ファンクラブカードの呪い / A, traveling
HOME > タイガース
2001年の星野タイガース優勝の翌年に公式ファンクラブが
設立されたとき、よろこんですぐさま応募しました。
もちろんずっと継続しています。
といってもたいして特典の恩恵にあずかっているわけでもありません。
活用しているのは毎日の試合結果のメールくらいかな
(勝ったときだけ送ってもらうという設定もあるのがいかにも、です)。
さて、そのファンクラブカードには自分の好きな選手の背番号を
入れることができます。
これが実に悩ましい。
初年度、浜中の美しいバッティングフォームに惚れ込んでいた私は
当時の彼の背番号25を選択しました。
ところが、その年彼は肩の怪我で戦線離脱。
翌年も25を選んだのですが
なんと開幕早々に浜中は背番号を31に変更してしまいました
(余談ですが25を引き継いだのはオリックスから来た前川投手
←またオリックスに戻って交通事故まで起こしてしまった)。
そして三年目。
しつこく31にしたところ、またも浜中は戦線離脱。
これ以上追っかけるのもしんどい気がして来て
4年目は悩みに悩んで前年度打点王の7番(今岡)に変更。
すると今度はなんと今岡までもがばね指で戦線離脱。
もうこうなるといけません。
どうも私が選んだ背番号の選手は呪われてしまうような気がしまい、
おそろしくておいそれと他の番号に変更できなくなってしまった。
以後は決して今岡の大ファンというわけでもありませんが
7番を継続しています。許せ今岡!!調子が悪いのは私のせい??
本当は心の赴くまま39(矢野)とか6(金本)とかにしたい。
でもそうした途端、かなりベテランの彼らが怪我して引退!とかになったら
きっと私はものすご〜く自分を責めてしまうと思う。
なんと哀しく滑稽なファン心理なのでしょう。
哀れなり 阪神ファン
勝利は神の御心、 敗戦は自らの業かな
〜阪神タイガース語録(A作)〜
設立されたとき、よろこんですぐさま応募しました。
もちろんずっと継続しています。
といってもたいして特典の恩恵にあずかっているわけでもありません。
活用しているのは毎日の試合結果のメールくらいかな
(勝ったときだけ送ってもらうという設定もあるのがいかにも、です)。
さて、そのファンクラブカードには自分の好きな選手の背番号を
入れることができます。
これが実に悩ましい。
初年度、浜中の美しいバッティングフォームに惚れ込んでいた私は
当時の彼の背番号25を選択しました。
ところが、その年彼は肩の怪我で戦線離脱。
翌年も25を選んだのですが
なんと開幕早々に浜中は背番号を31に変更してしまいました
(余談ですが25を引き継いだのはオリックスから来た前川投手
←またオリックスに戻って交通事故まで起こしてしまった)。
そして三年目。
しつこく31にしたところ、またも浜中は戦線離脱。
これ以上追っかけるのもしんどい気がして来て
4年目は悩みに悩んで前年度打点王の7番(今岡)に変更。
すると今度はなんと今岡までもがばね指で戦線離脱。
もうこうなるといけません。
どうも私が選んだ背番号の選手は呪われてしまうような気がしまい、
おそろしくておいそれと他の番号に変更できなくなってしまった。
以後は決して今岡の大ファンというわけでもありませんが
7番を継続しています。許せ今岡!!調子が悪いのは私のせい??
本当は心の赴くまま39(矢野)とか6(金本)とかにしたい。
でもそうした途端、かなりベテランの彼らが怪我して引退!とかになったら
きっと私はものすご〜く自分を責めてしまうと思う。
なんと哀しく滑稽なファン心理なのでしょう。
哀れなり 阪神ファン
勝利は神の御心、 敗戦は自らの業かな
〜阪神タイガース語録(A作)〜
2008年4月30日(水) at 07:36
マイ開幕 タイガースvsスワローズ / A, traveling
HOME > タイガース
絶好調の開幕を送っているタイガース。
この調子のいいときに甲子園に行っておきたいもんだと
うずうずしながら待っていたマイ甲子園開幕日が
ようやくやってきました。
祝日のデイゲームなので発売日にダフ屋のような勢いで
ネットにアクセスしまくって抑えたチケットであります。
今年は内野席の改装により席数が少なくなったのかどうか
わからないけど、内野席がほとんどとれなかった(平日ですら)。
今日は一塁側アルプススタンドで。
球場へ行って見ると内野席の入り口が階段の上になっていて
趣きもガラリ、と変わっています。
なんだかディズニーランドみたい?
