直感は動物だけのものか / 東陽子(Yoko Higashi)
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死を招く猫。
元記事:http://ameblo.jp/kanbe49/entry-10041931591.html
ここでは、先日から話題になっている「死を予知する猫」について取り上げられている。
何とも不思議な話だけど、興味津々。
やっぱり、自然の・・・と言うか、生き物の直感と言うか。計り知れないモノがある。
でも、大概の人間は、「そんなことありえない」で、済ませてしまう。
昔の人間の方が、感性が豊かだったと言われているけれど、どうも本当だと思わざるを得ない。
管理人様は、こう訴えている。
>文明が高度化し科学に頼る時代になり、一番鈍感になってしまったのはおそらく人間だろう
文明も便利だけど、肝心の、生きる感性はどこに消えたと言う感じが見て取れた。
確かに、死に別れは悲しい。でもそれが自然の摂理。これは人間の文明とやらでは変えられるものではない。
>死についての定義もいまだ曖昧で、死=脳死?心停止?とはっきりしない。ひとつだけ言えることそれは死が悲しみをもたらすこと。それは命の大切さを意味するのである
ここ数年で、身近に経験しているので、少しは理解できる。でも、その相手を忘れていく事は、ある意味、その人にとって「第二の死」になると言う。
少なくとも、私が生きている間は、その人達を忘れたくないと思う。
追記:実は私も、そういった勘が非常に強いようで、身内(父)の亡くなる数年前から、言い知れない物悲しさに襲われていた。亡くなる一週間前はもう、泣きたくなる位に意味も無く辛かった。
死後も(と言うか私が小学生くらいから)、そういった方向の勘が働くようで、かなり疑いながらも、意気消沈する母に、自分の感じたことを告げて、「お母さんしか知らない事何で知ってるの」とか「お陰でかなり救われた」とか言われて戸惑った事がある。
・・・やっぱり、生きている間は、感性を保ちながらも、地に足をつけながら生きて行くしかないのだと思った。
元記事:http://ameblo.jp/kanbe49/entry-10041931591.html
ここでは、先日から話題になっている「死を予知する猫」について取り上げられている。
何とも不思議な話だけど、興味津々。
やっぱり、自然の・・・と言うか、生き物の直感と言うか。計り知れないモノがある。
でも、大概の人間は、「そんなことありえない」で、済ませてしまう。
昔の人間の方が、感性が豊かだったと言われているけれど、どうも本当だと思わざるを得ない。
管理人様は、こう訴えている。
>文明が高度化し科学に頼る時代になり、一番鈍感になってしまったのはおそらく人間だろう
文明も便利だけど、肝心の、生きる感性はどこに消えたと言う感じが見て取れた。
確かに、死に別れは悲しい。でもそれが自然の摂理。これは人間の文明とやらでは変えられるものではない。
>死についての定義もいまだ曖昧で、死=脳死?心停止?とはっきりしない。ひとつだけ言えることそれは死が悲しみをもたらすこと。それは命の大切さを意味するのである
ここ数年で、身近に経験しているので、少しは理解できる。でも、その相手を忘れていく事は、ある意味、その人にとって「第二の死」になると言う。
少なくとも、私が生きている間は、その人達を忘れたくないと思う。
追記:実は私も、そういった勘が非常に強いようで、身内(父)の亡くなる数年前から、言い知れない物悲しさに襲われていた。亡くなる一週間前はもう、泣きたくなる位に意味も無く辛かった。
死後も(と言うか私が小学生くらいから)、そういった方向の勘が働くようで、かなり疑いながらも、意気消沈する母に、自分の感じたことを告げて、「お母さんしか知らない事何で知ってるの」とか「お陰でかなり救われた」とか言われて戸惑った事がある。
・・・やっぱり、生きている間は、感性を保ちながらも、地に足をつけながら生きて行くしかないのだと思った。
2007年8月3日(金) at 18:02
このエントリ(記事)へのコメント
第六感 / トリエラ
たぶん人間にも死に直結する様な直感は働いているんだと思う
ただ「大地震が来そうだと思うから 仕事辞めて引っ越しします」ってのは無理があるんで 出来るだけ大丈夫な方に都合のいい方に解釈してるんじゃないかな
「ものは、自分のものにしたくなったとたんに、あらゆるめんどうがふりかかってくるものさ。運んだり、番をしたり......。ぼくは、なんであろうと、見るだけにしている。立ち去る時には、全部、この頭にしまっていくんだ。そのほうが、かばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからねえ......。」
なんて言ってるスナフキンみたいなら逃げれるんでしょうが、、、
ただ「大地震が来そうだと思うから 仕事辞めて引っ越しします」ってのは無理があるんで 出来るだけ大丈夫な方に都合のいい方に解釈してるんじゃないかな
「ものは、自分のものにしたくなったとたんに、あらゆるめんどうがふりかかってくるものさ。運んだり、番をしたり......。ぼくは、なんであろうと、見るだけにしている。立ち去る時には、全部、この頭にしまっていくんだ。そのほうが、かばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからねえ......。」
なんて言ってるスナフキンみたいなら逃げれるんでしょうが、、、
2007年08月13日(月) at 20:41
トリエラ様へ。 /
東陽子(Yoko Higashi) URL
こちらも遅くなってしまい、申し訳ありません。
・・・確かに、人間にも、そういった“直感”はあると思います。
と言うかむしろ、「ない」と勘違いして、現実の生活に必死な方が多いのではないでしょうか?(個人的考えです)
でも、確かに、生命の危機に晒されそうになっている場面では、「ない」と勘違いしている“直感”が働く人もいるようですね。
残念ながら、気付かずに亡くなってしまう方もいるようですが・・・。
・・・確かに、人間にも、そういった“直感”はあると思います。
と言うかむしろ、「ない」と勘違いして、現実の生活に必死な方が多いのではないでしょうか?(個人的考えです)
でも、確かに、生命の危機に晒されそうになっている場面では、「ない」と勘違いしている“直感”が働く人もいるようですね。
残念ながら、気付かずに亡くなってしまう方もいるようですが・・・。


