健康問題を考える学習会 / 聴覚障害者情報センター
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3月16日(日)当センター指定管理者
兵庫県聴覚障害者協会(以下 兵聴協)の予算総会の終了後
「健康問題を考える学習会」が開催されました
。
この会は、兵庫の三団体(兵聴協、兵庫手話通訳問題研究会、兵庫県手話サークル連絡会)が共催で開催したもので、参加対象は兵聴協理事や会員、通研・県サ連の役員らです

。
滋賀県の峠田和史先生を講師に、
手話通訳者の労働負担と頸肩腕障害について
約90分の講義が行われました
。
頸肩腕障害とは、手指や腕、肩、頸部の筋肉や関節などに痛みを感じ、進行すると物がもてなくなったり、腕が動かなくなったりする病気です。
手話通訳をする時、どのような体や脳の機能を使うのか、
その「変換作業(手話から音声へ、音声から手話へ)」での負担はどのようなものなのか等スライドを使用しての説明のほか、頸肩腕障害の予防対策や、頸腕患者への接し方などについてもお話がありました
。
現在では、手話通訳者を雇用する事業主には特別な予防対策が厚生労働省より指示されています。
通訳者負担の軽減を考慮して、通訳時安定姿勢を保てるよう大きさを計算した立ち台の設置など、様々な工夫を通訳者と事業主が一緒に行なっている県もあるそうです。
「頸肩腕障害」や「手話通訳者の労働価値」について
まだまだ一般社会にも理解が広まっていない現状です。
そんな現状の中、頸肩腕障害と闘いながら苦しんでいる仲間がいるということを私たちは忘れてはならないのではないでしょうか。
手話と共に生きる人たち、一人ひとりが真剣に考えなければならないことなのだと感じる講義となりました。
この学習会の模様は 3月25日(火)
「目で聴くテレビ」内で放送される予定です。
兵庫県聴覚障害者協会(以下 兵聴協)の予算総会の終了後
「健康問題を考える学習会」が開催されました
この会は、兵庫の三団体(兵聴協、兵庫手話通訳問題研究会、兵庫県手話サークル連絡会)が共催で開催したもので、参加対象は兵聴協理事や会員、通研・県サ連の役員らです
滋賀県の峠田和史先生を講師に、
手話通訳者の労働負担と頸肩腕障害について
約90分の講義が行われました
頸肩腕障害とは、手指や腕、肩、頸部の筋肉や関節などに痛みを感じ、進行すると物がもてなくなったり、腕が動かなくなったりする病気です。
手話通訳をする時、どのような体や脳の機能を使うのか、
その「変換作業(手話から音声へ、音声から手話へ)」での負担はどのようなものなのか等スライドを使用しての説明のほか、頸肩腕障害の予防対策や、頸腕患者への接し方などについてもお話がありました
現在では、手話通訳者を雇用する事業主には特別な予防対策が厚生労働省より指示されています。
通訳者負担の軽減を考慮して、通訳時安定姿勢を保てるよう大きさを計算した立ち台の設置など、様々な工夫を通訳者と事業主が一緒に行なっている県もあるそうです。
「頸肩腕障害」や「手話通訳者の労働価値」について
まだまだ一般社会にも理解が広まっていない現状です。
そんな現状の中、頸肩腕障害と闘いながら苦しんでいる仲間がいるということを私たちは忘れてはならないのではないでしょうか。
手話と共に生きる人たち、一人ひとりが真剣に考えなければならないことなのだと感じる講義となりました。
「目で聴くテレビ」内で放送される予定です。