光ってます(逆光なだけか?)
グッズショップのネオンも華やかで不思議な感じ。
とは言っても我々のアルプス席は去年のまま。
プレイボール30分前にはアルプス〜外野はみっちりと
お客さんが入っているのに、内野席はまだ空席がちらほら。
なんだか真のタイガースファンは狭くて古いコーナーに
押し込められているような気がして、ちと悲しくなりました。
さて、今日のお相手はヤクルトスワローズ。
高田監督に代わってから足を絡めた攻撃で
なかなか手ごわい相手でちと嫌な予感も。
先発は阪神;アッチソン、ヤクルト;石川。
アッチソンは前回の登板でミスから失点した痛い負けが
あるだけに今日は慎重にいってほしかったのですが
先頭打者を四球で出して、プレイボールから
わずか5分で1点を先制されてしまう。
そのあともワイルドピッチで2点献上して炎上。
打つほうも寂しく、ダブルプレイの間にとった1点のみ。
万歳も出来ず、六甲颪も歌えず、はっきり言って不完全燃焼でした。
でも、なぜだかテレビで負け試合を観ているときより
腹が立たないんだよなあ。不思議。
それって球場の空間に居ること自体の威力なのかしらん。
どんなに古くて狭い席でも、やっぱりスタンドは気持ちいい。
午後の陽射しを浴びながら(日焼けしながら!)
ポットに入れた冷やしたお茶とお菓子をつまみつつ、
そしてちょっぴり愚痴の言い合いも楽しくの我が開幕と相成りました。
来月もヤクルト戦、行きます。
次はリベンジだぜ!(返り討ちに合いませんように・・・)
今日は恨めしい気持ちでバックスクリーンを眺めていました
この調子のいいときに甲子園に行っておきたいもんだと
うずうずしながら待っていたマイ甲子園開幕日が
ようやくやってきました。
祝日のデイゲームなので発売日にダフ屋のような勢いで
ネットにアクセスしまくって抑えたチケットであります。
今年は内野席の改装により席数が少なくなったのかどうか
わからないけど、内野席がほとんどとれなかった(平日ですら)。
今日は一塁側アルプススタンドで。
球場へ行って見ると内野席の入り口が階段の上になっていて
趣きもガラリ、と変わっています。
なんだかディズニーランドみたい?
光ってます(逆光なだけか?)
グッズショップのネオンも華やかで不思議な感じ。
とは言っても我々のアルプス席は去年のまま。
プレイボール30分前にはアルプス〜外野はみっちりと
お客さんが入っているのに、内野席はまだ空席がちらほら。
なんだか真のタイガースファンは狭くて古いコーナーに
押し込められているような気がして、ちと悲しくなりました。
さて、今日のお相手はヤクルトスワローズ。
高田監督に代わってから足を絡めた攻撃で
なかなか手ごわい相手でちと嫌な予感も。
先発は阪神;アッチソン、ヤクルト;石川。
アッチソンは前回の登板でミスから失点した痛い負けが
あるだけに今日は慎重にいってほしかったのですが
先頭打者を四球で出して、プレイボールから
わずか5分で1点を先制されてしまう。
そのあともワイルドピッチで2点献上して炎上。
打つほうも寂しく、ダブルプレイの間にとった1点のみ。
万歳も出来ず、六甲颪も歌えず、はっきり言って不完全燃焼でした。
でも、なぜだかテレビで負け試合を観ているときより
腹が立たないんだよなあ。不思議。
それって球場の空間に居ること自体の威力なのかしらん。
どんなに古くて狭い席でも、やっぱりスタンドは気持ちいい。
午後の陽射しを浴びながら(日焼けしながら!)
ポットに入れた冷やしたお茶とお菓子をつまみつつ、
そしてちょっぴり愚痴の言い合いも楽しくの我が開幕と相成りました。
来月もヤクルト戦、行きます。
次はリベンジだぜ!(返り討ちに合いませんように・・・)
今日は恨めしい気持ちでバックスクリーンを眺めていました
2008年4月29日(火) at 21:07
Me and My Girl、再び / A, traveling
HOME > ミュージカル
先週行ったとこやん!とご指摘を受けそうですが・・・。
またも宝塚歌劇のMe and My Girlを観てまいりました。
なぜ、こんなことに?
