2008年10月 1日 (水)

さんQ

10月に入り、今年も残すところあと3ヶ月。
大阪に転勤してから1ヶ月、無事に引越しも終わり、今は明日からの研修に備えて東京に。
なんだかんだで相変わらず東京と大阪を行ったりきたりしているw

仕事については、毎日楽しさと厳しさとの両方を味わえて、いい意味での緊張感を維持している。
地方はやっぱり労働力が足りないので、周りの先輩方は毎日忙しそうに仕事をしているけれど、そんな忙しい日々を過ごしながらも、私のことを気にかけてくれることがとても嬉しい。

何よりもありがたいのは、
「私をどのように育てるか」
という点で皆さんがプランを共有してくれていること。
東京にいたら、こんなに自分のことを見てくれていただろうか、ということを考えたら今の私はとても贅沢な生活をしている。

そんな周りの先輩方の期待に応えられるように、と言いつつも焦ることなく成長できたらいいよね、と毎日考えている。

そういえば、学生時代も某団体の活動で全国あちらこちらに派遣された経験が自分の中でとても大きな糧となっている。
そういう意味では、やはり東京を飛び出したことは正解だったのかな。

とにかく、今はスキルを身につけていくしかないので頑張るのみです。

2008年9月14日 (日)

Everything's gonna be alright.

連休を利用して東京から大阪へお引越し。
ということで今日、運送屋が来て自宅の荷物を全部持っていってもらう。
とうとうこの日が来たか、という感じ。

木曜の午後から休暇を取ってせっせと荷造りしてきた段ボール箱を、運送屋の兄ちゃんが軽々と運んでいく。
搬出の邪魔にならないように、部屋の片隅で作業を見守っていると、わずか数ヶ月だった東京生活がまるで走馬灯のように頭の中を駆け巡る。
大阪への赴任が決まってから1ヵ月半、ぐっと押さえ込んでいた気持ちがこみ上げてきて涙が
出そうになるのを必死で我慢する。

楽しかったこと
しんどかったこと
つらかったこと
ひとりで過ごした日のこと
皆で過ごした日のこと

湿っぽい話はここまでにしよう。
明日からは大阪での新しい生活が待っている。
学生時代に東京で生活しようと決めたこと、今自分が大阪での仕事を選んだこと。
いずれもそのときの自分が考え、結論を出したこと。
今は後ろを振り返るのではなく、前を見据えて追い風を捉えなくてはならない。
やってやろうじゃないか。

辛くなったときは、ある同期が聞かせてくれた曲のワンフレーズを思い出そう。
Everything's gonna be alright. (きっと大丈夫だから)

あとは、好調なときも不調なときも、自分が直面している状況の中で最大限楽しむ。
Enjoy!!

2008年9月 5日 (金)

ひとりの夜

大阪4日目。

ミーティングを終えた夜は、飲みに行くには中途半端やし (そもそもひとりに飲みに行くことなんてめったにねえけど) このまま帰るのもどうかなと思うときに重宝するのがスタバ。 ドリンクを飲んで、ご機嫌アップ。

ホテルに真っ直ぐ帰って、テレビをつけてPCでネットをチェックする。 当面の間はこうしてひとりで過ごす時間が多くなるよなとふと思う。 でも、これはこれで自分と正面から向き合う時間なんだから、いいではないか。 客先から会社へ向かう道すがらに、先輩から 「東京から大阪に来て、寂しくならない?」 と聞かれる。

う~ん、寂しいと思うのはそれは東京でやり残したことがあるからだろう。 仕事でこっちに来た以上はそんなことはどっかにしまってる。 ただやはり、情報の量とか、仕事とか、諸々ひっくるめたら東京にいるのとは全然差があることを日々実感している。

誰とも連絡せずにいて、真っ先に連絡が来るのは誰だろうと思ってたら、ロンドンからメールが届く。 ちょこっとだけご機嫌アップ。

そんなひとりの夜。 とりあえず明日の夜東京に帰ります。

2008年9月 3日 (水)

オオサカデッセ

大阪での仕事が始まって3日。
仕事は覚えなくちゃいけないことばかりで大変だけど、周りの皆さんがすっごくいい人ばかりなので毎日が楽しい。
同期ばかりと遊んでいた東京の生活も最高に楽しかったけど、年代の異なる先輩に囲まれた今の生活もなかなか楽しい。
仕事中は真面目だけれど、一緒に昼飯を食べるときとか喫煙所で聞かせてくれる話は、硬軟織り交ぜた話題の広さで丁稚の私にはとても勉強になる話ばかりだ。
ゴルフに誘ってもらったり、練習場を教えてもらったり。
本当に先輩に恵まれている。

まだまだ仕事は始まったばかりなんで、覚えなくちゃいけないことばかりで大変だけれど、そんな日々を楽しんでいる自分がいることはある意味幸せなことだろう。
何年大阪にいるかわからないけれど、今だからこそできることを大切にしなくちゃいけないなと、自分にそう言い聞かせている。

