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中村さん現在移動中 / やまね智史

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夜遅くまであさっての企画の打ち合わせ。小さい部屋なのでストーブをつけて四人もいると暑さでクタクタになります。当日の動きを再確認しました。たくさん電話をかけてメールもして携帯電話の電池も残り少なくなった。アットホームでいて勢いのある企画ができればと思います。
2008年1月18日(金) at 23:58 

1月17日 / やまね智史

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阪神大震災からもう13年になるんですね。あの頃私はまだ中学生で大阪に住んでいました。地の底から家が大きく揺さぶられる衝撃は今でもはっきり覚えています。

今日の京都は終始雪がちらついていました。府立体育館は満員で外の寒さを吹き飛ばすかのよう。

雨宮さんは「いまの若い人たちは派遣で働くことを自分たちで選択したわけではない。上の世代の人たちが決めたことで苦しめられている。私たちは自分の下の世代にうらまれないような選択をしていく必要がある」とのビデオメッセージ。

市長選まではちょうど一ヶ月。いよいよ本番ですね。

2008年1月17日(木) at 23:21 

続・旅の途中 / やまね智史

> book
―この曲を歌う意味は何だろう?
いままでずっと、自分にとってそうであるように、誰にとっても音楽は必要不可欠なものなんだろうと漠然と思ってきた。
でも、同時多発テロや戦争のような圧倒的な暴力の前では、音楽はあまりにも無力だ。しょせん、音楽は余剰なもの、贅沢品ではないのか。自分にとっても、ほかの誰にとっても、生きていく上で本当に必要なものではないのではないか?
―音楽をやるってどういうことだろう?
―俺の歌は誰かに必要とされているんだろうか?
そんな疑問が次々と頭をもたげた。


スピッツ『旅の途中』(幻冬舎)を読み終えました。バンド結成までのエピソード、「売れるのはカッコ悪い」とさえ考えていた頃、ある音楽プロデューサーとの出会い、自分たちの意思に反して発売が決定されたベストアルバム、鳴らしたい音へのこだわり、9・11テロの後に考えたこと・・・スピッツというバンドが、どんなことを考え、どんなことに悩みながら歩んでいたのか、その道筋がわかるとても興味深い中身。とくに音作りへのこだわりという角度でそれぞれのアルバムを振り返ってみるとおもしろいです。僕がアルバム『フェイクファー』になんとなく感じていた違和感も合点がいきました。

“スピッツのリーダー”と言われるベース・田村明浩は、こんなことも言っています。

20年前の自分たちに、20年後、スピッツがこんなふうになっているよ、と言っても信じなかっただろう。だったら、今から20年後、俺たちはどうなっているんだろうかなんて、当事者である俺たちでさえ想像もつかない。

彼らが次に追いかけるのはどんな目標なのか、どんな音を鳴らしてくれるのか、ますます楽しみです。スピッツでさえも旅の途中なのだ

2008年1月15日(火) at 23:56 

ボクらの京都市長選 / やまね智史

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府立体育館集会の3日後、伏見の若者で集まって中村さんを囲む企画をやります。「府立体育館は遠くていけない〜」「平日の夜は遅くまで仕事〜」という人はぜひこちらへ。

<市政刷新の会・伏見青年プロジェクト主催>
何が変わる!?
ボクらの京都市長選

〜京都から貧困ゼロ大作戦!!〜
2008年1月20日(日)@大手筋パリセビル3F
open/close pm4:00/pm6:00


2月におこなわれる京都市長選挙は、私たち若者の仕事やくらし、将来にどう関わってくるのでしょうか。アルバイトや派遣で働く人の割合が政令指定都市の中でもっとも多い京都市。若者に広がる貧困・格差はどうすれば打開できるのか、どうすれば安心して働き続けられるまちをつくれるのか・・・市長選挙に立候補を表明し、労働問題が「ライフワーク」と語る弁護士の中村和雄さん、議会で京都市の不祥事問題追及の先頭に立ってきた市会議員の赤阪仁さんを招き、私たちの住むまち京都市の未来像を考えます。