実は東京在住のヅカファンの友人に
”ミーマイは競争率高いからチケット取れない可能性大!”と
脅されて、是非これだけは観たかった私は某交通社の貸切公演と
某カード会社のこれまた貸切公演の抽選販売に申し込んだのでした。
よもや両方当たることはないだろう・・・、と思っていたのが
甘かった(逆??)。
きっちり両方取れてしまいました。
こんなとき慣れたミューオタさんなら、ヤフオクなりオケピなりで
余ったチケットをさばくことも厭わないのでしょうが
ええい!もう一回行っちゃえ!と二週連続で通うことにしました。
前回は二階席中頃センターでしたが今回は一階席前寄りやや上手。
なかなかよい席でありました。
あまりオペラグラスもいらなかったし。
二回目となるとストーリーもわかっていて
細かいところをチェックできる余裕も。
瀬奈さん、前回は帽子を間違って落としたのを
うまく誤魔化してたんやな〜とか気づいたり、
新人が中心のバウホールの公演でいい感じだった
ジェンヌさんを群舞の中に見つけて喜んだり。
ミューオタの友人が同じ演目を何度も繰り返して行く姿を
やや奇異な思いで見ていたことがあります。
でもここ数年は私も全くの同じ穴のムジナ。
一度観たら満足出来ていたころが懐かしい。
今じゃあ、気に入った舞台はほとんど複数回観ています・・・。
観る席で風景が違うし、その時の役者さんのノリでムードも変わる。
なにより、好きな役者さんと同じ空間にいるんだ!という
一体感のような歓び。
そう、これはまさに観劇中毒と言えるでしょう(←つける薬なし)。
またも宝塚歌劇のMe and My Girlを観てまいりました。
なぜ、こんなことに?
実は東京在住のヅカファンの友人に
”ミーマイは競争率高いからチケット取れない可能性大!”と
脅されて、是非これだけは観たかった私は某交通社の貸切公演と
某カード会社のこれまた貸切公演の抽選販売に申し込んだのでした。
よもや両方当たることはないだろう・・・、と思っていたのが
甘かった(逆??)。
きっちり両方取れてしまいました。
こんなとき慣れたミューオタさんなら、ヤフオクなりオケピなりで
余ったチケットをさばくことも厭わないのでしょうが
ええい!もう一回行っちゃえ!と二週連続で通うことにしました。
前回は二階席中頃センターでしたが今回は一階席前寄りやや上手。
なかなかよい席でありました。
あまりオペラグラスもいらなかったし。
二回目となるとストーリーもわかっていて
細かいところをチェックできる余裕も。
瀬奈さん、前回は帽子を間違って落としたのを
うまく誤魔化してたんやな〜とか気づいたり、
新人が中心のバウホールの公演でいい感じだった
ジェンヌさんを群舞の中に見つけて喜んだり。
ミューオタの友人が同じ演目を何度も繰り返して行く姿を
やや奇異な思いで見ていたことがあります。
でもここ数年は私も全くの同じ穴のムジナ。
一度観たら満足出来ていたころが懐かしい。
今じゃあ、気に入った舞台はほとんど複数回観ています・・・。
観る席で風景が違うし、その時の役者さんのノリでムードも変わる。
なにより、好きな役者さんと同じ空間にいるんだ!という
一体感のような歓び。
そう、これはまさに観劇中毒と言えるでしょう(←つける薬なし)。
2008年4月27日(日) at 18:05
新しいマシーン / A, traveling
HOME > 医療のハナシ

これ何かわかります?(右はもちろんipod nano)
答え)ホルター心電計(24時間心電図記録計)
(注;ホルターは発明した人の名前なので
携帯=ホルダーではありません←うちの看護師さんへ)
不整脈の患者さんや胸痛発作の患者さんの場合、
普通に心電図を記録してもつかまらないことが多いのです。
つまり、”その症状が出てるときに記録する必要がある”から。
というわけでこの機械。小さいながらも24時間の心電図を
しっかり記録してくれるというシロモノ。
私が新人の頃はそれこそ発売当初の初代ウォークマンくらいの
サイズだったのが(記録もまさにカセットテープの形状のものであった)、
今やこんなに小型化されているのであります。
実はこれ、こないだ新しく買い換えたのでした。
一代前のはipod miniくらいの大きさだったなあ。
しか〜し!お値段はエルメスのプリュム28なみ(ひ〜)。
小さいと一日つけてても邪魔になりにくい。
ためしに自分でもやってみたけど、検査していることを忘れる快適さ。
うれしくって、検査する患者さんに
”小さくなったのよ〜、こないだ新しくしてん〜”と
小鼻を膨らませて自慢していたら看護師さんに
”先生、まるで新しい服でも買ったように、
何故にそんなにうれしそうなんですか・・・??”と
笑われてしまった。
確かに冷静に考えると女としてどうかと思うけど。
でもでも新しい機械ってうれしいもん。
やっぱ変でしょうかね?
