木曜日、雨 / やまね智史
箱につめていく / やまね智史
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スローなペースでじっくりとアルバム出すところが好きです。一つひとつの曲に透明感と存在感があって聴き応えタップリ。彼女の音楽というのは、歌詞だけ見てるとそんなに変哲のない感じがするのですが、メロディ、リズムにのったときにめちゃくちゃハマっている。音の力というものを思い知らされる人です。「Beautiful World」いい曲だなここ数日は、家に帰ってから宇多田ヒカルやスキマスイッチを聴きながら引越しの準備。引越しといっても同じマンション内の別の部屋に移るだけなんですが。。本棚に並んだ本たちをダンボールに隙間なくつめていく作業をしているところですが、昔の資料なんかが出てくるとつい手が止まってしまう
2008年5月29日(木) at 23:58
2月29日 / やまね智史
京都の空の下から / やまね智史
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京都は今日も雪が降りました。最近傘をさして歩くと浮かんでくるのが「東京の空の下から」(GOMES THE HITMAN)という曲。
僕らは空を見上げる 東京の空の下から 雨に気づくたび
もうすぐきみの街にも 雨を運ぶ風がふき 傘の花が咲くのだろう
この曲を聴くとあらためて山田さんの風景描写に感動します。山田さんは「僕の風景描写はあくまで風景描写にすぎない」というのですが、何気ない日常を切り取って、人の喜怒哀楽、時には社会の一面を表現しているような気がしてなりません。日常の風景だからスーっと胸に入ってくるのだ。
今朝の赤旗・文化面に、「言葉はどう挑むのか 〜生きるのが困難な時代に向き合って〜」という文章が載っていて興味深く読んだ。さらにそのそばの小さな囲い記事には、オザケン(ミュージシャンの小沢健二)が雑誌で書いている連載がおもしろいとの話が。大企業・政治家が、他国の資源を奪い、大量生産・大量消費という生活スタイルを押しつけることで、結果として地球環境も破壊していることや、アメリカが日本を自分のいいなりになるようプログラムをもってすすめてきたことなどを、『うさぎ!』という寓話で考察しているらしい。読んだことのある人はぜひ感想を教えてくださいな。
2008年2月27日(水) at 23:59
続・上司について / やまね智史
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「やまねくん、くるりって知ってるか?娘にこれがイイから聴けゆわれて聴いてるんやが・・・いまの若いもんとはなかなか感覚が合わん感じがするなあ」と言われました。
私は好きですよくるり。最近では「言葉はさんかく こころは四角」とか。他にも聴きこむと良さがわかる曲がけっこうあるし。彼らの出身は立命館大学ですが、albumのジャケットには京阪・深草駅が写っていたり、Special Thanksのところに龍谷大生協食堂のおっちゃんの名前があったり、伏見にもつながるエピソードを持っているバンドです。
感覚が合わないというから、歌謡曲やフォークソングを聴くのかなと思ったら、「いつも自転車乗りながら聴いてるんはレッド・ツェッペリンなんや」とのこと。シブイ・・・
2008年1月28日(月) at 21:17
今宵の月のように / やまね智史
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今日も京都は終始雪夜、大学時代に一緒に活動した友人と久々に会いました。新しい職場も決まりよかったよかった。季節がら「進路」について話すことも多くなります。どんな仕事につくのか、卒業後はどうするのか・・・など。行き先が決まっていないとどうにもあせりがちになるし、何をしていても不安になるもの。
私の場合は、大学にきてから「自分はなんてせまい世界のなかで悩んでいたことか」と気付かされました。しかし、中学校や高校までは行動範囲が限られ人間関係も学校が中心で、どうしても学校での悩みがすべての悩みになりがちです。でも一歩外へ出てみるとそれはとてもちっぽけなことだと実感するのです。
♪いつの日か輝くだろう 今宵の月のように♪
商店街のスピーカーからは懐かしいエレファントカシマシの音が流れていました。
2008年1月25日(金) at 23:55
冬の散歩道 / やまね智史
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ある音楽を聴くと思い浮かぶシーンってないでしょうか。私はSIMONandGARFUNKELの「ボクサー」を聴くと、中学校の音楽の授業を思い出します。音楽の先生がSIMONandGARFUNKELが好きでよく授業中にCDをかけてくれたのでした。自分にとっては初めての洋楽で、何を歌っているのかはわからないけど、そのメロディとハーモニーに自然と引き込まれていったのを覚えています。
その後ずっと経ってから、「スカボロー・フェア」には反戦のメッセージが盛り込まれていることを知って驚いたり、最近では「ミセス・ロビンソン」や「アメリカ」にハマったり。このCDとはかなり古い付き合いなんですが、いまでもハッとさせられることが多い。
「時代は流れても、若者はいつも同じことで悩んでいる。それゆえ、SIMONandGARFUNKELの音楽は、いつまでも古びることなく人の心に訴えてくるのだ」
久しぶりに歌詞カードを見ていたら、いい文章が載ってるな〜と。そしてそれが漫画家・柴門ふみさんの文章だと知ってまたビックリ。
2007年12月30日(日) at 20:09
名も無いバンド / やまね智史
気がつけばいつもくり返す日々を / やまね智史
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家に帰ったら配達物が。今月はじめに注文したGOMESのCD『christmas ep 2007 edition』が届いてました♪「amazing grace」やクリスマスキャロルのメロディに日本語詞を書いた「o christmas tree(もみの木)」などが楽しめます。プロトタイプ感漂うところがなんとも言えずイイです。
最近好きなのは「Sweet December」のなかに出てくる「また一つ年を 重ねていくその意味を 僕らは見失わないようにと」というフレーズ。昨年はマイクを持って「26歳」「26歳」とくり返していたので、自分の感覚もまだそこで止まっていて、あまり27歳になったという実感がありません。。
時間の流れとともに自分は変われているだろうか、『偽』という文字に表されるような世の中もやっぱり変えなくちゃいけない・・・ふとそんなことを考えました
2007年12月14日(金) at 18:07
sweet december / やまね智史
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あっという間に12月ですね。月末なので走り回っていますGOMES THE HITMANマイスペースhttp://www.myspace.com/gomesthehitmanで素敵なクリスマスソングが聴けますよ。「sweet december」という曲で、市販されているCDには収録されていません。ぜひとも弾き語りしてみたい曲なのでとりあえず携帯の録音機能なんかをつかって歌詞とメロディを覚えようと思います。
GOMES THE HITMANは、いい曲なのに音源がないものがたくさんあって(とくに最近の曲!)、いつも歯がゆい思いをさせてくれます。そんな手が届きそうで届かない感じがまたいいのかもしれません

部屋にまだダンボールがいくつか残っているので、音楽を聴きながら片付けようと思いたつも、MELEE「BUILT TO LAST」という曲が良すぎてはかどらず。10回くらい繰り返し聴く。
今日は午前中に伸びすぎた髪を切りに行って、午後からは嵐山へ来ています。なんだかかなり緊張してきました。
今日は朝から丸太町へ。長〜い会議をした後、夜は京都教育大の近くにある「そうぞう館」におじゃまして、音楽好きの友だちと数曲歌わせてもらいました。