お問い合わせは、市政刷新の会・伏見連絡会(Tel)075-646-1729まで


「市政刷新の会・伏見青年プロジェクト」では、医療・福祉・教育など、伏見区の各分野で働く若者が集まり、語り合える場をつくりたいと考え、今回の催しを企画しました。入場は無料、どなたでもご参加できます。ぜひお気軽にお越しください

※企画終了後、中村さんと一緒に東大手筋で宣伝もおこなう予定です。

2008年1月14日(月) at 08:53 

府立体育館へ / やまね智史

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今日も毎週日曜恒例の弾き語り宣伝を東大手筋でやったけれど、とにかく風が冷たかった突き刺すような寒さだ。いつもギターを弾いてくれるSくんに頭が下がります。

目前にせまった京都市長選挙へむけて、今度の木曜日、府立体育館で1万人集会がおこなわれます。ぜひこの機会に生で中村和雄さんhttp://www.neo-city.jp/のお話しを。

音楽ではよく“ライブバンド”というのがありますが、中村さんもそんな人だと思います。実際に言葉を交わすととても魅力的な人

「1・17 1万人市民大集会」
2008年1月17日(木)@府立体育館
open/start pm6:00/pm7:00


市政刷新の絶好のチャンス 京都から変えよう!
暮らしと命がかかった2月の京都市長選挙。今の市政の刷新・改革か、市民に冷たい今の市政の継続か、が問われています。国民健康保険料の引き下げを求める17万人の署名や、暮らしの叫びにこたえる市政に変えていきましょう。そのためには同和利権・特別扱いを断ち切らなければなりません。府立体育館を、京都刷新の願いでいっぱいにしましょう。お待ちしています。(by中村和雄)


作家・雨宮処凛(あまみやかりん)さんのビデオメッセージや井上さとし参議院議員の国会報告なども予定されていて注目ですよ

※場所や時間などの詳しい問い合わせは、市政刷新の会(Tel)075-353-7765まで

2008年1月13日(日) at 20:20 

旅の途中 / やまね智史

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今日は何気なく立ち寄った本屋で『旅の途中』(著・スピッツ、幻冬舎)を見つけ、ためらうことなく買ってしまった。インディーズ時代から現在にいたるまで、それぞれの時期に考えていたことや悩んでいたことが書かれているらしい。「ロビンソン」から始まった自分自身の音楽史とも重ね合わせて読んでみようと思います。

「新テロ特措法案」が参議院で否決された後、衆議院で再可決され成立しました。民主党の小沢代表は、本会議を途中退席し、「反対」の票を投じることなく大阪へ向かったそうです。本心が透けて見えるような行動だ。

自民党の伊吹さんは「(衆議院での再可決は)憲法に書いてあることですからねぇ。憲法に書いてあることをやってはいけないんですかねぇ」と言ってました。憲法九条は読んだことないのでしょうか!?

2008年1月11日(金) at 22:32 

再会 / やまね智史

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今日はきれいな青空ですが、週末にはまた雨になるとか。今冬はどうも雨が多い気がします。

昨日は大学時代の友人と久々の再会。イイ意味で変わらない人たちだった。昼ごはんは京阪三条駅近くのラーメン屋『山頭火』で食べたのですが、友人の一人が「トロ肉ラーメンか・・・美味しそうやけどやめとこ・・・」と。おそらく学生時代には聞けなかった一言で、20代後半にさしかかった男の心境を見ました

友だち三人で三条大橋や河原町通を歩いてると学生時代にもどった気分になりますね。「あの頃待ち合わせはいつも駅ビルのコーヒーショップ いつもの僕らの席に今は知らない恋人達」・・・昨日は馬場俊英が耳に残ったな。