2008年4月26日(土) at 08:07
行列の出来るドーナツ屋さん (フロレスタ) / A, traveling
HOME > グルメ
車の保険の更新手続きのためにディーラーへ。
ひとしきり顔なじみの担当さんとおしゃべりしてから
車をちょっと駐車させておいてもらって、
そこからごく近所のフロレスタ苦楽園でドーナツを仕入れました。
ここは奈良に本店があるドーナツ屋さんで、
自然素材を使用し添加物なしの100%手作りとのこと。
小ぶりで素朴で油っぽくなくておいしい。
冷凍も出来るのでいつも買い込んで冷凍庫にストックしています
(凍ったままオーブントースターで温めて食べれるので便利)。
店員さんがくるくるとドーナツを次々にペーパーに包む
鮮やかな手つきが楽しい。
小さな窓から器用につつまれたドーナツたちが覗きます。
2月に神戸にも支店が出来たのですが常に行列を作っていて
びっくり。
いや、おいしいんですけどね・・・。
クリスピードーナツと言い、ドーナツ屋さんで並ぶのって
トレンドなんでしょうか??
それを考えると苦楽園店はいつも空いていて(爆)お気に入り。
駅から遠くて交通の便が悪いからかな?
むっちゃ目移りするわ〜、と悩みつつ
1ダースもお持ち帰りしてしまった
(さらにディーラーにいくつか差し入れしたし!)。
てなわけで冷凍庫がドーナツだらけ。
小確幸であります。
フロレスタ http://www.nature-doughnuts.jp/
ドーナツにはやっぱアメリカンコーヒーでしょ(食器もファイヤーキングでアメリカンに)。
ひとしきり顔なじみの担当さんとおしゃべりしてから
車をちょっと駐車させておいてもらって、
そこからごく近所のフロレスタ苦楽園でドーナツを仕入れました。
ここは奈良に本店があるドーナツ屋さんで、
自然素材を使用し添加物なしの100%手作りとのこと。
小ぶりで素朴で油っぽくなくておいしい。
冷凍も出来るのでいつも買い込んで冷凍庫にストックしています
(凍ったままオーブントースターで温めて食べれるので便利)。
店員さんがくるくるとドーナツを次々にペーパーに包む
鮮やかな手つきが楽しい。
小さな窓から器用につつまれたドーナツたちが覗きます。
2月に神戸にも支店が出来たのですが常に行列を作っていて
びっくり。
いや、おいしいんですけどね・・・。
クリスピードーナツと言い、ドーナツ屋さんで並ぶのって
トレンドなんでしょうか??
それを考えると苦楽園店はいつも空いていて(爆)お気に入り。
駅から遠くて交通の便が悪いからかな?
むっちゃ目移りするわ〜、と悩みつつ
1ダースもお持ち帰りしてしまった
(さらにディーラーにいくつか差し入れしたし!)。
てなわけで冷凍庫がドーナツだらけ。
小確幸であります。
フロレスタ http://www.nature-doughnuts.jp/
ドーナツにはやっぱアメリカンコーヒーでしょ(食器もファイヤーキングでアメリカンに)。
2008年4月24日(木) at 19:52
どの診療科にかかったらいいか? / A, traveling
HOME > 医療のハナシ
身体の調子が悪くて医療機関に行こうと思ったとき。
何科にかかったらいいかわからないことってありますよね?
”よくわからないときはまず内科”と思われるらしく
いろいろ相談に乗ることも多いです。
まず病院か診療所か、とでまず悩むとは思うのですが
それはまた難しい話なのでとりあえず、
今回はおおざっぱに何科に行ったらいいか。
いろんな科がありますが、その歴史というか成り立ちを
考えるとわかりやすいかも。
昔はそんなにたくさんの病気のことがわかっていたわけでも
治療法がしっかり確立されていたわけでもないので
症状の起こった場所でシンプルに科が分類されるようになって
それが今も使われているのです。
なのでシンプルに症状が出た部分で科を選んで問題ありません。
つまり
皮膚に出来た病気は皮膚科、
耳・鼻・喉(意外だけど口の中も)は耳鼻科、
視力や目の周りは眼科、
手足や肩・腰など関節や筋肉が痛くなったら整形外科、
よくわからなかったらとりあえず内科(笑)
と言うように。
もちろん皮膚から症状が出て内臓の病気がみつかることも
ありますが、そういう病気は発見されたのが皮膚科という
歴史があるので、内・皮膚科どちらでも治療します。
大体医学部ってはじめに全部の科の勉強をするので
自分の専門でなくても広く浅く病気のことはわかっています。
もちろん内科医も眼科や皮膚科のことも勉強していますよ!
