ハワイ日記・気になる気になる編 / やまね智史
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・・・という歌、みなさんも聴いたことあると思いますが、その実物が、ハワイ・オアフ島にあるのをご存知でしょうか?
ガイドのおじさんは、着実に笑いをとりつつも、要所要所で、ハワイ・アメリカ・日本の歴史的・経済的関係を丁寧に説明してくれ、とてもよいツアーでした。なかでも、ハワイは日系の人が多く、今でも昔ながらの日本のしきたりがたくさん残っているという話はとてもおもしろかった。たとえば、ガールズデイ(ひな祭り)、ボーイズデイ(端午の節句)、ボンダンス(盆踊り)などなど。正月は中国風に爆竹を鳴らした後、ハツモウデ(初詣)に行くそうです。門松も出すんだとか。まさに異文化交流の地だ。
さらに、現在のハワイ経済の中心は観光(※経済の82%をしめる)ですが、ベトナム戦争の1970年代ごろは、経済の中心は軍事だったそうです(!)ハワイに関わる戦争の話は真珠湾ぐらいしか知らなかったので、そんな歴史があるとは驚きました。
さて、さきほどの「この木なんの木」モンキー・ポッドですが、この木がハワイに持ち込まれた目的は、その大きく広がる木の形にありました。実は、この木の下に戦車や装甲車などを隠してしまう、軍事車両を敵から発見されないようにする、というのがその目的だったそうです。当初は軍事目的の木だったんですね。これもガイドのおじさんが教えてくれました。
日本から遠く離れた海の真ん中に、日本とアジアとアメリカとポリネシアの文化が融合した島があるというのはなんだか不思議な気もします。またいつかその場所を訪れることを願ってハワイを後にしました。リフレッシュしたのでまた明日から仕事だ〜
2008年3月8日(土) at 23:58
ハワイ日記・風景編 / やまね智史
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ども〜ごぶさたしています昨夜日本にもどってきました
一週間をこえる休みをもらって恐縮なのですが、結婚式の翌日から新婚旅行ということでハワイへ(海外は生まれて初めて♪)行ってきました
日差しは眩しすぎるほどに強く、しかし、日陰に入ると心地よい涼しさ。“人間にもっとも適した気候”という言葉に納得。広々とした街並、やわらかな風、切り立った山々に街を行く白い鳩(灰色の鳩はほとんどいない)など、すてきな風景を堪能してきました♪写真は、昼と夜のワイキキビーチ
ホテル群の向こうに見えるのはダイヤモンドヘッドです
ワイキキの近くはリゾートホテルもたくさんあって賑やかですが、郊外へ行くと自然の美しさにただ圧倒されます。海と空の青がいつも見るより濃い色で、白い雲とのコントラストがとても鮮やかでした。こんなところで暮らせば平和な毎日で戦争なんかとは無縁なんだろうな〜とも思いますが、ハワイにもいろんな歴史があるんですよね
それはまた後で紹介するとして、まずはハワイで撮った風景写真をいくつか





2008年3月8日(土) at 07:13
平和な春を / やまね智史
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昨日今日は朝から丸太町に。学生のみんなとワイワイ議論してると、不安と好奇心に満ちた時代に連れ戻されたような気分になって、心もリセットした感じ。
夜は丹波橋の呉竹文化センターへ。この春伏見で、憲法をテーマにした映画「日本の青空」を上映しようという動きがあって、その試写会を兼ねた実行委員会に参加してきました。
日本の憲法がどのようにつくられたのか、そこにはどんな思いがこめられているのか、憲法のことはもちろん、私たちが暮らす日常を見つめなおすうえでも見ておきたい作品です。主演の田丸麻紀さんが、カフェで友人と憲法について議論するシーンが印象的。そんな日常がもっとあればな。
2008年2月22日(金) at 22:28
軍隊は何をしているのか / やまね智史
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昨夜、若者で市長選の反省会をした後、家に帰りTVのニュースを見てビックリ。自衛隊のイージス艦が漁船に衝突したと(!)
