雪、四条河原町 / やまね智史
距離を越えてゆく言葉 / やまね智史
棒になるまで / やまね智史
日記・その他 > diary
足が棒になるまで歩いたよ!いや棒になったよ実際!・・・というチュートリアル徳井のボケが実感できるほど今日は歩きました。ハンドマイクを使える最後の日ということで若者でハンドマイクを担いでまちのなかを練り歩き。とまって10分しゃべるより、歩きながら訴えたほうが、「演説」にならず、歩いている人たちに「話しかける」感じになっていいなと思いました。
しかしハンドマイクでしゃべりながら歩くというのは本当にきつい!とくに坂道は軽く酸欠状態になります!やり過ぎにはご注意を。。
いよいよ明日告示をむかえる京都市長選挙
2008年2月2日(土) at 23:58
2月1日 / やまね智史
社会・政治 > social
友人に「しんぶん赤旗読まない?」とすすめたら「偏ってるからいい」と言われてしまいました〜。まあ確かに政党の機関紙ですからね、それは一面ではそうなんだけど。。しかししかし、実はこの「偏り」こそ、赤旗の一番の魅力でもあると私は思っております「しんぶん赤旗」1月28日付に登場した経済評論家の山家悠紀夫(やんべゆきお)さん(元第一勧銀総合研究所専務理事)は、こう言っています。
「しんぶん赤旗」は「暮らしの視点」から書かれています。政府発表の統計をあつかうときも、「しんぶん赤旗」はその数字が国民生活にとってどういう意味があるのかを解説します。数字の背景にある国民のくらしを考える姿勢をたのもしく感じています。
また、1月31日付には、元読売新聞記者でテレビでもおなじみ、ジャーナリストの大谷昭宏さん(写真)が登場。
もちろん一般紙の記者も努力はしているが、いくつかのバリアがある。たとえば偽装請負は、テレビでは特集できない。キャノンなどのスポンサーを敵に回すことはできないからだ。タブーを超えて報道するのが『赤旗』の強みだ。
「赤旗を読むと偏る」という人はたしかにいますが、私が思うに、テレビやラジオ、インターネットがこれだけ普及しているいまの時代、情報の量でいえば、圧倒的にそれらのメディアが占める割合が多いのではないでしょうか。私はむしろ、一般のメディアとは違う視点(暮らしの視点)で記事が書かれている、一般のメディアでは絶対取り上げられないことが載っているという「偏り」こそ、一つの情報を鵜呑みにしない、何が本当のことなのかを考える際に、必要な道具であると思うのです。
2月1日は、赤旗が創刊されてちょうど80年になるそうです。抜群のスクープ力に今後もご期待ください

朝家を出ようとすると雪が。どうせまたすぐやむんだろうと思っていたら昼を過ぎても降りっぱなし。バイクのシートや車のフロントガラスが白くなり始め、次第に道端も。四条河原町には原付きで行こうと思っていましたが、完全に不可能になりました。
今日は午前中に丸太町、その帰りに私用で京都駅伊勢丹へ。