もし受診した科でその先生が診断・治療できなくても
何科に行ったらいいか一緒に考えてくれます。
って、なんかブログで書く内容じゃないなあ。
院内の患者さんへのパンフレットの原稿みたい。
とりあえず、水虫や白内障や膝の痛みで
内科に来るのは差し控えていただけたらいいかと・・・。
だって結局そこから別の科に行って貰うだけで
お互い時間の無駄ですから〜。
結局言いたいのはそれですかね!?
何科にかかったらいいかわからないことってありますよね?
”よくわからないときはまず内科”と思われるらしく
いろいろ相談に乗ることも多いです。
まず病院か診療所か、とでまず悩むとは思うのですが
それはまた難しい話なのでとりあえず、
今回はおおざっぱに何科に行ったらいいか。
いろんな科がありますが、その歴史というか成り立ちを
考えるとわかりやすいかも。
昔はそんなにたくさんの病気のことがわかっていたわけでも
治療法がしっかり確立されていたわけでもないので
症状の起こった場所でシンプルに科が分類されるようになって
それが今も使われているのです。
なのでシンプルに症状が出た部分で科を選んで問題ありません。
つまり
皮膚に出来た病気は皮膚科、
耳・鼻・喉(意外だけど口の中も)は耳鼻科、
視力や目の周りは眼科、
手足や肩・腰など関節や筋肉が痛くなったら整形外科、
よくわからなかったらとりあえず内科(笑)
と言うように。
もちろん皮膚から症状が出て内臓の病気がみつかることも
ありますが、そういう病気は発見されたのが皮膚科という
歴史があるので、内・皮膚科どちらでも治療します。
大体医学部ってはじめに全部の科の勉強をするので
自分の専門でなくても広く浅く病気のことはわかっています。
もちろん内科医も眼科や皮膚科のことも勉強していますよ!
もし受診した科でその先生が診断・治療できなくても
何科に行ったらいいか一緒に考えてくれます。
って、なんかブログで書く内容じゃないなあ。
院内の患者さんへのパンフレットの原稿みたい。
とりあえず、水虫や白内障や膝の痛みで
内科に来るのは差し控えていただけたらいいかと・・・。
だって結局そこから別の科に行って貰うだけで
お互い時間の無駄ですから〜。
結局言いたいのはそれですかね!?
2008年4月23日(水) at 09:30
トミーズのあん食 / A, traveling
HOME > グルメ
神戸でコアなファンを掴んでいる”あん食”のトミーズ。
そのあん食を、いつも来てくださってる患者さんに
差し入れしてもらっちゃいました。
え?付け届けは許されるのかって??
私も公立病院に勤めているときは慇懃無礼にお断りしていましたが
今働いている個人の医療機関ではありがた〜く頂いております。
だって、せっかく買ってきてくれたのに!
いや、そんなことはどうでもよくて。
はて、あん食とはなんぞや? と思われるかたもおられるかと。
その名のとおり、あん入り食パン。
それやったらアンパンでええやん!という意見もごもっとも。
確かにそのまま食べるだけでは普通のアンパンと同じです。
これの醍醐味はトーストで香ばしく焼いていただく、というもの。
有塩バターたっぷり乗せて食べるのも不思議なおいしさ。
この際身体に悪いとか、なんとか、無粋なことは言いっこ無しで。
てなわけで、今日の朝食はカフェオレにあん食トースト、
プルーンにヨーグルト。
かなりエネルギーチャージ!って感じの朝であります。
一体いかほどのカロリーなのか!?
(と結局無粋ことを思案してしまうのであった・・・)
見た目はマーブルケーキみたいですね
”あん食”のトミーズ http://www.tommys-kobe.com/
そのあん食を、いつも来てくださってる患者さんに
差し入れしてもらっちゃいました。
え?付け届けは許されるのかって??
私も公立病院に勤めているときは慇懃無礼にお断りしていましたが
今働いている個人の医療機関ではありがた〜く頂いております。
だって、せっかく買ってきてくれたのに!
