冷たい雨のなか / やまね智史
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今日の市長選企画には若者を中心に約30人が集まってくれました。寒いなか参加していただいたみなさんありがとうございます。最後は中村さんと一緒に15人で宣伝。打ち上げは大手筋の居酒屋で、グリーンアドバイザーKYとGちゃんの議論はつきることがなかった。
企画には一般新聞の若手記者も取材に来ていて「中村さんの公契約条例に注目しています」「自分もロストジェネレーションと言われる世代の一人なので」「非正規で働く人たち、青年層や無党派層のなかに中村さんを浸透させるために、どんな作戦を考えていますか?」「宣伝計画などは決まっていますか?」と次々と質問を受けました。一般紙をアッと言わせるようなことをぜひしたいですね
2008年1月20日(日) at 22:46
灯油は足りるか / やまね智史
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天気予報を見ると夜は雪今朝のしんぶん赤旗に「原油対策 漁業より軍事優先」という記事がありました。07年度の補正予算案にある「原油価格高騰対策費570億円」のうち、自衛隊用の燃料購入費が124億円、漁業の燃油高騰対策が102億円だそうです。岩手でタラ漁をする方は切実なコメントを寄せています。
重油の高騰、魚を詰める箱なども大幅に値上がりし、赤字続き。漁民がこれだけ追い詰められているのに、水産業対策より自衛隊の燃料費の方が多いなんてどういうことなのか。さらに戦争のための給油活動を再開するという。おれたちにこそ油を回せ、といいたい。
「財政が厳しい」という理由で庶民は負担をおわされ、いざ使う時は軍事が優先される。私たちは自衛隊のために税金を払ってる!?
2008年1月20日(日) at 11:50
中村さん現在移動中 / やまね智史
1月17日 / やまね智史
旅の途中 / やまね智史
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今日は何気なく立ち寄った本屋で『旅の途中』(著・スピッツ、幻冬舎)を見つけ、ためらうことなく買ってしまった。インディーズ時代から現在にいたるまで、それぞれの時期に考えていたことや悩んでいたことが書かれているらしい。「ロビンソン」から始まった自分自身の音楽史とも重ね合わせて読んでみようと思います。
「新テロ特措法案」が参議院で否決された後、衆議院で再可決され成立しました。民主党の小沢代表は、本会議を途中退席し、「反対」の票を投じることなく大阪へ向かったそうです。本心が透けて見えるような行動だ。
自民党の伊吹さんは「(衆議院での再可決は)憲法に書いてあることですからねぇ。憲法に書いてあることをやってはいけないんですかねぇ」と言ってました。憲法九条は読んだことないのでしょうか!?
2008年1月11日(金) at 22:32
再会 / やまね智史
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今日はきれいな青空ですが、週末にはまた雨になるとか。今冬はどうも雨が多い気がします。
昨日は大学時代の友人と久々の再会。イイ意味で変わらない人たちだった。昼ごはんは京阪三条駅近くのラーメン屋『山頭火』で食べたのですが、友人の一人が「トロ肉ラーメンか・・・美味しそうやけどやめとこ・・・」と。おそらく学生時代には聞けなかった一言で、20代後半にさしかかった男の心境を見ました
友だち三人で三条大橋や河原町通を歩いてると学生時代にもどった気分になりますね。「あの頃待ち合わせはいつも駅ビルのコーヒーショップ いつもの僕らの席に今は知らない恋人達」・・・昨日は馬場俊英が耳に残ったな。
2008年1月10日(木) at 15:54
伏見稲荷にて / やまね智史
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昨日の京阪伏見稲荷駅前での宣伝風景。こくた恵二衆議院議員がかけつけ私はそのノボリを持っておりました。伏見稲荷大社周辺は、三が日を過ぎてもまだまだたくさんの人です。
それにしても、TVに出る人は通り過ぎてく人の視線が違いますね。「あの人テレビ出てるよね!」とか「国会議員の人や!」とか、普段は聞けない言葉がたくさん飛び交いました。
しかし、共産党を根っこのところで支えるのは“TVには映らない人たち”です。こくたさんの横で訴えるのは石村かずこさん。小学校教師を30年間(うち15年間、障害児学級を担当)務めた、やさしさとエネルギーあふれる京都の代表の一人(伏見区+乙訓地域で活動されてます)です。