1400億円もかけて最新鋭の装備をしているはずのイージス艦がなぜ!?つい最近沖縄では米軍兵が少女暴行や住居侵入という事件を起こしたばかり・・・。いったい軍隊は何のためにあるのかと思う。北朝鮮に対抗してミサイル防衛だとか、アメリカに守ってもらってるだとか言うけれど、現実に国民の安全・命を脅かしてるのは、米軍であり自衛隊ではないのか。
渡辺喜美行政改革担当相は、昨日の記者会見で「万が一これが自爆テロの船ならどうするのか」と、事故の被害者をテロリストよばわりする発言をしたらしい。自衛隊が国民を監視していた問題、防衛利権の問題もある。はたしてこの国が守りたいものは国民なのだろうか。
2008年2月20日(水) at 11:21
また雪だ / やまね智史
雪、四条河原町 / やまね智史
距離を越えてゆく言葉 / やまね智史
棒になるまで / やまね智史
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足が棒になるまで歩いたよ!いや棒になったよ実際!・・・というチュートリアル徳井のボケが実感できるほど今日は歩きました。ハンドマイクを使える最後の日ということで若者でハンドマイクを担いでまちのなかを練り歩き。とまって10分しゃべるより、歩きながら訴えたほうが、「演説」にならず、歩いている人たちに「話しかける」感じになっていいなと思いました。
しかしハンドマイクでしゃべりながら歩くというのは本当にきつい!とくに坂道は軽く酸欠状態になります!やり過ぎにはご注意を。。
いよいよ明日告示をむかえる京都市長選挙
2008年2月2日(土) at 23:58
ハンドマイク宣伝 / やまね智史
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昨日は久しぶりに宣伝カー今日は月末なので、夜は稲荷地域を走り回っていました(しんぶん赤旗の集金ね♪)08年1月もあっという間に終わった感じ。2月に入ればこれまたあっという間に2週間が過ぎるんだろうな。
今週月曜日から毎日、大手筋商店街でハンドマイクを使って「お帰りなさい宣伝」というやつを始めています。ノボリやらパネルやらを置いてしゃべると数人でもなかなか目立つのだ。仕事帰りの人にアピールします。法律上ハンドマイクを使える期間はあとわずかになりました。(選挙に入ったら自由にビラつくれないとかハンドマイク使えないとかおかしすぎ!)通り行く人たちにしっかりと若者の声を伝えたいと思います。
2008年1月31日(木) at 23:56
ギター宣伝 / やまね智史
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今日も毎週日曜日恒例、東大手筋でのギター宣伝をおこないました。
通りかかる若い人たちに話を聞くと「休みがほしい。せめて土日は休みたい。週休1日では疲れがとれないし、精神的にもきつい」とのこと。また、高校生と専門学校生のカップルは「私学助成の話はすごく気になる」「専門学校に行ってるけど、1年で90万、2年で180万かかる」と高い学費が切実な問題になっているようす。
僕らが応援する中村和雄さんhttp://www.neo-city.jp/は、「京都市独自の無利子奨学金創設」「下宿する学生への家賃補助」など、学生生活をサポートする政策を提案しています。京都市内の交通機関、公共施設、文化・芸術鑑賞などの学割をもっと活用できる「京都学生パスポート」も
高校生に投票権はないけれど、京都市長選の結果は彼らの生活にも関わってきます。有権者の人たち以外にもいろんな人の暮らしがかかっていると実感しました。
※この記事にはいくつか不正確な表現があります。詳しくはコメント欄をご覧ください

朝家を出ようとすると雪が。どうせまたすぐやむんだろうと思っていたら昼を過ぎても降りっぱなし。バイクのシートや車のフロントガラスが白くなり始め、次第に道端も。四条河原町には原付きで行こうと思っていましたが、完全に不可能になりました。
今日は午前中に丸太町、その帰りに私用で京都駅伊勢丹へ。