いや、そんなことはどうでもよくて。
はて、あん食とはなんぞや? と思われるかたもおられるかと。
その名のとおり、あん入り食パン。
それやったらアンパンでええやん!という意見もごもっとも。
確かにそのまま食べるだけでは普通のアンパンと同じです。
これの醍醐味はトーストで香ばしく焼いていただく、というもの。
有塩バターたっぷり乗せて食べるのも不思議なおいしさ。
この際身体に悪いとか、なんとか、無粋なことは言いっこ無しで。
てなわけで、今日の朝食はカフェオレにあん食トースト、
プルーンにヨーグルト。
かなりエネルギーチャージ!って感じの朝であります。
一体いかほどのカロリーなのか!?
(と結局無粋ことを思案してしまうのであった・・・)
見た目はマーブルケーキみたいですね
”あん食”のトミーズ http://www.tommys-kobe.com/
2008年4月22日(火) at 08:26
先生と呼ばれる職業 / A, traveling
HOME > 日記・徒然
いけばなの師匠さんをしている患者さんが
発表会の招待状を下さったので見に行って来ました。
某百貨店のミュージアムでの開催だったのですが
これがなかなかの盛況ぶり。
もちろん関係者の熱気なんでしょうけど。
入場した途端、いろんなところから”先生!”と声がして
ビク〜リ!”ええ?そんなに知り合いきてたっけ??”と戸惑う私。
なんのことはない、いけばなの先生の集まりですから
皆さん”先生”と呼び合っているだけでありました。
自分への掛け声かと勘違いしてしまった。
まったく自意識過剰でお恥ずかしいことです。
それにしても”先生”と呼ばれる職業って因果なもので。
病院の中でお互いを呼び合うときはなんとも思いませんが
外の世界に出るとバツの悪い思いをすることも多い。
一番困るのが少し離れてたところにいる知り合いの医師に声をかけるとき。
”○○先生〜!”と声をかけると皆が”何事?”てな感じで
振り向くし、かといって”○○さ〜ん!”ってのも
言いにくいんです、これが。なんか不自然というか。
ま、そんなことを考えつつ、独創的な生け花とお花自体の匂いとを
楽しみつつ、作品をみてまわっていたら
”先生、先生!A先生ってば!!”と耳元で大声。
くだんのお花の師匠の患者さんが”無視せんといてよ〜”と笑い顔。
どうやら、入場当初とは全く逆で”先生”の呼びかけに
”どうせ、自分じゃないわ〜”と反応できなかったらしい。
やれやれ。でもお会いできてよかったわ。
4月22日17時までです。
発表会の招待状を下さったので見に行って来ました。
某百貨店のミュージアムでの開催だったのですが
これがなかなかの盛況ぶり。
もちろん関係者の熱気なんでしょうけど。
入場した途端、いろんなところから”先生!”と声がして
ビク〜リ!”ええ?そんなに知り合いきてたっけ??”と戸惑う私。
なんのことはない、いけばなの先生の集まりですから
皆さん”先生”と呼び合っているだけでありました。
自分への掛け声かと勘違いしてしまった。
まったく自意識過剰でお恥ずかしいことです。
それにしても”先生”と呼ばれる職業って因果なもので。
病院の中でお互いを呼び合うときはなんとも思いませんが
外の世界に出るとバツの悪い思いをすることも多い。
一番困るのが少し離れてたところにいる知り合いの医師に声をかけるとき。
”○○先生〜!”と声をかけると皆が”何事?”てな感じで
振り向くし、かといって”○○さ〜ん!”ってのも
言いにくいんです、これが。なんか不自然というか。
ま、そんなことを考えつつ、独創的な生け花とお花自体の匂いとを
楽しみつつ、作品をみてまわっていたら
”先生、先生!A先生ってば!!”と耳元で大声。
くだんのお花の師匠の患者さんが”無視せんといてよ〜”と笑い顔。
どうやら、入場当初とは全く逆で”先生”の呼びかけに
”どうせ、自分じゃないわ〜”と反応できなかったらしい。
やれやれ。でもお会いできてよかったわ。
4月22日17時までです。
2008年4月21日(月) at 15:11
ブロクのアクセス数 / A, traveling
HOME > 日記・徒然
誰か特定の人に発信しているというわけでもないし、
自分の自己満足のために書いているつらつらなので
アクセス数は全く気にしてないのですが・・・。
この関西どっとこむは記事ごとに
アクセス数がわかるので(普通のことなのかもしれないが)
