HOME > 関係団体情報

日本手話学会からのお知らせ / 聴覚障害者情報センター

HOME > 関係団体情報
日本手話学会第34回大会を神戸で開催します!

手話学会では・・・
手話はどんな言語?手話の会話にはどのような法則がある?
手話を学習したり,教えたりするのに良いツールは?
子供達の手話はどんな風に発達するの?といったことについて研究成果を発表しています.講演会もあります.

大会の講演や発表には,原則,手話通訳がすべてついています

日程:2008年9月14日(日)〜15 (月・祝)の2日間
場所: Unity 
   (神戸市西区・地下鉄学園都市駅
http://www.unity-kobe.jp/
   
事前申し込みいただくと割り引きがあります.
くわしくは,HPにて随時更新予定です

手話のメッセージがあります! 是非ご覧ください!
http://www.jasl.jp/ 
2008年6月23日(月) at 17:39 

ひょうご聴障ネットの総会 / 聴覚障害者情報センター

HOME > 関係団体情報
2007年度「ひょうご聴障ネット」総会

日程:2008年5月11日(日)
    午後1時〜午後4時40分
場所:葺合文化センター 大ホール
       (神戸市中央区旗塚通4-4-1)
内容:
午後1時〜2時45分 総会
    *2007年度事業・会計報告
    *2008年度事業・予算提案他
    ※ネット会員でない方も傍聴可能です。

午後3時〜午後4時 講演会
 講師:平田順士
 (兵庫盲ろう者友の会副会長
   ・ひょうご聴障ネット代表委員)
 テーマ「生い立ちと現在の活動」

午後4時〜4時40分 決起集会

※ネット会員以外の方は参加費300円いただきます。
※当日、会員申込み受付ています。

ひょうご聴障ネットホームページ
http://choshonet.web.fc2.com/
2008年5月2日(金) at 18:03 

兵庫手話通訳問題研究会総会 / 聴覚障害者情報センター

HOME > 関係団体情報
4月26日(土)10:00から兵庫県立聴覚障害者情報センターにおいて2007年度定期総会を開催しました

2007年度会員数561名と過去最高の記録でむかえた総会です。
池上運営委員長から「厳しい社会情勢ではあるけれど『みんなでつくろう兵通研』を合言葉に20年度も頑張っていきましょう。」との挨拶を受けて、出席者47名、委任状376名で総会の成立が報告され議事に入りました。


ご寄付で購入したプロジェクターを使い映像を交えての活動報告、午後からは2008年度の方針案に基づいて出席者がグループに分かれ、兵通研に対して「質問」「期待」「やりたいこと」などを話し合い、今後の兵通研のあり方を考えてみました


来年には、全国手話通訳問題研究会の大きな行事である
夏集会が19年振りに兵庫で開催されます
一致団結して準備に向け今年もたくさんの仲間と共に
頑張っていきたいと思います


2008年4月28日(月) at 19:05 

たつのころうあハウス 開所式 / 聴覚障害者情報センター

HOME > 関係団体情報

7日(月)たつのころうあハウス(尼崎市)で開所式が開かれました
 来賓をはじめ職員・通所者・関係者たちが新しいスタートを喜び合いました。
(写真:挨拶 兵庫県聴覚障害者協会)
 
 運営主体となる尼崎ろうあ協会は3月24日にNPO法人を取得したばかりです。 指定事業所として4月1日より3ヵ所の作業所が、障害者自立支援法にもとづく事業所へ移行しました
地域活動支援センター2ヵ所(尼崎聴覚障害者センター・たつのこ工房)
就労継続支援B型事業所 1ヵ所(たつのころうあハウス)















たつのこ工房では新たにJR立花駅北側のマンション1Fでうどんとそば茶の製造・販売を行います。夢はうどんのお店を開店することです。ぜひ、実現できるとよいですね。

地域活動支援センターって何?