さて、いつも昼食を一緒に食べる先輩がいるんだけれど、その先輩にいつも言われるのは
「何だか君が喋っている関西弁は変なイントネーションだね」
ということ。
東京におるときは「こてこての関西人の象徴」として社内で君臨してたけどw、わかる人にはわかる。
会議で自己紹介したあとに、別の先輩方から頂いた一番の駄目出しは、
「オチがないがな」
ということ。
もともと私の話にはオチがないが、それでもわかる人にはわかる。

短い東京生活だったけど、確実に自分の中で「江戸っ子」に染まってたんかな、なんて思った瞬間。

2008年8月24日 (日)

カウントダウン@Tokyo

先週も出張で大阪へ出かけたのだけど、1日休暇をもらって大阪での巣の下見をする。

また部屋を探すにあたって私が考えていた戦略は2つ。

1.現在の家賃を維持して、より広い部屋に住む(1DKとか)

2.現在の部屋のサイズを維持して(1K)、家賃を減らす

結論としては、2.で落ち着く模様。

え、何で1.にしなかったって?

だって、実際に部屋を見に行ったんだけど、こりゃ結婚しなくちゃいけないなと思ったからさ(笑)

嫁さん候補もいないのに…

そんな切ない話はさておき、翌日は大阪での具体的な仕事の話をしてきた。

先輩が私の育成を最優先に考えてくれているのでとても助かる。

私が大阪へ行こうと思った最大の理由は、

「関西に帰れる」

ということではなく

「私が成長できるチャンスがゴロゴロ転がっているはずだ」

という(自分勝手な)信念があったんだけど、どうやら間違ってはいなかったようだ。

あとは、これから巡ってくるであろうチャンスを活かすか殺すか。

これは全て自分自身の振る舞いにかかっている。

頑張らなくちゃいけないなと思うけど、そこら辺は私らしく肩に力を入れすぎず。

これ以上肩こりがひどくなったら困るので(笑)

否、がむしゃらに頑張りますよ。

今の自分にできることって、限られている。

どういう立場、どういう状況に置かれても、自分のできる最大限の仕事をしなくちゃいけないのは同じだ。

自分の納得する仕事ができれば、結果は後から自然とついてくる。

今までも私はそう信じてきたし、その通りだった。

これからはもっと強く自分を信じて。

今言えることは、私はこれからの仕事が楽しみで仕方がない、ということ。

ちなみに、大阪での会議で自己紹介をしたら

「オチがないがな」

とダメ出しを頂いたのは、ここだけの話。

2008年8月17日 (日)

幸せはどこから?

1週間ばかり夏休みをとって、実家に帰省した。
出かける先々で大阪赴任の話をして、良かったなこれでええがなと皆に言われて、ホッとしたようなこんなもんやと考えてしまうような何とも言えん気分になる。
東京から同期が来て、四国へうどんを食いに行ったり神戸の街を巡ったりして楽しい休暇を送る。
同時に、久しぶりに見る故郷の景色、特に海からの眺望に久しぶりに心が洗われたような気分になる。

明日からまたお仕事なんだけど、東京で過ごすのも残り2週間ほどとなってしまった。
ここ1ヶ月くらい、正直な話ひとりになると物思いに耽ることが多い。
自転車に乗って近所を走ってると、「ここにいられるのもあと少しだな」なんて考えてしまうし、
仲良くしてくれる同期の顔が浮かんでは、また消える。
逆に地元に帰れば、友人やら団体の関係者たちは関西に戻ってくることを喜んでくれる。
なんだか嬉しさ半分と寂しさ半分が同居したまま過ごしているせいか、今月は時間が経つのが異様に早い。

自分の幸せという物差しで考えたとき、どこに重点をおくか。
仕事をしている以上、特にエンジニアとして自分のスキルを十分に活かせる仕事が継続的にできることってとても重要。
要は、仕事を100とするか、あるいは+αの何かに重きを置くか、という話になるんだけど。
夢か?
家族か?
周りの友人か?
それ以外の、何かか?

そういえば、1ヶ月ほど前のある週末に、飲み会のあと終電を逃した同じ関西出身の同期を家に泊めてあげたときに夜中の3時ぐらいまでこれに似たような話をしたことがあった。
具体的な話は割愛させていただくとして、関西に帰ると地元でベースにしていたものがあるから仕事+αの幸せがある、だから関西に帰りたいと彼は言っていたと思う。

私にも、関西に帰ると地元でベースとしてきた活動にまた復帰することになるだろう。
学生時代のようにどっぷりと浸かってしまえば地元で一生暮らすことになるだろう。
あるいは、仕事に専念してまた東京に戻ってくることを最優先するかもしれない。
将来の嫁さんが関西で見つかったら関西に残ることになるだろうし、逆に東京で見つかったらどうにかして東京に戻れるように画策するだろう。

明日のことなんて、予言者とか占い師じゃないんだから今この時点でわかりっこない。
わかりっこないんだから、今こうして悶々と考え込んでしまうのだろう。
ただ1つだけはっきりしていることがあるとしたら、自分の中で+αを決定付ける最大の要素は、
「自分の手でチャンスを潰してはいけない」
ということなんだ。

2008年8月 3日 (日)

麺ツアー北関東編

一昨年、昨年と2年続けて香川までうどんだけを食いに行くツアーを敢行した大学院のメンバーによる麺ツアー第3弾。

栃木県の佐野というところまでラーメンを食べ、さらに宇都宮まで足を伸ばして餃子を食うツアー!