時々チェックしてしまいます。
こんなんでも結構読んでくださってるかたが居て
恐縮する日々です。
一番読んで頂いているのが”東宝ミュージカル レベッカ”で
二番目が”後期高齢者医療制度の落とし穴”。
この二つが抜きん出ていてあとは数えるほど。
これ、タイトルに釣られて来られてるんだろうなあ。
そのわりにたいした内容じゃないので申しわけないっす。
でも2008年4月のご時世を反映してるなあとも思うし
(レベッカは初演で注目の演目だし医療制度はいわずもがな)。
他のかたのブログでもキーワードからアクセスして
”当たり!”と思って愛読するようになるのと
タイトルはセンセーショナルだけど内容は数行だけで
読み応え無く感じてしまって、それっきりになるものと
あります。
日記やエッセイを読むのが好きなので”当たりブログ”に
出会うとうれしくて過去ログも読み込んじゃいます。
今日、これを読んでくださったあなた。
ありがとうございます。
”当たり”とまでは行かなくても
”ちょっとかすって”いたらうれしいんですけど。
自分の自己満足のために書いているつらつらなので
アクセス数は全く気にしてないのですが・・・。
この関西どっとこむは記事ごとに
アクセス数がわかるので(普通のことなのかもしれないが)
時々チェックしてしまいます。
こんなんでも結構読んでくださってるかたが居て
恐縮する日々です。
一番読んで頂いているのが”東宝ミュージカル レベッカ”で
二番目が”後期高齢者医療制度の落とし穴”。
この二つが抜きん出ていてあとは数えるほど。
これ、タイトルに釣られて来られてるんだろうなあ。
そのわりにたいした内容じゃないので申しわけないっす。
でも2008年4月のご時世を反映してるなあとも思うし
(レベッカは初演で注目の演目だし医療制度はいわずもがな)。
他のかたのブログでもキーワードからアクセスして
”当たり!”と思って愛読するようになるのと
タイトルはセンセーショナルだけど内容は数行だけで
読み応え無く感じてしまって、それっきりになるものと
あります。
日記やエッセイを読むのが好きなので”当たりブログ”に
出会うとうれしくて過去ログも読み込んじゃいます。
今日、これを読んでくださったあなた。
ありがとうございます。
”当たり”とまでは行かなくても
”ちょっとかすって”いたらうれしいんですけど。
2008年4月21日(月) at 11:14
宝塚歌劇月組公演 Me and My Girl / A, traveling
HOME > ミュージカル
宝塚大劇場での月組公演、Me and My Girlを観てきました。
学生の頃の夏休みにニューヨークにステイしていたころ
ブロードウェイで一度観たことがありますが
当時、英語の細かいニュアンスはわかっていなかったなあ。
1937年にロンドンで初演のこのミュージカルは
ブロードウェイを初め、日本でも宝塚・東宝などで再演されています。
なのにこれまで日本での公演は観たことがなかったのでした。
懐かしいような、細かいところがわかって新鮮なような。
ストーリーはサリー(彩乃かなみ)と恋人同士の
下町育ちの青年ビル(瀬名じゅん)が
侯爵家の跡継ぎであることが判明する。
そしてビルが貴族に仕立て上げられる様子をコメディタッチで
描いた”マイ・フェア・レディ”の男性バージョンといったところ
(途中そのオマージュ?として、ちょっとだけヒギンズと
ピッカリングが設定として出てくるのもご愛嬌)。
男役トップの瀬奈じゅんさん。ワイルドでかっこいい役が
似合うイメージなのだけどかわいいビルにしっかりはまっていました。
ひとときもじっとしていない、ふざけまくり、洒落まくり。
唐沢寿明さんが2003年に東宝でこのビルを演っていたらしいけど
まさに素の彼のイメージかも??と思ったり。
この公演で退団される娘役トップの彩乃かなみさんは
やっぱり歌声が綺麗。
ソロの聴かせどころは瀬名さんより多かったかも。
ちょっとぽってりとした手足がいい意味で素朴な感じで
かわいかったな〜。
他は目立っていたのはジャッキー役の明日海りおさん。
もともとスパイスの効いたおいしい役なんだけど、
バランスのいい体型のジェンヌさんたちのなかでも
ひときわ日本人離れしていた。ゴージャス。
明日海さんは新人公演では主演のビル役を演じたとこのこと。