障害のある人への創作的活動または生産活動、社会との交流の促進等の自業のほか、相談事業や専門職員の配置による福祉及び地域の社会基盤との連携強化、地域住民ボランティアの育成・普及啓発とうの事業を行うところです。

就労継続支援って何?
一般企業での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに知識及び能力の向上のために必要な訓練を行ないます。
A型=雇用型 B型

障害者自立支援法
http://www.shakyo.or.jp/pdf/pamphlet.pdf#search='自立支援法'

たつのこ作業を支援する会(後援会)
個人会員:一口 1000円
団体会員:一口 3000円
お申込み・お問い合わせは「たつのころうあハウス」まで
電 話 06-6413-1147
FAX 06-6413-1253
2008年4月9日(水) at 15:24 

兵庫県手話サークル連絡会の総会 / 聴覚障害者情報センター

HOME > 関係団体情報

4月6日(日)、兵庫の三団体の1つ「兵庫県手話サークル連絡会」の総会が、芦屋市民センターにて開催されました

午前中の総会と午後からの県サ連研修会に約60名が参加しました。

県サ連研修会では、「地域で暮らす」をテーマに
メインストリーム協会の玉木幸則氏からご講演をいただきました

玉木氏の講演では、「障害」をどのように考えるか?を大きな柱に、障害のある人や高齢者の方々が、地域で生活を送るためには、どのようにすればいいのか。また、障害者権利条約によって障害のある人たちの生活は今後どのように変化し、どう取組みをしていかねばならないのか等お話してくださいました。

障害に対する差別、その多くは障害に対する無知や無理解、偏見、合理的配慮の欠如等が背景にあるように感じます。
社会保障、社会福祉、社会福祉サービス等の充実に加え、障害の有無にかかわらず全ての人が地域で当たり前に暮らせる社会の実現に不可欠な「一番根底にある大切なもの」は何なのか、改めて私たちに問いかけた講演会でした。
2008年4月6日(日) at 23:13 

近畿手話サークルフォーラム・「災害」の分科会 / 聴覚障害者情報センター

HOME > 関係団体情報
近畿手話サークルフォーラムで
  「災害」の分科会開催されました。



3月30日(土) 近畿手話サークルフォーラムが神戸市内の会場で開催され約200人が集いました。
午前中の高塚稔氏による講義の後、午後からは、5つの分科会に分かれそれぞれのテーマに合わせ討論されていました。

このフォーラムで一番申し込みの多かったのは「災害」をテーマにした分科会。会議室に入りきれなかったので、京都の取り組み(A)、兵庫の取り組み(B)の2つの柱に分かれ、進行されました。



「災害」分科会(B)では、避難所マップの作成経緯や聴覚障害者用福祉避難所の設置交渉などが、兵庫の災害対策委員会のレポートを通じ報告されるほか、各近畿県での、防災対策の取り組み報告がありました。


フォーラム全体会では、各分科会で討議された内容を約5分程、それぞれに発表者が報告。
「災害」分科会(B)からは、各県の取り組み内容や、今後自分たちが取り組むべきこと、行政や専門機関が担うこと、それぞれを整理し、連携していくことが重要だと報告されていました。
2008年4月1日(火) at 14:47 

10・30フォーラムに6500人集結! / 聴覚障害者情報センター

HOME > 関係団体情報
今こそ変えよう!障害者自立支援法

障害者自立支援法の利用者負担の見直しなどを
強く訴える
「今こそ変えよう!障害者自立支援法 全国大フォーラム」
が 10月30日に日比谷野外音楽堂で開かれました。

この日、このフォーラムに集結した人は約6500人。

全日本ろうあ連盟の代表が、
手話通訳の派遣で自治体格差が大きいことなど、
地域生活支援事業の見直しを求めるほか
療育の現場からの多くの悲痛な声に、参加者一同
障害者自立支援法の見直しを強く願いました。

当日の様子はこちらから・・・
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/1030.html
2007年11月5日(月) at 17:56