2008年1月10日(木) at 15:54 

伏見稲荷にて / やまね智史

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昨日の京阪伏見稲荷駅前での宣伝風景。こくた恵二衆議院議員がかけつけ私はそのノボリを持っておりました。伏見稲荷大社周辺は、三が日を過ぎてもまだまだたくさんの人です。

それにしても、TVに出る人は通り過ぎてく人の視線が違いますね。「あの人テレビ出てるよね!」とか「国会議員の人や!」とか、普段は聞けない言葉がたくさん飛び交いました。

しかし、共産党を根っこのところで支えるのは“TVには映らない人たち”です。こくたさんの横で訴えるのは石村かずこさん。小学校教師を30年間(うち15年間、障害児学級を担当)務めた、やさしさとエネルギーあふれる京都の代表の一人(伏見区+乙訓地域で活動されてます)です。

官僚、地元の名士、経済界のトップ、国会議員の2世3世・・・そんな人たちではなく、現場で働いてきた普通のおじさんおばさん若者が候補者をつとめるからこそ、国民の声をストレートに代弁できる、日本共産党はそんな政党です

2008年1月7日(月) at 23:33 

日本の資本主義が試される / やまね智史

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「気候変動とのたたかいにおいて失敗という選択肢はない」byモルディブのガユーム大統領

しんぶん赤旗で『地球の悲鳴 動き出す世界』という連載が始まりました。温暖化によってもたされている世界の実情を伝えています。世界の屋根ヒマラヤでは氷河が溶け出し大洪水が、真珠の首飾りと言われるモルディブ諸島では海面上昇やサンゴの死滅・・・

夏はエアコンの温度を高めに設定するとか、買い物にはエコバッグを持っていくとか、身近なところから「エコ」にとりくんでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、あらためて考えさせられたのが「政治の責任」の話。いまヨーロッパでは、経済界・企業との協定や規制などによって温室効果ガスの大幅削減に踏み出しているそうです。たとえば、イギリスでは京都議定書の目標値(温室効果ガスを1990年比で)8%減に対して14.8%減、ドイツでは目標値8%減に対して18.4%減(すげ〜)と。ところが日本は6%減という目標どころか6.4%増という結果に日本では、温室効果ガスの削減を、日本経団連の「自主行動計画」にまかせ、経済界と削減を義務づける協定を結ぶことを政治が怠ってきたのが背景にあるようです。

環境NGO「気候ネットワーク」の方の話では「情報開示で明らかになった03年の事業所ごとの実態をみると、35業種約180の工場・発電所で、国内の全CO2排出量の半分を占めています」とのこと日本が世界との約束を守れるかどうかは、私たちの身近なところでの努力はもちろん、大規模排出源である「産業部門」対策をしっかりおこなえるかどうか、そんな「ルールある資本主義」をつくれるかがカギになりそうです

2008年1月6日(日) at 23:27 

市長選へ / やまね智史

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昼は三条河原町へ。市長選にむけて青年の新春宣伝がありました。伏見の若者たちも明日から動き出します。

ブログをはじめてから1年半を過ぎて、これまでの記事別アクセス数をチェックしてみたのですが、1位は「ゴメス、京都市議会に挑戦します!」で、2位の記事の倍以上のアクセス数でした。昨年は本当にお世話になりました。2位は「花さき山」、3位「水の値段」、4位「祝・大山崎」と大山崎町関連がつづき、5位が「『憲法九条を世界遺産に』を読んで」でした。

全体的にみると「ぜひ書きたい!」「この情報を知らせたい!」と思って熱心に書いたものはあまりアクセス数がのびない傾向にあります。。逆に何気なく書いた本の感想やCDのレビューなんかがビックリするほど多かったりします。のだめとかB-SIDEとか。やはり日常の生活のなかで感じたことのほうが自然にみていただけるということでしょうか。模索は続きます

2008年1月5日(土) at 22:01