さぞかしキュートなビルだったことであろう。
今回の公演からは初舞台生がデビューするというんで
オープニングで彼女たちの挨拶があったのですが
一幕ラストでは二階席の通路まで出てきて踊って歌ってで
人数の多さをうまく使った楽しい舞台になっていました。
子供の頃、宝塚に住んでいたことがあります。
小学生のときの同級生が音楽学校に入学したり
近所に歌劇出身の奥様がいたりと馴染みも深かった。
けれど近すぎるせいかありがたみもなく、
そこにあって当たり前の風景になっていました。
歌劇自体を観たのも、商店街の福引で当たったときと
友人に付き合って行ったときくらい。
なんとなく女性だけの舞台で大仰な感じが苦手かも・・・と
斜めに構えておりました。
でもそれを言うならミュージカル自体も
ここ数年どっぷり嵌るようになるまでは同じように思っていたのだ。
で、ひょっとして今だったら楽しめるかも〜という軽い気持ちで
去年くらいからぽちぽちよさそうな公演を観にいくようになりました。
綺麗で基本性善説で乙女心をくすぐる感じ。
頭でっかちにならずに素直に楽しんでいます。
考えてみたら、東京が中心の演劇文化において
関西発祥っていうのはちょっと鼻が高かったり。
少し離れて、そしていろいろ経験して
その立派さ・ありがたみが初めてわかるということってありますよね。
学生の頃の夏休みにニューヨークにステイしていたころ
ブロードウェイで一度観たことがありますが
当時、英語の細かいニュアンスはわかっていなかったなあ。
1937年にロンドンで初演のこのミュージカルは
ブロードウェイを初め、日本でも宝塚・東宝などで再演されています。
なのにこれまで日本での公演は観たことがなかったのでした。
懐かしいような、細かいところがわかって新鮮なような。
ストーリーはサリー(彩乃かなみ)と恋人同士の
下町育ちの青年ビル(瀬名じゅん)が
侯爵家の跡継ぎであることが判明する。
そしてビルが貴族に仕立て上げられる様子をコメディタッチで
描いた”マイ・フェア・レディ”の男性バージョンといったところ
(途中そのオマージュ?として、ちょっとだけヒギンズと
ピッカリングが設定として出てくるのもご愛嬌)。
男役トップの瀬奈じゅんさん。ワイルドでかっこいい役が
似合うイメージなのだけどかわいいビルにしっかりはまっていました。
ひとときもじっとしていない、ふざけまくり、洒落まくり。
唐沢寿明さんが2003年に東宝でこのビルを演っていたらしいけど
まさに素の彼のイメージかも??と思ったり。
この公演で退団される娘役トップの彩乃かなみさんは
やっぱり歌声が綺麗。
ソロの聴かせどころは瀬名さんより多かったかも。
ちょっとぽってりとした手足がいい意味で素朴な感じで
かわいかったな〜。
他は目立っていたのはジャッキー役の明日海りおさん。
もともとスパイスの効いたおいしい役なんだけど、
バランスのいい体型のジェンヌさんたちのなかでも
ひときわ日本人離れしていた。ゴージャス。
明日海さんは新人公演では主演のビル役を演じたとこのこと。
さぞかしキュートなビルだったことであろう。
今回の公演からは初舞台生がデビューするというんで
オープニングで彼女たちの挨拶があったのですが
一幕ラストでは二階席の通路まで出てきて踊って歌ってで
人数の多さをうまく使った楽しい舞台になっていました。
子供の頃、宝塚に住んでいたことがあります。
小学生のときの同級生が音楽学校に入学したり
近所に歌劇出身の奥様がいたりと馴染みも深かった。
けれど近すぎるせいかありがたみもなく、
そこにあって当たり前の風景になっていました。
歌劇自体を観たのも、商店街の福引で当たったときと
友人に付き合って行ったときくらい。
なんとなく女性だけの舞台で大仰な感じが苦手かも・・・と
斜めに構えておりました。
でもそれを言うならミュージカル自体も
ここ数年どっぷり嵌るようになるまでは同じように思っていたのだ。
で、ひょっとして今だったら楽しめるかも〜という軽い気持ちで
去年くらいからぽちぽちよさそうな公演を観にいくようになりました。
綺麗で基本性善説で乙女心をくすぐる感じ。
頭でっかちにならずに素直に楽しんでいます。
考えてみたら、東京が中心の演劇文化において
関西発祥っていうのはちょっと鼻が高かったり。
少し離れて、そしていろいろ経験して
その立派さ・ありがたみが初めてわかるということってありますよね。