池袋に集合して、レンタカーにて首都高⇒東北道を北進。
1時間程度で佐野に到着。
神戸⇒香川よりずっと近い、これ本日最大の学習w

佐野市内にてラーメン屋を2軒はしご。
一軒目は割と薄味。あっさりとしていて胃袋に優しい。
二軒目は一軒目と比べると麺にコシがあり、スープも醤油味が強い。
総じて二軒目の方が好みだよなという結論に至る。
「こんなラーメン屋が身近にあるなんて、佐野市民はなんて幸せなんだ」

そこから東北道を(一部では荒いという説もあるw)俺の運転にて爆走。
途中ドイツ製の馬力の高さに下を巻かれるが、無事に到着。
宇都宮市内においても餃子屋を2軒はしご。
総じて皮が厚い。三茶にある毎晩行列ができるほど有名な餃子屋のんが皮が薄くてパリパリなのとは対称的。
王将の餃子との相違点は、具の野菜がやや大きめに刻まれていることか。
宇都宮でも、2軒目のお店に軍配が上がる。

目的を達成したら、とっとと帰るのがこの会の暗黙のルール。
ということなのでお土産を買うのを忘れてしまいましたw
夕方には池袋着。

ラーメン2杯+餃子を3人前は食べたので、今日の夕飯はおうちでおとなしくりんごジュースだけ飲んでジッとしてますwww
写真をアップしたかったんだが、上手くいかないので気が向いたら今度上げときます。

しかしまあ、ここ数週間の餃子の消費量ときたら、ないな。
関大時代に週1で王将に通ってた頃以上に食べてるwww

2008年8月 2日 (土)

統合サービスイン。

ブログの統合がようやっと完了した模様。

ということで、eo村での新装開店です。

と同時に、お知らせがありまして。

実は9月から大阪へ赴任することが決まりました。

ブログのタイトルどおり、

「江戸っ子は一日にして成らず」

言わずもがな。

でも、これも何かのチャンスだと思って、大阪で頑張ってみようと思ったからであって。

東京に戻れる保証なんてないけれど、今後数年の自分の頑張りで道はどの方角へも続いていくもんだと、そう信じるしかない。

大阪赴任まで、あと1ヶ月。

思い残しのないように過ごさなくちゃ。

2008年7月27日 (日)

おうしょう

夕べの花火には目もくれず家でそうめんを食ってたコースケですこんばんわ。

先週末に引き続き、この土日もゴルフ漬け。
昨日は朝からチャリをひたすらこいで目黒まで、今日は同期の車に乗っけてもらって横浜まで。

昨日は黙々と球を打ち続け、今日はフォームの矯正を施してもらう。
ただ遠くへ飛ばすだけではなく、いかにかっこよく(またはセクシーに)スイングを形作るか。
ただ今日わかったことは、これまで大振りだった分ボールに上手く力が伝わってなかった感があったが、振りが小さくなった分無駄にスイングに力を使わなくなったということ。

ゴルフのあとはもちろん飯を食いに行く。
昨日は月島に合流してもんじゃ。作り方をお店のおばちゃんに教わった&写真で撮ってあるので完璧。
今日は餃子の王将。アメトーク効果でやや混んでいるようす。
肝心のアメトークを見逃すが、それを凌駕する勢いで王将芸人たちが喋る、食べる、飲む。
4人で占めて餃子7人前。

今日のまとめ
・ゴルフサークルは当分掛け持ち?で。
・王将は最低週1、百歩譲って10日にいっぺんは行きましょう。

2008年7月22日 (火)

かいてん

土曜日は部屋の片づけをして、ゴルフに行って、
日曜日は部屋の掃除をして、ゴルフに行って、
月曜日は収納を組み立てて、エゴラッピンを見に行って。

しかしまあ、ダンボールを居間から撤去させたら、自分の部屋はこれだけ広かったのかと歓心www

ゴルフに関しては、2日間で課題が山積したんだけど。
遠い昔のテニス部時代(そんな頃もあったんだね、と流してくれたらよい)もそうだったんだが、どうも腕だけでボールを打とうとする悪癖がある。
腰の回転を上手にインパクトに繋げられるように、まずはフォームをしっかりと固めなくちゃいけない。
練習だな、練習。

明日も休暇を取って休みなので、ジムに行ってきます。
昼間は、西の方へ出かけてみようかな。