伏見稲荷にて / やまね智史
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昨日の京阪伏見稲荷駅前での宣伝風景。こくた恵二衆議院議員がかけつけ私はそのノボリを持っておりました。伏見稲荷大社周辺は、三が日を過ぎてもまだまだたくさんの人です。
それにしても、TVに出る人は通り過ぎてく人の視線が違いますね。「あの人テレビ出てるよね!」とか「国会議員の人や!」とか、普段は聞けない言葉がたくさん飛び交いました。
しかし、共産党を根っこのところで支えるのは“TVには映らない人たち”です。こくたさんの横で訴えるのは石村かずこさん。小学校教師を30年間(うち15年間、障害児学級を担当)務めた、やさしさとエネルギーあふれる京都の代表の一人(伏見区+乙訓地域で活動されてます)です。
官僚、地元の名士、経済界のトップ、国会議員の2世3世・・・そんな人たちではなく、現場で働いてきた普通のおじさんおばさん若者が候補者をつとめるからこそ、国民の声をストレートに代弁できる、日本共産党はそんな政党です