官僚、地元の名士、経済界のトップ、国会議員の2世3世・・・そんな人たちではなく、現場で働いてきた普通のおじさんおばさん若者が候補者をつとめるからこそ、国民の声をストレートに代弁できる、日本共産党はそんな政党です
2008年1月7日(月) at 23:33
市長選へ / やまね智史
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昼は三条河原町へ。市長選にむけて青年の新春宣伝がありました。伏見の若者たちも明日から動き出します。
ブログをはじめてから1年半を過ぎて、これまでの記事別アクセス数をチェックしてみたのですが、1位は「ゴメス、京都市議会に挑戦します!」で、2位の記事の倍以上のアクセス数でした。昨年は本当にお世話になりました。2位は「花さき山」、3位「水の値段」、4位「祝・大山崎」と大山崎町関連がつづき、5位が「『憲法九条を世界遺産に』を読んで」でした。
全体的にみると「ぜひ書きたい!」「この情報を知らせたい!」と思って熱心に書いたものはあまりアクセス数がのびない傾向にあります。。逆に何気なく書いた本の感想やCDのレビューなんかがビックリするほど多かったりします。のだめとかB-SIDEとか。やはり日常の生活のなかで感じたことのほうが自然にみていただけるということでしょうか。模索は続きます
2008年1月5日(土) at 22:01
三が日終わる / やまね智史
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三が日は妻の実家におじゃましたほかは、久しぶりのまとまった休日を家で過ごしました。憲法九条にちなんだお酒を飲んだり、親友の酒博士とウイニングイレブンに興じたり。
しんぶん赤旗1日付には、志位さん(共産党委員長)と品川正治さん(経済同友会終身幹事)の対談が載っていておもしろかった。品川さんの話で、自分が戦時中どんな気持ちで軍隊にいったか、財界人である自分がなぜいま経済の軸足を「大企業から家計へ」と訴えているのか、など。
スポーツ面にはハンマー投げ金メダリスト・室伏広治さんのピースフルなコメントも。
アテネ以降、とくに意識するようになったのは、国際交流とか平和という観点です。
そもそも五輪イコール平和だということです。競技をすることが平和につながる。これが五輪の原点。例えば、僕は日本を代表して競技をしています。そこで外国の多くの選手と交流を持つ。そこにもう平和がある。身近にそれを意識します。競技結果を残すことは大事なことです。しかし、それだけでなく、こういう考え方を知っているのと知らないのでは大きく違う。国際オリンピック委員会選手委員の立候補も含めて、こうしたことを感じながらやることで、競技により重みが出るし、価値が上がると思っていますから。
今年もピースフルなメッセージをたくさん紹介・発信していければと思います
2008年1月4日(金) at 23:55
年賀状 / やまね智史
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明けまして おめでとうございます
年賀状にはすてきな力があると思います
長く会っていなくても 心が通う、
そう信じて、私の気持を贈ります
今年公開される映画『母べえ』は
あたたかな手紙で結ばれる 家族の愛の物語。
山田洋次監督のもと思いを込めて演じた
作品をご覧いただきたいと願って居ります
今年が 平和な一年になりますように
平成二十年一月一日 吉永小百合
昨日、ポストをのぞくと日本郵政の年賀状(!?)が入ってました。その裏面に載ってた吉永小百合さんの文章です。日本郵政はうまいことやるなあ。。と思ったのと同時に、たくさんの人が見たであろうこの文章に「平和な一年になりますように」とあるのが素敵だなと。多くの人が、一年を締めくくり新しい年を展望する年賀状に、さりげなく自分の思いをこめるというのは、平和のメッセージを発信するうえでとても自然でステキな方法だなと今更ながら思いました。
普段年賀状は出さないほうで、今年もまあいいか・・・なんて思ってましたが、吉永さんの文章に感化され、急遽色マジックで“CHANNEL9アレンジ”の年賀状をつくってみたりしてます。実に影響されやすく段取りの悪いこの性格を今年は直さなければな

夜遅くまであさっての企画の打ち合わせ。小さい部屋なのでストーブをつけて四人もいると暑さでクタクタになります。当日の動きを再確認しました。たくさん電話をかけてメールもして携帯電話の電池も残り少なくなった。アットホームでいて勢いのある企画ができればと思います。
阪神大震災からもう13年になるんですね。あの頃私はまだ中学生で大阪に住んでいました。地の底から家が大きく揺さぶられる衝撃は今でもはっきり覚えています。


