものの中から、
何かを選びとっていくんだと思います。

誰かにとっての救いの言葉も
誰かにとっては悲しい言葉になって。

何事も一面的ではなく。
多面的で。

私はなんだか一面を見て
突っ走ってしまう傾向がありますが、
ちょっと落ち着いて、
いろんな方向から見て、
何かを発せられるようになりたいと思いました。

そうなるまでには、
まだまだ時間がかかりそうだけど。

気づいたら、
そのつど、方向を修正したいと思います。
2007年4月30日(月) at 16:26 

ココロハレル / こも

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ずしんと心にのかっていたものから解放。
いろんな人の声を聞いてみるものです。

何事もよい経験だと思って。

あとは慎重に対応するだけです♪

なんだか抽象的な話ですけど。
未来は明るい。
2007年4月29日(日) at 16:20 

おおらかに / こも

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いろんなことが重なって。
自分で気づかないうちに、
自分のことで
いっぱいいっぱいになってしまっていることに気づいた。

落ち着いて、
視野を広げて、
おおらかに。

何を言われても、心を乱されず、
いったんは自分の中で消化して。

一言一言に
振り回されるのはやめて。

おおらかで、ありたいと思った。
2007年4月28日(土) at 22:54 

納得がゆくまで / こも

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ふと大学時代のことを思い出した。

入学当初、とある部に入ったのだが、
その部の暗黙の
「当たり前」を強要されるようになった。

「その日の予定を逐一報告する」
「休憩時間は必ず部室へいく」
「泊り込みも当たり前」
「ひとりに話したことは、
みんなが認知することになっている」。
それらが私にはしんどくなってやめようとしたら、
軟禁されて、「人間的におかしい」と責め続けられた。
そして、もう一度考え直せと言われた。

ただ、私はその人たちの仲間になれなかっただけ。
それでなぜ「人間的におかしい」と言われるにいたるのか
わからなくって。
私の言葉も聞いてもらえなくって。
自分たちが被害者だみたいな言い方をされて。

「言葉が通じない」とその時、感じた。

部や会社というのは、
そういうものなのかしら。

最近、また似たようなことがあった。

確かに、その部の、会社の思想を共有できない人は、
その集団には必要ないかもしれない。
だが、どうしてそれと
「その人が人間的におかしい」ということにつながるのか。
追い詰める行動につながるのだろうか。

自分たちの「当たり前」は
そんなにも人間的に素晴らしいのか。
どういうスタンスで
その「当たり前」を振りかざしているのか。

私におかしいところがあるのなら、
それは認めます。
思い馳せられなかったことは申し訳なく思います。

けれども、納得のゆかないまま、
その人たちの「当たり前」を理解できないからと言って、
謝らせられるのは、やっぱり納得がいかない。

大好きで、あこがれだった人たちでも。

人と人とのつながりを言われても、
言っていることのつじつまが合わないから、
今となっては、むなしいとしかいいようがなく。

私が相手を思ってしていたことは「当たり前」で、
自分たちがしたことは「恩」で。

私がおかしいのか、まだよくわからなくって。
ただ、仲間になれなかっただけなんだと思うんだけど。

いろんな人の意見を聞いて。
納得がゆくまで、考えようと思います。
2007年4月28日(土) at 18:33